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少し出遅れた感があるが、シアターキノで第79回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞した濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』をようやく見ることができた。ステージⅣのがんを患う日本人演出家と、フランスの介護施設長とのまさに魂の交流を描いたこの映画は、静かでありながら、どう死に向き合うのかを考えさせられる。(ネタバレ注意)原作は、哲学者・磯野真穂さんと人類学者・宮野真生子さんによる同名の往復書簡。病を抱えて生きることの不確定性やリスクをめぐる研究者同士の対話を、濱口監督はフィクションという器に
本日、無事?に一つ歳を重ねることが出来ました!!ステージⅣがん宣告から丸9年も生かされたことになります。と言っても「完解」したわけではなく、確認されているだけで6個のがんが体内に存在しており「共生」です。目標の10年生存まであと365日!!この9年間に10人以上の友が旅立ちました。がんの患者会、アメブロを通じて知り合い実際にお会いして親しくなったがん友さんも多いので、当然かもしれませんが、その7割以上ががんです。そして。40代、50代と私より若い人が多いのがショックです。(※現役時代に
左眼のことで、「脳を診てもらったほうが良い」と言われていました。しかし、鼻の腫瘍のこともあるので、まずは耳鼻咽喉科の主治医の所に相談に行った方が良いと思ったのです。それで、一昨日転んで、人生初、救急車で運ばれれ足を縫われるという状況の中、予約を入れていたので、何とか病院に行きました。けれど、「どうしようもない」ということでした。≪主治医の見解≫①「脳外科に行っても『鼻の腫瘍のせいだ』と冷たくあしらわれるだけ」ということで、紹介をしてもらえませんでした。②鼻の腫瘍のせいかどうかわか