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こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、広範囲に広がっている小細胞肺がんの患者さんについて解説します。そして免疫チェックポイント阻害薬「イミフィンジ」を組み合わせた治療の効果を紹介します。治療が難しかった患者さんたち進展型小細胞肺がんは進行が速い病気です。そのため診断時に体力が落ちている患者さんも少なくありません。こうした患者さんは副作用の強い治療が難しいと考えられてきました。免疫療法と抗がん剤の組み合わせ今回の臨床試験では、体力が低下した患者
2025年5月7日造影CT。検査結果次第で今後の治療方針が決まる。他臓器に転移がなければゾーフィゴ(ラジウム223)であとわずかに残った骨転移の病巣を狙い打つ予定。造影CTの結果は後日にまた改めて聞きに行くパターンやけど、検査終了1時間程経過してから診察の予約が入れられていた。主治医が結果を急ぐパターン。癌告知の時もそうやった。なので口には出さんかったけど「もしかしてアカン感じ?」と嫌な予感もしていた。嫌な予感て的中するもんで肺と肝臓に怪しい影転移と思われ
昨日の朝、年賀状が1枚だけ届きました。1999年以来欠かさず年賀状のやり取りをしていた大学研究室の恩師からでした。お元気でしょうか。…で始まると痛々しいです。小細胞肺がんステージⅣに罹患したと記載した年賀状を送っただけに「元気です。」とは言えないのです。恐らく私が送った年賀状が届く前だと思いますので…。今年で80歳になられるということで、年賀状の挨拶は今回で最後にしたいと書かれていました。…何となく納得のいく理由です。先生の肩書が講師の時に私は先生の研究室の学生として
訪問、ありがとうございます。12月に入ると何かと忙しく、やっと時間ができました。というか、今日は診察日だったので、帰ってからまったりと🎵今日は2/4クール後の内容となります。1/4クール後の時に発覚し、2/4クールの治療時に薬の量を減らし、退院時に皮下注射をした結果が出ました。25.10.17診察にて白血球数を赤で。ヘモグロビン数を青で記ししています。まずは白血球。。。今回の血液検査で通常に戻ってます!逆に多いくらい。。。→よって、全く問題なし。よいことです。
18クール目のカルセドです。2022年6月1日に肺がん診断を受けて7月2日に手術中に小細胞肺がんと病理診断を下され手術中止、8月1日から化学療法が始まったので、4年生突入の日は3回あるんです,。まっ、こんなもの記念日でもなんでも無いので四年生ですと言っちゃいます(^^)初日は、血液検査とCT.レントゲンに心電図です。CTの結果ちょっと心配な新規不整形陰影出現ですが、小さくて様子見です。前の指摘は、消えた感じで心配いらないものとのことです♪今度も次回までに、消えてくださいねー(^^
2021年11月よりステージ4の肺腺がん患者2025春対処療法的な胸腔鏡手術で取った病巣が小細胞癌化してることが発覚、転移もしてる模様小細胞癌が大暴れしている事がわかったのでこれからは小細胞癌の治療に移ります小脳の転移が大出血したので只今緊急入院中です治療歴はコチラの記事に『肺腺がん治療遍歴』肺がん治療の遍歴です。随時更新していくメモ的記事です。202111月現れた自覚症状と確定診断まで・突然寝違えたように背中の筋が痛み出す・耐えきれず整形外科へ…ameblo.jp
先程、書棚の整理をしていると、源泉徴収票が数年分出てきました。最初は昨年の源泉徴収票で年収449万円。これが令和6年の源泉徴収票で年収374万円。この年にがん宣告を受けた関係で抗がん剤治療の入院対応がありましたので一昨年より昨年の方が年収が多くなっています。最も年収が多かったのが令和元年で517万円。以後数年は残業時間規制やコロナ禍による自宅待機とかありましたので、若干下がり気味でした。がん患者にもよると思うのですが、私の場合、がん宣告を受けた年よりもその翌年の方が年収が多
今日は弟と二人で広島護国神社に行きました。いつもはほとんど乗降りする乗客がいないアストラムラインの駅も、今日だけは大勢の客が降りていました。向かっていく先は皆同じです。入ると「毛利輝元没後400」と書かれたのぼりがありました。広島城を築いた大名でした。私的には、関ケ原の戦いの時に西軍の総大将に仕方なく祭り上げられた人物としての印象が強いです。(数年前に、勝手にリーダーに祭り上げられる人物ってどんな人なのだろう?自分がそのリーダーになれないのかな?と真剣に考えたことがありま
小細胞肺がんに罹患したのが2010年9月でした。そして、何故か1年に1度の経過観察は12月というちょっとしたズレ(笑)15年も病院とお付き合いしてると色んなことがあったんですよね。今年の6月のブログにも書きましたが、前の主治医のK先生の診察でした。事前にMRIとCTを撮ってたので、診察だけ。診察室に入ると、とっても笑顔で迎えてくれました。結果は「異常無し」ただ、CT]画像を見ながら一言「この影はバリウムですかね~」って!そう、先週の土曜日に特定検診を受け胃と大腸のがん検診
イムデトラのケモ外来9回目。先週撮影したCT画像の診断がありまして、まぁほったらかしにしといた非小細胞癌が幾つもの、しかもまぁまぁのサイズの結節を作ってくれとりましたわ。今日のイムデトラを最後に年明けから新しい治療に踏み込むことになりました。アミマンタマブ+ラゼルチニブ。またもや新薬!!治験での副反応は集積されてますが、まだよくわかってない領域も多々あるとのこと。うへぇ。取り敢えず年明け1月中旬から再度入院となります。何回目だろ?1月土曜日は毎週ゴルフ予定入れてたけど、幾つかキャンセ
訪問、ありがとうございます。不慣れなもので上手く表現出来ませんが、私なりに。8/16の診察(診断)後にどの病院にするのか尋ねられ、別の件でお世話になっている所にしようかと奥さんに連絡を取ったのですが、「近いほうがいいよ」ってことでここにしました。*病院名ですが、評価はそれぞれあるので、あげるのはやめておきます。ただこれだけは記入しておこうかな〜・車友達の1人が皮膚に出来た悪性腫瘍を切除した病院からここの病院が見えたと。(私が通うことになる1ヶ月ほど前です)・車友達の
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です昨日の記事に関連して、こんなニュースを見つけました。高齢者の難治性・再発小細胞肺がん、アムルビシン低用量投与で無増悪生存期間が延長CareNetAcademia|忙しい医師のために医学ニュースをAIが学習してお届けCareNetAcademiaは、先生にとって関心の高い疾患や研究テーマに関する医学ニュースだけを選び抜き、届けます。academia.carenet.com小細胞肺がんの二次治療としてカルセド(アムルビシン)が使われま
みなさん、こんにちは速報です※特に一次治療の前の方への情報です。もう治療開始している人用のものは、次に情報流しますアミバンタマブとラゼルチニブの併用療法、EGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺癌に対する化学療法を用いない一次治療として製造販売承認を取得化学療法を用いないこの併用療法は、無増悪生存期間においてオシメルチニブに対する優越性を示した最初で唯一のレジメン副次評価項目である全生存期間中央値において、1年以上の改善が見込まれる以下プレスリ
本日イムデトラのケモ外来5回目です。ProGRPは基準内。でもCEAは14.0と緩やかに上昇。10日前のCT画像を見るといくつかの結節が増大はしてないものの退縮もせず、写ってました。恐らく、いや、ほぼ間違いなく、小細胞肺癌は退縮してて、非小細胞肺癌は手付かずなんだろう。そりゃそーだ。イムデトラは小細胞肺癌の薬なんだから。ということでもうしばらくイムデトラをやってそのあとまた非小細胞肺癌の治療をすることになりそう。候補はまた新薬。タグリッソとの比較の治験で優位とされたアミバンタマブ+ラゼ
2月5日は気管支内視鏡検査のため、1泊2日の入院になりました。今まで入院というものをしたことがないので担当看護師が付くなどは全く分かりませんでした。入院してすぐに血液検査がありました。採血は4本で、健康診断よりは1本多い量の血液を採取しました。ここでも初めて留置針というのを経験しました。私が「この後も採血するんですか?」と聞くと「いや、検査中に眠れるようモルヒネを点滴しますので」ということでした。更に「採血4本ということは、PROGRPは検査するんですよね?」と聞くと「P
2021年11月よりステージ4の肺腺がん患者2025春対処療法的な胸腔鏡手術で取った病巣が小細胞癌化してることが発覚。7月から7次治療カルセドで小細胞肺癌の治療を開始しました治療歴はコチラの記事に『肺腺がん治療遍歴』肺がん治療の遍歴です。随時更新していくメモ的記事です。202111月現れた自覚症状と確定診断まで・突然寝違えたように背中の筋が痛み出す・耐えきれず整形外科へ…ameblo.jp過去の副作用記録はコチラの記事に『肺がん治療遍歴副作用まとめ』各お薬で起きた副作用記事