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ETS手術後遺症による障害年金申請事例代償性発汗の治療として追加切除(広範囲の交感神経節切除)を受けた方の審査が行われ、障害厚生年金2級認定となりました。申請者は体の大部分の発汗を失い体温調節が出来ないだけでなく全身に変調をきたしています。手術を受けなかったら業種は制限されたかもしれませんがこれまで通り働けたことを思うと、言葉がありません。ETS手術は不可逆的な行為です。一度失われた交感神経は2度と元には戻りません。「手術しかない」と思
いよいよ、夏真っ盛り8月がやってきますねプロバンサインという汗を抑える飲み薬を毎年処方してもらっているのです。結論的には「薬もらえず」でした【去年】いつも行っている薬局で「取り扱えない」と断られ、別の近所の薬局で出してもらいました。※在庫では足りず、一部取り寄せとなりましたが、処方された分すべていただけました💊【今年】いつもの薬局にとりあえず処方箋提出しました。その後電話があり「取扱いなし」でした。「今年もダメか…」と、去年出してもらえた薬局に行きました。ダメでした。。理由を聞
手のひらの多汗症の治療として行われているETS手術の後遺症で苦しむ患者は30年にわたり十分な救済や検証が行われないまま事実上、泣き寝入りを余儀なくされてきたのが実態です。厚生労働省研究班の報告にもあるように手術の結果として自殺者も出ています。ETS手術を受けた結果、昨日まで健康だった方が障害年金を申請して生活することになってしまう事例が絶えません。東京都清瀬市議会は事態を重く受け止め6月に衆参両院議長に対して未成年者保護の意見書を提出しまし
ETS手術裁判の判例②東京地方裁判所令和4年(ワ)第16613号判決令和5年9月21日【裁判所の判断の要旨】F医師の意見書や論文では「交感神経節切除術なら代償性発汗が起こらない」との主張は認められない。F医師の治療法の報告を行った医師も代償性発汗は「ETS後のほぼ不可避ともいえる合併症」と述べている。日本皮膚科学会ガイドラインでもETSは代償性発汗を高率に合併するとされている。F医師は、厚生労働省が定めた診療報酬にかか
ETS手術関係裁判の判例東京地方裁判所令和3年(ワ)第12882号令和4年(ワ)第24024号判決:令和5年1月13日【裁判所の判断の要旨】被告Y2医師には、代償性発汗に関する説明義務違反は認められない。「交感神経幹切断術」と「交感神経節切除術」との間に、効果や代償性発汗のリスクに相違があることを示す客観的医学的知見は認められない。M医師が指摘する「交感神経節切除術であれば代償性発汗は生じない」とする医師意見につい
去年の年末から金銭的にギリギリの生活をしています。転職した1年前から収入が減り、反比例して支出は増える一方で😭タイミーでもしようかなと探しましたがなにしろ田舎は、要資格の介護関係や経験者のみOKのコンビニの求人ばかり⋯。体調も波があるし、無理しない方がいいのかなとか、しばらく言い訳しつつダラダラしてましたが、もう、悩んでても行動しないと変わらないので!勇気を出して以前勤めていたパート先の店長に月に1回でも、0回の月があってもいいから人が足りない時に雇ってもらえないかお
ETS手術は診療報酬上、K196-2「胸腔鏡下胸部交感神経節切除術(両側)」として保険収載されています。一方で、近年新しい術式として交感神経節を切除せず、手に向かう交通枝のみ遮断する「選択的ETS」や、過去に遡れば神経幹や神経節のクリッピング術、神経幹本幹の焼灼のみなど、さまざまな術式が行われてきました。そこで私たちは、これらの術式がK196-2に該当するのかについて昨年12月、今年4月に厚生労働省へ照会を行いました。厚生労働省保険局からは、個別の
東京都清瀬市議会議員松本潤さまのポストです。松本議員は、ETS手術で代償性発汗の後遺症をお持ちです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー7月に入り、暑さが一段と増してきたように感じます。6月の市議会定例会では、「原発性局所多汗症におけるETS手術に関する意見書」を全会一致で可決することができました。この意見書は、ETS手術そのものの中止を求めるものではありません。術前の適切な説明や未成年者への手術のあり方の見直し、そして後遺症に悩む
梅雨のジメジメが続いていますね気温はまだなんとか…あまり動かなければ大丈夫。汗はかいているけど、汗染みがバレるほどの量ではない程度で済んでます明日からの週間予報もチェックうん。今週とあまり変わらないくらいの気温だから、同じペースでいけるかな。と、一安心今年の汗対策として、ベルメゾンの下着を2枚買いました【サラリスト】というシリーズがあって、SNSに流れてきたんです私のことよくわかってるぅ〜すご〜いSNSのスクショ貼らせていただきます。私は【超大汗】を買いました私の汗レベルと
東京都清瀬市議会6月本会議において「手掌多汗症治療における胸腔鏡下交感神経遮断術(ETS)に関する意見書」が全会一致で可決され、衆議院議長、参議院議長、厚生労働大臣宛てに提出されました。下記URLにて掲載されています。意見書ボックス検索結果詳細ページ-オンライン調査・回答システム患者や家族の声が、地方議会の正式な要望として採択されました。これはゴールではなくスタートです。今後もETS手術を受けて、後遺症に困っている全国自治体へ問題提起を広げていきたいと考えて
ご無沙汰ですみなさんお変わりないですか?じわ〜っと、蒸し暑さを感じ始めています最近、冷感シーツに変えました寝る直前まで、窓を開けていますこの時期、少しくらい暑くても私耐えられるんじゃないかな?と錯覚を起こしますでも、通勤で駅まで歩くと、背中、お腹、太ももに汗かいていますきっとこの先、冷夏なんて地球にはやってこないんだろうなと思うくらい、毎年暑さを更新していきますね。本当に、適応できないですそして、子のPTAで今年も役員を引いていました…「役員🟰色付きおそろTシャツ」ですよ…学祭
現在行われているインフォームドコンセントについて、厚生労働省に質問状を提出し、回答を得ました。今後、是正されていくことを希望します。あなたの声がチカラになります命に関わる多汗症手術「ETS」を見直してください~後遺症に苦しむ患者の声を聞き、安全性の再検証と全例調査の実施を求めます~chng.it
はじめまして。はじめまして、ですが、最初で最後の投稿になると思います。noteの方に書き綴ってきましたが先日、ETS手術に関する訴訟が終結しましたので多くの方に知っていただきたいと思いこちらでもご報告させていただくことにしました。※noteを抜粋したものになります。~はじめに~今回、私が起こしたのは『ETS手術に関連する保険適用撤廃等請求事件』といいます。公開審理となれば原則、誰でも自由に傍聴できてしまいます。
そーゆー服があるんです‼️いえいっ🕺💃夫に「えっ、そんな服持ってたっけ?😳」と言われました!👩「えっ、これ、買ったの3年前くらいよ?」🤓「うそー、見たことないけど!」そうでしょう、そうでしょうよ🙂↕️👩「この服はね〜、この時期にしか着れない服なのよ!!!!!💃😉」代償性発汗は、夏は全身から出ます。いつ出るか🤔どこから出るか😨(だから、全身からだって😭)どんくらい出るか😱💦それが、わかりません!😭💦💦なので😔出先で大変なことにならないためにも夏に出かける時に
昨年、厚生労働省に署名簿および要望書を提出して以降、国会議員事務所の皆様のお力添えをいただきながら、厚生労働省の担当課との意見交換を継続しております。つきましては、その一部につき下記にご報告申し上げます。ETS手術に関する被害実態の解明には、私どもの活動のみでは限界があり、国会議員事務所の皆様や地方議員の皆様のご協力が不可欠です。日頃よりご尽力くださっている皆様に、心より御礼申し上げます。手汗をはじめとする多汗症に悩む若者が、安心して適切な治療を受けられる社会の実現のため、
術前の説明や、ホームページの説明に「この手術には代償性発汗という副作用があり、程度の差はありますがほぼ100%の方に起きます。」「手以外の部位からの汗が増えてしまう副作用があり、重篤な状態になる方も一定数います。その場合、神経をもとに戻す方法はありません。」「手術を後悔する方も一定数いらっしゃいます。」「ETS手術の合併症は、代償性発汗だけではありません。」「手掌多汗症の時とは比較できないくらいに生活に支障が出る方もいます。」このように、手術の危険性をしっかり説明してある施設は信頼
彼は、ごく普通の高校生だった。部活は帰宅部。成績は中の上。友達も、それなりにいた。ただ一つだけ、人より違うことがあった。手のひらが、いつも汗で濡れていること。プリントは波打ち、ノートはふやける。握手を避け、誰かと手が触れるたびに心臓が跳ねた。「なんでそんなに汗かくの?」何気ない一言が、胸に刺さる。やがて彼は、人と距離を置くようになった。――変わりたい。そう思って訪れたクリニックで、医師は穏やかに言った。「これは手術で治りますよ」「後遺症は心配ありません
下記の体験談を頂きました。自律神経系の損傷は、生命にとっては取り返しのつかない問題です。私は10年以上前にETS手術を受けました。最初の1年くらいは手汗が止まったことに感動していましたが、それから2年、5年、10年…と手術した右半身以外のお腹やお尻、膝まで年々汗が増え続けています。にもかかわらず、手術した側の頭部や右半身は一滴も汗が出なくなったことで、体の熱がこもって熱中症になりやすくなり、夏場は外出できなくなりました。交感神経節は大事な神経が集まっており、切除すると2度
私にとっての「いらない」は汗。サカナクションの山口一郎さんは自分の鬱病を、もう1人のコントロールできない自分として表現してMVでは二人羽織で表現しているらしい?天才です‼️私にとっての『自分ではコントロールできないこと』=汗。手掌多汗症で悩んでいた頃気温や精神状態に関係なく流れてくる手汗を一生懸命かくしてこの汗がなければ自分の人生は生きるのがどれほど楽だっただろうかと毎日考えていました。その頃は「汗が出る💦」「やだやだやだ」「この汗さえなければ💦」と、
ETS手術の「体験談」や「口コミ」には術後すぐの「ハネムーン期」による高評価が多く見られます。手汗が止まった喜びから手術が過大評価されがちですが時間の経過とともに、説明もなかった後遺症に苦しむ患者が増えていきます。また、自身が受けた手術が失敗だったことを認めたくない気持ちもあります。5年、10年後、その方はどうなっているでしょうか。「ハネムーン期」の長さは、人それぞれです。実際にETS手術を受けた方はお分かりのはずです。特に広範囲の交感神経節を失った場合、体温調節など自律
現在、多くの患者が直面している問題として未成年で手術を受けた場合、労働が著しく制限される後遺症が残ったとしても初診日が厚生年金加入前であるため、障害厚生年金3級の支給要件を満たさないという制度上の課題があります。緊急を要する悪性の疾患とは違い、多汗症は直ちに生命に直結する疾患ではなく緊急手術を要する病態ではありません。このような若年者への不可逆的医療行為が将来の社会保障給付にも影響を及ぼす可能性があるという点は制度設計の観点からも看過できない問題であると考えております。
人と話すときに若い頃ここまで緊張してたかな💦ってくらい、緊張します‼️💔⚡️学生時代って、毎日たくさんの友達の中で生活していたから、ある意味、毎日トレーニングだったのかも‼️人と接すること‼️毎日繰り返すと慣れてきて、人付き合いの刺激に鈍感になっていくのかも😭現在、主婦パート。基本、仕事以外では家に引きこもってる私なので、家族以外と、ほぼ接していないんです‼️年末以来の‼️美容室‼️✊💇♀️『座る椅子の色・素材が気になる(代償性発汗)』手掌多汗症の記事と混在しま
多くの患者から当会に問い合わせのあった過去に行われた交感神経節の切除を伴わない術式・交感神経幹切断術・クリップ術・交感神経交通枝離断術(いわゆる選択的ETS)などは、ETS手術(交感神経節切除術・k196-2)には該当しないと説明を受けましたが、本当ですか?という疑義について、厚生労働省および関東信越厚生局に照会を行い回答を頂きました。回答に際しての面談時には、厚生労働省保険局より・手術には歴史的な背景があり、医療技術は日々進化してい
ETS手術後の交感神経節再建手術(リバーサル手術)に関連して寄せられている重大な指摘についてフィンランドおよび台湾で交感神経節再建手術を受けた患者の方々から当会に対し重要な報告が多数寄せられています。その内容は、主治医がカルテに記載した交感神経の切除部位と実際に切除・焼灼されていた部位が一致していないというものです。具体的には、カルテ上は「T3・T4・T5切除」と記載しかし実際には「T2・T3・T4焼灼」であったといった報告が複数確認されています。これは特定の
昨日のこと。全然暑くない部屋の中で、体も手も足も汗かいてない状態で、手がガサガサだったからハンドクリームを塗りました。浸透するように、何回かに分けて手にすりこみます。手掌多汗症あるあるかな?と思いますが、手に摩擦などの刺激があると手汗が出始めることが多いです。それが、昨日、手にクリームを塗っている最中、「あー、手汗出そう出そう〰️💦」って感覚がグワーっと迫ってきて、でも、手からは汗が出てなくて足から大量に出てた😂めちゃくちゃ、流れ出る足汗💦ETS手術後の
今回は、久しぶりにちゃんと(⁉︎)多汗症関係のブログですよ〜娘は手汗多く、皮膚科に通っています。ただいま中3、受験生もいよいよ終盤ですエピソードその1公立高校の受験にあたり、配慮事項の申請書を書きました。三者面談の時に担任に「ハンカチ持ち込み可能か」相談していたのですが、後日申請書を渡してくれました。依頼内容は、ざっくり言うと「原発性掌蹠多汗症により、試験時にハンカチを持ち込みたい」ということですその他、「手汗で回答用紙破損のおそれがある」みたいな理由を書きまして…若干書いてて悲しく
12月16日に行われた厚生労働省との意見交換でETS手術の合併症については障害年金申請に必要な診断書の発行を拒否される事例が全国で発生していることが報告されました。障害年金制度は、国民年金・厚生年金加入者に平等に保障された社会保障制度であり障害の等級は日本年金機構が提出された診断書、就労病歴申立書等に基づき総合的に判断します。代償性発汗や自律神経失調症での認定事例があることも報告されました。患者から求めがあった場合、医師には診断書作成日時点の病状を医学的に正確に記載する義務がありま
ETS手術全国患者アンケート結果のご報告一般社団法人多汗症ケアーサポート研究会理事長の山城様より、「全国ETS手術患者の満足度調査」の結果発表がありました。「ETS手術に大変不満」と回答された方の割合は、実に8割を超えました。※2025年11月現在12月に入っても回答が増えており、現在は9割を超えているそうです。アンケートは住所氏名のほか、ETS手術をうけた医療機関名も回答が必須となっています。医療機関ごとの集計も可能なデータです。各医療施設が発表している結果
ご無沙汰しておりまーす年末ですね仕事納めしましたか?私は30日が最終日です汗については、10月以降は心身ともに過ごしやすくなりました寒くて貼るタイプのカイロを使うと汗かきますけどね…そして蒸れる感じで、首元からモアッと蒸気が上がる感じが不快ですが、夏に比べれば何てことないあとは、寝汗かな。朝、背中とか胸辺りが汗で濡れていると、寝起きの余韻をゴロゴロ楽しみたいのに、パチッと目が覚めますま、いっかひとまず、冬の汗の愚痴を吐かせていただきました近況報告としては、・10月から仕事の体
【署名活動についてのご報告】12月16日、衆議院議員会館内において11,055人の方からご賛同を頂いた【ETS手術の中止を求めるオンライン署名】第一次署名簿と【ETS手術保険収載等の見直しに関する要望書】を提出致しました。皆さまの一筆一筆に、改めて深く感謝を申し上げます。私たちは現在、以下のような働きかけを行っております。1)ETS手術の保険収載について、関係学会等の最新の意見を取りまとめ再評価を実施すること。2)手術適応条件を厳格化し、特に術前説明の内容ついては厚