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昨年、厚生労働省に署名簿および要望書を提出して以降、国会議員事務所の皆様のお力添えをいただきながら、厚生労働省の担当課との意見交換を継続しております。つきましては、その一部につき下記にご報告申し上げます。ETS手術に関する被害実態の解明には、私どもの活動のみでは限界があり、国会議員事務所の皆様や地方議員の皆様のご協力が不可欠です。日頃よりご尽力くださっている皆様に、心より御礼申し上げます。手汗をはじめとする多汗症に悩む若者が、安心して適切な治療を受けられる社会の実現のため、
下記の体験談を頂きました。自律神経系の損傷は、生命にとっては取り返しのつかない問題です。私は10年以上前にETS手術を受けました。最初の1年くらいは手汗が止まったことに感動していましたが、それから2年、5年、10年…と手術した右半身以外のお腹やお尻、膝まで年々汗が増え続けています。にもかかわらず、手術した側の頭部や右半身は一滴も汗が出なくなったことで、体の熱がこもって熱中症になりやすくなり、夏場は外出できなくなりました。交感神経節は大事な神経が集まっており、切除すると2度