ブログ記事36件
【10月16日まで】ネパール・チベット洪水募金のお願い1.チベットやビルマの問題をまわりの人に伝えてください。2.会員として私達の活動をサポートしてください。【年会費】個人会員様:1口5,000円法人会員様:1口10,000円※会費は私達の活動費として使わせていただきます。【会員特典】・各種イベントへ割引料金でご参加いただけます。・限定書籍購入の際の送料が無料になります。・年1回詳細な活動報告書をお送りします。・会員限定イベントへご参加いただけます。
先日、ネパール・チベットで大洪水が発生しました。被災地に比較的近い場所の写真です(2010年撮影)。この辺は、雪を冠した山が多いです。そして、世界平均よりも平均気温上昇速度が大きいと指摘されています。現地を支援するための募金を行います。昨年のチベット地震のときと同様、今回も、中国政府は、外国人の現地立ち入りを禁じ、海外からの募金先を中国政府関連機関に指定してくると思われます。中国政府関連機関にわたった支援がその後どのように使われるかは不透明です。昨年の被災地は、地震から1年以上
●チベット難民が暮らす街ダラムサラについて●マジュヌカティラチベット人難民キャンプ●ダライ・ラマ法王に謁見●チベット亡命政権ロブサン・センゲ首相から日本のみなさんへのメッセージ●チベット難民の子供へのインタビュー●不当逮捕されているチベット人映画監督ドンドゥプ・ワンチェンの奥さんラモ・ツォへのインタビュー①●不当逮捕されているチベット人映画監督ドンドゥプ・ワンチェンの奥さんラモ・ツォへのインタビュー②●不当逮捕されているチベット人映画監督ドンドゥプ・ワンチェンの奥さ
1.現地で難民の状況の調査を行い、情報発信を行っています。亡命してきた人たちに現地で聞き取り調査を行い、難民の発生原因・状況に関する情報を収集し、書籍・講演会・ブログ等で情報を発信しています。出版物はこちら。2.現地で難民の生活・教育支援を行っています。・食糧・衣類・文具等を必要な場所へお届けしています。・難民が通う学校を運営し、無償の英語・コンピュータ教育を行っています。・大学進学を希望する生徒への奨学金支給も行っています。難民の学校ブログランキングに参加
【購入方法】当NGOのイベント(主に大阪近郊)、および、インターネット注文での販売を行っております。インターネットで注文される方は、各書籍のタイトルのリンク先からご注文下さい。●「尋問の記憶」●「暗闇に差した光」●「故郷を追われるチベット人遊牧民」●「チベット人女性の悲劇」●「弾圧で引き裂かれた家族」【当NGOの限定販売である経緯】チベット難民の就業支援を兼ねて、チベット難民に印刷を委託しており、日本の出版社は通しておりません。※そのため、紙質・印刷・製本は日本の
中国当局によって投獄されているチベット人実業家・慈善家ドルジェ・タシの健康状態をめぐり、新たな懸念が浮上している。同氏の弁護士ワン・フェイは、刑務当局が自身やドルジェ・タシの家族との面会を引き続き認めていないことについて、当局に説明を求めている。最近流出した音声記録が、Xの「SakarTashi」というアカウントに投稿された。そこには、ドルジェ・タシの弁護士ワン・フェイと、いわゆるチベット自治区の刑務所管理当局に関係する警察当局者との電話での会話が収録されている。弁護士はその中で、依頼人と
インドに暮らすチベット難民の生徒からのメッセージです。忘れることができない親愛なるケーラ・ミューラーへあなたが私たちにとってどれほど大切な存在であったかを伝えたいと思い、筆をとりました。今日、あなたはもうこの世にはおらず、私たちは悲しみ、涙を流しています。たとえあなたがもう私達のそばにいなくなってしまっても、私たちがすることすべての中に、あなたの思い出は生き続けています。長い間L.I.Tボランティアとして活動し、知識と思いやりを分かち合ってくれたことに心から感謝して
インドに暮らすチベット難民の生徒からのメッセージです。親愛なるカイラ・ミューラーへ今、あなたがより良い場所にいることを願っています。より良い世界をつくるために、あなたがしてきたすべてのことに感謝したいと思います。社会の恵まれない人々のために変化をもたらそうとしたあなたの貢献は、決して忘れ去られることはないでしょう。今日は、あなたが亡くなってから10年という節目の日です。しかし、あなたが生きている間に成し遂げたことは、今もなお人々の記憶に残っています。あなたの遺したものがこれか
チベット人教育社会学者であり、中国当局によるチベットの国営寄宿学校制度を記録・告発してきた著名な研究者、ギャロ博士が、国際チベット・ネットワーク(ITN)から「テンジン・デレク・リンポチェ勇気賞」を授与された。この賞は、中国による同化政策がチベット人の言語、文化、アイデンティティに及ぼしている影響を記録し、国際社会の認識を高めるために尽力してきたギャロ博士の活動をたたえるものである。ITNは、「ギャロ博士のたゆまぬ活動は、中国の同化政策に対する国際的な認識を高め、その政策に対抗する取り組みを
インドに暮らすチベット難民の生徒からのメッセージです。親愛なるケーラ・ミュラーへ今日、こちらでとても悲しい報せを聞きました。本当に胸が締めつけられる思いです。あなたはすべての人々のためにたくさんの善い行いをしてこられたのですから、来世ではどうかより幸せな人生を送れるよう心から祈っています。あなたは本当に心優しく思いやりに満ちた方だと思います。あなたのような素晴らしい方とお会いできなかったことが本当に悔やまれます。今、あなたのとても素敵なお写真を見つめています。込み
[イベント][終了]【3月28日@大阪】国際協力セミナー『チベット難民の今~私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日』[出版物]【難民支援NGO"DreamforChildren"限定書籍】内容確認・購入は、下記リンク先からお願いします。●「暗闇に差した光~ダプチ刑務所の14人~」●「尋問の記憶~あるチベット人女性の証言~」●「故郷を追われるチベット人遊牧民~定住化政策の光と影~」●「チベット人女性の悲劇~情報統制の下でひた隠された真実~」
インドに暮らすチベット難民の生徒からのメッセージです。親愛なるケーラ・ミュラーへ♥️10年が経った今も、あなたの記憶は私たちの心の中に強く生き続けています。あなたは、チベットとともに立ち上がってくださいました。それは、義務から生まれた行動ではありまでんでした。あなたが、心からチベットを思い、気にかけていたからこそ生まれた行動でした。あなたの勇気と支援は、私たちに希望を与えてくれました。あなたのご家族へ。私たちは愛と敬意を送ります。あなたがどれほど尊敬され、私たちの記憶に刻
2008年に中国当局に不当逮捕され、現在ラサのダプチ刑務所で終身刑に服しているチベット人実業家・慈善家ドルジェ・タシをめぐり、オンライン上での擁護活動を中国当局が弾圧している。さらに、刑務所での面会を制限し続けている。アメリカのワシントンに拠点を置く人権擁護団体InternationalCampaignforTibet(ICT)からの情報だ。ICTによると、2026年8月12日付の投稿が中国のソーシャルメディア上で拡散された。その投稿では、ドルジェ・タシの弁護士たちが、7月と8月に提
インドに暮らすチベット難民の生徒からのメッセージです。LITの先生があなたについて話してくれました。あなたはとても特別な人です。あなたは思いやりがあり、他人のことをとても大切にする人です。あなたのことを知り、とても悲しく思っています。あなたがこれからも、あなたのかけがえのない人生を通して、いつも良いことをしてくれていたらと思います。そして、あなたがどこか、人間の人生における聖なる場所で、神様のもとにいることを願っています。そして、あなたがこれからも他の人々のためになる存在
インドのダラムサラを拠点とするメディアが新たに入手した写真や動画によって、東チベットのセルタにあるチベット仏教施設ラルン・ガルの破壊作業が現在も続いていることが明らかになった。これは、すでに1,000棟を超える僧侶・尼僧の居住区に影響を及ぼしている今回の一連の破壊措置について、貴重な映像資料を提供するものとなっている。新たに公開された映像には、世界最大級のチベット仏教の学習拠点の一つであるラルンガルで、中国当局が最新の破壊作業を進める中、僧侶たちが居住区から立ち退かされている様子が映っていると
インドに暮らすチベット難民の生徒からのメッセージです。親愛なるケーラ・ミューラーへ今日はあなたの命日です。私の心は悲しみで重く沈んでいます。あなたが天国で、あらゆる悩みから解放されていることを願っています。あなたの遺志がこれからも受け継がれ、何百万もの人々が世界をより良い場所にするために挑戦し続けるインスピレーションとなることを願っています。そうすれば、あなたが成し遂げた活動を通じて、あなたは永遠に人々の記憶に残り続けるでしょう。これまで本当にありがとうございました。【
四川省デルゲ県イェナ僧院の管理責任者ゴンポ・ツェリン(46)は、東チベットで計画されたカムトク水力発電ダム計画への抗議活動中に拘束された。その後、中国当局による拘束中に激しい拷問を受け、2年以上が経過した今、重篤な状態にあることが判明した。アメリカのワシントンに拠点を置くInternationalCampaignforTibet(ICT)からの情報だ。現在、ゴンポは成都の華西病院で治療を受けている。現在も寝たきりで、話すことも立つこともできず、栄養チューブによって生命を維持している
インドに暮らすチベット難民の生徒からのメッセージです。ケイラ・ミューラーへ今日で、あなたが亡くなってから10年になります。本当に思いやりに満ちた、慈愛深い魂を世界が失ったことを思うと、私の胸は悲しみでいっぱいです。天国では、あらゆる心配から解放され、安らかに、そして光に包まれて過ごしていることを願っています。どうか来世に戻ってきて、もう一度、私たちとともにこの世界の美しさを分かち合ってください。最後に、心から祈りを捧げます。あなたがどこにいようとも、すべてがあなたにとって良
6日、インドのダラムサラで、チベットのNGOや個人がチベット独立を訴え、中国のチベット政策への国際的な関心を改めて呼びかけた。これらの活動では、先月亡くなったチベット独立活動家で「殉教者」とされるロガ・ランゼン氏への追悼も捧げられた。チベット難民社会最大の独立支持団体であるチベット青年会議は記者会見を開き、現在実施中の「世界同時ハンガーストライキ」について報告した。この運動は19日目を迎えている。チベット青年会議の副会長タシ・タルギャルは、亡命チベット議会(第18期)の議員であるワンドゥ・ド
東チベットのツォロチベット自治州ダカル県の県長であったドゥク・ブム・ギャルが、中国政府によるチベット仏教を対象とした大規模な取り締まりを直ちに実施することを拒んだため、職を解かれた。インドのダラムサラに拠点を置くチベット紙『TibetTimes』からの情報だ。最近、中国当局はツォロチベット自治州内のセルチェン県、ティカ県、ダカル県、マンラ県、バ県の5県に対し、厳格な措置を実施するよう命じた。その内容には、・チベット仏教の伝統的な断食・修行法であるニュンネを住民が行うことを禁止すること・宗
中国当局は、チベットのセルタにある著名な仏教施設ラルン・ガルの住居を破壊している。そして、住居が取り壊された僧侶や尼僧に対し、学院を離れ、それぞれの出身僧院へ戻るよう命じたことが分かった。これは、世界最大級のチベット仏教教育機関の1つであるラルン・ガルに対する、中国政府の最新の取り壊し政策の一環である。インドのダラムサラに拠点を置くチベット系メディアTibetTimesによると、この命令は、すでに住居が取り壊されたすべての僧侶・尼僧を対象としている。セルタ以外の出身者は、実家または故郷
インドに暮らすチベット難民の生徒からのメッセージです。親愛なるケーラ・ミュラーへ私はあなたと直接お会いしたことはありませんが、あなたの気高い行いと、人類のために尽くされた献身的な奉仕については耳にしています。私たちチベット人、そしてチベット社会は、あなたが世界に示してくださった素晴らしい模範に心から感謝しています。あなたの思いやりと献身は、今もなお、近くにいる人々にも遠くにいる人々にも、多くの人々に希望と勇気を与え続けています。あなたがこの世を去られたことを、私たちはとても悲しく
「民族団結進歩促進法」これは習近平国家主席の下で制定された中国の最新の法律である。この法律は2026年3月12日に可決され、2026年7月1日に施行された。全65条から成るこの法律には、チベット人や人権団体が懸念を示している条項が数多く含まれている。ここでは、特に注目されている4つの分野――民族アイデンティティー、言語、宗教、そして中国国外への適用範囲――について説明する。①民族アイデンティティー第1に、この法律は、中国における民族アイデンティティーの捉え方を変えようとしている。
中国当局が、東チベットのカルゼチベット自治州下ザコで大規模な治安対策を実施していることが分かった。この地は、先日、中国政府に抗議してアメリカのニューヨークの国連前で焼身自殺を遂げたチベット独立活動家ロガ・ランゼンの故郷にあたる。安全上の理由で匿名を条件に情報提供してくれた人物によると、中国の国家安全機関と公安当局の武装要員が7月初旬からこの地域に大量に展開しており、住民の移動や通信が厳しく制限されているという。町全体が強力な監視体制下に置かれ、住民は継続する治安弾圧の中で、常に監視されている
中国当局は、チベット東部にある仏教施設ラルン・ガルで新たな取り壊しを開始した。少なくとも1,060棟の僧侶・尼僧の住居が破壊対象となっていることが分かった。これは、世界最大級のチベット仏教学習施設の1つに対する、中国政府の統制強化の最新の動きである。アメリカのワシントンに拠点を置く人権団体InternationalCampaignforTibet(ICT)によると、取り壊しは7月13日ごろに始まり、夜間に行われているという。これは、現場の映像や写真が公開されることや、衛星による監視
インドに暮らすチベット難民の生徒からのメッセージです。ケーラ・ミュラーへあなたがとても勇敢で強い人だったことを、私は理解しています。ボランティア活動への情熱が、あなたをダラムサラのL.I.T.へと導きました。あなたは難民を助けるためにシリアへ行きました。戦争やテロリストの脅威がある中でも、あなたは難民の人々を助けることができました。それは、助けを必要としていた人々に対するあなたの強さと愛情を示しています。あなたを知る人々は、これからもあなたのことを忘れないでしょ
18日、黒い服に身を包んだ数千人のチベット人とサポーターが、インドのダラムサラの街を行進した。中国が新たに施行した「民族団結進歩促進法」への抗議と、今月初めに焼身抗議を行ったチベット独立活動家ロガ・ランゼンを追悼する大規模デモをであった。この抗議デモはダラムサラを拠点とする6つの主要なチベット難民NGOが共同で主催したもので、メイン・テンプルを出発し、マクロードガンジの街を行進した後、カチェリ警察グラウンドで終了した。会場では、中国政府のチベット政策に対する象徴的な抗議として、中国憲法のコピ
東チベット東部ギャルロンにある古代要塞を中国当局が取り壊している様子を捉えた映像が、SNS上で広く拡散されている。これを受け、チベット難民の間では、チベットの文化遺産の保全に対する新たな打撃だとの懸念が広がっている。14日以降にインターネット上で拡散された映像には、ブルドーザーが、チベット帝国時代にまでさかのぼると考えられている数百年の歴史を持つ石造りの要塞を破壊する様子が映っている。チベット内では情報統制が厳しく行われているため、取り壊しが正確にいつ始まったのかは明らかになっていない。しか
昨日、7月12日は、チベットの高僧テンジン・デレク・リンポチェが獄中死してから11年でした。リンポチェは、チベット文化・仏教の普及、子供の教育、環境の保護に献身的に取り組まれた方でした。このような活動の結果人気を集めていたチンポチェに対し、中国当局は、爆発事件に関与したという濡れ衣を着せ、死刑判決を出しました。その後、刑は終身刑に減刑されましたが、13年の獄中生活の末、11年前に亡くなられました。遺体の異様な状況から、毒殺が疑われています。リンポチェの姪ニマ・ラモが最近、テ
ヴィジェイ・カンティによるラサン・ツェリン追悼文です。心から敬愛し、深く愛した友人を失うことは、決してありふれた喪失ではありません。ラサン・ツェリンの死は、私にとってさまざまな意味で個人的な大きな喪失です。彼は、54年前、私がチベットと出会い、その大義に心を寄せ始めた頃、最初に友人となってくれたチベット人たちの一人でした。実際、この若者たちのグループこそが、チベットとその闘いへの強い印象を私の心に刻みつけたのです。その仲間には、ロディ・ギャリ、テンジン・ゲチェ、ジャムヤン・ノルブ、ソ