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最近、上の子と私には、ちょっとした趣味があります。それは、最近買った安い顕微鏡で、いろいろなものを見ること。服だったり、葉っぱだったり、普段ならじっくり見ないものを、二人でのぞいています。今日は、家のまわりに生えていた、「くっつき虫」を見てみることにしました。「ごはん食べたら見ようねー。」そんな話をしていたのですが、食後。妻から、「上の子ー、服買ったよー。着てみよー。」まさかの新イベント発生。上の子は、あっさりそちらへ。そして
まぶたとなみだの症例図鑑に投稿しました。今回の症例は、77歳女性の眼瞼下垂に対する挙筋前転術の術後経過についてです。眼瞼下垂が進行すると特徴的な顔貌になります。手術することで症状改善しますが、より自然な表情に変化します。是非ご覧ください!眼瞼下垂の症例|顕微鏡下挙筋前転術|77歳女性|術後3ヶ月|執刀医:山名祐司|まぶたとなみだの症例図鑑今回の症例は77歳女性の眼瞼下垂に関する経過についてです。眼瞼下垂は特徴的な顔貌になることは何度も説明してきまし
引き継ぎが終わってしまって、ホントにやることがなくなってしまったのである。今日は半日、レーザ顕微鏡のお勉強をAIと壁打ちしながら時間を潰したのである。今日も1日、挨拶以外は誰とも喋らなかったのである。ずっとパソコンの画面を見て、誰かの話し声がすればチラッとそちらを覗いて、8時間という時間はとても長いのである。引き継ぎと言っても、関係する人にメールを送って、お客様への提案資料、見積もり、購入する装置のリストなどをお知らせして終わりなのである。お客様に提案して、お客様の反応待ちで進
今回のノーベル科学賞で思い出したのが、アッベの回折限界です。↓アッベの回折限界は、1873年にドイツの物理学者・光学技術者エルンスト・アッベ(ErnstAbbe,1840–1905)が理論的に示した、光学顕微鏡の分解能(解像度)の物理的限界です。光の回折現象により、従来の光学顕微鏡では可視光の波長の約半分程度より細かい構造を区別できなくなります。式で表すと、\[d=\frac{\lambda}{2\,n\sin\theta}=\frac{\lambda}{2\,\math
AIに聞いてみた。↓結論から言うと、2026年のノーベル科学賞(物理学・化学・生理学・医学)とアッベの回折限界は直接的な関連はありません。2026年の主な科学賞の内容化学賞(10月7日発表)アンリ・B・ケーガン(フランス)と硤合憲三(そあい・けんそう)(日本・東京理科大学名誉教授)理由:「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒反応の発見」→分子の「鏡像異性体(キラリティ)」の偏りがどのように生じるかを解明した研究で、生命のホモキラリティ(片方の鏡像だけが存在する現象)や医薬品合
タンパク質が細胞の中で生命を紡ぎ出す現場を見たい。そんな研究者の前に立ちはだかったのが回折限界であったという話を思い出したから聞いてみた。↓なるほど、そういうきっかけだったんですね!よく思い出してくださいました。実際に私が以前の説明で引用・触れたのは、2014年ノーベル化学賞(超解像蛍光顕微鏡)関連の解説でよく出てくるこのフレーズです:「タンパク質が細胞の中で生命を紡ぎ出す現場を見たい」(アミノ酸ではなく、タンパク質のほうです。アミノ酸はタンパク質の材料なので、近いイメージですね)
★麻酔のシステム解明★人類は175年前から麻酔と人間の意識のメカニズムをどちらかというとふわっととらえていたようです西洋で1846年ごろ初めてボストンで行われた麻酔を皮切りに根拠のあいまいなまま大体のイメージで麻酔は行われていたそうでちょっと怖いっちゃ怖いですが。。。今回はなんと!新しく超解像度光学顕微鏡が開発されたことにより麻酔のシステムが結構しっかりと解明されたようです勿論。。。一つだけではなく他にも関与している原因は複数予想されますが大きな一歩となっ
今日のわくわく体験活動は旭小学校と下条小学校でした。2校とも1クラスの学校なので、最初のプラネタリウム学習は合同で行い、実験学習はそれぞれの学校に分かれて行いました。旭小学校のみなさんです。下条小学校のみなさんです。プラネタリウムや顕微鏡の学習を通して、理科には観察が大事だということを学んで帰ってくれると嬉しいです。ぜひ普段から観察力をきたえてくださいね。🍊
台風26号が接近し雨も激しくなった9/30ツレと金田漁港の海苔の種付け場を訪問しました。この日は雨で種付けは中止かと思ったのですが、沢山の漁師がカッパを着て作業をこなしていました。その中のベテラン漁師が「海苔作りはきもいり草だよ」と言っていました。詳しい意味は言わなかったのですが、調べて見ると海苔作りは手間がかかり、重要な責任ある仕事というような意味のようです。食卓で簡単に食べる海苔ですが、大変な手間がかかっているのです。顔見知りの漁師さんに網に付いた胞子を顕微鏡で確認する作業を見せてもら
最近実は、チビぱんだではなくて私が欲しくて、今回楽天市場で注文したものがあります。それがなんとこれ。顕微鏡ざます。はい。私、マイ顕微鏡が欲しかったアラフォー女でございます。私は全然リケジョでもなんでもないのですが昔からなんだか、細かいものを見たり触ったり作ったりするのが好きで。これからチビぱんだと色々とのぞいてみたいのです。顕微鏡で自由研究してみよう|キッズアイランド|Nikon企業情報w
今日のわくわく体験活動はつつじが丘小学校でした。つつじが丘小学校は3クラス。2クラスは先にプラネタリウム学習、1クラスは実験学習を行い、後半は交代して学習を進めていきます。今日のボルボックスはやや小さめでしたが、みんな良くスケッチできていました!興味をもった方はぜひ深く調べてみてくださいね。🍊
まぶたとなみだの症例図鑑に投稿しました。今回の症例は当院で施行している、顕微鏡下眼瞼下垂手術についてです。顕微鏡下で、電気メスを使わない、腫れの少ない手術を心がけています。是非ご覧ください!眼瞼下垂の症例|挙筋前転術|68歳女性|術後3ヶ月|執刀医:山名祐司|まぶたとなみだの症例図鑑今回の症例は68歳女性の眼瞼下垂に対する挙筋前転術の術後経過についてです。眼瞼下垂はしっかりと手術すればよりよく見えるようになります。当院では最小限の負担で、顕微鏡下に電気
今日のお弁当です。体に丸くて赤い湿疹ができちゃいました。😳少し痒みもあって気になる…。🤔女医さんのいる皮膚科を探して行ってきました!🏥皮膚の表面を少し削って顕微鏡で診てもらったところ、🔬結果はなんと……「カビ(真菌)」でした!😭お薬をもらってきたので一安心ですが、🩹仕事が溜まってて最近無理していたから、免疫力が落ちてたのかな……?皆さんも疲れが出やすい時期、気をつけてくださいね。
今日のわくわく体験活動は午前が牛川小学校、午後は前芝小学校でした。牛川小学校は3クラス。2クラスは先に実験学習、1クラスはプラネタリウム学習を行い、後半は入れ替わって実施しました。牛川小学校のみなさんです。前芝小学校は1クラスです。先にプラネタリウム、後半で実験学習を行いました。前芝小学校のみなさんです。今日は青空の広がる良い天気でしたので、きっと夜には星が見えると思います。ぜひ今日学んだことを思い出しながら夜空を見上げてみてくださいね。🍊
今朝も黙々とAIと壁打ちなのである。今日は、光測距技術・装置についてお勉強していたのである。「A、B方式を動物に例えるなら・・・、Aはレーダー、Bは顕微鏡」というコメントが返ってきたのである。全然動物に例えていなくて、驚きを通り越して笑ってしまったのである。「動物に例えてないやんっ!」とAIにツッコミをいれると、「そうですね。動物ではなく機器に例えていました。」と冷静なコメントが返ってきたのである。はじめがAIのボケなら、続くコメントも笑いを誘うような返しが欲しかったのである。
先日、自分の血液を特殊な顕微鏡で覗くという、ちょっと面白い体験をしました。画面に映し出された自分の血液は……まるで宇宙🪐キラキラと輝いていて、思わず見入ってしまいました。そして「ソマチットもたくさんありますよ」と言われて、自分が思っていた以上だったことに、正直びっくり🫢でもね、なんだか嬉しかった〜❣️血液を見たことがきっかけで、自分自身のことを少し振り返ってみたら、「私、思っていた以上に毎日を楽しんでいるんだな」って気づいたんです☺️知らないまま過ごすより、知って過ごす。
今日のAIポロは、雨漏りポロ。雨漏りしてたのでバケツを置いておいて涼介がモップでふいてくれていたのだが、なぜか天井から煙が噴き出して涼介の顔を直撃するという。さて。今日はポロを書いた話。描くじゃなくて書くね。これ。賞味期限の切れた卵はいつも捨ててるんだけどポロっていう文字が彫ってあるね。卵の薄皮を破らないように削ってるんです。実はこれこうやってます。超音波スケーラーってあるじゃない。あれの出力を最大にして削ってます。薄皮ってそう
今日のわくわく体験活動は松山小学校でした。朝から雲ひとつない快晴で、とても気持ちいい日でしたね!今日の実験学習では、久々にボルボックスが復活!ボルボックスはここしばらく調子が悪く、同じ仲間のユードリナに代役を務めてもらっていましたが、ここ数日で少しずつ数が増えてきて、今朝の時点で何とか2クラス分は確保できました!顕微鏡を始めて触った子どもたちも、後半になるとしっかり観察をしてスケッチすることができていました。学校に戻っても、ぜひ身の周りのものを観察してみてください
今日から10月です。あっという間に秋に突入で、今年の夏はそんなに暑い日がなかったので助かりました〜①夢からのお知らせで、プラスチックケースの中に、人間の赤ちゃん、鳥の赤ちゃん、その他何らかの物体が保存されていたのですが、人間の赤ちゃんのことを忘れて放置していたら赤ちゃんは死亡し、鳥の赤ちゃんは生き残ったという不思議な夢を見ました。調べると、爬虫類側の魂が作られる工程、プラスチック、人工授精、受精卵の世界から7人の魂の記録を消去し契約破棄したら鳥宇宙OSの青緑の人工授精、
今日のわくわく体験活動は玉川小学校と津田小学校でした。玉川小学校のみなさんです。津田小学校のみなさんです。津田小学校は、以前に台風の接近で中断となった校外学習のリベンジということで、前回できなかった顕微鏡の実験を行いました。観察もスケッチも非常によくできていましたよ!🍊
昨日、ライチの根っこを顕微鏡で見たらアーバスキュラー菌根菌(AM菌)らしきものがたくさん見えて驚いた。それはmeta.aiによるとAM菌らしい。このアドバイスで初めて透明な玉がAM菌らしいとわかってホッとした。これまでAM菌は1度も見たことがなかったからねところが以前の写真を見ていたら、ツチグリ菌を接種して3日目のライチの根っこにツチグリ菌の菌糸と一緒にAM菌も写っていた。よく見ると上の方に丸く膨らんだものがあるこの時私はこのツチグリ菌しか目に入らなかったようだ。(実体顕微鏡で300倍
にほんブログ村小太朗を連れて急いで動物病院へ行ってきました🏥血が写る画像があるので苦手な方は見ないでください外出先から帰宅するといつものように元気に3パグが迎えてくれたのですがカーペットに誰誰誰1人ずつ顔を見ても何ともない💦小太朗のお尻から出血があり診察時間ギリギリに診てもらう事が出来ました😣待合室では元気で笑顔まで見せてくれる小太朗診察の結果肛門のう炎だそうで膿を顕微鏡で見たら細菌がいっぱいでした😣抗生剤5日分と痛み止め1日分が処方され5日後の様子では
自分の血液を、顕微鏡でじっくり見てみませんか?今回は、血液とソマチッドの様子を観察しながら、ご自身の身体に目を向ける特別な体験イベントを開催します。顕微鏡に映し出された血液の様子を、写真や動画で実際にご覧いただけます。さらに、次のどちらかお好きなメニューをお選びいただけます。・水素吸入30分または・ニュースキャン30分「自分の血液を見てみたい」「今の身体に目を向けるきっかけが欲しい」「水素吸入やニュースキャンを体験してみたい」そんな方におすすめのイベントです。【開催
少し前ですが、ふとヤフオクを覗いたところ、実体顕微鏡が大量に出品されていました。学校か研究機関の放出でしょうか。ざっと20台以上。いずれも同じアングルからの撮影ですが、それぞれの違いはほぼなく、新品同様に見えます。スタート価格はすべて5,000円光学系の状態はわかりませんが、まあこのあたりは賭けです。とりあえず落札時間が近いものに入札。スタート価格の5,000円で落札できました。送料がちょっと高くてトータルでは6,700円位。届いたものはよく見ればわかる擦れが若干あり
妙義ビジターセンターで開催されていた【変形菌写真展】へ凄いこんな世界があるなんて忙しかったけれど見に行ってよかったこんな菌実際に見てみたいけれど小さすぎて見つけられない実際の菌を顕微鏡で見せてもらったけれど・・・あまりにも小さ過ぎてびっくりです。これは見つけられない2026.08.30
対物ミクロメーターの1目盛りが1μmではなく10μm(1mmを100等分)なのは、光学顕微鏡の限界や製造・実用上の精度(視認性と加工技術)のバランスによるものです。1目盛りが1μmではだめ(現実的ではない)主な理由①線が太すぎて見えなくなる(分解能と視認性の限界)可視光を使う光学顕微鏡で1μmの間に何本もの細かい目盛りや線を正確に刻もうとすると、線自体の幅や光の回折(にじみ)の影響で目盛り同士が重なってしまい、区別がつかなくなります。②製造・目盛り刻みの技術的困難さ
今日のわくわく体験活動は東田小学校でした。プラネタリウムでは夏から秋にかけての星たちを学び、実験学習ではユードリナとブレファリスマを観察してスケッチを行いました!最初はなかなかピント合わせが上手くいかなかった子たちも、実験後半には一人でピントを合わせて絵を描くことができていました。今日興味をもったことは、ぜひ家に帰ってからも調べてみてくださいね。🍊
最近本ばかり読むので目がかなりしんどい。かけてるメガネは遠近両用。でも辛い。なのでメガネの上からかけれる拡大鏡を探して。顕微鏡とかで有名なメーカーのものを買いました😊ビクセンhttps://www.vixen.co.jp/ビクセンメガネルーペアイフィール2ーSL楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}こんな感じで。レンズ部分は跳ね上げできる。かけてみた。おお‼️見える❣️そして遠いところを見る時はこれ。便利や‼️かなり楽‼️世界が変わる‼️スマ
思い出の品を押し入れで発見。実家の押し入れを少しずつ片付け中。小学生から愛用していた顕微鏡が出てきました。引っ越しで処分したと思っていたのでオドロキ,久しぶりのご対面。昭和50年代の製品。チョウの羽のサンプルなど,わりと綺麗に保存されていました。見え具合が確かめたくて家に持ち帰ってきました。(実家を片付けると,家のものが増えちゃう……)家の顕微鏡と並べてみました。小さくてかわいいです。倍率は×150×450×750(⁉)。家のものは×50×1
お申込みが予定者数に達しましたので、受付を終了させていただきます。お申込みありがとうございました。午前中ではありませんので、ご注意ください。申込は、このホームページで、9/15からここのフォームからお願いします。9/15から申込を受付します。2026年10/4(日)土壌動物観察会ここももの森(木もれびの森)の土に住む動物たちを探してみましょう。事前にトラップを仕掛けます。顕微鏡も用意します。虫眼鏡もありますよ(自分のものを持参されても構いません)。虫かごもあると便利ですが。シャーレ