ブログ記事5,376件
本書は,自伝ではなく酒井氏による評伝です。「松本清張」という人物を客観的にしっかりとらえており,興味深く読み進みました。同時に,ボクは初めて知ることばかりで驚きの連続でした。ブックカバーには以下の記載があります。「想像を絶する貧困,学歴は高等小学校卒,40歳を過ぎて分断デビュー,そして国民作家へ」一行で書いてしまうとこれがすべてですが,朝日新聞で正社員になるまでの極貧の生活には驚きました。新聞社で「よごれ松」と呼ばれていた時代です。しかしその間にも英語を勉強したり,苦労し
原作:松本清張、監督:斉藤光正、脚本:野上龍雄、出演:古谷一行、藤真利子、近藤正臣。<あらすじ>旗本の三浦銀之助は、同じく旗本の友人・鈴木栄吾が、左遷先で病死したとの知らせを聞き、不信感を抱いて独自に調査を開始した。すると、茶屋の主人が亡くなったはずの栄吾の姿を見たという。銀之助が詳細を聴こうと主人を訪ねると、すでに彼は殺された後だった。口封じされたと直感した銀之助は、同じく事件の真相を追う目明しの常吉とともに甲府勤番・山根伯耆守を調べ、彼が足しげく通っていたという神社で謎
前回に引き続き松本清張の作品を考察したくて、文庫本で上下巻にわたる長編作品の「砂の器」を読みました。この作品についても、中井正弘さんや佐々木蔵之介さんが主演したテレビドラマなど何度か見ていたので、原作との違いを大いに楽しみました。率直な感想は、とにかく長い・・・けど、そのザワザワ感がツボにはまり癖になってきました。前回と同様、ついつい無粋と分かりながら横溝正史ファンとして金田一耕助シリーズと比較してしまうのですが、松本清張の作品では、頭脳明晰な名探偵が鮮やかに事件を解決するのではなく、
昨日の祝賀会の興奮醒めなくて、全然眠れない。10時一旦ベッドに入ったが眠れない。読み始めていた「老害の人」読みながら眠くなるのを待ちました。11時から起き上がって読み始め4時には完読。若い頃は読書大好きで徹夜したことは幾夜も。私の若い頃好きだった作家は1番に松本清張有吉佐和子・曽野綾子・平林たい子・原田康子・・・などこの「老害の人」読みやすくて、内館牧子って物知りだし面白くて作家にまで思いを馳せました。年したら読む本の内容が頭に入らなくなりました。登場人物の
本を読むのが好きでした📕学生時代は文学少女だったんですよ(笑)でも最近は何より目が良くないので文庫本が読めなくなりましたし長編小説を読む気力も根気も無くなりましただからもっぱら短編やエッセー等の軽い本ばかり読んでます📚以前ミステリー小説にはまっていた時があって…エドガー・アラン・ポーを筆頭にメジャーところではアガサ・クリスティーやエラリー・クイーンと読み散らしました(笑)日本の作家はあまり読んでないのですが耽美小説に凝ってた時にはは江戸川乱歩や京極夏彦が好きだった~(
作家の松本清張(1909~92本名きよはる)が1951年の作家デビュー直前に朝鮮戦争で戦死した米兵の遺体を処理する副業をこなしていたとの証言がある。朝鮮戦争に参戦する黒人兵を描いた短篇小説「黒地の絵」(1958)の取材源となったろう。評伝『松本清張の昭和』(講談社現代新書)でこれを取り上げた明治大学の酒井信(まこと)准教授が中央公論9月号に書いた小論「松本清張の朝鮮戦争と米兵の死体処理」によると、小倉にある朝日新聞西部本社の印刷画工だった清張は校閲係の岡本健資に勧められ、小倉のキャンプ
面白い木挽町の仇討ちから始まり今、私の推しの作家永井紗耶子先生「青青といく」時代小説だからこそ描ける世界観なのか人情と人間に対する温かい目線そして悪役がいない環境や立場によって善意を示せない時もさもありなんと責めないこの物語の主人公がとても魅力的であり取り巻く人たちも魅力ある愛すべき人たち木挽町の仇討ちもそうだが読後感が何しろ心地よいまた読み返したり次の作品のページを開きたくなる自由自在自分に素直に生きているか?心の根っこを養っているか?
NHKが赤字だという。私は、90年バブル期には、残業毎月100時間以上の世界にいた。テレビを見る時間は、休日ぐらいだった。この当時の、ドラマでいいのがあれば、再放送で見たい。自局の作品なら制作費はゼロか?倹約できますね。ーーー過日、午後。テレ朝で刑事ドラマ「相棒」をやってた。同じ時間帯、藤田まことさんの刑事ドラマをテレビ東京が放送していた。はぐれ刑事純情派はテレ朝の放映だった。再放送だからといって別に違和感はない。ーーー松本清張原作のテレビドラマは、これまでに500本以
私は山へ登る時は、気が向いたら車でプイッと行きますが、電車で山へ向かう人もおられますよね。それぞれメリットデメリットはあると思いますが、電車の場合に圧倒的なメリットは下山飯にアルコールもつけられるところですよね~今はノンアルコールビールという便利なものができましたが、登山で疲れた体にアルコールが染み渡るあの感じは非日常ですよね😌月山ももさんは電車を駆使して、大菩薩嶺などの100名山に登られたり、ステキな旅館に泊まられて温泉を楽しんだり、勝沼ワイナリーや甲府駅前に馴染みの鰻屋「川長」さんを
どれも名作好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプ好きな推理小説。私はあまり「大どんでん返し!」みたいな作品よりも、結果そうならざるを得なかった心理描写を突いてくるような作品が好きです。松本清張の「ゼロの焦点」…これは映画も素晴らしかったです。愛らしくて利発な若妻を演じた広末涼子さん、過去を消そうとして大切な人すべてを失う資産家の妻を演じた中谷美紀さん、悲しい運命を悲しいまま生きざるを得なかった若妻の夫の重婚相手を演じた木村多江さん。作品とはまた違う、
好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプやはり松本清張先生の作品です。小学生の頃、親戚の家のトイレに何故か本棚があって松本作品がぎっしり詰め込まれていました。そのころは「おじさんが読む小説」と思っていましたが、大人になって読みだすともう止まらない。先生の作品はどれも大好きですが現代ものなら「Dの複合」時代ものなら「西海道談綺」がお勧めです。
好きな推理作品はある?松本清張の「点と線」「ゼロの焦点」です『好きな推理作品はある?』好きな推理作品はある?松本清張の「点と線」「ゼロの焦点」です▼本日限定!ブログスタンプ↓↓松本清張について-松本清張記念館全力で駆け抜けた巨人…ameblo.jp▼本日限定!ブログスタンプ
能登半島の名勝です。松本清張の名作「ゼロの焦点」の舞台となりました。雲たれてひとりたけれる荒波をかなしと思へり能登の初旅(松本清張)「ゼロの焦点」の影響を受け、能登金剛に身を投じた女性を哀悼する歌だそうです。好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプ
高齢者求職者給付金の待期期間中です。7日です。給付制限は自己都合で一か月です。いつもより念入りに掃除して、いつもより手の込んだ料理を作って、衣替えをして、近くの温泉行って…そして図書館へ行って本を借りてきました。5冊は西村京太郎トラベル小説を読みたかったからです。トラベルミステリーを読みたかったのですが、西村京太郎以外の作家が思い浮かびません。図書館の検索機でトラベルミステリで検索して出てきた作家のひとりに松本清張の名前がありました。むかーしたくさん読んだな
好きな推理作品はある?昔は、松本清張「点と線」「時間の習俗」「砂の器」とか、西村京太郎の鉄道ミステリー等とか、色々読んでいて、テレビでそれらの映像化作品を見たりしました。むろん、シャーロック・ホームズも。今はあまり読まなくなりました。最近、シャーロック・ホームズのテレビ番組がまた放送され、それを見つつ小説の長編短編をまた読み返したりしました。・・・今年も、4年前からの同じ記事のコピーながら。1つ。テレビ番組の刑事コロンボをまた最初から視聴しています。▼本日限定!ブログスタンプ
好きな推理作品はある?一時期西村京太郎や山村美沙に嵌ってよく読んでたし文庫本もかなり持っている。西村京太郎のトラベルミステリーや山村美沙の京都◯◯殺人事件、赤い霊柩車シリーズが好きである他には松本清張の点と線やゼロの焦点も‥‥‥▼本日限定!ブログスタンプ
好きな推理作品はある?中、高校生時代に推理小説嵌ってたの…あの頃は海外作家さんの作品が主で○コナン・ドイル○エドガー・アラン・ポー○アガサ・クリスティを沢山読んでたかしらんアガサ・クリスティの作品の映画も良く観たかしらん大人になってからは日本の方が多くて○松本清張○宮部みゆき○湊かなえetc松本清張さんの砂の器が好き❣️映画も面白かったわ↓加藤剛さん版が好き🩷湊か
好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプ推理小説大好きです📚️松本清張さんの作品かな🤔砂の器ガラスの城黒の回廊
世の中に謎はいっぱい解けないから謎なんで、そこは小説とは違う長年の謎を解いたらノーベル賞をもらえるかもしれない好きな推理作品はある?松本清張の点と線親が話題にしてた頃は読んでない、というかまだ読めなかった鉄道好きには面白い謎解き▼本日限定!ブログスタンプ
【起稿2026年10月7日記事】好きな推理作品はある?あまり読まないから分かりません😅▼本日限定!ブログスタンプおはようございます🙋今朝の東京は、厚い雲が広がっています🌫️→🌥️?予報では、昼過ぎから晴れるとしていますが...どうかな?ミステリーですなぁ🕵♂...と、言う事で、皆さん今日は「ミステリー記念日」だそうです。由来は、ゴシック・ロマンス系譜の作品で知られ、後に世界で初めて推理小説を書いたと言われる米国の小説家・詩人・編集者のエドガー・アラン・ポー(1809年-
好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプおはようございます札幌在住還暦おばさんですおばさんの好きな推理作品は?推理作品と言うよりは好きな推理作家がいます・・・(ΦωΦ)その作家の作品だと選べませんから現在は”内田康夫”特に浅見光彦シリーズが好きです(笑)因みに小学五~六年生の頃は”江戸川乱歩”少学校の図書室に有った少年探偵団のシリーズを好きで読んでましたそして高校生の頃は”横溝正史”の金田一シリーズお小遣い注ぎ込んで文庫本買ってました
1978年の初放送以来、一度も再放送されていない伝説の作品松本清張原作『混声の森』がイオンシネマ板橋にて特別上映決定…と言っても、僕もイオンシネマ板橋のチラシで知っただけでどんな話か、面白いかどうかも全然知りません亡くなった親父が若い頃、要するに僕の小さい頃は松本清張とか黒岩重吾とか読んでいた記憶があるただ、40過ぎてからは読書なんかちっともせずひたすら年寄りのようにテレビ…それもケーブルTVのVシネばかり見ていた気がするあんな風にだけは、絶対になりたくねぇなぁ★★★★★★★★
原作松本清張『留守宅の事件』脚本坂上かつえ監督本木克英キャスト栗山敏夫-野村宏伸「サクラ電動機」営業部担当係長栗山恭子-伊藤裕子栗山敏夫の妻高瀬昌子-戸田菜穂栗山恭子の妹高瀬登-長谷川朝晴高瀬昌子の夫萩野光治-堀部圭亮栗山敏夫の親友萩野あさみ-濱田万葉萩野の妻石子隆明-寺尾聰警視庁捜査一課第三係主任槙原秀則-柄本佑石子とコンビを組む刑事林晋一郎-宇崎竜童警視庁捜査一課第三係係長田中徳
日曜日は終日雨。外出もおっくうなので読書デー。春先に書店で見かけ、買おうかどうか悩んでいるうちに姿を消したルポルタージュ(画像は一部修正)。やむなく図書館の蔵書をネット検索、見つけました。すぐに予約して、先週土曜日に入手。しかし出版元HPには「お詫びと回収」のお知らせが…。図書館から借りてもいいの(借りたけど)、読んでもいいの、図書館に連絡しなくてもいいの。いろいろ悩んで、読まずに返却することにしました。同時に借りたのが「松本清張推理旅の手帖」(横山茂彦:著、太
私が高校生の頃、日曜日の夜、NHK教育テレビ(現Eテレ)で「若い広場」という番組が放送されていました。その番組内に、ほんの10分ほどの『マイブック』というコーナーがあったのです。このコーナーは、斎藤友子さんという私と同年代の若いタレントが、有名作家と作品について対談するという内容のものでした。私の毎週日曜日、私は8時からは大河ドラマを観て、その後にチャンネルを「9」から「2」に替えて「若い広場」にして過ごすのでした。どきどきでした。だって、自分が読んだことのある小説家が自ら自分の作品を論ず
スマホや文字を見ると左側だけ、瞼ピクピク。寝不足だし、一昨日から松本清張の文庫読んでるからかな?目が、疲れてるぽい。なので、簡単投稿です。掃除、チェックするのよごはんタイム。やっぱり、兄ちゃん怖いポリ♪ポリ♪朝は、牧草しか食べなかったのでお腹空いていたみたい。なぁ、みかん、俺、怖いか?お兄ちゃんは、おっきいチャッピー作。ちょこおに似合う仕事。日本茶屋の亭主頑固親父のラーメン屋。寿司屋の大将。日本茶屋の亭主以外顔が怖いな。読んでくださりありがとうございま
9月の月末近くになって、脚本家の倉本聰が91歳で亡くなったとのニュースが流れた。1960年代から活躍し、映画・テレビと様々な作品の脚本を書いている。追悼の報道ニュースでは、その代表作としては1981年からスタートしたフジテレビ系の『北の国から』がまず挙がっていた。個人的にはテレビを置いていない学生時代だったので、自宅で過ごしていた高校時代、1970年代後半のテレビドラマの方が記憶に残っている。ですので倉本聰が脚本を書いたドラマといえば、まず『前略おふくろ様』。
野村芳太郎監督による日本のサスペンス映画。出演は大木実、高峰秀子、田村高廣。<あらすじ>警視庁捜査第一課の下岡と柚木は、質屋殺しの犯人を追っていた。実行犯の石井は拳銃を持ったまま故郷の佐賀に逃走を図っていた。佐賀には石井の元恋人のさだ子がいる。さだ子は、石井と別れたのち、銀行員の横川に嫁いでいたため、ふたりは横川の自宅を張り込みした。一週間が経過し、張り込みが柚木ひとりになったとき、さだ子がようやく外出した。柚木は彼女を尾行し、ひと気のない森の中でさだ子と石井が会って話をし
137円の白菜パックも使い勝手都合よし、前日のすき焼きに次いで一人前の中華丼に実力発揮・・・豚のバラ肉をたっぷり入れて、美味しさは街中華に負けない。御飯は170㌘、少しだけご飯も摂取です・・・炙るだけの豚肉、白菜と美味しさの香りコラボ。昼過ぎから日本女子OPEN、早目の晩杯屋入りしてのTV観戦・・・女子のゴルフ日本一、誰になるのか?霧にかすむ大川に浮ぶ無人の釣舟と二人の水死体。川底にあった豪華な女物の煙管は謎を解く鍵か?反骨の岡っ引藤兵衛に迫る闇とは。松本清張の作品とは思えない、現代
週明けから夫の赴任先へ行き、昨晩自宅に戻ってきました。特に何かした訳ではありませんが、慣れない環境で過ごすのは心身ともに疲れます。今朝はお腹が空いていなかったので、朝食代わりのおめざ🍵これこれー落ち着く空間でゆっくりお茶がしたかったやっぱり家が一番✨と同時に、私がこんな風に家で寛げるのは、慣れない環境で仕事をしながら二拠点生活をこなす夫のおかげ。最近、週末以外も仕事の都合で帰ってくることが多く、え〜ご飯いるの〜。←心の声家にいるんだったら〇〇してよ。←これは言ったもっと労わろ