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こんばんは~NHKBSで松本清張原作の映画を続けて見ました。「名画」として名高い「砂の器」を見るのは実は2度目。(NHKBSは、同じ映画を半年~1年❓ぐらいの周期で2回放映することが多い印象)ところが、1回目、どうもわたしにはピンと来なくて、感想も書かず…これは「わたしがおかしいのかも❓」と2回目を見て、やっぱり「響かず…」で、「自分には合わない…」と思っていたのですが、続けて同じ原作者・同じ監督の「ゼロの焦点」を見たらめちゃくちゃ面白いじゃないですかということで、感想を書く
さて、昨日の「リビングルーム鑑賞・三本立て・松本清張作品映画」のうち、最後の「砂の器」について。これは松本清張が1960年から1年間、読売新聞夕刊に連載していた小説の映画化によるものだ。私がこの単行本を読んだのは、1970年前後で、映画は1974年に上映されて、まだ観ぬ私に当時の勤め先(アパレル)の同僚が、「観てきたわよ!すごくよかった!」と言っていたのを思い出すが、実はその時点で私は映画を観ずに過ごしてしまった。その時は、私は20代前半。多分、のちに、リバイバルの映像を目にし
【#悲しいのに惹かれる曲:160】やさしいキスをして-DREAMSCOMETRUE(2004)ドリカム「やさしいキスをして」切ない魅力5選こんにちは!心がちょっと切ない夜、どんな曲を聴きますか?DREAMSCOMETRUEの「やさしいキスをして」は、悲しいのに心を掴む名曲。2004年のドラマ『砂の器』の主題歌としても愛され、そのメロディは今も色褪せません。なぜこの曲に惹かれるのか、一緒にその秘密を探ってみませんか?最後まで読めば、きっとプレイリストに加えたくなり
砂の器1974年日本原作:松本清張監督:野村芳太郎脚本:橋本忍、山田洋次製作:橋本忍、佐藤正之、三嶋与四治出演:丹波哲郎(今西栄太郎)、森田健作(吉村正)、加藤剛(和賀英良)、加藤嘉(本浦千代吉)、春日和秀(本浦秀夫)、島田陽子(高木理恵子)、佐分利信(田所重喜)、山口果林(田所佐知子)、緒形拳(三木謙一)、松山省二(三木彰吉)、内藤武敏(捜査一課長)、稲葉義男(捜査一課係長)、穂積隆信(新聞記者・松崎)、夏純子(女給・明子)、松本克平(三森署々長)、花澤徳衛(安本)、笠智衆(桐原小
◆動物園の焼却炉に妻の遺体遺棄?旭山動物園の焼却炉に妻の遺体遺棄か(4/24)北海道旭川市で30歳代の女性が行方不明となり、女性の夫で同市の旭山動物園に勤務する30歳代の男性職員が道警の任意の事情聴取に対し、「妻の遺体を動物園の焼却炉に遺棄した」と供述していることが24日、捜査関係者への取材でわかった。道警は死体遺棄事件の可能性があるとみて捜査している。同園は、夏季の営業に向けた準備のため、8~28日は休園している。大型連休を控え、29日に営業を再開するかどうかについて、市は検