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15年近く塾をやっていますと、求められることが年を経て変わってきている、、、のではなく、私のほうが少しばかりズレていたみたいなことに気付く機会がたびたびあります。本当はウェブサイトやブログをよく読み込んで来てくださった方が、違うなと思いながら過ごされていることもあるのではないか?と数年おきに見直しを続けています。当塾の理念は、「世界を取り込んでゆく力を」。自分で習得、自分で解決、あらゆる知を自ら切り開く学習者を育むこと。一方で、本当はこんな生徒を育てたいと思
こんにちは。個別指導パスエイドです。「家で勉強を始めても、すぐにスマホを見てしまう」「机には向かっているけれど集中が続かない」。そんなお子さまの様子に悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたい学習法が「ポモドーロ・テクニック」です。ポモドーロ・テクニックとは、「25分間集中して勉強し、その後5分間休憩する」というサイクルを繰り返す勉強法です。25分という短い時間なら、「とりあえず頑張ってみよう」という気持ちになりやすく、集中力も維持しやすいと言われています。特に
※こちらのブログはPR含みます最近、我が家は寝る前にちょっとした習慣ができました。いつものおやすみの時間。お部屋を暗くして天井を見上げる息子ちゃんその目線の先には…天井に水族館…!?いや公園でみかけるお花だったりプラネタリウムではないけど…宇宙まで🪐寝転びながら、子どもと一緒におやすみ前のお楽しみ習慣をつけています。6月あたまから使用を始めて10日間ほど経ったので、使ってみての率直なレビューと『すごいな』と思ったのでおススメ商品としてブログにてご紹介したいと思いました。①
「先生の教え方が分かりにくいから、あの先生の授業は受けたくない」「先生と相性が悪いみたいで、塾に行くモチベーションが上がらない」保護者面談の席や、家庭での愚痴として、このような言葉を口にする親子が本当にたくさんいらっしゃいます。我が子の成績が伸び悩んでいる原因や、勉強に向かわない理由をすべて「先生の質」や「相性」のせいにして、安易に担当講師の変更や転塾を申し出てくる。我が子の言い分を信じて、より良い環境を与えてあげたいという親心は分かります。しかし、長年にわた
「小5で塾はまだ早いですか?」よくいただくご相談です。結論から言えば、早すぎることはありません。ただし、やることを間違えないことが大切です。小5で本当に大事なのは、難しいことを先取りすることではなく、算数の考え方文章を読む力机に向かう習慣この3つを整えることです。あとで伸びる子は、この時期の土台がしっかりしています。#小5#算数#読解力#学習習慣#半田市塾#雙葉進学教室
「家で何度言っても全然聞かないのに、先生が言うと素直にやるんですよね……」塾の面談で、保護者の方からよく聞く言葉です。そんなとき、私はまずこうお伝えします。「それは、親として失敗しているからではありません。それだけ本気で向き合ってきたということです」ただ、今のまま親が言い続け、子どもが反発する流れを続けても、成績はなかなか伸びません。なぜ同じことを言っても、親の言葉は届きにくく、先生の言葉は届くのか。今回はその理由と、親の関わり方についてお話しします。1.なぜ親の言葉は届きにくいのか
\お越し頂きありがとうございます/都内在住4人家族元正社員ワーママ、現専業主婦が資産形成・節約・子育てと日々のあれこれを書くブログです詳しい自己紹介は→こちらよろしければ仲良くしてくださいこんにちはついに娘が公文のオブジェを貰ってきました私は初めてみましたが重厚感があり、キラキラしていて素敵娘は小1の4月に学年通りのところから公文をスタート(国語は小1の6月がスタート)その年の9月にはお友達が持ってるのに憧れオブジェを目指したいと言
6月は、なんとなく慌ただしい月です。学校行事もある。定期テストも近い。でも、夏休みはまだ少し先。だからこそ、この時期は後回しになりやすい。けれど実は、夏休みの伸び方は、6月の過ごし方で変わります。小5・小6・中1。まだ受験学年ではない今だからこそ、整えておきたい土台があります。雙葉進学教室では、この時期の学び方を大切にしています。#雙葉進学教室#半田市#小5#小6#中1#夏前準備#学習習慣
怒られ慣れた子にとって「怒り」はただのBGM塾の現場にいると、いわゆる「問題児」や「学校で手に負えない」と言われる生徒に出会うことがあります。彼らは、大人の注意や怒声をまるでBGMのようにやり過ごします。怒られ慣れている子にとって、大人の叱責は「自分を否定するもの」ですらなく、ただの耳障りな「騒音」に過ぎないからです。「何度言っても響かない」「むしろ反発や無反応が返ってくる」そんな状況に直面したとき、私は一度立ち止まって、指導のやり方を大きく変えることにしています。打算的な「褒め」は
※このブログはPRを含みます。塾のプリントやテキストを何度も解き直すため、毎回消しゴムでゴシゴシ消すのって…手間だし、消しゴムのカスが散るし、親子でストレスじゃないですか?今回は私が最近編み出した、プリントの文字を何度でも一瞬で消す方法です。使うのは、ごく普通のこちら。◆◆【パイロット】フリクションボールノック0.5mmブルーP-LFBK23EF-L楽天市場これが出た時点で、勘づいた方もいると思いますが…効率よくキレイに消すコツがありま
子どもたちは煮魚をほとんど食べないので、完全に大人用です(笑)ぶり大根って、なぜか定期的に食べたくなるんですよね。でも私は作り慣れていません💦「下ゆで?するんだっけ?」「生姜はこれくらい?」「大根は先に煮るんだっけ?」毎回レシピを見ながらのスタートです。そして完成。見た目は…まぁ、ぶり大根。味は…うーん、なんか違う😂お店で食べるあの味にはなかなか近づきません。それでも不思議なことに、しばらくするとまた食べたくなるんですよ
小1長女の日々の学習について。まず学校の宿題。平日のみで、①音読②ひらがなと算数プリント(片方の時もあり)多くはないんだけど、やりたがらなくてやらせるの結構大変音読カードの「おうちの人のサイン欄」に毎回違うイラストを描くよう長女に言われてて、私も大変です学校の宿題だけでも手一杯感がありますが学習習慣をつけたくて、以下もやってます。・日記(書くネタない日はお休み)・計算プリント1枚・チャレンジイングリッシュ(タブレット)日記は文字の勉強のためにやってるんですが、ひらが
勉強が苦手な子に必要なのは、ただ「頑張ること」ではありません。本当に必要なのは、子どもが「自分にもできるかもしれない」と思えること、そして保護者が「この関わり方で前に進める」と実感できること。この2つがそろったとき、勉強は「つらい時間」から「少しずつ進めるもの」に変わっていきます。小さな自信は、親子で一緒に育てるもの「自信」は、親から子へ一方通行で渡すものではありません。子どもは「できた」「わかった」「前より進めた」という手応えを。保護者は「責めなくても動けた」「この声かけでよかった」
塾対象説明会で穎明館中・帝京大学中に行ってきました。両校とも毎年Let’sから毎年複数名進学する学校です。まず穎明館中学校橋本駅からスクールバスに乗って25分、穎明館ブリッジを渡ると校内です。説明会ではまず橋本校長、続いて入試広報部長の庭山先生からお話がありました。穎明館未来プロジェクト、卒業生によるキャリアガイダンスなど様々な学校生活についての話を熱く語っていただきました。校長先生からは2027年から新しい制服になることも発表がありました!どんな制服なのか楽しみですね。校
みなさん、こんにちは!英会話講師のEmmyです。2月から塾に通いだしたツインズ。スタートして数ヶ月、本当にいろんなことがあります!何といっても、一番の大きな変化は「学習習慣がガラッと変わったこと」です。💡塾ならではの「検定」が面白すぎる!塾に入って驚いたのが、基本的な知識を定着させるための様々な検定があることです。割り算検定都道府県検定自宅での補強教材としての「100ます計算」(指定の時間内に終わらせるミッション!)これが親から見ても、なかなか面白くて興味深いです。⏱我が
入学前はあんなに不安だったのに、気づけばもう2ヶ月正直に言うと——「想像と違ったこと」けっこうあります良い意味でも、しんどい意味でも(笑)今日は、実際に小学校に通い始めて感じたリアルな変化をまとめてみますこれから入学を迎える方の参考になれば嬉しいです■朝のバタバタ、想像以上我が家は校区内で一番遠くて、集合が7時理想は5時半起きで、4月5月は頑張って5時に起きてた長男なんですが…6月から毎日5時間授業がはじまり、暑さも加わって疲労度MAX💦で、現実は👇
中学1年生:最初のつまずきを防ぐ夏休み1学期の内容を完全に定着させる最後のチャンス中学1年生は、環境の変化に慣れることに精一杯で、気づかないうちに理解不足を抱えていることがあります。特に数学・英語は積み上げ型の教科です。1学期の内容が理解できていないまま2学期へ進むと、その後の学習がどんどん難しくなります。この夏にやるべきこと数学の正負の数や文字式を復習する英語の単語・文法を定着させる理科・社会の重要語句を整理する学習習慣を安定させる夏休みを頑張った子の変化1学期の内容を夏休
ご訪問いただきありがとうございます!指導者國枝弥生です。一人一人に合った”ちょうど”の学習!公文式🌱志賀公園教室🌱お問合せはこちら画像をタップしてください***********************「公文は計算ばかりですね」保護者の方から、時々こんなご質問をいただきます😊学校では、時計や長さ、かさや図形、文章題なども学習します。そのため、「計算だけで大丈夫なの?」と心配になるお気
「これからはタイパ(タイムパフォーマンス)の時代。量より質が重要。詰め込み教育は昭和の遺物だ」ネットの記事やSNS、あるいは教育系の本で、このような耳障りの良い言葉をドヤ顔で語っている有識者や、それを信じて我が子を育てようとする親御さんを見ると、私はいつも失笑してしまいます。ハッキリ言います。「質より量は昭和の古い考えだ、今の時代にはそぐわない、と言っている人がいるが、笑わせるな」彼らが大好きな「量より質」を最優先した結果、現在の教育現場がどうなっているか、その無残
そろタッチというと、「暗算が速くなる」「計算が得意になる」というイメージを持たれる方が多いと思います。もちろん、それも大きな魅力です。でも、我が家で見てきて感じるのは、それだけではありません。休日でも私より早起きしする日もあります。そんな日は、息子が自分で起きて、特に指示を出さなくても、・朝の学習・学校の準備・その日にやる課題を進めています。そして、声をかけてきます。「終わったから丸つけお願い」親に言われたからではなく、自分で起きて、自分で学習して、終わったら声をか
豊中市ピアノ教室白井園子長年教室をやっているので保護者の皆さんに子育てのお話しをよくうかがいます。お母さんの子育ての悩みもお子さんの年齢とともに変わっていくようです。小学校低学年の時は、悩みこそあれど、対人関係だったり学校生活といったもので、まだこれからといった感じでそれほどお母さんたちの悩みは大きくありません。ここでは、お子さんの学習に関する悩みはあまり表面化していないようでした。ところが、小学校高学年になるとだんだんと・子供が勉強しな
勉強のやり方を教え、自立学習できるように導いていく個別対応の創己ゼミの山口です。(八王子京王堀之内、相模原中央区矢部淵野辺個別指導学習塾)今週から堀之内校で保護者の方々との面談期間に入りました。子供たちの塾での様子、家庭での様子の意見交換をしながら、今後のサポートに役立てていきます。同時に中学校の定期試験期間に入りました。受験の合否に関わる成績は2学期の成績が使われますが、1学期の成績も含まれるので実質入試のようなものです。みんな頑張っていきましょう!◎やる気が出ない、やり
こんにちは、ヒロスケです。いつも私の拙いブログに訪問していただきありがとうございます。これまでアメトピに選ばれた記事↓土の上に敷くのは芝生?砂利?○○なんてどう?子供部屋の広さってどうやって決めてる?どれくらいあればいいアラフィフの転職と退職願今回の話題は「MusicWhileStudying:HelpfulorDistracting?」このネタをインド人講師とディスカッション今回の講師はお気に入りに登録している講師なんですがインド訛り
テストお疲れ様今週はほとんどの高校が定期テスト週間でした。普段のVector課題に加えて学校のテスト勉強があるのでVectorの課題未達について普段ほど厳しく指導していません。もちろん課題は残っています。しかし定期テストに向けしっかり勉強したならばそれはそれで意味のある時間です。いつどこVector来週末は居残りがありますただし――来週末は恒例の「未達者居残り」を実施します。以下は旭教室に掲示している居残り告
ご訪問いただきましてありがとうございます夫・会社員⇒年収1000万円妻・専業主婦住宅ローン地獄です(泣)娘ふたりが自立後の、アラカン夫婦の日々をお伝えしています。ベランダに米を食べに来る雀。最近は巣立った雛をつれてきて、親がせっせと口移しで食べさせています。ただ、野性を忘れてしまわないよう、これからは「ほんのおやつ程度」に控えることに。雀の社交性や子育ての様子を観察していると、ヒマ人と言われそうですが、学ぶことが本当に多いものです。★帰国子女
気になったネットニュース↓中1生徒の3分の1が「英語嫌い」4割が「be動詞の否定文」を理解できない現実背景に教科書の難化、その内容とは|AERADIGITAL(アエラデジタル)小学校英語が教科化されて6年。中学校の現場では、「英語嫌い」が目立つようになった。教師と生徒へのアンケートで浮き彫りになった厳しすぎる現状とは。AERA2026年6月8日号より。dot.asahi.com実際に授業をしていると↑のことは実感します確かに英語の教科書が難しくなった
こんにちは。オンライン進学塾ソフィア、ケンTです。保護者の方から、「毎日何時間も勉強しているのに、なかなか成績が上がりません……」というご相談をいただくことがあります。確かに、お子さまが机に向かっている時間を見ると、「これだけ勉強しているのだから、もう少し結果が出てもいいのでは?」と思うこともあるでしょう。しかし実は、勉強時間の長さと成績は必ずしも比例しません。今回は、勉強時間は長いのに成績が伸びない生徒さんに共通する原因についてお話ししたいと思います。━━━━━━
ネットのニュースを読んでいたら、ハッとさせられる記事を見つけました。株式投資で5億円を築いたという投資家の方が、子どもの教育について「5歳から簡単な計算を始めるように」と語っていたんです。記事によると、「小1の時点で計算スピードに明らかな差が生まれる」「それが算数への自信や数字への苦手意識につながる」とのこと。「5歳から簡単な計算を始めるように」株式投資で5億円を築いた投資家が子供の教育で意識すること「小1で差が生まれる計算スピード」と「一生ついて回る四則演算」小5の「
毎年この時期になると、保護者の方からこんなご相談をいただきます。「うちの子、このままで大丈夫でしょうか。」実は、この質問に対する答えはいつも同じです。「今のままなら大丈夫ではありません。でも、今なら十分間に合います。」今日はそんなお話をしたいと思います。塾をやっていると、本当に様々な生徒に出会います。先日入塾してくれた中学1年生の女の子は、正負の数の計算で「2−10=8」と答えていました。もちろん正解ではありません。しかし私は、その答えを見て悲観はしませんでした
昨日、公文へ行くと、公文の高進度学習者賞、オブジェが届いていました。国語と算数の2つ、もらう事ができました✨年度末に3学年先の学習を完了していると貰えるオブジェ。4月に一年生になった息子は、年長の3月末までに、3学年先の3年生相当にあたる、C教材を完了していました。今はD教材を学習しています。昨年、オブジェの存在を知り、これが欲しくて頑張ってきた息子。まずは最初の目標達成できて良かったね〜。キラキラのオブジェを手にして、とても嬉しそうでした。毎年貰えるよう、これからも続けて