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どうして本門八品の法華経を唱えると五次元に影響を及ぼしたり、俗に言う奇跡を起こしたり(ほんとは奇跡でもなんでも無いのであるが!)カルマ(罪障)を消滅して解脱したり出来るのか⁉︎(敢えて本門八品と付けたのは法華経には3種類の法華経があり周波数が違うからである)それはこの本門八品の法華経で久遠の本仏の悟りの功徳をいただけるからである!(釈尊と久遠の本仏とは異なる)つまり久遠の本仏の慈悲のおかげで解脱できるのである!しかし、それには久遠の本仏と繋がっていなければならない、そ
毎朝風呂場で氷水を被るw今ではやみつきw(少なくとも、氷の冷たさの識から身体の暖かさへの識を移動させるコツがわかる)今から30年ほど前のオウム真理教事件を覚えているだろうか?吉村均先生はこの事件に心を病まれた。大学で教鞭を執りながら、「なぜ、私の書籍が読まれなくて皆、麻原の言う事を聞くんだ。。」その後先生はチベットに渡り、長い修行を経て密教の灌頂を受けた。その後。。。先生が比較的苦手意識を持っていた(難解に思えた)弘法大師空海の教えが深く理解できたという。あれだけ頭のいい若い
わたしは易経が好きで学んでいるのですが、易経にも当てはまりますが四書五経と言われる老子や孔子や荀子、孟子などの書物にも足りないところがあります。それだけの書物にこだわっていては見えないところが多々出てくるのです。孟子は性善説、荀子は性悪説を唱えておりますが、どちらも正しいからこそ偏ってはいけない。だからこそ四書五経になって補完し合って思想は常にバージョンアップされたのです。そして、これは仏教者に怒られるかもしれませんが、上座部仏教に足りなかったものを補完したのが大乗仏教であり『個人の悟り』
FlowerKOKOFloweSalon花教室東京都北区フラワーアレンジメント教室&ショップHappyNewYear2026明けましておめでとうございます2025年最後のレッスンは銀座のとあるカフェでランチを頂きながらの楽しいレッスンとなりました素敵なお飾りが出来上がり華やかなお正月をお迎え出来ましたか??自分自身で一生懸命に作り上げたお飾りですからその作品を飾る事で2026年も幸運が舞い降
国立近代美術館より川端龍子四季好果図です金閣寺の燃やし方3酒井順子さんのエッセイ「金閣寺の燃やし方」から引用いたします。今日は、水上勉の「金閣炎上」を考えます。これは三島由紀夫の「金閣寺」がほとんど、フィクションであるのに対して、完全なノンフィクションと言ってもよい作品です。微に入り、細に入り、事件の全容、背景を描いています。この作品は、三島由紀夫の「金閣寺」よりずっと後に、書かれています。水上勉は、三島作品を読んで、違和感を覚えたのでしょう。林養賢と
長い間皆様のブログ訪問出来なかった事申し訳ありませんでした😓様々あったから気持ちが安定せず未だに姉の4が追いついて行かず何故何故?ばかりが頭の中ぐるぐる回り今日に至りました💦食欲も無くなり買い物にも以前より減り帰り道にスーパーに寄り1週間分買う事が多くなりました冷蔵庫には沢山ありますがお料理作ってる時間のみ悲しい気持ちはやや薄れたり作ったお料理は何日もかから食べる有り様ですようやく食べられる様になったのはとある方から食事はき
おはようございます。一月の第二週に入りました。皆さんは、今年はどのような年にしたいでしょうか?明るい年にしたいのは皆さんが考えている事です。明るい事や暗い事などさまざまな人生の中を生き抜いている。ずっと、働き続けている人もいる。ソレって楽しく無い事じゃないか?いいえ。好きな事を自分から始めているなら忙しく働く中でも幸せなのかも知れないですよね。好きな事をする?ソレは、大事な何かあります。自分がコレだけはやりたい。やらねばならないと思った時に自然に行動に移せる。もち
初期の仏教では仏像はつくられず、仏さまの足跡を彫った石(仏足石)(ぶっせつ)まかはんにゃはらみったしんぎょう(仏説)摩訶般若波羅蜜多心経(仏さまによって完成された大いなる智恵の世界)の真髄を説かれたお経かんじざいぼさつ観自在菩薩観自在菩薩(観音さま)がぎょうじんはんにゃはらみったじ行深般若波羅蜜多時深い智恵の完成に向けて修行をなされていたときしょうけんごうんかいくう照見五蘊皆空この世のすべてが「空」(実体のないもの)であることを見極められどいっさいくやく度一切苦厄
ナーガ(ナーギィ)銅造彫金仕上げ一点もの楽天市場ナーガ(ナーギィ)銅造彫金、その神秘的な魅力に惹かれる方は多いのではないでしょうか。今回は、一点もののナーガ(ナーギィ)銅造彫金について、コンバージョンを意識して、その魅力や手に入れるべき理由を深掘りしていきます。一点ものという希少性、銅造彫金ならではの美しさ、そしてナーガ(ナーギィ)が持つスピリチュアルな意味合い。これらの要素が組み合わさることで、単なる美術品を超えた、特別な存在感を放っています。もしかしたら、あな
棟方志功という人の人生と芸術は、言葉以前に、生き方そのものが叫びとなって私たちに迫ってきます。「芸術は血であり、肉であり、魂である。」この一言には、技巧や流行を超えた、人が人として生きる根源の覚悟が込められています。これは美術を志す者だけに向けられた言葉ではありません。迷い、悩み、自分の価値を見失いそうになるすべての若者に向けられた、命の言葉です。棟方志功は、決して恵まれた環境に生まれた人ではありません。青森の厳しい風土の中で育ち、学歴もなく、都会の洗練とも無縁でした。視力も弱く、版画にとって致
20251月の練功会・日程を更新しました。メッセージボードでご確認ください。新年は、1月10日からです。お問い合わせ📞080-5318-7776釈龍陽(ショートメッセージ可)
毎年、近所の氏神様とは別に初詣に行く今年はどこへ行こうか毎年同じ所へ行ってるが今年は親の調子が悪いので一人で神仏へゆっくり挨拶してこようかと自分の行きたい所でいいじゃないかそんな気分縁起物も欲しいなぁ何があるかなぁ七福神のおみくじひきたいなぁあぁ楽しみ✨️昨年からはまった神社仏閣巡り今年もたくさん周りたいちなみに近所の氏神様になるのか❓鳥居があるからつい二礼二拍手一礼してしまうが中をよく見ると仏様妙見菩薩様だった北斗七星を神格化した仏教の天部今年初めて気がつい
「朱鷺飛翔西徳寺」骨描き部分おはようございます東京世田谷は晴れです今朝も冷えますが、まあ冬ですから当たり前ですが良く寝れました(笑い)本日の写真は朱鷺飛翔西徳寺の骨描き部分です、お楽しみ下さい。さて2026年が始まりましたが輝く年になりますね、コロナで4年ほどアトリエに籠っていて、作品がかなり完成しました朱鷺百景展という目標がかなり集中させて人生で一番充実した70代でしたね、良いのか悪いのかと言ったら、私にとっては良い期間でしたね、作品も次から次えと出
考えても仕方のないことは「考えない」どうしてもつらいときは“神仏に苦しみを預ける”ことで気持ちに変化が生まれる/僧侶・松本紹圭さん仏教の教えから、心を穏やかにするヒントを得る心がざわざわして不安にさいなまれる、どうしても前向きになれない……。そんなときの心のもちようについて「仏教」の教えからヒントを得ることで穏やかな気持ちを取り戻し、人生を豊かなものにしていきましょう。東京・神谷町にある光明寺の僧侶・松本紹圭さんに、心を穏やかにする言葉を教えていただきました。考えても仕方のな
おはようございます。部屋の温度は7℃。創立100周年に向け世界は平和に向けての取り組みを強化していく。励まし合う人のつながりこそ大切。日々を人のつながりを大切に、励まし合う観光構築が世界の平和構築につながると。今日もお元気で池田先生の初訪問65周年の欧州が希望と正義の大行進今月の欧州広布会議から躍動の出発【聖教ニュース】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,909件·76人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇
(育メン和尚の誕生秘話】がお絵かきムービーになりました。「家祈祷」――これ、さて何と読むでしょう?「いえきとう」…と読んだあなた。まじめで好きです。「かきとう」…と読んだあなた。惜しい、でも勢いは大事。正解は、**「やきとう」**です。……ええ、焼きはしません。お家をこんがり守るわけでもありません(たぶん😊)。「家祈祷(やきとう)」って、どんな行事?観音寺では、教善師(現住職の祖父)の代から続く年始の行事として、毎年この「家祈祷」を行っています。簡単
☆「山伏芸人」のエナジー西手さん、修験道誕生の地・奈良県御所市の盛り上げ役に吉本興業の「奈良県住みます芸人」で、修験道の山伏としても活動するエナジー西手さん(37)が、御所市の「ごせ観光PR特命主任」に任命された。市は修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)の生誕地で、日本遺産「葛城修験」の行場もあり、「歴史深い御所の魅力を広めたい」と意気込んでいる。西手さんはお笑いコンビ「十手(じって)」を十田卓さんと組み、好きなマラソンのPRなどをしている。桜井市出身の先輩である漫才コンビ「笑い飯」の
一隅を照らす元天台座主山田恵諦師法話④第二の「浄仏国土の建設」ということは、いわゆる仏心をもった人々が仲良く暮らせる社会をつくっていこうということであります。とても一人や二人でできることではありません。これは全く容易なことではありません。だから、その気持ちを持ってくれる人々が手を組んで長く長く続けていくということが大切となります。この基本方針を皆がしっかりと認識して、その基本方針に従ってこの運動を展開すれば、私は伝教大師の御心に沿った本当によい世界を生み出すことになるんじゃないかと
信仰があればいい、宗教はいらない。異なる言語や宗教、習慣などを持つ人達が関わりあうことによって、理想論では多様性が許容されるとか互いを理解しあうになりますが、実際には自らの互いの宗教や習慣を押し付けあい抵抗する相手には暴力で片を付けるようになったのが実情ですね。出雲大社を見るということはすなわち神道という信仰の生きた中心に触れその古き信仰の生命の鼓動を感じ取ることなのです。その鼓動はこの19世紀においても古事記に記された時代よりもはるか昔から力強く脈打ち続けているのです。仏教は長
流泉為琴(りゅうせんをきんとなす)流れる泉の音を琴の音に見立て、自然そのものに深い趣と癒やしを見いだす禅語である。岩に当たり、木の根をよけながら流れる水は、決して同じ音を立てない。そのさらさらとした泉声は、人の心を静かに洗い、俗世の塵を落としてくれる。人は騒がしい情報や評価に囲まれ、心を休める場所を失いがちである。しかし、特別な音楽や言葉がなくとも、自然はすでに十分な教えを与えている。耳を澄ませば、水の音、風の音、木々の揺れが、心を整える調べとなる。古人は「白雲
日本の謙遜(謙虚さ)の文化的背景日本の文化では、褒められたときに過度に否定したり、自分を控えめに表現したりする**謙遜(けんそん)**が美徳とされています。これは単なる習慣ではなく、深い歴史的・社会的背景があります。以下で主な理由と起源を説明します。1.歴史的な起源:儒教と仏教の影響謙遜の概念は、中国から伝わった儒教と仏教が大きな基盤です。儒教では、階層的な人間関係を重視し、謙虚さが社会の秩序を保つための徳とされました。自分を高く見せないことで、相手を尊重し、調和を維持する考え方です。仏
相手に対する寛容の精神と言うものが大事です。中村元昔は宗教が違うと言うことになるとそれが必ず武力による闘争と裏腹になっておりました。けれども人類の歴史において多くの宗教が現れたわけですけれども、武力によらないで説得だけによって広まったのは仏教だけである。これは西洋の宗教学者も認めております。こういう考え方がわれわれ祖先の中でも生きていたと思います。だいいち聖徳太子の憲法なんかにもはっきり出ております。
🌸最強の心理学としての仏教2🌸心は一瞬で変わる⛳仏教は「心とは何か」を取り扱う学問☆「心理学」というと、フロイトが提唱した精神分析や、*アメリカで発展した神経科学の考え方をいわゆる*「西洋心理学」を思い浮かべると思う☆東洋では、仏教が独自の観点から*心理学を発展させてきた*仏教は「東洋の心理学」として理論化されたもの⛳仏教では、「心」には固定的な実体はなく☆一瞬ごとに変化し続ける運動であると定義する*「今の活動としての心」に焦点が当てられている*
干支は「宗教」というより、古代中国の自然哲学(陰陽五行)を基盤にした時間・空間の体系です。ただし、日本に入ってからは神道・仏教・陰陽道と結びつき、民間信仰として広く浸透しました。髙市総理が年頭会見で干支の話を長々としたが、これが、政教分離の原則に違反しないか疑念がわいた。日本では、神道などと結びつき干支は道具として使われている。道具の話をすることで結局、宗教の話にはなっていないのかが疑問。道具の話をするが、宗教の話にもなっている。その辺の整理が必要だ。
日本人の起源は、大陸移動ではない。「大陸の遺伝子とは全く違う」科学的根拠。【正刊:歴史の科学編】日本人の起源は、大陸移動ではない。「大陸の遺伝子とは全く違う」科学的根拠。【正刊:歴史の科学編】|100年人生を劇的に好転させる”科学的知識”源@ー遼(にのまえりょう)日本の「躾」と「文化」の根源:仏教・国字・文明の継続性1.マナーと躾の起源:大乗仏教に根差す「生き方」日本人にとってマナーや躾(しつけ)を学ぶことは非常に大切ですが、本来、これらは単なる形式ではなく、生き方や考
前回記事「薬師経の私的注目点(その1)」の続きです。3薬師如来による病苦を取り除く力とは薬師経によると、仏となった薬師如来は、世の人々の病苦を取り除きたいと思って「除滅」という名の精神集中に入り、頭部から大きな光明を放って真言を唱え、人々の病気を全て取り除いたとあります。薬師如来による病苦を取り除く力は、出典の分からない民間伝承ではなく、経典上に明確な根拠があり、真言宗や天台宗では、これに基づく修法が現代でも行われています。さて、このように病苦を取り除く薬師如来がおられ
柳田聖山先生の「巻頭の論文」は、圧巻である!「中国禅」を隅々まで、体得なさっている「眼」で、「如浄」禅師と「道元」和尚とを観る!「如浄」禅師は「無師独悟」。その嗣法は「無調法」!だから、入山式で、一度も「嗣法の師」に「香」を焚かなかった!…つまり、「嗣法すべき師」が、南宋には、存在しなかった。「(五家)家風に別有りと言うは、是れ仏法にあらざるなり」…仏道の巻思想読本「道元」1982/11/20柳田聖山・編強靭な哲学的思索と真摯な求道心の禅者・道元の生涯と
詰まらないブログにお越し頂きまして、在り難う御座います。お陰様で在ります。感謝で在ります。六日縁日二萬燈明佛金二つ合掌礼拝二萬燈明佛様、どうぞ、その深い慈愛と功徳の灯りで衆生をお導き下さいませ、南無二萬燈明佛二十一返金一つ光明真言オンアボキヤベイロシヤナウマカボダラマニハンドマジンバラハラバリタヤウン七返金二つ合掌礼拝皆さん、詰まらないブログにお越し頂きまして、在り難う御座いました。又、宜しくお願い致します。誤字、脱字、意味不明、纏まりの無い
最近の動画が「皆倣え」かのように、似た内容で驚き。それは「今あなたの心境は正常ですよ」というものです。以前から述べてはいますが、冬至の辺りから新しい事に挑んでいますが、それのせいだとは思ってないが、どうも今までと違うんですねえ。どこか落ち着かないというか、落としどころがないというか、そりゃあ今までと違うから同じにならないのでしょうが、違いがあるため、しっくりこない。それこそ俗な言い方ですが「自分、おかしくなったかな?」とも。ですが、むしろその方が正常だというんですよね。ありがたい言葉
2026年、午年の宝来🐴お坊さまより毎年宝来のデザインをご依頼いただいており、今年も制作させていただきました。モチーフは、馬・瑞雲・市松模様。馬は物事がうまく進む象徴、瑞雲は吉兆のしるし、市松模様は途切れることなく続く繁栄への願いを込めています。宝来とは、高野山発祥の伝統的な切り絵で、お正月にしめ縄の代わりとして掛けてお供えします。作品はA3サイズで制作しています。分かりやすいように切り抜いた部分を赤色にしていますが、実際は切り抜いたままの状態で飾り