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今日の東京都心は、気温は33.5度今日も水分をしっかり取りながらの1日です。今日も境内の蓮の花が綺麗ですお参りのあとは、義援金を箱に納めました。お参りのあとは、法話会を聞きましょう今日のご講師は、愛媛県今治市万福寺の浅野執持師です。※浅野師の言葉の要約に、今日は少々の加筆をお伝えします。<出会いの数だけ、別れがある>よく、県境ってありますよね。皆さんは、日本で一番長い県境はどことどこの県境かご
育メン和尚の知られざる一面を垣間見ることができるお絵かきムービー新刊発売中育メン和尚の7つのお布施トレーニング〜子育ての迷いを超える‼〜Amazon(アマゾン)毎月発行している寺報「寺院だより」にお薬師さんのくすり壺コーナーがあります。薬剤師として10年勤めた住職中村が健康に関するコラムを書いています。今回のお題は「大声を出す~弘法大師空海の健康法『招福五出の法』」を紹介いたします。【弘法大師空海に学ぶ、元気の出し方】弘法大師空
今週はお盆という事で旦那寺からご住職がいらっしゃいます。ご住職の訪問スケジュールの関係で先週にお経は済ませました。あとは週明けの予定してるお墓参りです。それにしても久しぶりの檀家回り、先代が鬼籍に入り新しいご住職はいらっしゃいます。今年が初めてという事もあって拙宅の位置も把握させておらず、付近で携帯による場所確認しながらの訪問でした。新しいご住職の印象はいい方でした。とてもわきまえてて、世間でよく言うオッサンタイプではなかったでしたが、ボクがこのような表現をするのは訳が
先月の築地常例6/25~6/28阿部先生のお取り次ぎをすべて(お晨朝はのぞく)シェアします『歎異抄/型』説教のすくいと『御文章/型』説教のすくいの違いを明確に述べてくださっているので、当山門信徒にもぜひお聴聞いただきたいです。親鸞聖人の教えは”仏説無量寿経”の法門であり、僧侶向けには『顕浄土真実教行証文類/通称:教行信証』門徒向けには法乳ヤマト言葉をまじえた七五調のやわらぎ褒め『三帖和讃』、さらに、蓮如上人の臨終法話集である『御文章』にて爆発的に親鸞聖人の教
間もなく、お盆を迎えます。お盆の法要は、地域によって異なりますね。都心部では「7月盆」農村部では「8月盆」が多いようです。これは、明治時代の暦の変更(太陽暦への移行)と農作業の忙しさ(農耕)が深く関係しています。もともと旧暦の7月15日頃だったお盆を新暦に変えた際、都市部ではそのまま、新暦でも7月に行い、農村部では忙しい、農繁期と重なったため、とても先祖を迎えておもてなしする余裕がなかったことから、「月遅れ盆」として、お盆の法要を執り行うようになったのだそうで
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、醍醐寺の桜の様子と、醍醐寺内の塔頭である報恩院で毎日午後1時から行われている護摩祈祷についてご紹介します。【今年の醍醐寺の状況】醍醐寺の花見のポイントや穴場については、昨年のこの時期にご紹介しました。↓醍醐寺の花見のポイントと穴場についての過去記事『醍醐寺の花見情報(穴場と混雑回避について)』こんにちは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、本日の段階で8分咲きから満開の醍醐寺の桜について、あまり知られていな
7月19日(日)、本光院で法話会を開催しました今月も高座説教です説者は大阪府・妙宗寺般谷真亮師演題は・・・『蝉の一生、人の一生』蝉の一生は一週間とよく言われますが、その一生は、短く儚いものでしょうか。般谷上人が修行時代、蝉の声がお題目に聞こえたお爺さんがおられたそうですw( ̄Д ̄;)wワオッ!!その境地はすごいですね日蓮大聖人も身延におられた時、吹く風も、木や草の音、流れる水の音までも、
こんにちは先日、朝から春日大社におまいりして早めにお昼とかき氷をいただいた後バスで移動して、薬師寺へ。初めてです。13時からの法話を聞いたほうが良い気がして、聞きました。30分程でしたが、勉強になりました。時間が気になり、先に龍王社へ。龍王社祭の日だけ公開される秘仏の龍神さまも拝観できました。串に刺したナスがかぼちゃに刺さっているのは雷を模したものだそうです。龍王社祭は、雨乞いと五穀豊穣を祈願するお祭り、と教えていただきました。暑い中、龍王社祭が始まりなんとなく
我が頭は父母の頭、我が足は父母の足『忘持経事』/建治2年(1276)55歳=父母の思い=「よっぽどあんたに会いたかったんだね。おっかさん」幼い頃、母親に置いて去られ、孤児として育った女性に、知人が語りかけました。女性はこの言葉に心を揺さぶられます。自分を置いて去った母への複雑な思いが、「産んでくれただけでありがたい」という感謝の気持ちに変化していく、あるテレビドラマの感動的なシーンです。産んでくれと頼んだわけではないのに、あれこれうるさくいわれ、「うっとうしい!」「いな
🐾猫の法話😸vol.2「はからい(自分の計らいや努力)」~すべて捨てて、おまかせ~ひらいたままの経の上で眠るちいさないのちよ。何かを理解しようともせず、正しくあろうともせず、ただあたたかな紙の上に身をゆだねている。言葉を覚えなくても、意味を掴めなくても、その胸は確かにひびきを受けとっている。声なきままに真実をきいている。「こうしなければ」「こうあるべきだ」という人のはからいを何ひとつ持たずに。説かれずとも教えられずとも、すでに届けられている
須磨ゆかりの芸術祭2025摂津国の西端にある、景勝地である須磨はかつては在原業平がわび住み、現代にも伝わる多くの文学作品などに往時を偲ぶことができます。須磨の地は、古今和歌集、源氏物語、そして平家物語にも描かれてきました。そこでお馴染みの田辺眞人先生には【須磨の歴史・文化】をテーマにした講話と解説。また中世の芸能にも取り上げられた、【須磨ゆかりの芸術祭2025】として芸術・芸能の幅広い分野から活躍のアーティストたちが、大本山須磨寺に集います。芸術の秋!