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【6月30日まで】新規会員様募集キャンペーン!1日14円からの難民支援1.チベットやビルマの問題をまわりの人に伝えてください。2.会員として私達の活動をサポートしてください。【年会費】個人会員様:1口5,000円法人会員様:1口10,000円※会費は私達の活動費として使わせていただきます。【会員特典】・各種イベントへ割引料金でご参加いただけます。・限定書籍購入の際の送料が無料になります。・年1回詳細な活動報告書をお送りします。・会員限定イベントへご
新規会員様募集キャンペーンを行います。キャンペーン期間内に会員になってくださった皆様に、チベット難民がつくったレターセットを2つ1組で進呈します。※上記写真はレターセットの一例です。一枚一枚手作りで絵柄が異なるため、絵柄はお選びいただけません。入会申込はこちらからどうぞ※レターセットご希望の方は、連絡事項欄に送付先もご記入ください。【DreamforChildren年会費】・個人会員様:一口5,000円・法人会員様:一口10,000円会費は我々の難
アウンサンスーチーが自宅軟禁に移された。ミャンマー(ビルマ)国軍が統制する国営MRTVの4月30日の情報だ。80歳のスーチーは、ネピドーの刑務所から「指定された住居」へ移され、残りの刑期をそこで過ごすことになるという。しかし、その具体的な場所は明らかにされていない。MRTVは、数年ぶりとなるスーチーの写真も公開した。写真には、軍や警察の制服を着た男性たちとともにテーブルに座る姿が写っている。スーチーは、2021年2月の国軍によるクーデター以降、国軍の拘束下に置かれている。このクーデターによ
[イベント][終了]【3月28日@大阪】国際協力セミナー『チベット難民の今~私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日』[出版物]【難民支援NGO"DreamforChildren"限定書籍】内容確認・購入は、下記リンク先からお願いします。●「暗闇に差した光~ダプチ刑務所の14人~」●「尋問の記憶~あるチベット人女性の証言~」●「故郷を追われるチベット人遊牧民~定住化政策の光と影~」●「チベット人女性の悲劇~情報統制の下でひた隠された真実~」
「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」(難民支援NGO"DreamforChildren"亀田浩史訳)の原著者であるTibetActionInstituteのギャロ博士が来日し、イベントが行われます。当日、「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」が公式にリリースされます。※難民支援NGO"DreamforChildren"はこのイベントには参加できませんが、みなさまぜひお越しください。ブログランキングに参加しています。応援のクリ
4月25日は、チベット仏教の高僧パンチェン・ラマ11世の誕生日でした。パンチェン・ラマ11世は6歳のときに中国当局に拉致され、今も拉致されたままです。中国政府はこの6歳の少年を拉致した後、別人をパンチェン・ラマ11世として祀り上げ、操り人形にしています。ブログランキングに参加しています。応援のクリック、ポチお願いします。↓↓↓
1.現地で難民の状況の調査を行い、情報発信を行っています。亡命してきた人たちに現地で聞き取り調査を行い、難民の発生原因・状況に関する情報を収集し、書籍・講演会・ブログ等で情報を発信しています。出版物はこちら。2.現地で難民の生活・教育支援を行っています。・食糧・衣類・文具等を必要な場所へお届けしています。・難民が通う学校を運営し、無償の英語・コンピュータ教育を行っています。・大学進学を希望する生徒への奨学金支給も行っています。難民の学校ブログランキングに参加
チベット人作家ガンキェ・ドゥプパ・キャブとツェリン・ドルマの2人が、中国当局による拘束下で十分な治療が受けられず、重態になっている。被拘禁者に適切な医療を提供することを義務付けた刑務所規則違反への懸念が高まっている。インドのダラムサラに拠点を置くTibetTimesからの情報だ。ガンキェ・ドゥプパ・キャブは、重度の記憶障害、部分的な失明、心臓および腎臓機能の悪化に苦しんでいる。こうした深刻な健康状態にもかかわらず、必要な医療を受けられていない。家族には2024年に一度だけ面会が許可された
17日、ミャンマー(ビルマ)軍事政権は、受賞歴のあるドキュメンタリー映画監督であり、元RFA寄稿者のシンデーウェを釈放した。彼女は2023年10月、映像撮影用のドローンを購入したことを理由に拘束されていた。ヤンゴンのインセイン刑務所の外で、2024年に「テロ幇助」の罪で終身刑を言い渡されていたシンデーウェは、RFAに対し、今も刑務所内には祈りを必要としている多くの人々がいると語った。「今、とても幸せです」と彼女は述べた。「私も他の人も、毎日ただ家族に会いたいと願っています。今日は私は幸運でし
今日は、第422,423回のTOEIC公開テストが行われましたね。午前の423回の難易度は以下のように感じました。(過去1年間のTOEIC公開テスト対比)リスニング:普通リーディング:普通全体的に普通の回かなという印象です。詳細難易度はこちらあなたの学びが難民支援にブログランキングに参加しています。応援のクリック、ポチお願いします。↓↓↓
マチュ県のチュ・カルマ僧院に所属するチベット僧サムテン・ギャツォとジャミヤン・サムテンが、中国当局に拘束されてから1年以上になる。現在の状況や拘束場所に関する情報は一切明らかにされていない。インドのダラムサラに拠点を置くTibetTimesからの情報だ。サムテン・ギャツォは以前、亡命中のチベットの精神的指導者ダライ・ラマ14世の画像をWeChatなどのSNSで共有したことで当局の監視対象となっていたとされる。警察は彼の僧房を複数回にわたって捜索し、『雪の国における仏陀の出現』と題された書
【購入方法】当NGOのイベント(主に大阪近郊)、および、インターネット注文での販売を行っております。インターネットで注文される方は、各書籍のタイトルのリンク先からご注文下さい。●「尋問の記憶」●「暗闇に差した光」●「故郷を追われるチベット人遊牧民」●「チベット人女性の悲劇」●「弾圧で引き裂かれた家族」【当NGOの限定販売である経緯】チベット難民の就業支援を兼ねて、チベット難民に印刷を委託しており、日本の出版社は通しておりません。※そのため、紙質・印刷・製本は日本の
チベット人政治犯イェシ・サンポが、18年の刑期を終えて釈放された。インドのダラムサラに拠点を置くTibetTimesからの情報だ。カルゼチベット自治州セルシュル県出身の58歳イェシ・サンポは、刑期満了に伴い3月25日に釈放されたという。しかし、情報筋によれば、約20年に及ぶ投獄の影響で身体状態は著しく悪化しており、健康状態に深刻な懸念が生じている。イェシ・サンポは2007年、セルシュル県でチベット語の権利保護および言語・文化の保存を訴える抗議活動に参加した後、当局に拘束された。このデモ
先月、インドのデリー地下鉄の料金が上がっていました。調べてみると、どうやら、去年の8月から上がっている模様です。上がり幅は、おそらく7~8%で、中途半端な金額になっているので、1ルピーコインの準備が大事です。お釣りが切れている場合は、お釣りが返ってこない可能性があります。数年前に導入された自動券売機は、電源が入っていなかったり、故障していたりして、使えることは非常に稀です。自動券売機はお金を投入しても切符が出てくる保証がないので、人より信頼が低いようです。
【注意】インドの入国審査のルールは、予告なく頻繁に変わります。最新情報は、大使館、領事館のサイトなどで確認してください。【入国カードの電子化】昨年10月からインドの電子入国カードが導入されました。しばらくは従来の紙の入国カードも併用されていたのですが、先月末を持って紙の入国カードが廃止になりました。従来は、行きの機内で入国カードが配られていたのですが、先月の機内ではもう紙の入国カードは配られませんでした。もうその時点で、神の入国カードはあまりおすすめではなかったのかもしれません。た
チベット僧ダルギェ(64)が、チベットのラサで2021年8月に任意拘束された後、秘密裏に懲役7年の判決を言い渡されていたことが判明した。インドのダラムサラに拠点を置くTibetanCentreforHumanRightsandDemocracy(TCHRD)からの情報だ。ダルギェの家族がこの判決を知ったのは今年1月下旬になってからであった。当局は、判決が下された日付や裁判を行った場所、現在の拘束場所といった重要な詳細を一切明らかにしていない。また、正式な裁判が行われたかどうかについ
インドのダラムサラに拠点を置くチベット系メディアTibetTimesによると、ゴロクチベット自治州ガデ県のルングン僧院周辺で、チベット仏教指導者トゥルク・フンカル・ドルジェ・リンポチェの法要が行われた。この期間中、中国当局は幅広い監視措置と警備強化を行っている。3月27日から30日にかけて、リンポチェの1周忌に際し、4日間の法要が行われた。この期間中、中国の警察および軍の大規模部隊が僧院を取り囲み、厳格な監視を実施するとともに、現地のチベット人や僧侶の移動、集会、活動を大幅に制限した。
アメリカに拠点を置くNGOフリーダム・ハウスが発表した「世界の自由度指標2026」報告書で、チベットは再び世界で最低評価を受けた。世界の自由度指数で最下位に位置づけられるのはこれで3年連続となった。報告書では、チベットの総合スコアは100点中0点とされ、政治的権利は40点満点中マイナス2点、市民的自由は60点満点中2点と評価された。主な動向として、2025年9月に提出された「民族団結進歩促進法」案の導入が挙げられている。この法案が施行されれば、同化政策が一層強化され、少数民族の言語、文化、
ツォロチベット自治州バ県のツァン僧院のチベット僧、ゼガ・ギャツォ師(48歳)が、中国当局による約6か月の拘束後釈放された。しかし、健康状態は悪化しており、依然として厳しい国家監視下に置かれているという。インドのダラムサラを拠点とするチベット系メディアTibetTimesからの情報だ。マロチベット自治州ソグ県出身のゼガ・ギャツォは、昨年7月2日ごろ、海外への送金の疑いで拘束された。当時、持病の治療のため西寧を訪れていたが、現地で中国警察に拘束され、強制的に連行された。その後、外部との連
3月28日(土)に国際協力セミナー『チベット難民の今2026~私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日』を開催します。【内容】チベットの子供たち100万人が中国式の学校に強制連行されていることが2023年の国連報告書で明らかになりました。その後、状況はさらに悪化しています。4歳以上の子供たちが、本人や家族の意思に関係なく、全寮制の学校に強制連行されています。●全寮制のため、家に帰ることができず、家族とは会えません。●学校ではチベット語の授業はなく、休み時間・放
東チベット出身のチベット人僧・教師パルデン・イェシが、学校の休暇中に地元の子どもたちにチベット語を教えていたとして、中国当局により懲役6年の判決を受けた。インドのダラムサラに拠点を置くVoiceofTibet(VoT)からの情報だ。パルデンは、カルゼ僧院で教師を務めており、2021年5月17日、僧院での勤務中に拘束された。VoTが引用する情報筋によれば、中国の警察が突然僧院に現れ、事前の通告もなくパルデンを拘束し、強制的に連行したという。拘束後、当局は逮捕理由や起訴の法的根拠につい
中国は、教育や公共生活において中国語を支配的な言語として正式に位置づけ、チベット語、ウイグル語、モンゴル語などのいわゆる少数民族言語の使用を占領地域全体で大幅に制限する包括的な法的枠組みを制定した。2026年3月の全人代常務委員会の会合において、「民族団結進歩促進法」の改正案が承認された。この法律は、中国語を全国における教育および公的コミュニケーションの主要言語として法的に固定化するものであり、これまで限定的ながら二言語使用が認められていた多言語地域にも適用される。この法律の下では、少数民族
中国当局は、今年のチベット暦の新年ロサル期間中に治安措置を強化し、チベット人の政府職員に対して幅広い制限を課し、亡くなった家族の葬儀への参列を含むさまざまな宗教活動への参加を禁じている。インドのダラムサラに拠点を置くTibetTimesの報道およびラサの情報筋による裏付けによれば、今回の措置は、これまでデリケートな記念日や主要な文化行事の際に通常実施されてきた統制よりもさらに厳格なものとなっている。報道によれば、政府に勤務するチベット人は宗教儀式に関与することが厳しく禁じられている。ロ
チベット僧ゴロク・ジグメ・ギャツォと12年ぶりに再会しました。ゴロク・ジグメ・ギャツォは、2008年の北京オリンピックの直前、ドンドゥプ・ワンチェンとともに映画を製作し、その映画が原因で投獄されました。そして、2014年、ちょうど私がインドにいるタイミングで亡命してきました。その後すぐに証言ツアーに出発したので、そのときはあまり話せませんでした。今回は、その時以来の再会でした。そして、証言ツアーに出た後は、そのまま、スイスに亡命してしまいました。その後、何度かインドに
ダライ・ラマ法王に謁見させていただきました。前回の謁見時に、書きかけの本の中に入れるお言葉をいただいて、その本が完成したことがお伝えでき、よかったです。お付きの方々のリアクションが見えていなかったのですが、写真のお付きの方々の表情からして、お付きの方々も本のことを覚えてくれていたかもしれません。前回の謁見時から法王もお年を召されたなと感じます。法王が高齢なこともあり、法王から「会いたい」と言われない限り(多分、ない)、謁見はこれで最後にしようと思います。遠くからご健康と
本日、新刊「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」をリリースしました。TibetActionInstitute編、難民支援NGO"DreamforChildren"亀田浩史訳、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所出版[内容]100万人の子供たちが家族から引き離され、寄宿制の学校に連行されていることを明らかにした「世界がまだ知らない真実」から3年。国連報告書にも盛り込まれ、世界数十か国から非難決議が出されるに至った寄宿制学校ですが、世界からの非難をよそに
国際チベットサポートグループ会議最終日のノルジン・ドルマチベット亡命政権情報・国際関係大臣のスピーチです。私たちは、この集まりが終わりではなく、新たな共同の歩みの始まりであることを認識しています。それは、中チベット紛争の解決とチベット人民の願いの実現に向けた、新たな共同の旅の誕生です。抑圧の壁は、やがて非暴力の絶え間ない力と、真実の揺るぎない重みの前に崩れ落ちるものです。私はまた、この会議に出席している32か国からの100名を超える代表の皆さまに対して、深い感謝の気持ちで満たさ
今日は、第420,421回のTOEIC公開テストが行われましたね。午前の421回の難易度は以下のように感じました。(過去1年間のTOEIC公開テスト対比)リスニング:やや難リーディング:やや難全体的に普通の回かなという印象です。詳細難易度はこちらあなたの学びが難民支援にブログランキングに参加しています。応援のクリック、ポチお願いします。↓↓↓
国際チベットサポートグループ会議の会場でインドのANIから受けた代表亀田浩史へのインタビュー記事です。ANIと提携しているのか、TheTribune,RTV,aisnetnews,bignewsnetwork,LatestLY,menafn,Webindia123,LokmatTimesにも載っているようです。「私たちが今日この場に集ったのは、チベットの状況の悪化が深刻なレベルになっているからです。子供たち100万人が中国の寄宿制学校に囚われ、家族から引き離され
国際チベットサポートグループ会議で採択されたダラムサラ宣言です。私たちチベット支援団体の代表は、2026年3月7日から9日までインド・ダラムサラで開催された特別国際チベット支援団体会議において、32か国を代表する100名以上の参加者とともに集まり、自由、正義、そして独自の民族アイデンティティの保持を求めて闘うチベット人民に連帯する揺るぎない決意のもと、ここに次のとおり宣言する。中央チベット政権が、ダライ・ラマ法王第14世の90歳の誕生日を記念して正式に定めたこの「慈悲の年」という吉祥