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2021年にブルーフェイズのカロリナコンセントリックとして誕生した「黒龍血統」。種親をカロリナコンセントリックとして購入した経緯から、何の疑いもなくカロリナと冠したが、昨年、ノーザンコンセントリックと訂正させて頂いた。黙っていれば分からなかったのに、という意見もあったが、世界一の純血ノーザンコンセントリック血統として後世に残したかったから、出なおす決意をした。さて、亜種変更の問題もあり一年以上放置しておりましたが、純血ノーザンコンセントリック「黒龍血統」2021年CB“ねずこ”の成長記
景気回復の起爆剤になるかと期待して、来月の大阪万博開催に照準を合わせた今季のダイヤモンドバックテラピン(DBT)の繁殖。大阪万博の盛り上がりはイマイチだが、繁殖自体は順調に進んでいる。既に、オルナータDBT“まみえ代行血統”と“きゃり子血統(ギア5)”が2月孵化、現在、配合飼料に餌付け中である。昨年孵化の雌雄決定個体と合せて、イベント出展、販売会開催を考えている。さて、今期繁殖に用いる種親達のご紹介ですねまずは、種オス群団からです。続いて、種メス群団です。
ピンク色の頭部を持つオルナータダイヤモンドバックテラピン(DBT)をピンクヘッドと呼ぶ。アメリカDBTブリーダーJamesLee氏は、不完全ながら色素が欠損したピンクヘッドをオルナータDBTレアピンクヘッドと呼んで愛した。レアピンクヘッド“太郎”そして、爬虫類ショップHerptileLoversによって、海外から国内に輸入された初めてのオルナータDBTレアピンクヘッド、それがJamesLeeが創造した汽水屋のZEROである。ZEROさて、前回、私の8年間のオルナータ
哺乳動物のみならず、多くの爬虫類でアルビノ個体が確認されている。ダイヤモンドバックテラピン(DBT)においては、オルナータDBTのアルビノ個体が有名であり、僅かではあるが市場に出回ることがある。本来、アルビノは、メラニン色素の生合成に関わる酵素(チロシナーゼ)の欠損により生まれる白化個体であり、目の毛細血管が透けて瞳孔が赤色を呈する事により、他の突然変異個体と容易に区別できる。アルビノオルナータDBT(Angeli’sOrnateDBT)そして、アルビノオルナータDBTとノーマル
ここ鎌倉における、汽水屋ZERO存続に関して、昨年末より深刻な問題を抱えていたのだが、ようやく光が見えてきた。昨年生まれてきたスペシャル個体達を使わずして、ダイヤモンドバックテラピン(DBT)のブリーダーを引退したら後悔が残ると思っていたから、本当に有難うございました。さあ、昨年末からの2024年孵化マイコレ個体の紹介の続きです。今回は昨年誕生した純血カロリナコンセントリック「レオパ血統」から、お気に入りの2匹をご紹介しますまずはこちらからです。上の画像の中央の2
毎年の事ではあるが、元旦、鎌倉の大仏様へ初詣に行って来た。仁王門をくぐると今年も外国人観光客で埋め尽くされていた。日本人はほとんどいなかったが、人で溢れかえっている光景を見ると、気分が高揚して来る。色々な問題を抱えた日本ではあるが、この国で、自分のできる事を精一杯やって生きていくしかない。激動と飛躍の年の始まりである。長らくお待たせしました、恒例の新年の抱負をお話しますまず、今年の方針ですが、4月から大阪万博が開催されるので、これに照準を合わせて例年より早くダイヤモンドバック
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は沢山のアクセス並びに汽水屋ZEROをご愛好頂き本当に有難うございました。本年もよろしくお願い致します。
本年は当ブログへのご訪問ならびに汽水屋ZEROダイヤモンドバックテラピン(DBT)をお引き立て頂き有難うございました。今年は、7月のアクアリウムバスを皮切りに、とんぶり市、初出展となるWorldAnimalFestival、そしてぶりくら市に出展させて頂きました。昨年もそうでしたが、今年も理想の個体を創造したい一心で、一DBTブリーダーが繁殖できる最大数を孵化させてしまいました。得るものは多かったのですが、日本経済の低迷に加え、我が家の「黒龍血統」と「KZカロリナスーパー
神奈川県に引っ越してきて10年になるので、横浜駅は見慣れていたはずだったが・・・。クリスマスイブに横浜に繰り出した時、ライトアップされた姿があまりにも綺麗だったので写真を一枚。実にセンスが良い、日本人には人を魅了するものをクリエイトする力がある。さて、世界のダイヤモンドバックテラピン(DBT)界を見渡した時、自分で言うのもなんですが、汽水屋DBTは世界レベルに達していると思います。ただ、アメリカDBTブリーダーが持っていて、汽水屋で保持していないタイプの個体があるという負い目を
今月に入り、母が病で倒れ病院に入院したので、車を飛ばして日帰りで長野県の松本市に行ってきた。途中、験担ぎで中央自動車道双葉サービスエリアの絶景スポットに立ち寄った。この雑木林を通り抜けると、天気と運が良ければ絶景が拝めるはずである。新雪の富士山、気持ちがスカッとした。さあ、2024年のマイコレ紹介の続きですね今回の主役は、こちらの2匹ですが、まずは画像左の“KZカロリナスーパーコンセントリック血統”の第5クラッチの個体からです。前回もお話しましたが、本血統は
先月のぶりくら市から音沙汰なしで、一カ月が経ってしまった。神戸からの帰路「まだまだ、家には在庫あるから、販売会やらないといけないなぁ」と、ぶりくら市の成功を手放しでは喜べなかったのだが・・・30匹以上いた在庫も、一カ月経った今ではこんな感じ↓今季も本当に多くのテラピンフリークの方に助けて頂きました。心よりお礼申し上げます。そのような次第で、現在はダイヤモンドバックテラピン(DBT)の在庫も減り、晴れてマイコレとの楽しい日々を過ごしております。さあ、2024年
一昨日はぶりくら市2024に沢山の方にご来場頂き有難うございました。関係者・出店者の皆様お疲れ様でした。今回、汽水屋ダイヤモンドバックテラピン(DBT)をご購入頂いた方々に心よりお礼申し上げます。今後の飼育サポートはもちろん、DBT皮膚病のトラブル、将来の繁殖に関する専門的な知識、技術もご提供して参りたいと思いますので、いつでもお気軽にご連絡下さい。さて、とんぶり市2024で汽水屋のお客さんが少なかったので、今回はあまり期待せずイベントを楽しもうという気持ちで臨んだのですが、分からな
カロリナコンセントリックについて、本ブログで背甲地色が薄い個体は、甲板の同心円模様が浮かび上がってくるという話をしたことがある。その影響からか、最近、カロリナコンセントリックをお求めになられるお客さんから、背甲色が薄い個体を欲しいと言われることが多くなった。あれから5年、カロリナコンセントリックVL血統2019年CB“レオパ”の現在の姿を見て、背甲地色が濃くてもカロリナコンセントリックとして確立された血統であれば、最終的には同心円模様が浮き出してくると確信している。レオパ生後10ヶ月
昨日、実に15年ぶりに総選挙に行ってきた。行くきっかけになったのは、ネット上で話題になっていた元TOKIOの長瀬智也の自民党裏金問題を風刺したインスタグラムのストーリーズ。これを見た瞬間、宙船のさびのメロディーが脳裏に浮かんだ。♪その舟を漕いでゆけおまえの手で漕いでゆけおまえが消えて喜ぶ者におまえのオールをまかせるなそんなわけで、選挙に行っては来たが、まさか、自公過半数割れするとは。2024年、10月27日、日本国、復活に向けて第一歩を踏み出す。さて、お待たせし
昨日はWorldAnimalFestival2024に沢山の方にご来場頂き有難うございました。関係者・出店者の皆様お疲れ様でした。今回、汽水屋ダイヤモンドバックテラピン(DBT)をご購入頂いた方々に心よりお礼申し上げます。今後の飼育サポートはもちろん、DBT皮膚病のトラブル、将来の繁殖に関する専門的な知識、技術もご提供して参りたいと思いますので、いつでもお気軽にご連絡下さい。さて、今回のイベントも、いつもと比べると汽水屋のお客さんは少なかったですね。DBTの人気が下がったと
ここに、この夏、鎌倉市由比ヶ浜海水浴場で撮影した2枚のダイヤモンドバックテラピン(DBT)の写真がある。1枚目は、純血カロリナコンセントリックVL血統の2023CB。2枚目は、カロリナコンセントリックとノーザンコンセントリックとの間から生まれた2023CB。実は、DBTブリーダーなら、2枚目の写真を見ただけで、これが純血カロリナ亜種でないことを容易く判断できるのだが、とにかく甲乙付け難い魅力的な2匹である。最近、お客さんから「純血の方が、ハイブリッドより値段高いです
「はいあがろう!負けたことがある、というのが、いつか大きな財産になる」これは、スポーツアニメの金字塔“スラムダンク”の最終話での名言であるが、高校バスケ界で常勝を誇った山王高校が初めて敗北を喫した時、山王高校堂本監督が選手達に掛けた言葉である。これまで汽水屋の人気商品であったコンセントリックが、前回のイベントでは、かなりの数売れ残ってしまった。これもイベント出展の度に「完売でした」報告をして調子に乗っていた報いであろうが、玉砕して気持ちが楽になった。やらなければいけない課題も見えて
年によって、汽水屋ダイヤモンドバックテラピン(DBT)の亜種の売れ筋が変わる。昨年は汽水屋コンセントリック5血統ばかり売れ、オルナータDBTが売れて欲しいと切望したものだが、今年はその逆である。景気が悪くてもオルナータDBTは絶好調、コンセントリックは低迷を続けている。やはり、黒龍血統、KZカロリナスーパーコンセントリック血統の亜種誤認問題で信用を失ったのだろう。本当にご迷惑をお掛けした。顔くらい出してくれればお詫びの品を差し上げるのだが・・・。いつもご訪問頂き有難うございます、イベン
昨日はとんぶり市2024にご来場頂き、また爬虫類ショップEGGブースにも沢山の熱い爬虫類ファンの方にお越し頂き有難うございました。今回、汽水屋ダイヤモンドバックテラピン(DBT)をご購入された多くの方々に心よりお礼申し上げます。今後の飼育サポートはもちろん、DBT皮膚病のトラブル、将来の繁殖に関する専門的な知識、技術もご提供して参りたいと思いますので、いつでもお気軽にご連絡下さい。さて、今回のイベントは、いつもに比べると汽水屋のお客さんは少なかったですねそれでも遠路飛行機でお越
2022年のとんぶり市を最後に、浜松町にある東京ポートシティ竹芝を訪れる機会は無かったので、とんぶり市2024の搬入口の再確認と会場周辺のコインパーキングを探しに竹芝へ行って参りました。テクノロジーと緑が融合した、近未来のモデル地区“東京ポートシティ竹芝”都会のど真ん中にある場所なのに、この地に立つと不思議と気持ちが安らぎ、やる気スイッチが入る。将来が見通せないからモチベーションが湧かない、そんな言い訳は通用しない。ダイヤモンドバックテラピン(DBT)業界も今が正念場、自分
鎌倉のお客さん「あれ、汽水屋さんじゃないですか?こんなところ(鎌倉山)で何してるんですか?」汽水屋「あ、亀田さん。マスクして完璧に顔隠したつもりでしたが、見つかっちゃいましたか」鎌倉のお客さん「背中から汽水屋オーラビンビン出てますわ」鎌倉のお客さん「汽水屋さん、オルナータ3匹も購入させて頂いているんですから、いい加減名前覚えて下さいよ。亀田じゃなくて、鶴田です。ジャンボ鶴田の鶴田ですよ」汽水屋「ホント、毎回、毎回すみません。カメ談義そっちのけで、プロレスネタで盛り
ここ数年で、Facebook「DiamondbackTerrapins」をはじめとする海外テラピン(DBT)関連サイトから、カロリナ(セントラ)コンセントリックと称してアップされる個体がほぼ姿を消した。アメリカDBTブリーダー、或いはDBTに精通している欧米人は、背甲甲板に同心円模様のあるDBTに対して、純血のカロリナ亜種かノーザン亜種でない限り、亜種名を冠せず、シンプルに“コンセントリックDBT”と呼ぶようになった。DBTは、食用として亜種ごちゃ混ぜで養殖場で繁殖されていた歴史があること、な
例年だと我が家のダイヤモンドバックテラピン(DBT)の産卵時期は、4月初旬から7月上旬までである。今年は春先に、桜の開花に影響するような寒の戻りがあり、初夏からは猛暑日が続いていたので、産卵数の低下を覚悟していたのだが、8月の声を聞いても未だ産卵を続けているメス親達がいる。いったい何が起こっているんだ?今季、クラッチ数と産卵数が増加した理由を探ってみた。オルナータDBTPW血統“もも”DBT繁殖に成功して8年目の夏、昨年までの7月産卵は、”KZカロリナスーパーコンセントリック血統”
例年だと6月中には、その年の汽水屋ダイヤモンドバックテラピン(DBT)の販売計画が決まるのだが、今年は遅れてしまった。既に先週、今季一発目のイベントを消化しているので、今更販売計画でもないのだが、先行入場券販売が絡むこの2大イベントについては報告しておかないわけにはいかないだろう。本当に遅くなりすみません、今季のダイヤモンドバックテラピン(DBT)販売方法が決定しましたのでお知らせします。今季の汽水屋DBTベビーの販売は、爬虫類ショップEGGさんとご一緒に、7月から関東地方および関西
昨日は第39回アクアリウムバスにご来場頂き、また爬虫類ショップEGG&汽水屋ZEROブースにも、沢山の熱い爬虫類ファンの方にお越し頂き有難うございました。当ブースで生体、飼育用品、餌等をご購入された方、本当に有難うございました。ご購入頂いた生体に関しての飼育方法、トラブル等何かございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。さて、昨日は爬虫類イベントが複数重なってしまい、お客さん来るのか心配しておりましたが、例年以上の大盛況で、未だ、ダイヤモンドバックテラピン(DBT)人気健在と言
ここ数年、中国、韓国、台湾等アジア諸国を中心にダイヤモンドバックテラピン(DBT)の空前のブームが巻き起こっている。そして、日本においても、今夏、ここ湘南鎌倉から第2次DBTブームが始まる。さて、ご承知の通り、汽水屋の亀選は天候に左右されますので(笑)連投がきかず、お待たせしてすみませんでした。第39回アクアリウムバスの亀選の続きですまずはオルナータDBTからです。こちらは、イベントに連れて行く予定のオルナータDBT通常個体達です。そして、こちらがオルナータDBTレ
一昨日、カロリナコンセントリックVL血統の1stクラッチが孵化してきた。孵化予定日より遅くなってしまったが、ぎりぎり第39回アクアリウムバスには間に合うだろう。カロリナコンセントリックVL血統2024CBこれでオルナータダイヤモンドバックテラピン(DBT)4血統、コンセントリック5血統、アメリカDBTブリーダー、ジョナサンのスーパーテキサンが出揃ったわけだ。え、いつそんなに孵化してきたかって?そう言えば、今季はカメ選一人旅や黒龍血統のお詫びばかりで、孵化報告をほとんどしていなかったな
ルフィ「だめだ、おれはこんなんじゃだめだ。青キジに負けた時、俺は思ったんだ。この先の海にまたこんなつぇーやつが現れるんなら、俺はもっと強くならなくちゃ、仲間を守れねぇ」ギア2(セカンド)ゴムゴムのジェットバズーカギア3(サード)ギガントピストルギア4(フォース)バウンドマンそして、ルフィの最高到達地点ギア5(フィフス)太陽の神ニカ汽水屋「だめだ、俺はこんなんじゃだめだ。JameLeeが第一線から退いた時、俺は思ったんだ。この先、誰がオルナータDBTレアピ
汽水屋ダイヤモンドバックテラピン(DBT)黒龍血統に関して、ご迷惑をおかけしたばかりなので、本来ならイベント出展、DBT販売を自粛するのが筋なのだろうが、生まれて来たベビー達は待ってはくれない。イベント出展するからには、皆様方にそれなりのお詫びをしないといけないだろう。汽水屋のできることって?低価格、高品質DBTのご提供、これしかないよな。アルティメット血統いつもご訪問頂き有難うございます、今季最初のイベント参加のお知らせです。爬虫類ショップEGGさんの御好意により、汽水屋ZERO
前回のブログ以降、めっきりアクセス数が減った。そりゃそうだろう、カロリナコンセントリックと言っておきながら、ノーザンコンセントリックの間違いでした、はないだろう。しかも、この期に及んで、純血のノーザンってなにさ、汽水屋は信用できない、全部ハッタリじゃねえか。皆様方のそんな怒りが、ひしひしと伝わってくる今日この頃。トランキーロ、あ・せんなよ。見せたかったのは、これだ。JamesLee&StephenChew著「DiamondbackTerrapins」前回、汽水屋の黒