ブログ記事865件
いつかはペールピンクにこんばんは中原はぐですエッセイ、書いていきますここ最近の紅茶への想い早朝に飲む熱めの紅茶はとても信頼できると思った。カーテンを開き空を見るとまだ明確な朝は来ておらず、その中で飲む熱めの紅茶は温もりと共にどこか淋しい。ミルクの入った紅茶もレモンの入った紅茶ももちろんそのままの紅茶も私にとっては心からやさしくてちょっぴり淋しいのだった。孤独さだったり淋しさだったりそれらの気配はこれまた朝とピッタリと合う気がする。まるで、パズルのピー
マツコさんの番組に出た(出たい)ララちょうど猫特集してたんよこんなん猫おるんやねどーよ(真似してみたんかララは激レアやろか(レアちゃうでレア度高い?この子と一緒やろ?(どないやねんここにララおるん?(おらんな〜ララのハート上手いこといったな💕これからもララの事もよろしゅうなほな🐾
私は今までもこれからも愛してるやさしいやさしい声だった淡く燃えてる声だった花束よりか選ばれたひとつの花だったそれはそれはうつくしい花だった遠くへ行きたいとよく言ってたその横顔はその鼻先はその指先はまるで別世界の約束みたいすべてを信じられるそんな約束君の声だったやさしいやさしい声は淡く燃えるのは君の声だったたったひとつの花は君だったそれはそれはうつくしい君でした~中原はぐ~~詩のテーマ~遠い記憶がこんなにも近しい。そして、親しく寄り添う
優しい瞳をしたまま生きていたい雨の降る街はしっとりしててそして少し切ないまるで空は灰色で空の奥には何もないような気になっていく遠くからロバが歩いてくるゆっくりゆっくり道を確かめるようにその緩やかな姿を見た私はこうして穏やかな心地になるのだった~中原はぐ~~詩のテーマ~雨が降るとロバは生き生きとしている。優しい瞳をしたまま生きていられることを心底嬉しそうにしている。その生き方はとても懸命だと思う。今後ともよろしゅうです
ビオラとクラリネットのワルツ紅茶の香り薬草の秘密真実の眼差し鯨はこう言う「物語は続いている。」切ない香り意志の秘密虚偽の眼差しビオラとクラリネットのワルツ部屋を満たす花束すべてが尊くすべてが危うい優しい声と気配見上げれば月と星たち私は今宵もこうしている白い花を癒すことも出来ないまま~中原はぐ~~詩のテーマ~空から雨と共に愛が降ってきた日に私は知ったんだ。鯨のワルツと月の言葉を。今後ともよろしゅうです
すべてが嘘ならどうしようか春の匂いがしたすると僕は嘘をつく切なくて不安気な嘘をつく甘くはない飴が頬にくっついて少し痛くてけど、どこか愉しくてまるで春だすべてが少しづつ傾いててそして少しだけまるくてちょっぴり切ない~中原はぐ~~詩のテーマ~すべてが嘘でそのほとんどが真実だ。今後ともよろしゅうです
優しい声で笑う子だった水玉模様のワンピースあの子はどこへ行くのだろう?優しい言葉使いのあの子はきっとどこかへ行くのだろう朝食には紅茶とバナナそれと温野菜水玉模様のお皿を見て私はどこへ行きたいのだろう?考えても考えても分からなかった優しい声で笑う子だった水玉模様のワンピースを着たあの子そろそろお空は雨模様きっとそろそろあの子も帰ってくる~中原はぐ~~詩のテーマ~どうしても行きたかった。水玉模様のワンピースを着て、あの子の行く先へ行ってみたかった。優
心細い時は春を探しに行こうか空に言葉が浮かんでいくカラスは言葉を集めては捨てていくその刹那が美しかったもうそこまで春が来ていたその春の気配に私はすぐに気づいたけれど瓶の牛乳を飲んでいたから少し切なかった刺繍をしていて夜空には月「あぁ、そうか」私はそう心で気づいていた「今夜の月は春と似ている」と気づいたのだ~中原はぐ~~詩のテーマ~この時期の春は少し見つけにくい。けれど、たしかに存在しているのだから呆然としなくていい。落ち込まなくても泣かなくて
記憶が違えば救われたはず太陽の下で忘れられない記憶を灯した甘い飴玉のワルツが遥か遠くへ想いは届き次第に忘れてゆく冷めた指先が何歳になっても冷たくてもう夢も見られないままだったお月さまはいつも優しいのに夢だけは見られないままだった記憶が違えば良かったのに沢山歩いても走ってもたどり着けないようにそんなふうに違えば良かったのに~中原はぐ~~詩のテーマ~切ない宇宙があるのだと私は知らないままだった。幼い時からずっとずっと知らないまま。今後ともよろしゅうで
久し振りでございますインスタは毎日アップしてますがこっちは放置ってか・・・店を出して、店用のブログとこのブログを使い分けてやってこうと思ってたが・・・面倒になってきたので、こっちでまとめます歌手として店の店主として話はあっちこっちになりますがよろしゅうに
本日もまもなく開店!のれんがわりの伝言の、今日のキーフレーズは、【知恵と腕力が必要だと思う】です。(2月17日)<当日追記>ほんじつ、11時〜16時30分頃まで一旦閉店いたします。メールはいつでもお待ちしております。さて、良い与党には良い野党が必要いつだかどこかで聞きましたどうか丁寧な審議をよろしゅうおたの申します昨日のメモ;【ギリギリの状況で切り抜ける】より。・第2次高市内閣発足(全閣僚再任予算成立急ぐ)・消費税減税検討加速(年度内に予
朝起きられましただんなさん「たぬきって怖いで~」と申されまする・・・どうやらたぬきの夢をご覧になっておられた様でございまする・・・「たぬきが入ってきょってん」家の中に「ここにや」と指を指されまする「儲けさしたるからついて来いっていいよるねん・・・」
大切を大切にするということたんぽぽが咲いたらまたあなたに会える小さな白い花も咲けばまたあなたと暮らせる幸せを運ぶ花たちが私を励ます優しい言葉優しい歌温かなワルツ全てが揃ったら私は私を認められそうなの悲しくて眠れない日もきっと大丈夫私もあなたも同じ朝や昼や夜の中生きているのだから~中原はぐ~~詩のテーマ~小さな白い花黄色いたんぽぽ私のなかのワルツ全て、全て、大切。生きることの大切を教えてくれたから。今後ともよろしゅうです
大切に思っては泣いていた切ない部屋の片隅で音楽と重なる悲しみのアンテナがなにかを探すなにも見つからず再び眠りの中私はそうやって生きてる会いたいずっと会いたかったすべてを隠すプラネタリウムみたいにあなたはどこかに隠れてる?壊れたアンテナ直す方法も知らなくてひたすらに痛いままの手を空に向けて伸ばしていたいつかは会えることを祈りながら~中原はぐ~~詩のテーマ~優しくて切ない。切なくて痛い。ずっとこうして私は空を見てる。同じ空の下にいると信
記憶深くなっていく遠くにはまあるい月が浮かんでて私の心はまあるく温かくなる海辺のカフェでカステラと共につい微笑んでしまうふかふかのカステラ青いお皿も美しい優しい淡い味のカステラはきっとたくさんの人を助けてきたもう眠ろうこのまま明日まで眠ろう心にあるのはまあるい月と優しいカステラそして、海辺のカフェ明日も生きてゆけるそう心から思った~中原はぐ~~詩のテーマ~人それぞれの人生があるのだ。このカステラもそうだ。それぞれの味わいがある。だから大丈夫。
やっと雪❄どけ久々のケンソーもしかしたら今年初?ホードいきたい職場移動のおりほな、今年もよろしゅう🙂↕️
大学時代の先輩から突然LINE「生きてる」「生きてますよー」「飲みないかね」「良いですよー」「今日」「今日」「よろしゅう」「調整しますね」という流れで行きました結局3軒はしご、、、一軒目は普通の飲み屋でサシ飲み二軒目は熟女クラブ、、、三軒目は訳の分からんスナック、、、気づけば4時タクシー乗って何故か二駅前のところで降りて一時間歩いて家に帰りましたあんまり覚えてないけどなんか楽しかったなぁという感じこういうのもアリやな、、、
いつだって私たちは生きてきた背中にあったはずの翼それはきっと夢の中作った幻想それすら愉しくて嬉しくって泣いちゃうくらい遠い昔誰かが言った言葉も充分に傷つくのだから今放つ言葉が傷つかないはずないだから気をつけたいけれども少しは自由でいたいのです一寸先は闇かもしれないでも、一寸先は幸福かもしれない私たちいつだって生きてきたこの惑星でこの心でこの空の下で~中原はぐ~~詩のテーマ~私は信じていたい。自分のことも一寸先のことも。今後ともよろしゅうです
もうそろそろ帰ろうか遠くから聞こえる笑い声遊ぶ声はどこか弾んでる音を吸収しては消えていくそんな弾み夕日も沈んでいく私は珈琲を飲んでいて頼りない椅子にもたれながら遠くから聞こえる笑い声を愉しんでる一人でちいさな部屋の片隅でもう夜が来る笑い声もどこかへ帰っていくのだろう~中原はぐ~~詩のテーマ~耳をすませる。遠くの音が耳に入ってくると私は少しだけ安堵している。切ない自分が子供の頃を思い出すように。今後ともよろしゅうです
2026211建国記念の日などどうでもよろしゅうございます本日それどころではございませぬ・・・仕事が終わりまして帰宅致しますると・・・だんなさんがエビ🦐に成ってお出迎え下さいました・・・「一日座ってたから腰が~~伸びひん」と申されまする・・・🦐残骸・・・お越しに成られまし
涙は頬を伝い桜になった君と列車に乗っておむすび食べた中身の梅が妙に酸っぱくて二人笑った遠くには桜が咲いてた僕らは生きてた何も疑わず永遠の時間かのように君が残していった春の記憶を僕は今も探している咽び泣いた日を泣く事しか出来なかった僕をまだ遠い春の記憶だけが待っているような気がする~中原はぐ~~詩のテーマ~君が残していった春の記憶を僕は探し続けている。まだ寒い冬の日もずっと。今後ともよろしゅうです
伝わらなくても良いのです翠色の本棚に並ぶ本たちは励ます力夢見る力愉しめる力を持っている希望も絶望も持っているそれが本の持つ力なのだから私たちはその力に身を任せられれば良いのです鉛筆で書いていく文字が言葉となる時私はきっと自由になれる~中原はぐ~~詩のテーマ~翠色の本棚にはたくさんの世界がある。たくさんの日常や様々な想いが。今後ともよろしゅうです
お月さまもうさぎも包むように夜空に踊るうさぎたちお餅をみんなで分け合うためにいつの日からか生きている幸せをみんなで分け合うためにいつの日からか生きている夜空に浮かぶお月さま優しい夜を届けてるほんのりと微笑みながらずっとずっと届けてる眠れずに不安な夜も明日が怖くて震える夜も自分を疑って泣いてしまう夜も「うさぎは明るく踊り」「月は優しく微笑んでいる」私はそう思うと安心できる心から柔らかくなれるみんながそうなったらいいなあと、思うのです
いつかはペールピンクにこんばんは中原はぐですエッセイ、書いていきます寒いですね雪が降って「わー!」と思い、何度も窓から外を見てました大粒な雪が降っていると、幼い頃のことを思い出したりもして幼い頃外に出て、小さな雪だるま作ったり、そしてお家に入って「暖かいね〜」と、当たり前だけれど外とお家の温度の違いが楽しくなったりそこからお母さんが用意しておいてくれたお風呂に入ってじんわりと体を温めるその楽しかった記憶を思い出すと同時に、「今も変わらない幸せ」があることに感
お久しぶりです。更新が約1年ぶりになってしまいました。何となく気まずい…。私事としては齢をじわじわと感じつつ今もぼちぼちと元気にやっております。ブログをお休みして最初の頃は本当に忙しく皆さんのブロクにお邪魔する時間もなく過ごす日々…。でも、習慣と言うのは恐ろしいものでいつの間にかブログに無縁の生活になってしまいました。(´Д`)ハァ…あれから時間が経ち現在は生活も落ち着き元気チャージ完了!ここらで復活させようかなと。前の調子に戻るのに暫く時間がかかるかもしれませんが、
やまんばと猫(くーちゃん)は元気です・今年もよろしゅうおたのもうします。以上水都大垣駅前イルミネーション2025
空を飛ぶ空に浮かぶクジラが飛んでいく優しい音色を奏でて空へ空へと飛んでいく「あなたは生まれたのだから」案内役の幸福そうなロバがそう言う「生まれたのだから、大丈夫です」私はそう言われて安堵してそうしてちょっぴり泣いていた生まれたのだから、大丈夫私はあの日からそう思い返すようになった空を飛ぶクジラも幸福そうなロバもずっと私のなかに生きている~中原はぐ~~詩のテーマ~夢も希望もちょっぴり泣けた日もすべてが私なのだ。だから、生きているのだ。今後ともよ
こんにちは、ぺんぎんです。どうもどうもこんにちは、こんばんは。ぺんぎんと申します。よろしゅう頼みます。もともと別の場所でブログをちょこちょこあげていたのです、自分のブログ立ち上げてみたくなっちゃって。わたしは、何かと毎日ひとつやふたつ発見があってそれを誰かに報告したくなるんですよね。あとからになって、そういやこの前気づいたことってなんやったっけなぁってなったりしてそんなぺんぎんの日常にぜひ、お付き合いくださいましではでは〜今日ものんびりいきましょか〜
出来れば明るくて平らかでありたい冬の道はつめたくて靴も少し寒そうだ靴もブルルと震え風邪ひいてけれど靴に「ありがとう」と伝えると少しばかり温かくなった靴の心があるすれ違う人目が合う人「こんにちは。」「寒いですね。」と、挨拶が出来て嬉しかったりみんながみんな温かくはないけれどみんながみんな温かくいられたらと思うのです思いやりの心が手を心を温める私はそう想っている~中原はぐ~~詩のテーマ~みんな、疲れたりみんな、苦しかったりみんな、優しさを探し
ステキだねきらきらだねまあるいまあるいドーナツとちいさいちいさいピーナツは昔からの大親友やさしいやさしい大親友「全部がまあるくなれば良いと思う?」ドーナツは疑問を言うと「まあ、どうだっていいねえ」と、まあるく笑った「全部がちいさくなれば楽しいかな?」ピーナツは嬉々と言うと「でも、みんな同じじゃつまらないよね」と、ちいさく笑ったみんなみんな同じならきっとぼくらは出逢わないままだった気付かないまますれ違ってたかもしれないねだから、みんなみん