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「頑張るほど人生が停滞する」のはなぜか?僕が気づいた衝撃のカラクリ世間の「確率」という名の脅しに、逃げ場を失っていませんか?現代の日本社会には、私たちの自由を奪う「閉塞感」が漂っています。こんなに豊かなのになぜ自死する人が多いのか。その正体の一つが、世間の確率論です。いわば脅しです。実際蓋をあけるとそういうことはあまり起こらないですが、ビジネスのために確率論は便利だからです。たとえば転職サイトなどが突きつける「転職確率」という名の脅し」もそうです。•「45歳以上の転職成功率はわずか1
日本一小さいお寺のメタボ和尚ですが、高齢期を迎えました。幼い頃から脳みそ以外は超健康優良児でしたが、老いが迫ってきております。体のあちこちが痛み、ここが治れば違う場所が痛み出しの繰り返しです。去年のばね指の手術から始まり、昨年から今回で3回目になります手術で体にメスを入れました。今回は少しの間入院となりました。高校生の時以来の入院でした。お釈迦様は病は苦しみだと説いています。たまたまメタボ和尚の部屋の近くに重篤な患者さんがおられまして、夜になり静かになった病棟から唸り声があちらこちら
こんにちはご訪問ありがとうございます奈良を旅してきましたと言っても一泊二日ですが出かける前にいろいろ調べてスケジュールを細かく組んで時間通りに動くのがいつものスタイルしかし今回はあえてそれをしないで行こう決めました奈良は過去に何度も訪れていますがいつも行くのは山の中、川のそばなどで〈The観光地〉には行きません人混みが苦手なのですでも今回行きたいのは『奈良国立博物館』観光地のど真ん中ですそして奈良だったら車で行くのですがそれもやめて電車の旅を選択と今までとは
地蔵菩薩本願経(地蔵経)の要約全文を掲載します(要約と言いつつ、ほぼ全訳です)。各部の考察についてはこちらをご覧ください。地蔵菩薩本願経(地蔵経)上巻忉利天宮神通品第一私はこのように聞いた。ある時、世尊(お釈迦様)は、忉利天におられる母のために教えを説いておられた。その時、あらゆる世界から数えきれないほどの仏や大菩薩たちが集まってきた。彼らは、汚れの多い世界において偉大な智慧と神通力をもって頑迷な衆生を調伏する世尊を称賛した。世尊は、微笑み、無数の大光明を
ガンダーラ仏菩薩立像or摩耶婦人像2-4世紀石像一点もの楽天市場**ガンダーラ仏像:2-4世紀の菩薩立像/摩耶夫人像、出会うべき一点もの**をお探しですか?この記事では、まるで時を超えた旅に出るような、特別な**ガンダーラ仏**の**菩薩立像**、または**摩耶夫人像**をご紹介します。2世紀から4世紀にかけて制作された**石像**であり、まさに**一点もの**。その魅力と、なぜ今、私たちがこれらを手に入れるべきなのか、じっくりと見ていきましょう。**なぜガンダ
「白光」誌から【宇宙天使】・私共の言っている宇宙人というのは、イエスやお釈迦様よりズッーと位の上の神々なのです。「我々は肉体を持ったことが無い」と言ってきますが、初めから肉体を持たない神々、救いの専門家ですね。地球ばかりではなく、いろいろな星を救って歩いている、そういう専門家が、肉体に生まれて守護神となった神々と協力して、地球の平和を築こうとしていらっしゃる。【宇宙天使】・宇宙人は実に悠々としています。「あせることは無い。絶対、大丈夫だから、こちらから指導するから」と、はっきり言ってい
アザラシ・エッセイせっかく壊したはずのものを、また組み立てていないか問題こんにちは。浅瀬でぷかぷかしていると思ったら、たまに深いところまで潜ってしまうたまちゃんです🦭今日はちょっとだけ、考えすぎるアザラシになります。---よく「因縁」という言葉がありますよね。病気や障害、不幸な出来事に対して「それは因縁だから」「前世からの流れだから」「魂の課題だから」……と、やさしそうな顔で言われるやつです。でも、ある日ふと思ったんですよ。**これ、構造的にカースト制度と同じじゃ
少人数でも一人でも精進して進む人は周りに惑わされず自らの道を歩む―ブッダ―意味誰に見られなくても静かに歩み続ける人には揺るぎない力が宿っています
勝手に言葉を作ったかもしれない説🤣『念々正々是々日々』🤣🤣🤣👆️👆️👆️🤣🤣🤣👆️👆️👆️お釈迦様の教え⁉️『念々正々是々日々(ねんねんせいせいぜぜひび)』|himaraya-marketYoganoteヨガについて学んでいることを頭の中を整理しつつ少しずつまとめていこうと思います😊今回は『念々正々是々日々(ねんねんせいせいぜぜひび)』↑この言葉は勝手に私が組み合わせて作ってしまったかも🤣ですが、最近、私がよく聞く言葉、『念正智』から知った言葉です。お釈迦様が説
この間、、親戚のおばちゃんが亡くなって初めて行ったお寺で若いお坊さんが初七日の法要が終わったところでお話をしてくれました「ちょうど今の時期だけ出している涅槃図なので、見ていって下さい」「どうぞ皆様こちらにお集まり下さい」と、言うことでみんなが涅槃図の前に集まりました。(これは四国の平等寺の涅槃図)そこでお坊さんが絵の説明をしてくれて右上の泣いている人がお釈迦様のお母さんで、お釈迦様に向かって薬を投げたんです。と。するとお釈迦様の周りにある沙羅双樹(さらそう
前回の記事「仏典を読む(その125)地蔵経(上巻)13」の続きです。今回で地蔵経上巻が最終回です。最終回に重要な部分が多く見られます。世尊(お釈迦さま)が普広菩薩に仰せになった。そなたは神力をもって一族縁者に、諸仏・菩薩の像の前で一心にこの経を読ませよ。そして読誦の回数は三回か七回とせよ。読誦が終わる時、①悪い世界にいる一族縁者は解脱して夢の中に再び現れなくなるだろう。さらに、もし未来世に、賤しい身分や自由のない人々が、自らの宿業を悟って懺悔しようとするならば、一心に地蔵菩薩の像を
おとうさん。おはよう。「おかんは。あまり、お茶を飲まん。」て。ワアワア、言われるんだけど。これでも。お白湯は、飲むんだよね。コーヒーは。アメリカンの、アメリカン。「うすいなあ。これ、コーヒーか。」言われるぐらいのが、大好きなんだよね。それなのに。きのうは。夕食の後で。お茶なるものを。飲んだのは、いいんだけど。一時間ごとに、目がさめて。眠れないんだよ。おとうさん。仕方ないから。『そうや。どうせ、ねられんのんやもん。』『前の日に。
昨日の続き3月21〜23日は出水の玉蔵院の特別拝観でした。なんとか最終日に行けました。普段は一般公開されていないお寺なので大勢の人が来ていました出水通をこんなに人がいるの初めて見たわまず本尊様に手を合わせて。千手に全部「目」がある千眼のお釈迦様そう、お寺の中、ほぼ全て写真OKという太っ腹!お軸も沢山あり、こちらは京都検定ではお馴染み?!巨勢金岡の画(まだ確定ではないそうですが)巨勢金岡は大覚寺の大沢池に庭湖石を立てたと言われている平安時代初期の貴族で画家です禅宗のお寺さんな
木蓮のいとおかし日記覚王山日泰寺です揚輝荘いくのに車放り込みました境内無料後でお参り多めにさい銭入れましょう日泰寺HPただし21日縁日は歩行者天国になるし境内露店でいっぱいになりますから無理〜お釈迦様インドなのにタイ🇹🇭1900年代インドは英国植民地となっていてピンズー教お釈迦様の遺骨はタイ王国に渡っていたとその一部が仏教国日本に友好の印として渡りましたお釈迦様の仏舎利がございます京都か東京か名古屋か〜で広大な土地と資金力で名古屋誘致をし
今日の東京は15℃を超えて、湿度も高く、薄手のコートでちょうどいい気候です。(今日も個人の感想です)今日、私は緩和ケア病棟のボランティアの日だったのですが、その前に「推し活」のお寺参りです。お参り後は法話を聞きましょう今日の御講師は、山口県岩国市超専寺の田坂亜紀子師です。※青字は田坂師の言葉の要約です。<あなた、その川を渡らないで>私たちの人生に必ずあるもの。それが、愛別離苦です。どんなに愛している人でも必ず別れ
占いは前世での想念、行為がどうであったか?から手繰(たぐ)り寄せ、今や未来を予想、予測するものです。私は占ってもらう人より占っている人に大変問題ありだと思うのです。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」というように80%は当たるのです。2割は当たらないしかし、問題は当たる、当たらないではなく占ってもらった人が、占いの内容に振り回される、翻弄される、心が囚われる・・・その結果、自分で決めれなくなる、責任を取れなくなる、信用を失う、自信がなくなる、行いが精気を失うようになる、運命が狂い始める、
ある時、お釈迦様のことが大嫌いな一人の男がやってきました。その男は、多くの人に尊敬されているお釈迦様が気に食わなくて、わざわざ目の前までやってきて、ひどい言葉で罵(ののし)り、悪口を浴びせ続けました。ところが、お釈迦様は怒ることもなく、反論することもなく、ただ静かにその言葉を聞いていました。男は、お釈迦様が何も言い返さないので、なんだか拍子抜けしてしまいました。「おい、何を黙っているんだ!これだけ言われて悔しくないのか!」すると、お釈迦様は静かに
おはようございます。今日、2月27日(金)は、今年2回目の「鬼宿日👹」です。二十八宿のひとつ「鬼宿」にあたる、28日周期で巡ってくる吉日となります。「鬼宿日👹」は、鬼が家にこもって外に出ないため、物事の邪魔が入らず、スムーズに進む日といわれています。今朝は、鬼宿日👹にちなんた話をシェアしますね。−−−−−−−−−−−−−−−−−鬼宿日👹と運気上昇のシンプルな法則−−−−−−−−−−−−−−−−−■お釈迦様と「日々是好日」鬼宿日👹は、お釈迦様が生まれた日としても知られていま
前回の記事「仏典を読む(その124)地蔵経(上巻)12」の続きです。続けて、世尊(お釈迦さま)が普広菩薩に仰せになった。世の人々は、長い病床にあって生きることも死ぬこともできないことがある。また、病床で、恐ろしい悪鬼や亡くなった家族の夢や、険しい道を行く夢を見て苦しむ。そして、時が経つにつれて、痩せ細って衰弱し、苦しみ、悲しんで心楽しむことができない。これらは、罪の報いについて未だ審判が定まっていないためである。寿命を捨てることもできず、回復することもできない。世の人々にはその理由
お釈迦様が説かれた神通力。六神通と呼ばれる超能力で、天眼通、天耳通、他心通、宿命通、補足通、漏尽通の6つです。神通力においてもっとも優れたお釈迦様の弟子は十大弟子のひとり「目連」です。彼は神通力第一と称されました。目連は神通力を使って亡き母が餓鬼道で苦しんでいるのを見つけ、お釈迦様の教えに従って供養し救い出しました。これがお盆の起源と言われています。目連はまた、その卓越した神通力を使って人々に仏教の教えを伝え、多くの人を救いました。私たち占い師は、ご相談でお客様がよく
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.comイキナリ「生まるるやいなや賢慮に富む神(インドラ)は、」と出てきました、そしてお母さんに次のように聞いたそうです、『「強大なる者は誰ぞ、なにがしと聞こゆるや」と。』、言い回しが古いので現代風にいうと「強大な力を持っているといわれる人は誰だと聞いていますか?」となり、この言葉を吐いたので「賢慮」と評価を受けたのでしょう。お釈迦様は産まれてス
前回の記事「仏典を読む(その123)地蔵経(上巻)11」の続きです。如来讃歎品第六その時、世尊(お釈迦さま)は全身より大光明を放ち、はかり知れない数のあらゆる仏の世界をあまねく照らした。そして、大いなる声で、仏の世界にいる一切の菩薩及び天・龍・鬼神・人・非人等に対して仰せになった。よく聞くがよい。私は、今日、地蔵菩薩を讃歎する。地蔵菩薩は、あらゆる世界において偉大なる慈悲の力によって罪の報いに苦しむ人々を救済している。私が亡くなった後、そなたらは広く巧みな手段をもって
幸福の科学主エル・カンターレ大川隆法総裁先生書籍:不滅なるものへの挑戦参照です。🍓本能を超えて「世のため人のため、人類の未来のため」に生きる人はいる🐔十字架に架かったイエス、毒杯を仰いだソクラテス「自己中的だ」という言い方が、”自己保存的だ”ということで言えば、それは、動物、植物、昆虫、人間、全部に共通して、生まれつき本能として持っているものではあるので、この本能を超えた人間が、やはりこの世においては珍しいわけです。だから、この世的な人間にとっては、理解で
バレンタインデイの翌日毎年2月15日は涅槃会(涅槃会)お釈迦様が亡くなられた日を偲ぶ日ですちなみにお釈迦様が生まれた日を祝うのが4月8日の灌仏会(かんぶつえ)花祭りと言いかえた方がわかりやすいかもしれませんね私の通った保育園はお寺が経営するところだったので花祭りをお祝いした記憶が微かに残っていますもう半世紀以上前ですけどね💦さて、下の写真は奈良の興福寺の本坊涅槃会に参加してきました本坊には普段は一般人は入れないのでそれだけでも貴重な体験です
2/24気になっていた岩山へピクニックに向かった公園駐車場へ到着!通る度に寄り道しては阿蘇山を眺めている場所↑阿蘇山を眺め右側にある丘そこに立つ岩がいつも気になっていたが行こうという感覚にはならなかった先日に行った上色見熊野座神社『1238.上色見熊野座神社~もののべ~白黒狐?~白川吉見神社』2/14朝目が覚めるや否やこの日参拝する神社を告げて来た主人導く先は上色見熊野座神社〜白川吉見神社白川水源でお水をいただく久しぶりの阿蘇へ出発進行〜上色…ameblo.jp↑この参拝
本堂で夕方のお勤めをいたしました。今月はお釈迦様のご命日である涅槃会があるので、『仏遺教経』を読んでいます。
人のズレは感じやすいけど、自分のズレって気づきにくい。何でその答え方をするのか、何でその選択をしたのか・・・表面的な言葉と感覚が一致してない、頭でいろいろ言い訳を考えて、それが理由なんだっていいきかせて、現実を動かそうとしても、自分の希望する結果にならない。今そんなことを、体験しています。なるほどな・・・と思うけど、頭ぐるぐる動かしてきたから、最初の一瞬を見逃してしまいます。あとになって、あぁ、あの時!って思うのです。お釈迦様が、それがあなたにちょうどいいと言われたそう
頭は放っておくと勝手にあれこれ考え始めます。あれをしなきゃ。これもやらなきゃ。過去の失敗を思い出し、まだ起きてもいない未来を心配する。気づけば、「今」にいない時間ばかり。この世界は陰と陽、光と影の対比でできています。誰かの成功が眩しく見えたり、隣の芝が青く感じたり。手に入れたものの裏側に失う不安を抱えてしまうこともある。お釈迦様もまた、人がどうすれば苦しみから抜けられるのかを探し、修行の道に入りました。そして悟りの中で見出した
いつも『しげるお兄さんのブログ』をご覧いただき本当にありがとうございます♪✨1年間の内で1番『日数』が少ない2月が終わりに近づいて参りました。では『なんで2月だけ日数が少ない』のでしょうか❓❓❓その理由は、、、2月だけ28日しか無いのも、『うるう年』で日数が変わるのも、『どちらも古代ローマで使われていた暦において、現在の2月にあたる月が「1年の終わりの月」だった為』なのです。現在僕たちが使っている暦は、『古代ローマの暦』が元になっているのであります✨それでは❗️✨本日は『し
ものすごく久しぶりに雨が降っている。中学生の時に社会科の授業で、「太平洋側は冬は雨が少なく、夏は雨が多い」と習った。毎年ほぼその通りになる。でも今年は異常に「その通り」だった。おかげでダムが枯渇寸前になっている。毎日、水道局があらゆる方法で節水を呼び掛けている。僕は精神状態が天気に左右されるタイプの人間だ。だから雨の日はちょっと沈みがちな心の佇まいになる。でもさすがにここまで水不足になると、雨が嬉しい。雨なのに明るい心になっている。これは極めて珍しい現象である。雨水の