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占いは前世での想念、行為がどうであったか?から手繰(たぐ)り寄せ、今や未来を予想、予測するものです。私は占ってもらう人より占っている人に大変問題ありだと思うのです。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」というように80%は当たるのです。2割は当たらないしかし、問題は当たる、当たらないではなく占ってもらった人が、占いの内容に振り回される、翻弄される、心が囚われる・・・その結果、自分で決めれなくなる、責任を取れなくなる、信用を失う、自信がなくなる、行いが精気を失うようになる、運命が狂い始める、
昨日の続き3月21〜23日は出水の玉蔵院の特別拝観でした。なんとか最終日に行けました。普段は一般公開されていないお寺なので大勢の人が来ていました出水通をこんなに人がいるの初めて見たわまず本尊様に手を合わせて。千手に全部「目」がある千眼のお釈迦様そう、お寺の中、ほぼ全て写真OKという太っ腹!お軸も沢山あり、こちらは京都検定ではお馴染み?!巨勢金岡の画(まだ確定ではないそうですが)巨勢金岡は大覚寺の大沢池に庭湖石を立てたと言われている平安時代初期の貴族で画家です禅宗のお寺さんな
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.comこの前、駆け足で『神代の万国史(竹内文書)』に書いてある「ウガヤ王朝」の王名表の記述を読んで見たあとの評価を行っておきたいと思います。先に『神皇記』に載るウガヤ王朝の変遷を見て貰うと分かりますが、神皇記では51代の鸕鶿草葺不合尊が最後で、その後は神武天皇へと繋がれており、正史との連動が見られます。方や竹内文書は74代に鸕鶿草葺不合
こんにちは。瑠璃色の世界へようこそRinkoです。瑠璃色の世界とは、見えない世界のこと。このブログでは、見えない世界、神様仏様や高次の存在、見えないものについて書いています。先日から、清荒神清澄寺(兵庫県宝塚市)の記事を書いています20年ほど前から毎年お詣りに行っている清荒神清澄寺。今年も2月に行ってきました今日はその2で、その1、その2はこちら。『清荒神清澄寺その1~立派な山門と布袋さん、荒神様がお姿を現された場所、
おはようございます。今日、2月27日(金)は、今年2回目の「鬼宿日👹」です。二十八宿のひとつ「鬼宿」にあたる、28日周期で巡ってくる吉日となります。「鬼宿日👹」は、鬼が家にこもって外に出ないため、物事の邪魔が入らず、スムーズに進む日といわれています。今朝は、鬼宿日👹にちなんた話をシェアしますね。−−−−−−−−−−−−−−−−−鬼宿日👹と運気上昇のシンプルな法則−−−−−−−−−−−−−−−−−■お釈迦様と「日々是好日」鬼宿日👹は、お釈迦様が生まれた日としても知られていま
今日の東京は15℃を超えて、湿度も高く、薄手のコートでちょうどいい気候です。(今日も個人の感想です)今日、私は緩和ケア病棟のボランティアの日だったのですが、その前に「推し活」のお寺参りです。お参り後は法話を聞きましょう今日の御講師は、山口県岩国市超専寺の田坂亜紀子師です。※青字は田坂師の言葉の要約です。<あなた、その川を渡らないで>私たちの人生に必ずあるもの。それが、愛別離苦です。どんなに愛している人でも必ず別れ
お寺や仏像の話を聞くと「観音様」と「お釈迦様」という名前をよく耳にしますよね。どちらも仏様なの?どう違うの?お寺で見かける像はどっち?そんな疑問を持つ人は多いのではないでしょうか。実は、観音様とお釈迦様には大きな違いがあります。この記事では、その違いを「由来」「役割」「信仰のされ方」の3つの視点からやさしく解説します。読み終えるころには、お寺巡りや仏像鑑賞がもっと楽しくなるはずです。観音様とお釈迦様の基本的な違い観
伊和都比売神社から播州赤穂駅方面に2キロ次は普門寺へ普門寺[ふもんじ]もともとは、天台宗長安寺と共に、赤穂城下の東北に位置する雄鷹台山に建立されていました。しかし幾多の兵災を被り、諸堂はことごとく焼失。幸い、本尊の十一面千手千眼観世音菩薩像は赤穂町東組(現・橋本町)に、長安寺の本尊薬師如来像は西組(現・新町)に兵火をまぬがれ安置され、伽藍も慶長二年(1597)に再建されました。のちに山号も宗派も同じであった縁から、両寺院は合体し、普門寺となり現在の地に至っています。山門普門とは
こんにちは♪数年ぶりに城南宮の枝垂れ梅と椿まつりへ出掛けて来ました(3/14)今年は2週間ほど遅れてるみたいで、ほぼ見頃に近いタイミングで伺う事が出来ました!しかも、天気に恵まれました京都駅で大阪から来る友人達と待ち合わせ。今回の移動は全て贅沢にもタクシーを使ってしまいました😅城南宮へは地下鉄竹田駅から約徒歩20分or京都駅から市バス&らくなんエクスプレスで行くことが出来ます。が、市バスは1時間に2〜3本(土日は1時間に1本)、らくなんバスも時間帯に寄っては1時間に1〜2本。混雑が
本格的なお香作りがオンラインでマスターできる!お香の資格「香司」養成講座開催!ひふみお香アカデミー代表椎名まさえです。【白檀の香りと仏教の深い関係】〜邪気を祓い心を整える、癒しの香木〜お香づくりを学ぶひふみお香アカデミーの講座では、香りの調合だけでなく「お香の歴史」や「文化的背景」も大切にお伝えしています。今回は、白檀(びゃくだん)の香りに秘められた意味や、仏教との深い関係についてご紹介します。ところでお香はどこから来たの?~仏教
「お経」という言葉を聞いたことがない人はいないでしょう。では、お経とは何でしょうか?と聞かれて、正しく答えられる人も少ないのではないでしょうか。以前にNHKで放送された「チコちゃんに叱られる!」の番組内で「お経ってなに?」という話題の放送がありました。チコちゃんから「お経ってなに?」と尋ねられたナインティナインの岡村隆史さんは「亡くなった方、天国にいる方へのご挨拶」と答えましたが、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られてしまいました。お経というと葬式や
今日の東京都心は、雨時々曇りです。一日を通じて、肌寒い陽気となりました。お参りの後は、法話を聞きましょう。今日の御講師は、山口県下関市浄満寺の新晃眞師です。※青字が新師の言葉の要約です。<もしかしたらあの方は>私たちの人生は、泣く時もあれば、笑う時もあります。泣きながら笑う事を「泣き笑い」と言いますが、今日はそんな話をしてみたいと思います。観無量寿経というお経では、仏様の御心は「大慈悲」と言います。そして、大きな慈悲と共に、
12/28私の姉さん夫婦、私と娘ちゃんで長野県善光寺へ行って来ました✨雲一つないいい天気。仁王門大迫力!山門の2階へ。合格書初めをしましたまだ高1ですが、来年、再来年は来れないかと思い、少し早いですが大学の合格祈願。文殊菩薩様よろしくお願いします(希望の大学に行けますように!気が早いですかね)"「合格書初め」は、受験シーズンに「合」の字を朱色の筆ペンで書き、自身の願い事を添えて奉納する合格祈願で、知恵の文殊菩薩様にお参りする"(善光寺HPより)2階から街が眺めれま
斉藤洋の西遊記シリーズ呉承恩/〔作〕斉藤洋/文広瀬弦/絵理論社を読み始めた。1巻に三蔵法師は出てこない。2巻から登場する。自分の知っている西遊記のアニメとか、お話し、ドラマでは、すぐにお釈迦様に封じ込められてしまうのだが。。。まぁ、時間尺の関係だろう、かなりの部分カットされる。仙術の修行過程やら、如意金箍棒を手に入れる(略取する)ところとか、宴会を台無しにするところとか。。。色々な出来事があってからのお釈迦様により封印された。原因と結果が明確に描かれているのも良い
おはようございます数回前に「やり方よりも在り方」という投稿しましたが、それって仏教用語でいうところの「指月の法(しげつのほう)」もしくは「指月の譬(しげつのたとえ)」と似ているなぁ、と思いました言葉や教えに固執して本質を見失ってはいけないという教え、らしいですお釈迦様が指し示した月を見るのではなくて、お釈迦様の指を見てしまう人がいるはい!私のことですいつもジーッと指を見て「自分には出来ないなぁ」と落ち込んで来ました、あらゆる教え、理論、メソッドに於いてその時間が無駄だったということか
伊豆河津町にある「涅槃堂」は、日本三大寝釈迦仏が安置されている小さなお堂。「河津桜まつり」期間中(2025年は3月9日まで)は一般公開され、間近で拝観することができます。涅槃堂・涅槃像群この堂は寛永年中(1624~1643)に筏場三養院の控寺(住職の休憩所)として建てられたものらしい。涅槃像群は、釈迦が紀元前四世紀の二月十五日に、故郷に近いクシナーラの沙羅双樹の下で、八十歳の生涯を閉じた様子を表現している。涅槃像は一本造、像高二メートル五十八センチで、重量感あふれる
6月6日(金)関西花の寺・9番・鶴林寺へ友人二人を案内しました。最初に鶴林寺のシンボル菩提樹の花を案内、鶴林寺には本堂前と太子堂の横に、各1本ずつ植えられています。この樹の下でお釈迦様が座禅をし悟りを開いたとされる仏教因縁の木です。独特の芳香を放す花を目当てに蜂(クマバチ)が数匹群がっていました。「大丈夫!。蜂はそれどころではないから」と説明しました。蜂は花の周りをまわっていて人の方には寄ってきません。竹トン
2/24気になっていた岩山へピクニックに向かった公園駐車場へ到着!通る度に寄り道しては阿蘇山を眺めている場所↑阿蘇山を眺め右側にある丘そこに立つ岩がいつも気になっていたが行こうという感覚にはならなかった先日に行った上色見熊野座神社『1238.上色見熊野座神社~もののべ~白黒狐?~白川吉見神社』2/14朝目が覚めるや否やこの日参拝する神社を告げて来た主人導く先は上色見熊野座神社〜白川吉見神社白川水源でお水をいただく久しぶりの阿蘇へ出発進行〜上色…ameblo.jp↑この参拝
今日は、吉祥寺の病院に行ってきました。あまりの暑さの溶けちゃうかと思うくらい暑かったです。今回も、鎌倉長谷寺の写真の続きです阿弥陀堂本堂(観音堂)の右隣にあるお堂です。阿弥陀如来坐像は伝承によると、鎌倉幕府初代将軍の源頼朝が42歳の厄除け祈願のために造立したものとされているそうです。観音ミュージアムの観音様観音堂の左隣にあります。観音菩薩様に関するあれこれが展示されています。人が多過ぎて近寄れませんでした。ちょっと離れたところから観音堂を撮影。こんなにも奥行
昨日のブログで、畑中聖海さんと三上蓮浄さんとメタボ和尚でお参りに行ってきた内容をお話しさせて頂きました。いつもはこの3人と寺島紫雲さんを合わせた4人なのですが紫雲さんは行けなかったので3人でお参りでした。このブログで、坊さんズのお参りツアーとしてお寺や神社の写真をアップさせて頂いていますのでいつもはお参りだけの紹介ですが、今回はお参りの後、皆んなで食事をしながらの会話が面白かったので少しだけ皆様にご紹介させて頂きますね。お参りの後の会話がメタボ和尚には大きな楽しみなのです。坊さんズのメ
前回記事「仏典を読む(その78)薬師瑠璃光如来本願功徳経(薬師経)」の続きです。それでは薬師経の要約を進めていきたいと思います。薬師経は何種類かありますが一番有名な玄奘三蔵訳版を利用します。最初から最後まで通しで何度か読んでみましたが非常に読みやすく、分からないところはあまりありません。難解すぎる般若経の解読を経験したら他の経典を読むのが易しくなることが分かりました。苦労はするものですね。薬師瑠璃光如来本願功徳経私はこのように聞いた。ある時、世尊(お釈迦様)が諸
高御産巣日神さん「皆さん・・・どうもおひさしぶりです・・・。人生の中では・・・多くのことが・・・一つ・・・また一つと・・・過ぎ去っていくものです・・・。しかし実は・・・人間が頭の中で考え・・・拘るようなことには・・・大抵・・・大きな意味がありません・・・。私は・・・人間の活動自体や・・・思考自体を否定するつもりはないのですが・・・最も大切なものは・・・案外と・・・思考を超えたところにあるということを・・・お伝えしたいのです・・・。このことは・・・私が以前から・・・
今日響いた言葉◆正しい認知◆株が上がったらあがったね。下がったら、さがったね。人と別れたら、ああ、気持が変わったのね。嫌われたら、嫌われることもあるよね。傷ついたら、傷ついくこともあるよね。と単純にとらえる、何事も諸行無常だと心得ること。常に物事は変わっていく。そのことを分かっていないと執着心が生まれる苦しみに捕らわれる。人の気持は変わって当たり前株は上下してあたりまえ人生は何が起こるか分からないのも当たり前。それが正しい認知。そしてそこからどう思考するか、
サルヴァトーレ・サンペリ監督によるイタリア・フランスの官能映画。出演はカトリーヌ・ミケルセン、サイラス・エリアス、フローレンス・ゲラン。<あらすじ>左翼判事ジェイコブの妻アンナは欲求不満だった。ともに暮らす家政婦のアンジェラには男がたくさんおり、いつも遊んでいるのに、アンナの夫は留守がちで年老いた義母の面倒も見なければならない。そこでアンナとアンジェラは互いが入れ替わる遊びを始めた。ところがアンジェラが調子に乗り始め、怒ったアンナは彼女を近所のキモイおっさんとセックスさせてた。アンジェ
花まつりお釈迦様のご誕生昔も昔三千年花咲き匂う春八日響き渡った一声は天にも地にもわれ一人これは「花祭り行進曲」という仏教賛歌の歌詞ですが、春の花々が咲きほこる4月8日、お釈迦様のご誕生をお祝いする花祭りが開かれます。高野山では仏生会といい、多くの寺院では灌仏会と称します。当山では平安時代の延久4年(1072)に金堂で行われた記録があり、明治になって金剛峯寺の広間に移されました。仏生会では式師の僧が先立って抑揚のついた誕生会講式を独唱します。その節は常楽会や降誕