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超注意!読む価値がない記事で、しかも7000字くらいあります。基本的に攻略の話しか喋っていない僕だが、かれこれ10000作以上エロゲーをやってきた生粋のエロゲーマーなので、アズレンに限らずソシャゲとは要するにキャラゲーなのだと認識している。つまりこれはキャラゲーとしての話をする記事である。※キャラクターの魅力を楽しみ愛でるものであり、ゲーム自体はオマケでいいという立場そのため以下の内容は、僕個人の好みの話をするだけである。あなたの好みに干渉
何度も言ってることだが、僕のブログでは最大効率ではなく最低効率で考えている。かつ原則的に無課金・微課金でフルオートな遊びをする前提で喋っている。だから「理論上ハマれば最強!」という編成はしない。つまり流星を当てるゲームはしない。理由は簡単で、ダメージを出すだけの編成だとハマる可能性があるからだ。今でこそ出現率が(たぶん)ゼロになったものの、かつてのセイレーン作戦ではつよつよコンダクターちゃんとドアノブカバーがいた。コンダクターは艦載機特化の空母型セイレーンであり、ど
前置き。細かいことを書こうと思うといくらでも(1キャラにつき数千字は)書けるので、以下のオススメにはちゃんとした根拠があるんだけど、かなり強いストレスを感じながら一生懸命文章を削りました。指揮官レベル140台で14-4のニューオリンズ掘りも終わってます、セイレーン作戦一切サボってません、演習も元帥とりました、なので信じてください、としか言えないねwこの記事およびブログ主が想定しているユーザー層の条件は、・無課金~微課金・原則オートプレイ・安定志向エリクサー
とても大事なことだから何度でもいうけど、僕のブログではキャラ愛の話や理論上の最大性能の話はしておらず、フルオートでも無課金でも役に立つかどうかって話をしている。一般的な攻略ブログだと綾波改や夕立改をオススメするだろうけど、僕はしない。そいつら確かに強いけど、所詮は魚雷キャラだし夕立の改造はハイコストだからな。手数が少なくフルオート適性が低いから、どれだけ強くても「僕は」オススメしない。原則フルオート、キャラ愛より効率、理論値ではなく実測値、無課金ないし微課金、堅実!無
注意!過去記事で書いた内容と大半が被るから、まず過去記事へのリンク集を置いておく。『番外、アズールレーン(アズレン)過去記事リンク』そこそこアクセスのある記事へのリンクを置いておくだけである。番外だから定期的に記事の日時だけ改変して、できるだけサイトの上部に置いておくつもりではある。一応…ameblo.jpこの記事ではもうちょっと雑な一覧性を上げようという試みであって、攻略情報よりも駄文と雑学と私感がより多くなる。つまりいつも以上に遠慮をしない内容になっているから、
注意書き。以前にも同じテーマの記事を書いた↓がアクセスが多いようなので、『0371、2023年12月現在これからアズールレーン(アズレン)を始める人のための初心者ガイド』たぶん戦艦大和が2024年9月の日本版7周年イベントで実装されるので、アズレンを始めるなら今!(人気投票もやってるし)・・・まあこのゲーム、課金圧が非常…ameblo.jpこっちは攻略の細かい話をする。つまりこの記事は長い。ふんわりした話はあっちで書いたので、こっちはもっとゲーム内の話をする。・・・
たぶん今年の9月に戦艦大和が実装されるので、イロハを復習しましょうという記事である。僕のプレイスタイルは無課金、無難、堅実、フルオート。つまりエンジョイ勢である。攻略記事は基本的に効率最優先だから、僕はそういうことあんまりやりたくないよ、っていうのが大事なところ。まあ某サーバーで艦隊戦力100位台で指揮官レベル140台だから、エンジョイ勢の中ではそこそこ遊んでるほうだと思うけどね。ちなみにいつぞの公式生放送の調査では上位0.1%に入ってた。まず編成
皆さんこんにちは!台風18号、来てますねー。九州を入口に、列島縦断の動きを見せており、この分だとこの3連休は大荒れになりそうですね。結構強力だそうですし、皆さんも気をつけてください。さて、台風といえば、日本には古来から台風に関するいろいろな呼び名がありますね。和歌や俳句の季語として使われたり、今更ながら、先人たちと日本語の表現の豊かさには、感じ入るばかりです。旧日本海軍では、軍艦、艦艇の命名基準がそれぞれ決まっており、駆逐艦には、「吹雪」、「陽炎」など、気象現象の名
まず最初に。以下は2024年6月現在の情報ないし認識であり、キャラ愛重視をしたい人向けのお話ではない。まずはできるだけ楽して攻略してから、キャラ愛は別途各自で楽しむものとして考えている。アズレンは11章まではキャラ愛重視で普通に戦えるんだけど、12章からはどんどんシステム的に有利なキャラを選んでいく必要が出てくるし、手動操作でどうにかできるとしても限度はある。確かに、理論上アズレンはゼロから始めても半年以内で15章までクリアできる。でもそれは先に進むために何をすればい
はじめに。「クソ」だの「ゴミ」だのは、現実世界だとリサイクルされている。まあ少なくとも日本の驚異的なリサイクル率は、欧米白人どもから名指しで嫉妬・妨害されるくらいには優秀だ。何なら日本は海洋汚染をなくそうとするあまり海がキレイになりすぎて、プランクトンの数が減り、漁獲高が落ちてしまうという現象すら起きている。なので「魚のために海を汚そう」というおかしな運動が実施中である。まあ、昔は護岸もなけりゃ生活排水垂れ流しだったからな。そりゃ漁場も豊かになるでしょうよ。そうやっ
注意書き。アズレンはソシャゲとしては結構病的に細かい調整(0.01秒単位や1差の有無)がしてあって、装備の強化値差やスキルシナジーと課金まで含むと、やれることの幅があまりにも広すぎるのでキリがなくなる。僕のブログにおける一貫した価値観ないし基準として、最大乱数(理論上ハマればここまでいける)は評価基準にせず、最低乱数(どんだけクソ乱数を引いても最低限度やれる)を基準にしている。安定、無難、堅実をモットーとするbiim兄貴リスペクトともいうか。エリクサー使えない病とか全
公式アナウンスがあったので。【改造】「さあ指揮官さま、見てご覧なさい、これが改修を終えた華甲ですよ。ええと、新しい姿で驚かせてしまいました?」次回メンテナンス後、「華甲」改造実装!※追加ボイスあり仕様になります#アズールレーンpic.twitter.com/arAwKzeTbZ—アズールレーン公式(@azurlane_staff)January11,2025んで、まずは理屈の話から。アズレンの東煌キャラは総じて優遇ピーキー性能ないしクソザコナメクジなのだが
せがーるが先を越しやがった!くっそーっ!我らがアイドル、すてぃーぶん・せがーる氏が、駆逐艦「磯風」「雪風」を完成させました。後から工作を始めてまさか追い抜かれるとは思っておりませんでした。そこで、対抗して急いで本日完成?までは行ったかどうかは定かではありませんが、急遽メラメラ対抗心を燃やしてサ行変革活用しました。地球防衛軍いそかぜ級突撃宇宙駆逐艦『磯風』『雪風』『谷風』『濱風』『舞風』パーツ分割がなされている箇所については、ス
消火装置(炎上軽減)と、迷彩塗装と油圧舵(回避値+17、重巡のおとも)は殿堂入りってことでさておき・・・アズレンは基本的に紫装備以上をつけて戦うバランスを想定してあるゲームだが、ごく一部に、青装備なのに実用水準だという装備がないわけじゃない。なのでちょっとだけご紹介しよう。まあそんな重大な話でもないから、ゲーム始める前に攻略本や攻略wikiを暗記するタイプの人なら知ってるだろうけれども。ああそうだ、最初に確認しておこう。どんな装備も1個は残そう。捨ててから後
毎度同じこと言ってるけど、僕は完全無課金プレイヤーであり、かつ原則フルオートで遊んでいるエンジョイ勢である。なので一般的な攻略サイト・ブログのような理論値や最大値ではなく、平均値や実測値を基準にして評価している。前提と過程が異なるという点にはご注意いただきたい(むろん結果が同じになることはある)。そして最も重要なことだが、キャラ愛の問題は常に別腹である。効率というよりも安定感を重視しているだけで、キャラの魅力や需要をあれこれ論(あげつら)っているわけではない。そもそ
先月このブログのコメント欄で教えていただき、翌週、新聞に載った「鬼怒川丸」の写真や記事を見に行った。うちの近所の図書館で働く司書さんたちは、いつも親切丁寧で、今回も若い娘さんが倉庫まで走りゆき、肩で息をしながら「ありました」と持ってきてくれた。初年兵ですか。いつかはリンク切れになるのだろうが、現時点では記事の一部をネットで読める。一番上の写真がガダルカナルに残るグラマン、次が「鬼怒川丸」の「足跡」のような写真。朝日新聞の夕刊です。https://www.asahi.com/article
2024年総決算シリーズ。過去にも似たような記事は書いたから、もうちょっと初心者寄りのことを喋ってみようかなという試みである。あれは最終到達点の話だったからね。こっちは育成途中の話。各陣営ごとに3パターンあれば序盤、中盤、終盤、スキがないと思うよ。とりあえず艦隊編成のド基礎知識は過去記事にあるので、不安な方はそちらで各自履修していただくとして。『0469、今から始めるアズールレーン初心者のための艦隊編成と基礎知識』たぶん今年の9月に戦艦大和が実装されるので、イロハを復習
メンテ情報からコピペする。アズールレーンazurlane.jp>・期間限定イベント「病院探訪」開催>開催期間:3月27日(木)メンテナンス後~4月10日(木)メンテナンスまで>3月27日(木)メンテナンス後~4月10日(木)メンテナンスまで>SSR>「フランクリン」2%(pickup・先行実装)>「サンタフェ」2%(pickup・先行実装)>SR>「ミラー」2.5%(pickup・先行実装)まあつまり「初心者には比較的優しいほうのイベント」か
黙示の遺構が復刻開催されるという公式告知があったので。https://x.com/azurlane_staff/status/1900441771714519381で、黙示の遺構のどこが重要なのか?クソ強キャラが2人、尖った性能持ちが1人いる。まずはインプラカブル。通称インプラまたは淫婦。流星(攻撃機)が絶対に当たるスキルを持っている。このナリでCVゆかな(※エッチなお姉さん役やらせたら絶対外さない名優)だからな。なので誰が
3月30日(日)雨も上がり、久里浜駐屯地で開催中の「桜まつり」へ行こうか、ヴェルニー公園にしようか悩んだ末、ヴェルニー公園へ向かうことにしました。JR横須賀駅ホームより本日のお目当てはこちらのフネですカルロ・ベルガミーニ級フリゲート8番艦「アントニオ・マルチェリア」(F-597)(排水量:5,950t/全長:142m/幅:19.4m/乗組員:約200名/就役:2019年)本年2月15日から22日まで、インドネシア海軍主催の多国間共同訓練(コモド202
超クッソ激烈な注意!アズレンはゲームシステム的にレベルと装備があれば、誰でも最低限度の活躍ができるから、死にキャラ・死にステというものは存在しない。むしろ強キャラでもクソ装備をつければ性能や長所が死ぬし、スキルレベル1だと雑魚のままということもあるので、何か一つだけの要素で強弱や優劣は決まらない。だがそれでも、STGとして(notキャラゲーとして)ダメな要素ってのはあるので・・・ここでいう弱さとは、1、さすがに庇いようのないもの2、魅力的なんだけどコレジ
既に散々言われたことだが、第六の装備枠として実装された「特殊装備」、いわゆる専用装備は、それなりに性能格差が激しい。摩耶みたいに専用装備があると別次元まで強化を受けるキャラもいれば、一番最初に実装されたベルファストみたいに、微妙な強化しか受けられなかったキャラもいる(ベルファストが唯一嫁なもので)。それにこの特殊装備、作るために必要な素材の入手頻度がかなり渋い。需要に対して明らかに足りない金パーツほどではないけれども。まあそれはゲームを楽しんでもらうための措置として、
毎回言ってるやつだけど注意!僕は完全無課金プレイヤーであり、かつ原則フルオートのエンジョイ勢である。なので心のポジションとしてはキャラゲーマー寄りであり、厳密な効率や最大値や理論値での評価はやらない。大半の攻略ブログとはスタンスが違う、ということだ。演習でレベル差のない雪風単騎に、2分以上粘られた経験がある人だけが僕のbiim兄貴屑運を笑いなさい。そのため最大限無難なキャラを最優(not最強)と判断し、尖りまくって使いどころが限られるキャラは評価を低めにつける。な
※いつもの速報値です。実際の性能は各自のプレイ環境下で確認しましょう。フランクリンはエセックス級らしいいつものステータス値構成。簡単に言うと装填値がエンプラひく1で装備補正が戦3/140、爆3/130、攻2/120。同じ装備だとLuckyEが発動する限り絶対にエンプラには勝てないってことだな!・・・アズレン的最強空母はエンプラのままだし、こういう地味なところでも最強を演出しているものだと、僕は理解している。で、エセックス級らしく浸水使いらしい。Q:浸水
アズレン中級者以上には欠かせない補助戦力である潜水艦だが、覚えておくべきポイントは非常に少ない。よくも悪くも性能が横並びなのでスキルの差で選ぶべきだともいえるし、潜水艦どうしの陣営バフがあるから陣営で選ぶべきだともいえる。そこにきて風帆(テンペスタ)という新陣営がやってきたので、覚えることはおよそ4択。1、潜水艦はSSRとSRの間に装填値の壁があるだけで他はほぼ同じ(SRは80台、SSRは100台)2、テンペスタは軽装甲に強い砲撃型キャラなのでシー
このたび7期キャラを全員強化レベル30まで育て終えたので再評価。とはいえおすすめ順位そのものは過去記事↓から(大きくは)変わっていないので、『0664、2024年10月現在、アズールレーン(アズレン)開発艦の優先順位とおすすめの話』実装前に書いた記事↓にそこそこアクセス数があるようなので改めて。『0560、2024年6月現在、アズールレーン(アズレン)開発艦の優先順位とおすすめの話』ま…ameblo.jp今回はちょっと見方を変えて初心者向けに、
素材つーか画像類が全部消えてPCも半分ぶっ壊れてるから、まあいつまでやってられるのやら・・・まあいい。先代ブログで僕の方針は散々述べたから省略するとして。脳死テンプレ装備ってのはつまるところ、biim兄貴リスペクトである。無難と堅実を突き詰めた結果であり、最善や最適とは程遠い。だが無難と堅実こそが、大半のしゅきかん(指揮官)が求めるものであろう。なのでオートをポチって10割勝てる、クソ乱数を引いて事故っても落ちない、そういう遊び方をする人向けの話である。細かい話を割愛
前回からの続き(6月4日のこと)です前にTwitterを見ていて、ずっと気になっていたものがありましたそれは大東亜戦争でソロモン諸島に沈んだ駆逐艦の砲身を引き揚げて、舞鶴に奉納されたとあったんですそれがどこの神社だろう?と思ってたのが、前に式内社で訪れていた東舞鶴の彌加宜神社だと分かり、河辺八幡神社の後に寄りました過去記事→彌加宜神社『舞鶴散策Ⅸその1蛇切岩伝説と関係のあった弥加宜神社再び』前回からの続きです今度は親父を伴って、舞鶴方面の寺社へ向かいましたまず思ったのが、前回行っ
1944年7月25日に藤永田造船所で完成した桑は、大戦の趨勢に合わせた設計の松型駆逐艦五番艦です。敵潜掃討部隊に編入された後、捷一号作戦が発令されると小沢提督率いる日本海軍最後の機動部隊の一員として参戦、無傷で内地に帰還しました。その後、レイテ島オルモック湾への第7次輸送(第3梯団)時に米大型駆逐艦3隻及び魚雷艇の集中攻撃を一身に受け、艦橋左に被弾後、二番主砲あたりにも直撃を受けて火災が発生、火は後ろから前へ燃え広がり左舷へ大きく傾斜した後、僅か9分で撃沈されました。今回はその最期をジオラ
表題を読んで字の如く、本当に何の価値もない話をする。いつも性能評価ばかりやってるけど、キャラ愛寄りの話題であるともいうか。じゃあなんでそんなものを話題にするのかっていうと、普段意識しないキャラを意識するいいきっかけになるから。受験テクニック・・・というか仕事や恋愛や育児にも通じる、人生の知的テクニック全般という観点でいうなら、「着眼点を変えることで見え方も変わる」という当たり前な話だ。言い方を変えると、「そうでもしないと意識するきっかけすらない」ものが、この世には多