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こんにちは!皆さん、「芋がら(いもがら)」ってご存じですか?実はこれ、里芋の仲間である八ツ頭の葉柄を乾燥させた、昔ながらの保存食なんです!我が家では毎年秋になると、芋がら作りをしています🍂今回は、昔から我が家で続けている芋がらの作り方をご紹介します!🌱まずは畑で収穫!秋になると、畑で育てた八ツ頭の葉柄を刈り取ります。収穫した葉柄は、少し干してしんなりさせます☀️その後、束ねて作業場へ運びます。こうして並べると、なかなかの量ですよね!👵一本ずつ丁寧に皮むき作業場に運んだ葉
湯浅醤油有限会社丸新本家の新古敏朗です。2026年10月10日・11日、大阪大学で開催された第16回食と文化の国際会議(SixteenthInternationalConferenceonFoodStudies)に参加し、発表をさせていただきました。昨年は、ベトナムの学会に参加この国際学会は、持続可能な食料生産や栄養、健康、そして食と文化の関係について、世界中の研究者や専門家が集まり、さまざまな視点から議論する学会です。今回は世界39か国から約210人が参加されたとの
会社のランチ圏内にあらたなお店ができていました。『嵐山茶寮』この日は、面談やミーティングがあってひとりで遅昼となったため、晴海通りを渡って『炭火焼越後屋八十吉』で焼き魚か大山鶏か、『支那麺はしご』か・・と思いながら歩いていたところ、見つけたんですけどここはその昔、スリランカの茶園直送のフレッシュな紅茶と、焼きたてのアメリカンワッフルが人気の紅茶&ワッフル専門店『マザーリーフ東銀座店』がありまして、ランチでは焼き立てのワッフルおかわり自由でしたっけ。↓↓↓マザーリーフ
アンニョンハセヨ!韓国のキッチンから、韓食教室majuの髙です。前回ご紹介した、ソウルの国立中央博物館で開催中の特別展「ウリエパプサン(私たちの食卓)」。この展示の中で、印象的なコーナーがありました。「ご飯を炊き、盛り、食べるすべての瞬間の言葉」です。韓国語には、状態や音を表す「擬音語・擬態語(オノマトペ)」がとても豊かですが、お米やご飯にまつわる表現がこんなにも細やかで多彩なんだ……!と感動してしまったので、今日はその一部をシェアさせてくださいね。1.お腹が鳴
ストラスブールのクリスマスマーケットは色々な意味ですごかった!電車は全く遅れることなくストラスブールに着きました。ホテルで荷物を預けてマーケットに行く予定だったけどチェックインが出来たので部屋で少しゆっくりしてから地図をもらってマーケットへ行きました。橋の入り口で手荷物検査がありました。私はリュックだったので中を見せたけどほんのちょっとチラリと見ただけでした。検査が無いよりは安全な気がします。クリスマスツリーにはとってもかわいい飾りがたくさんついていて
ティエンポの講師がおすすめするカフェレストラン「サンチョ・パンサ」のお料理。今回は、フラメンコ前講師イカロからのおすすめの一皿をご紹介します!Icaroからのおすすめ!左はSonia、右は前フラメンコ講師Icaroチフリホ(Chifrijo)ティエンポのフラメンコ講師として12月までレッスンを担当していたIcaro(イカロ)。ウルグアイ出身の彼が、サンチョ・パンサで出会い、強く印象に残った一皿があります。それは、同じラテンアメリカにあ
ご訪問有り難うございます9月9日は、五節句の最後の節句「重陽の節句」でした。重陽の節句は「菊の節句」とも言われているので、今年もスーパーで食用菊を探したけど、はやり今年も見つからず。重陽の節句料理は、『和食』にしています重陽の節句料理に欠かせない栗とナスは使いました。栗ご飯は、豊作を願う意味もあり、秋の味覚である栗を主役として栗ご飯を食べてお祝いする風習が庶民の中であったそうです。ナスは「くんち(九日)に茄子を食べると中風(ちゅうぶ)にならない」という言い伝えが
アンニョンハセヨ。ソルラル(旧正月)当日は、親戚の集まる義姉の家へ行ってきました。今回は、お義姉さんのご家族がすべて準備をして迎えてくださったんです。テーブルに並んだのは、韓国の伝統的なお正月料理の数々。センソンジョン(생선전):白身魚の切り身「チヂミ」オセックッチジョン(오색꼬치전):お肉や野菜など5色の具材を串に刺して焼いた、見た目も華やかなジョンチャプチェ(잡채):春雨と色とりどりの野菜を炒め合わせた、お祝いの席には欠かせない一品LAカルビチム(LA갈비찜):骨
記事「お米について知りたい」に続いて、「麦について知りたい」です。Copilot先生、Google先生、Chat先生に相談しながらまとめていきます。ただし、AI先生も間違うことがありますので教えてくださいね。第1章麦とは何か:穀物の王者の正体麦は、人類が最も早く“文明のパートナー”として選んだ穀物のひとつです。パン、麺、ビール、麦ご飯…その姿は多様ですが、すべての出発点は「イネ科の植物」という共通点にあります。ここでは、麦の正体を「植物」「成分」「歴史」「文化」の4つの視点
韓国の食べ物といえば、やっぱり「キムチ」!日本でもすっかりおなじみになった白菜キムチ。韓国料理に詳しい方なら、角切りにした大根で作る「カクテキ」もご存じかもしれません。でも、韓国のキムチはこれだけではありません。韓国には、実はさまざまな種類のキムチがあります。白菜、大根、きゅうり、ねぎなど、使う野菜もさまざま。さらに、地域や季節によって使う食材や味付けも少しずつ違います。その土地で採れるものを使い、その地域ならではの味で作る。キムチにも、韓国各地の食文化が詰まっているんです。
いつだったか、テレビを見ていたら、気になる情報が飛び込んできました。京都の焼肉は、洗いダレで食べる。は?洗いダレ?なにそれ?と思って、思わずメモしてしまいました笑と言うのも、私、もともとさっぱりした味が好きなんです。だから脂をさっぱり洗い流して食べるというのが、なんだかとても私好みだなぁと思って調べてみると、これが京都独自の食文化だったようなんです!洗いダレとは、昆布出汁・白醤油・酢を合わせたさっぱりとしたタレのこと。焼く前のお肉には甘いもみダレをしっかり絡めて、焼き上が
香ばしく焼き上がった肉に、きらめく一粒の塩。余計な味付けは一切なし。口に入れた瞬間、じゅわっと広がる肉汁と広がる奥深い旨味…こんにちは!MEATPLUSです現代の食卓では当たり前のように使われている「塩」。その塩が肉の旨味を最大限に引き出すことを、私たちは経験的に知っています。しかし、この肉と塩の関係は、単なる調理法の範疇を超え、人類の生存と進化に深く貢献してきた壮大な歴史があります!前回のブログで塩の種類と肉の相性について掘り下げました。今回は、肉と塩の歴史を紐解
食事がおいしい都道府県ランキング2025【完全版】旅行で重視される「食」評価を左右するポイントは?旅行の計画を立てる際、目的地と並んで重要視されるのが「何を食べるか」だ。その土地ならではの味や食文化は、旅の満足度を大きく左右する要素といえる。日本各地には、地域の自然や歴史に根ざした食文化があり、郷土料理やご当地グルメが今も地域の魅力として受け継がれている。そこで今回は、全国の各都道府県における「食」のイメージを調査し、「食事がおいしい」都道府県をランキング形式で紹介する。今回紹
調査ファイル01忠武路チュクミプルコギソウルの忠武路(チュンムロ)には、映画館や印刷所の街として知られた時代の名残が、食べ物の中にも残っている。その忠武路で長く親しまれてきた「忠武路チュクミプルコギ」。店の名前そのものが料理名になっているような、潔い店である。ここで食べるのは、もちろんチュクミ(쭈꾸미)。日本でいうイイダコである。今回はチュクミとキジョゲ(키조개)を合わせた盛り合わせを焼いた。
こんにちは!ご訪問ありがとうございますLAでの期間限定の生活でやれることを模索しながら、早3年いまだ道半ばのアラフィフです。人生は日々修行だと痛感しながら、小さな幸せの積み重ねを大切にすることを目標にしています。簡単な自己紹介→コチラ日本では家ではあまり生野菜などサラダを作ることが少なかったですが、アメリカに来てから、こんな感じのボウルでたっぷり食べるようになりました。アメリカで数少ない美味しいと思うものの一つがサラダ。私のサラダの
粟と栗。漢字は似ていますが、違います。粟餅(あわもち)を味わいました。粟は、米、麦、豆、黍(きび)とともに五穀に数えられています。粟にも、もち米と同じく、もち粟という種類があり、これを蒸して搗いたものです。もち米を混ぜることもあるそうです。少し黄色で、プチプチ感がちょっとだけあります。トースターで焼くとお餅と同じく膨らみました。なお、農大稲花小の子どもたちが宿泊学習に行く沖縄県宮古島を含む琉球弧への粟の伝来については、東京農大の研究者による報告があり興味深いものです。日本や東南アジア諸国
第一期BeantoBarクラス初級クラスの2回目が来週開催予定です。初級クラスの6回ではまずは、カカオの大枠をとらえていけるような知識、テイスティング方法の基礎を学ぶところからスタートしようと考えています。全6回で80~100種類くらいのTastingをします。お席に余裕があるので、2回目からでもご参加いただけますので、ぜひご参加くださいね。ご参加方法は→オンラインショップブログ詳細をご確認ください。現在チョコレートについて学びたいなぁと思ったら学べるのが、明治さんがされて
せり鍋発祥の地とされる名取市で、日本一のせりの由来を追います。ただ食べるだけでなく、せりがこの土地でどのように栽培され、郷土料理として愛されるに至ったのか、その文化的背景に迫る。水神蕎麦で味わう、地元の歴史が詰まった伝統の味は格別です。【宮城県名取市】日本一の「せり」の由来や歴史を訪ねるin水神蕎麦のせり鍋|地域伝統文化ラボ宮城県名取市は、全国トップクラスの生産量を誇る「仙台せり」の名産地。根まで食べる独自の食文化が息づき、冬の定番「せり鍋」は地元の誇り。高舘食堂水神蕎麦で味わうせり
アルゼンチンはクリスマスイヴの夕方です。すっかり真夏のクリスマスを過ごしています。クリスマスなのでチキンです(笑)。ケンタッキー、こちらではKFCです。チキンを食べながら、水ダウを堪能。これが年末の恒例になりそうな予感がします。この位の規模が良いような気もしますが面白い日本のTVが懐かしかったです。※こちらも毎日更新!【アルゼンチンのサッカー】~スーペルクラシコの楽しみ方~@自宅-アルゼ
湯浅醤油有限会社丸新本家の新古敏朗です。フランスから、とても嬉しい知らせが届きました。フランス・ボルドー地方で私たちが造っている醤油「SHINKOSAUCESOJA」が、2026年、フランスの食文化を支える「CollègeCulinairedeFrance(コレージュ・キュリネール・ド・フランス)」のメンバーに選ばれました。公式サイトにも、フランス・Sainte-Terreの生産者として「SHINKOSAUCESOJA」が掲載されています。私たちにとって、これは
いやー、やっと落ち着いた!日本のシルバーウィーク、今年は長かったんですってね。たくさんの日本人がイタリアにお越しになられてましたわ。毎日早出の残業で、しんどかったー!わたくしの働くお店では、シーズンによって国籍がかなり偏ります。北米の人多め、欧州多めのシーズンもあったりする。シルバーウィークは日本人がいっぱい。「日本人向けのお店なんですか?」っていう人がいて。んなわけあるかい、私以外はみんなイタリア人で日本向けの店じゃないよー。あなたが休みとりやすい時は、他の日本人も休み
米と海が育てた日本の食文化――私たちは何を守ろうとしているのかこれまで本ブログでは、ソフトウェア、海洋資源、AI時代のものづくり、エネルギー安全保障という視点から、日本の未来について考えてきました。しかし、どれほど技術や産業が発展しても、私たちが生きていくために欠かせないものがあります。それが「食料」です。食料は、単に空腹を満たすためのものではありません。何を育て、何を獲り、どのように調理して食べるのか。そこには、その土地の自然や歴史、人々の暮らしが刻まれています。今回から始める「食
松本は「カレーの街」と言われる。松本にカレーの文化が根付いている背景には、単なる一時的なブームではなく、歴史ある洋食文化の土台と、多様な個性を受け入れる懐の深い食土壌がある。もともと松本は古くからの洋食店が点在する街であり、そうした店で提供される洋食の文脈からカレーが自然に親しまれてきた。さらに、東京の名店の味を受け継ぎ、強烈な辛さと独自のメニューで長年多くのファンを育ててきた「松本メーヤウ」のような伝説的な存在も、街のカレー文化を語る上で欠かせない。観光地として外食文化が発達しているた
最後の単位を取って卒業制作に入れる事が決まった。秋から始動するので、今はちょっとゆっくりしている。この2年半、よく頑張った。悔しい日もあったけど、自分を鼓舞して続けてきた。卒業までまだまだ気を抜かず、頑張るぞ!さてこの2年半を振り返り難しかった科目をいくつか挙げようと思う。シラバスを読んでも「❓」という日もあった。単位を取った時、嬉しくて、ホッとして涙が出たそんな科目を挙げていく。第3位「ガストロノミーツーリズム」これは外国人を日本にお招きして、日本のどこかの場
スペインもお米の国です。パエリアは有名ですし、水田でお米を作っている地方もあります。また、アロスコンレチェ(意味としてはミルクとご飯)という冷やしたライスプディングはデザートの定番です。また、ハイキングに出かけたら、スナックをどうぞ、ということで、リンゴやバナナ、ミカンと共にお米のお煎餅も登場しました。お煎餅とは書いてないですが、2枚のお米のパフの間にヨーグルトとチョコレートクリームがはさんでありました。Arroz(お米)と書いてあると、どうしても目が行ってしまうのは、職業
新宿アカシアのロールキャベツシチュー昨日(6/27)の続き、ワセオケ鑑賞の後の早い夕食遅い昼食でもありますが(16:30頃)、結構な空腹感あり新宿でロールキャベツシチューが超有名なアカシアに向かいました。<アカシアサイト情報>東京オリンピックを翌年に控えた1963年。活気あふれる東京新宿にオープン致しました。高度経済成長の真只中、多忙を極めた皆様のお腹を満たしてきました。以来、時代と共にロールキャベツシチューを作り続けてきました。ロールキャベツシチュー