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アルゼンチンでは、牛肉料理と赤ワインを合わせるのが定番だと聞いた。広大な牧草地が、そのまま食卓の豊かさにつながっているのだろう。妻と外食したとき、似た組み合わせのコースを頼んでみたら、想像していた以上に相性が良かった。【よりどり6本以上送料無料】カテナアラモスマルベック750mlアルゼンチン辛口赤ワインミディアムボディ赤ワイン長S手土産お祝いギフトワイン楽天市場
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お盆が近づくとなにを連想するか。なんて話を知人としていると、知人いわく、「おはぎ」という。そこで私は、「おはぎ」とは「ぼたもち」のことかと尋ねた。すると知人いわく、おはぎもぼたもちも同様のものであるが、実は季節によって呼び名が違うと教えてくれた。その呼び名は、春は、「ぼたもち」。なんと牡丹の花に由来するそうだ。夏は、「夜船(よふね)」。その由来は、米を搗(つ)く音が聞こえない、それを夜陰に船が着くことにあてた言葉らしい。(搗き知らず→着き知らず)秋は、「おはぎ」。
ずっと言葉が好きです。kasane煮ひろば・まめ吉の山口人代です。中島みゆきさんが好きなのも、言葉にこだわっておられるから。もちろん全部ひっくるめて、伝えることに全力かけていらっしゃいますが。日本語の持つ特殊性や和語の存在を知ることで、ますますそそられるわけですが、ひょんなことから、というか必然でしょうが、言霊(げんれい)の世界に繋がりました。これから学び、実践し、できれば食にからめていきたいです。言葉も食事も毎日のことですから、そこに意識を向ければ、生き方
かつて「男子厨房に入らず」と言われた時代、台所は単なる作業場ではなく命を育む神聖な場所であった。人口の約8割が農業に従事していた時代、男性が陽の上がる時から日の沈む頃まで農業を行い、汗と力仕事で家族の基盤を命がけで支える一方、女性は家の中心で火を守り、家族や我が子の命を預かる重責を果たしていた。日本人は生野菜にオイルをかけるだけの雑さや、何でも油で炒める野蛮な食生活を排してきた。四季折々の豊かな食材を用い、「煮る」「炊く」「蒸す」「焼く」「漬ける」と手間をかける調理を通じ、素材と向き合う繊
まだあまり赤くなっていないホオズキお盆に飾るホオズキはご先祖様が迷わず家に帰るための目印とか…今日12日はお花市(おはないち)お盆の花を買い求める伝統行事ですが…画像お借りしました検索したら長野県、それも長野市や小布施町小諸市など非常に限定されたものでしたみっちゃんは全国的にこの日はお花市だと思っていた…13日に天ぷらを食べる習慣もローカルな食文化だって知ったし…狭い日本だけれどいろいろ違うんだねみっちゃん今日はお花市で蓮の花と、蓮
■はじめにいつもありがとうございます。私はこれまで、食育に関する情報発信を通して、「食べることの大切さ」、「日本の素晴らしい食文化」、「地域の食材の魅力」を、一人でも多くの方にお伝えしてきました。そして今回、とても嬉しい機会をいただきました。2026年8月8日、山口合同ガス株式会社様のひまわり館で、「食べるって楽しい!親子食育教室~家族で和食料理を作ってみよう♪~」を開催しました。当日は、多くの親子の皆さまにご参加いただき、笑顔いっぱいの楽しい食育教室となりました。今日は、そ
フランス人が驚く日本の日常の魅力訪日中の親子は、観光地だけでなく地元のスーパーで日本人の暮らしを体験したいと熱望しています。また、別の旅行者は夜間の治安の良さや、電車内での静かさに感銘を受けました。食文化では「柿の種チョコ」や本場のワサビの繊細な味わいが、母国にはない魅力として絶賛されています。★★旅先でその土地ならではの料理を味わうのは、多くの旅行者にとって楽しみのひとつです。一方で、観光名所や人気グルメだけでなく、現地の人々の日常に触れてみたいと考える人もいます。フランスから1
おはようございます今日も始めます(笑)本日のお題はこちら!「寿司の起源は発酵」お寿司のルーツをご存知でしょうか毎日食べる馴染みの料理ですが意外と知られてません専門家でも驚くような話だそうです実は魚を発酵させた保存食だったんですなれずしと呼ばれる料理で魚と米を漬け込み長い時間をかけて乳酸発酵させたもの今の酢飯とは全く違う作り方だったんですね時代とともに作り方も変化していったんですねこれを知った時お寿司の歴史に
こんにちは真夏に起こった熊本の地震。被害に会われた方にお見舞いを申し上げるとともに、どうかこれ以上の被害が起こらないことをお祈りします。二年前に行った時、そろそろ熊本城の工事も終わるのだと思っていたのに自然が相手のいつどこで起こるかわからない災害。次はここかもと準備をしておかないと早く日常生活が戻って、ゆっくり眠れて、安心してご飯が食べられますように6~7月に、W大学の社会人講座に5回ほど通いました講師は食文化デザインコースの時「食べるということ」という授業を担当して
台湾好きな方なら、パラパラ拾い読みをするだけでも楽しいはず。じっくり読んだらもちろんめちゃめちゃ面白いしためになる。グルメ情報に弱いたまりが、バイブルとしてる一冊です。味の台湾|みすず書房「二十数年前に美食家だと誤解されて以来、こんな質問をたびたびされた。“何が台湾の味なのでしょう?”“台湾の特色をそなえた食べものとは何なのですか?”知っているような気がしつつも、どう答えていいのかは分からなかった。私は台湾の食文化を研究し始め、しばしばフィールドワークにも出かけ...share.googl
マンケイヨウ茶とマンケイヨウのお香を作った今日はoffかみさんが人間ドッグで出かけました。昨夜は夜更かししていた孫たちが起きてこないのでビーチコーミングに出かけました。波が高く遠くにいる台風の気配です。海岸を歩いていると、爽やかな香りを漂わせる植物に出会います。その植物がハマゴウ(学名:Vitexrotundifolia)です。紫の可憐な花も咲き始めました。ハマゴウは海岸の砂地に群生する低木で、夏には美しい紫色の花を咲かせます。果実は生薬として「蔓荊子(マンケイシ)」と呼ばれ、古くか
8月10日京都で寄ってみたベーカリーアルチザナルさん京都は、さすがすごいパン屋さんがたくさんあるなぁメロンパンクロワッサンザマンドは、明日すごい色のつるむらさきスープ👏メロンパン♡小ぶりですが、甘さ控えめで、おいしなんとなくお育ちの良いメロンパンですわほーんのりあまいパン生地もすきだ京都は、本当に何でもある、そんな食文化ですよねドンクのメロンパンも好きだったけれど、ちょっと似ているかなぁ「サンライズ」?だったかな。おやつ🍪☕️💕ジェットブリューふりふりすると、
■はじめに私はこれまで、地域の食材や和食の素晴らしさを、食育を通してお伝えしてきました。記事を読んでくださる方が少しずつ増え、「食について考えるようになりました」、「家族の食事を見直してみようと思います」と言っていただけることが、何よりの励みになっています。ところで、皆さんは普段、どんな環境で食事をしていますか?テレビをつけたまま食べる、スマートフォンを見ながら食べる、電子レンジの音がする、食洗機や換気扇が動いている、家族それぞれが別の会話をしている、などの環境です。私たち
アメリカPopularScience8/9約130年前アメリカ農務省の小さな部門の大胆な活動が、今日のアメリカ人の食卓、そして人々の想像力に計り知れない影響を与えているのですアメリカ農務省の種子・植物導入局は、1897年から、当時29歳だった植物学者DavidFairchildの監督の下「UncleSam・アンクル・サムの植物ハンター」と呼ばれる探検隊を派遣し始めたのです。彼らが目指すのは、ただ一つの植物であり、それがアメリカの農業生活に導入されれば、国の農産物の富と食料
夏真っ盛り。ネットサーフィンならぬBOOKサーフィンをやっています。kasane煮ひろば・まめ吉の山口人代です。ピンと来た本を図書館で借りまくり、今はEM、養生訓、経皮毒の本を並行して読んでます。ヒマ人ですね。で、つくづく感じる力というか、なんでと思う力が大切だと思います。例えば、赤ちゃんに打つワクチン安い冷凍食品(スミマセン)鮮やかな色の食品やお菓子など。日々の生活において、また、食に関して子どもたちは自分で選ぶことはできません。が、小さきもの、弱きものは影響
明日8月11日は「山の日」。夏の行事といえば海や川を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、日本には古くから山の恵みを大切に取り入れてきた食文化も、各地に豊かに伝わっています。今回は「山の日」にちなんで、山菜やきのこ、川魚など、山に育まれた郷土の知恵を訪ねてみたいと思います。「山の日」に込められた由来※画像はイメージです「山の日」は2016年に制定された、比較的新しい国民の祝日です。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としており、8月にお盆や夏休みが重なる時期に合わせて
■発酵で夏の定番きゅうりがもっとおいしく暑い夏になると、冷たくてみずみずしい野菜が恋しくなります。その代表ともいえるのが、きゅうり。サラダや漬物、酢の物など、さまざまな料理で親しまれてきた夏野菜です。そんなきゅうりに、甘酒と味噌を組み合わせてみませんか?甘酒の自然な甘みと味噌の深い旨味が、きゅうりの爽やかな風味を引き立て、さっぱりしているのに満足感のある一品に仕上がります。暑さで食欲が落ちやすい夏にも、箸が進む発酵和えです。■甘酒味噌の魅力自然な甘み:米麹甘酒なら、砂
前編ではダーバンの海洋リゾートや多文化、ケープタウンの象徴・テーブルマウンテンを紹介した。後編ではケープタウン郊外へ足を延ばし、ワインランドや喜望峰、ボルダーズビーチ、世界遺産ロベン島などを巡りながら、自然、歴史、食文化といった多彩な観光素材を紹介する。現地を巡ると、景観だけでなく、その土地に息づく文化や歴史を体感できることもケープタウンの大きな魅力だと感じた...続きを読む【南アフリカ視察・後編】ケープタウンの奥深さを探るワインランドから喜望峰、ロベン島まで前編ではダーバンの海洋
羽田空港第一ターミナル。出発階北ウイングにあるこちらのレストラン♪ご存知の方も多いかもしれないですねやっと!機会に恵まれこちらでお食事してきました♡【Hitoshinaya】のあさごはんです朝食メニューとしては、3つの御膳を提供されていますお席は、オープンになったキッチンを囲むようにぐるりとカウンター席になっています。席についてすぐに、冷えたお水と温かいお出汁を出してくれます♪口頭でスタッフの方にオーダーして、待つこと数分♪やってきましたオーダーしたのは鮭膳追加で生卵も蓋を
「第7回全日本高校生WASHOKUグランプリ」の決勝大会が開催され、私は金沢市議会経済環境常任委員会委員長として出席させていただきました。全国から集まった高校生の皆さんが、日本が世界に誇る「和食」をテーマに、日頃磨いてきた調理技術と若い感性、そしてアイデアを競い合う大会です。会場では、高校生の皆さんが真剣な表情で調理に取り組んでいました。限られた時間の中で食材と向き合い、チームで声を掛け合いながら一品一品を丁寧に仕上げていく姿は、まさに真剣勝負!完成した料理も、彩りや器、盛り
愛知へ――なぜ世界のトヨタは織機から始まったのか?日本のものづくりと濃い味の食文化を考える旅こんにちは、還暦親父です。還暦になってから始めた「大人の社会見学」。長崎では海外との交流。鹿児島では明治維新。広島・呉では戦争とものづくり。富山・黒部では水力発電。福井では恐竜から原子力まで、地球と人間の時間について考えてきました。そして今回は、現在の日本を代表する産業を見に行きます。旅先は愛知県です。愛知と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、やはりトヨタ自動車でしょう。豊田市。
■はじめに食育を通じて、日々の食事にもっと関心を持ってもらいたいと私は考えます。そんな思いで、SNSやブログなどを通じて、食と心、そして日本の知恵について日々発信しています。あなたは、毎日の食事をどんな時間だと感じていますか?お腹を満たすための時間でしょうか?それとも、家族と会話をしたり、一日の出来事を話したりする時間でしょうか?現代社会では、仕事や学校、スマートフォンなどに追われ、家族がそろって食事をする機会が少なくなっています。朝は時間がなく、昼はそれぞれ別々、夜も
マルカワ味噌さんなぜ?暑い夏に!味噌汁を飲んでほしいのか?夏はエアコンなどで室内と室外の温度差により、自律神経が乱れやすく免疫が低下しやすい時期です。冷たい食べ物が増え腸が冷えきり便秘や下痢を繰り返します。不調になりやすいです。高度成長を境に食品の大量生産と効率化保存剤や添加物を開発し、ファーストフード化の流れがさらに加速している日本は添加物、保存料、その他の化学物質の種類は世界いちにいを争う使用量です。裏表示を見たら素材以上に添加物
姫路を訪れたら、世界遺産・国宝姫路城だけではもったいない!ぜひ味わっていただきたい姫路のご当地グルメが「どろ焼き」です。見た目はお好み焼きのようですが、中はふわふわ、とろとろ。スプーンですくって熱々のおだしにつけていただく、姫路ならではの新感覚グルメです。一度食べると、その美味しさに思わず笑顔になります。姫路には
塩の小話先に謝っておきます…ブログネタにしてごめんなさい宇和島市で高血圧の割合が全国や愛媛県平均と比べても高い水準にある理由は、主に「味付けが濃く甘辛い食文化」と「急速に進行する高齢化」の2つが重なっているためです。地元医療機関の分析や宇和島市の高血圧対策の資料などから、具体的な原因として以下の要因が挙げられています。1.食塩と砂糖を多く使う「濃い」食文化地元の内科医などの指摘によると、宇和島をはじめとする南予地域は伝統的に味付けが基本的に「濃い」という
こんにちは、木谷美咲です。ご訪問ありがとうございます。プロフィールはこちらです来週、8月16日(日)に開催される「コミックマーケット108」、通称・夏コミに出展します。夏コミへの出展は、今回が初めてです。昨年11月、食虫植物のウツボカズラを料理の器として使う文化についてまとめたZINE、『ウツボカズラ飯紀行〜食虫植物と食文化をめぐる冒険〜』を制作しました。ウツボカズラ飯とは、ウツボカズラの捕虫袋に米を詰めて蒸した、ボルネオなどに伝わる料理です。本書で
🍎今日は幾分、過ごしやすく、やる気も少しチャージできています。そこで、夏らしく、ヒヤッとツルッと感のある水羊羹を作ってみました。レシピはクラシルさんに教えてもらいました。調理の途中で、とても大切なことに気づかされました。「水に寒天を入れて沸騰させた状態で1〜2分はそのまま」ここです。Copilot先生に教えてもらったことを要約するとー寒天を1〜2分しっかり沸騰状態に保つのは、「凝固ムラ(表面だけ固い、中心が柔らかい、透明度が低い、切ったときに水がにじむ)をなくすた
盛岡の名物として名高い「じゃじゃ麺」。その元祖といわれる「白龍(ぱいろん)」の味を自宅で楽しめると知り、どのようなセットがあるのか情報を集めてみました。お店の味を忠実に再現したセットなら、初めての人でも挑戦しやすそうです。盛岡じゃじゃ麺の元祖「白龍」とは?白龍は創業約60年の歴史を持つ、盛岡じゃじゃ麺の発祥店です。創業者の高階貫勝さんが、戦前に中国の旧満州で食べた「炸醤麺(ジャージャーメン)」をベースに、盛岡の人々の口に合うようアレンジしたのが始まりとされています。
昨日は安土まで。EMさんとのご縁で初めて訪れた街です。kasane煮ひろば・まめ吉の山口人代です。世界EM団子の日というイベントで、この地では琵琶湖にEM団子と活性液を投入します。そして、世界各地をオンラインで繋ぎ、様子が映し出されます。暑さは思ったほどではなく、琵琶湖に向かって、「EMさん、ありがとう」「大好きだよ」「お願いします」など、思い思いの掛け声とともに投入完了。夫の顔を思い浮かべた方もおられたようで、微生物さんは愛やなぁと感じます。が、今の日本では