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正月休みも終わると胃の調子も少しお疲れ気味。七草粥の前にさっぱりしたものが食べたくなりますね。京都は千枚漬けや柴漬け、すぐきなどのお漬物も有名ですし私的には日野菜の漬物が好みです。それと漬物寿司も好きで、こちらは「西利」さんのもの。さっぱり、胃に優しい京漬物寿司でした。ごちそうさまでした。〇西利(公式)京の食卓|京つけもの西利
3歳からの食育教室青空キッチン横浜日吉スクール12月のレッスン2025年12月のレッスンでは九州のお正月料理「博多雑煮」を作りました。九州出身の夫を持つ私ですが、実は…あごだし(とびうお)を触るのは今回が初めてでした。乾物の姿をよく見て、香りを確かめて出汁をとる。丁寧に仕上げたお雑煮は、上品でやさしい味わい。「博多雑煮」ってこんな味なんだ〜そう感じながら、この歳になって経験値が1つ増えたような気持ちになりました。この経験を、生徒さん
皆さま、初めまして。yurik(ユリック)と申します。初ブログです🖊️ここでは、「食」「旅」などについて、書いていこうと思っています。どうぞよろしくお願いいたします🙇「鍋」といえばさて、1回目のテーマは、「鍋」です。皆さま、「鍋」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。すき焼き、寄せ鍋、キムチ鍋。冬になると、特別な理由がなくても自然に選んでしまう料理です。古くから日本人に親しまれてきた、定番中の定番。多くの人が、そんなイメージを持っているのではないでしょうか。※写真は
発奮です今日は1月6日枕の日人生の1/3は睡眠(ですよね)といわれるだけあって、やはり寝具は大切だと痛感しています何よりマットレス!次にまくらお客様の素敵なお城ダイキンのエアコンがかなり人気です私たちエアコン工事が好きなんですが合言葉のエアコン本舗をどうぞご贔屓に本日のSNS紹介はInstagramこの投稿をInstagramで見るエアコン本舗(@airconhonpo
気温-9℃、厳しい寒さに見舞われた当社地元、北海道伊達市の今朝です。北海道なので冬は寒いのが当たり前ですが、暖冬にすっかり慣れてしまったのか、凍てつく寒さは体に堪えるものがありますね・・・・、風邪など引かぬよう気を付けたいと思います。さて、当社、中井英策商店は実質、今日が仕事始めです。今年一年、新たな目標に向かって精進努力して参りますので、宜しくお願いします。その新たな目標とは・・・・?今年は、当社の看板商品「キンキいずし」が発売から49年目を迎え、区切りの50年、半世紀が目
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。レポートも少しずつ着手している。「芸術史講義(日本)4」の視聴が終わり、これからレポートの作成に入る。「フードメディア」では映画をお正月中に観て、これからレポート作成。仕事も始まり、また私のレポートの日々が始まる。正月休みの間も少しずつ、時間を作って課題を進めていた。いつのまにか課題を着手しないと気持ち悪い状況になってきた。偉いぞ私。昨年末ははおせちも作らず、年賀状もやめた。とても楽で心地よい。も
こんにちは、Makiです。見にきてくださりありがとうございます。渡米前からウワサでは聞いていたのですが、こちらのパンが本当に美味しくなくて悲しんでおります。。。まず、圧倒的に薄い。ゆえにすぐ焦げる、固くなる…ちぎりパンのようなものも、なんか味が…そう。苦いんです。添加物か?!と疑いましたが、調べてみるとそのカラクリがわかりました。🍞苦味の原因🍞それはズバリ小麦の種類です🌾日本は軟質小麦を使用していますが、アメリカは硬質小麦。硬質小麦には小麦の皮や胚芽が多く含まれ、そこに
今日はいろんな手続きをするために、区役所に行ってきました。小腹が空いたので、商店街にある老舗のおでん屋さんでおでんをいくつか買ってその場で食べ、その後たい焼き屋さんで焼きたてを食べました。その美味しかったこと!魂が喜ぶというか、体の中から暖かくなるというか・・・。ソウルフードを感じます。ドイツにいると、こういう「魂が震える」レベルに美味しいものに出会うことってほとんどないんですよね・・・。特に今住んでる地方都市では。食べ物にとにかくこだわりがない国というか、全てが大味。レ
平成9年、京都の三条会商店街で生まれた焼肉弘は今年で創業29年を迎えます。私たちは『新しい京都の食文化を創造する』というミッションのもと、京都を代表する唯一無二の焼肉屋としてお客様の信頼と期待にお応えし続けると同時に、すべての社員に幸せな人生を提供するために邁進し続けます。そのために、私たちには共に未来を創る新しい仲間が必要です。現在焼肉弘では、私たちと一緒に店舗を盛り立ててくれる正社員を募集しています。【幸せ創造企業】という弘の理念に共感していただける、皆さまからのエントリーを心よ
目的は『石油資源」麻薬の密輸は言いがかり日本には狙われる資源がないあるのはアニメや食文化、超高度な技術安心して下さい奪われる資源はありません核兵器や膨大な兵器を持つ国が弱者を狙う。植民地時代へ逆戻り民主主義は関係ない・・・・・・・・・いつもそう思っていました。トイレに取り付けられた赤ちゃん用のベルト付きの小さな椅子。等、等女性に優しい仕掛けが一杯有ります。
2026年1月4日付の「47NEWS」が、『ピーク時の2割に減った駅弁業者、それはコンビニのせいなのか?弁当会社社長の答えとは…JR社員が登録無形文化財を目指す理由』と題した記事を報じていました。以下に、この記事を要約し、駅弁事業者の今後について、考察しました。《記事の要約》駅弁が岐路に立たされている。1960年代に約400社あった駅弁事業者は、現在では約82社と、ピーク時の2割ほどにまで減少した。高速化による停車時間の短縮や、ホームでの立ち売りの消滅、駅構内へのコンビニ
満たされる〜🍀1月2日のお摺り初め✨1月2日の朝に夫(男性が作るそうです)が我が家の長芋を丁寧に摺り特製のだし汁を入れてかき混ぜた「とろろ汁」をいただきます🙏✨ご飯の上にとろろ汁をたっぷり乗せお好みで青のりのかけて家族でいただきました😋💕「お摺り初め」ですから「書き初め」もこの日にしていたようです✨私の実家の家業のお休みは1/1のみ😅という商売人の家庭でしたので「お年取り」は12/31の晩にしましたがお正月の「お摺り初め」や「百人一首」やその他の季節(例えばお
楽天トラベル地域活性化プロジェクト『旅頃-たびごろ-』【電子書籍】[楽天トラベルブックス]楽天市場「旅頃-たびごろ-」って知っていますか?楽天トラベルが地域活性化のために発行している電子書籍なんです。私も実際に読んでみたので、今回は「旅頃-たびごろ-」のレビューをしたいと思います。旅行好きはもちろん、地域活性化に関心がある方にもおすすめですよ。読み終わった後には、きっと新しい発見があるはずです!**「旅頃-たびごろ-」ってどんな本?**「旅頃-たびごろ-」は
「日本の三大珍味って知ってる?」そんな話題、テレビや雑談で一度は聞いたことありませんか。大人同士の会話でも、子どもに聞かれても、なんとなく答えたくなるけど…いざ説明しようとすると少し迷う。「あれと、これと…あと一つは?」と手が止まる人も多いはずです。そもそも“三大”と聞くと、きちんと決まった組み合わせがありそうな気がしますよね。でも調べてみると、どうやら一筋縄ではいかない様子。地域や時代、紹介する人によって名前が変わったり、「それも入るの?」と思う食べ物が候補に挙がって
T・F・Marketingは食品メーカーをメインとしたコンサルティングを展開しています。食品メーカーの最適コンサルティングは専門のコンサルタントが携わること。この一択だと私は考えて現在に至ります。理由はひとつ、食品メーカーのコンサルティングには食品メーカー出身である事が不可欠だからです。それも規模とカテゴリーが異なる食品メーカーでのキャリアを複数有していること。食品メーカーは取り扱い品と規模によって大きく異なり、そこに食文化が加わるので、他のメーカーとは別物と認識する必要があります。
明けましておめでとうございます。Buon2026でございます!こうして新しい一年の始まりを迎えられることに、心から感謝しています。昨年は、日本をはじめ、アジア各地で多くの出会いと貴重な経験に恵まれました。料理を通じて人と人がつながり、文化が交わり、笑顔が生まれる。その瞬間に立ち会えたことは、私にとって何よりの喜びです。料理は、言葉を超えて心を伝える力を持っています。今年もその力を信じ、日本とイタリアの食文化の魅力と、丁寧に生きる喜びを、より多くの方と分かち合っていきたいと考えていま
年末年始、ご馳走が続いて「なんとなくお腹が重いな…」と感じている方も多いかもしれません。普段は「ちゃんと食事とってね」とお伝えすることが多いですが、この時期はどうしても食べる量も内容も変わりますよね。特にお正月に欠かせないお餅。実はお餅は、消化に少し時間がかかりやすい食べ物。体が元気なときは問題なくても、胃腸が疲れているときは重たく感じやすいこともあります。だからといって、お餅を我慢する必要はありません☺️せっかくのハレの日。日本の行事や食文化
うなぎはなぜ関東と関西で開き方が違うのか?〜背開きと腹開きに隠された文化の話〜こんにちは、専務です😊今回は、うなぎ料理でよく話題になる**「開き方の違い」**についてのお話です。同じうなぎなのに、なぜ関東と関西では開き方が異なるのでしょうか?■関東は背開き、関西は腹開き一般的に、関東:背開き関西:腹開きと言われています。これは味の違いというより、地域の食文化の違いとして語られることが多いものです。■関東が背開きになった理由(諸説あり)関東の背開きについては、
明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたしますkasane煮ひろば・まめ吉の山口人代です。実家に戻り、のんびりとした時間を過ごしています。年末に重ね煮教室の受講者さんから「わたしの体は重ね煮でできている」と嬉しいお言葉をちょうだいしました。食べたものでわたしは作られます。が、意外に意識されてないのかもしれません。アハ、年始めのっけから重ね煮のお話です。森井啓二先生の著書「美しい国日本の美しい神社」に「守・破・離」の文言を見つけ、思いを巡ら
【文化】☆☆★ユネスコ無形文化遺産は、形のない文化が対象であり、食に関しては2010年に「フランスの美食術」が登録されています。さて、日本の「和食」について、この文化遺産への登録状況はどうなっているでしょうか?選択肢:(1)2027年登録予定、(2)2013年登録済み、(3)2023年登録断念正解は広告の下にあります。正解:(2)2013年登録済み解説は広告の下にあります。2013年12月に「和食;日本人の伝統的な食文化」として登録済みです。うま味
2026年の新年、伝統的なトックック(餅スープ)に込められた奥深い意味を探求してみませんか?単なる食べ物ではなく、長寿と純粋、そして家族の絆を象徴するトックックの歴史と文化をご紹介します。韓国の伝統と豊かな味わいを、このブログ記事でぜひ体験してください。🍚トックックを食べないと本当に年を取らないの?食文化の興味深い秘密「トックックを食べないと、年を取れないよ!」という言葉、新年になるとよく耳にしますよね。この言葉は単なる冗談ではなく、トックックが韓国の旧正月を象徴する重要な食べ物で
毎年新しい動物にバトンタッチされる干支。子、丑、寅…と並ぶ動物たちの中に、なぜか豚の姿は見当たりません。こんにちは!MEATPLUSです明けましておめでとうございます今年は丙午(ひのえうま)の年ですねなんでも60年に1度だとか!力強く前進する馬の姿から事業の発展、成功、幸福を運ぶ象徴とされます。で、MEATPLUS広報すーちゃんは気になりました。ジビエ豊富な十二支ですが、牛鶏はあっても豚がない…今回は、肉屋目線で「十二支に豚はいないのか?」というテーマに迫ります。
京都に立ち寄ったので、エーデッガー・タックスさんに伺わせていただきました☕️岡崎公園近くの、本格ベッカライです。ウィーンの本店はハプスブルク家御用達のお店です。年内最終営業日ということもあり、ケーキ類は売り切れ、カフェのみいただいてきました☕️下記の写真は、6月に伺った際のもの✨️ケシの実パン、ザッハトルテ、ミュラー・トゥルガウ…オーストリアのカフェ以上に😆素敵なカフェです😊年始は、9月に次いで、私のなかでオーストリア色が濃くなる時期🇦🇹ニューイヤーコンサートが楽しみです😊『田中彩
12月のこの日は酒田の有名店花鳥風月へ初訪問混んでる注文は1番人気の花鳥風月ラーメン名物のワンタンが両方とも入る着丼チャーシュー炙り入ってるねほんのり生姜魚介は強めでなくあっさりバランス型甘味も感じる麺は細めの中太ワンタン肉多いワンタンエビエビ丸ごと入ってる満月から比べると厚いワンタンちょっと値段が高いかなぁ全部入りなのでしょうがないけどあっさりで少し飽きるかなやっぱり薄いと感じてしまうことが多い酒田のラーメン地元ではこれがいいんだと思う。ラーメンは地域
正暦寺の清酒祭(せいしゅさい)は、奈良の酒づくりの原点である「菩提酛(ぼだいもと)」の伝統を今に伝える、全国でも非常に珍しい酒造りの祭礼です。■毎年恒例の“酒造りが始まる日”清酒祭は毎年1月に開催され、令和8年は1月10日に行われます。正暦寺は日本清酒発祥の地とされ、ここでの酒造りは室町時代から続く歴史的なもの。祭りは“酒造りの一年の始まり”を告げる行事として位置付けられています。■清酒祭のハイライト●仕込み蔵の前で行われる「菩提酛の酒母仕込み」正暦
小寒・大寒の食文化と養生法:冬を温かく乗り越えるために冬の寒さが一層厳しくなる「小寒(しょうかん)」と「大寒(だいかん)」。これらの節気は、1月から2月にかけて訪れ、まさに一年で最も冷え込む時期を迎えます。「寒の入り」とも呼ばれ、寒さが本格的に始まり、やがて最高潮に達するこの時期は、冬の終わりを迎えるための大切な準備期間と言えるでしょう。私たちの体も、春に向けて静かに、そして健やかに整えておくことが重要です。今回は、この寒さを乗り越えるために世界各地で親しまれている食文化や習慣をご紹介し、心と
こんにちは。リップデザイナーnaomiです年末、皆さまいかがお過ごしですか?私は今年も、毎年恒例のおせち作りをしています仕事納めの次の日から、今度はお家の仕事としておせち作り。年末は仕込みをしながら「ああ、今年も終わるなぁ、、、」しみじみ感じる時間です。忙しい日常の中ではつい忘れてしまうけれど、おせちを作っていると、日本の食文化の奥深さはもちろん、「食べる」という当たり前の大切さを、改めて感じます今日はそんな「おせち」と「食文化」についてお話ししたいと思います。
ミートボールはヴァイキング達の国民食Svenskhusmanskostスウェーデンの家庭料理と言われていますが、今日は老舗レストランに行きサンボと食べました。伝統料理と訳す方が正解かもドリンク(ビールとCiderりんご酒)パンとknäckebröd乾燥パンはサービスそれからサンボのお腹もちょっと出てきたköttbullarmedgräddsåsミートボールクリームソースpotatismosマッシュポテトlingon
「駅弁って日本独自の文化なの?」そんな疑問を持ったことはありませんか。実は駅弁は、日本の鉄道史・食文化・地域文化が合わさって生まれた、日本ならではの文化です。【関連記事】なぜ日本人は移動中に弁当を食べるのが好きなのか?この記事では、駅弁がなぜ日本文化と言えるのか、そしてなぜ日本だけでここまで発達したのかをわかりやすく解説します。駅弁とは?簡単なおさらい駅弁とは、主に駅や列車内で販売される弁当のことです。ただの持ち帰り弁当ではなく、旅の途中で食べることを前提にしている
料理をするとき、「とりあえず醤油」「やっぱり味噌汁」…そんな場面、ありますよね。どちらも日本の食卓には欠かせない存在ですが、ふと考えると不思議です。醤油と味噌、いったいどちらが先に生まれたのでしょうか。実はこの2つ、まったく別々に誕生したわけではなさそうです。原料や作り方、そして昔の人の保存の知恵が深く関係していると言われています。さらにたどっていくと、日本だけで完結する話でもなく、大陸との交流や、食文化の変化も見えてきます。「調味料の順番」という小さな疑問から、