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資金繰りは目的と制約で選ぶと迷いません。1.目的(何のために)つなぎ(売上入金までの橋渡し)→ファクタリング/手形割引成長投資(広告・仕入れの増額)→ファクタリングor短期ローン赤字補填・リスケ中→ファクタリング優先(借入が難しいケース多)2.制約(何がボトルネック)時間:明日〜数日必要→2社間/手形割引(与信次第)コスト:数%でも下げたい→3社間/売掛保証併用表面化:取引先に知られたくない→2社間3.判断の目安売掛先の信用が強い/書類が完備
皆さんこんにちは、源田サトシです。長いことホールを経営していると、「あ、この店そろそろ危ないな」という独特の空気を感じる瞬間が何度もありました。今日はそんな、パチンコ屋がつぶれるときに現れる予兆についてお話ししたいと思います。空気が変わる瞬間儲かっている店は、とにかく明るい。常連の声やスタッフの笑顔出玉感に包まれてホール全体が活気づいているものです。逆に危うい店は、不思議と空気が重く、スタッフの表情に焦りや余裕のなさがにじみ出ます。経営状態は数字に出る前に、まず「雰囲
明けましておめでとうございます。東京都杉並区下井草、気軽な税理士、草野岳(くさのがく)です。午年は私の干支でもあり、新年にあたり、今年はなにか書いてみよう、そんな気持ちになりました。書くテーマは、自分軸ってなに?です。テーマ選択のきっかけはこれまで受けてきた刺激です。刺激といってもいろいろあるわけですが受けた刺激とは、・地に足がついてい
結論から言うと、2025年現在「みんなで大家さん」では解約返金が入金予定日に支払われないケースが多数発生しています。公式発表では「順次対応」とされていますが、投資家の口コミや体験談からは、半年以上待っている人や返金の目処が立たない人もいることが分かります。この記事では「なぜ返金されないのか」「投資家が取れる対策」「口コミで見える実態」を詳しく解説します。返金されないという口コミと体験談SNSやブログでの声「7月に解約申請したのに、まだ1円
先日、数人の女性経営者とお茶を飲みながら、ビジネスで最も頭を悩ませることについて話しました。あるデザイン会社を経営している姉妹が、苦笑しながら頭を振って言いました。「先週、ある男性経営者と契約したプロジェクトの前金について、契約書にもサインしたのに、結局‘資金繰りがつかないから、少し待ってほしい’と言われました。その一言で、私の材料代の前金は自分で立て替えなければならなくなったんです。」その言葉を聞いた途端、他の数人も頷いていました。このような話は、私たちの女性経営者の圈子で、だんだんと増えてい
こんにちは。連日暑い日が続いていますね。夏のこの時期は会計事務所にとって、比較的ゆったりと過ごせる時期です。確定申告や決算対応で忙しくなる繁忙期と違い、この時期はスケジュールに少し余裕があるため、じっくりとご相談に乗ることができます。経営の見直しや資金繰りのご相談、節税対策の準備、会計ソフトの使い方の確認など、気になることがあれば今のうちに解決しておくのがオススメです。忙しくなる前に一度立ち止まり、今後の経営や会計の方向性を整
amazonへのリンクはこちら評価(4点/5点満点)中小企業の社長は、経営に必要な会計や財務の知識を身につけていない方がほとんどです。本書では、そんな中小企業の社長をサポートする「社外CFO(最高財務責任者)」という働き方を紹介します。<中小企業に必要なのはエクイティ(株式)ではなくデット(借入)に関する知識>銀行とどうやって関係づくりをするのか?彼らとどのように接して、融資をどうやって引き出すのか?<中小企業の7割は、経理担当者がひとり以下しかいない>経理1名の実態は、
2025年3月の日本の国債・借入金残高の合計は1,324兆円と過去最高になりました。内訳は、国債が1,183兆円、政府短期証券は94兆円、借入金は47兆円でした。中でも国債残高は過去最高になっています。グラフは、日本の国債と借入金、政府短期証券の年度末残高の2010年3月末から2025年3月末までの推移をみたものです。「政府短期証券」は、広い意味での国債であり、歳入と歳出の一時的なギャップを埋めるために発行される資金繰り債です。データは、財務省ホームページより入手しています。(注1)