ブログ記事7,763件
資金繰りは目的と制約で選ぶと迷いません。1.目的(何のために)つなぎ(売上入金までの橋渡し)→ファクタリング/手形割引成長投資(広告・仕入れの増額)→ファクタリングor短期ローン赤字補填・リスケ中→ファクタリング優先(借入が難しいケース多)2.制約(何がボトルネック)時間:明日〜数日必要→2社間/手形割引(与信次第)コスト:数%でも下げたい→3社間/売掛保証併用表面化:取引先に知られたくない→2社間3.判断の目安売掛先の信用が強い/書類が完備
資金繰りで悩んでる経営者へ1悩んでるのはあきらめてないということ投げ出したい人は、資金繰りに悩み、夜も眠れず、どうすれば従業員や取引先及び債権者に迷惑をかけずに済むかを考え続けたりはしません今、感じている苦しみや焦りは、「会社を守りたい」「取引先を裏切りたくない」「債権者に迷惑をかけたくない」という強い責任感と、執念の裏返しですあきらめないということは重要なのです2少しだけ余裕とか余白を不安で目の前のことしか見えず、常にどこからかお金を借りないといけない状態お金を借り続けること
稲刈りに向けてコンバイン点検・整備・修理中です。約10年間使用したAG6114が刈取り部はヘナヘナ、レロレロ。足回りがガタガタで廃車予定でしたが、急遽変更して農機店から引き戻し今シーズンもなんとか使うことにしました。農機具の更新が定期的に出来れば良いのですが、借り入れや資金繰り次第ですね。1台2500万円ですからねぇ。
こんにちは!今日は最近お問い合わせの多い「全東信の解約」についてです。クレジットカードの決済代行をしていた全東信が、2026年7月6日に大阪地裁から破産手続き開始の決定を受けました。負債総額はなんと約1,259億円…!影響を受ける加盟店は全国で約20万店ともいわれています。「うちも全東信の端末使ってるけど、解約ってどうするの?」「端末は返すの?捨てていいの?」「入金されてない売上はどうなるの?」と不安になっている店舗さん、多いと思います。→「全東信の解約方法」につ
お早うございます今日のお話は先日倒産した全東信の余波のお話です多額の負債を抱えて倒産した全東信なんですけど融資してた銀行が多くて中でも一番被害額が大きいのが近畿産業信用組合だと言われています幾ら融資してたか知ってる~219億預金が95億程あったそうですが124億余りが回収不能になる可能性もあるとか余りにも被害額大き過ぎますやん高金利を謳い文句に預金を集めてたしお米が貰えるとCMまで打って宣伝