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【売上を追いかける経営者と、粗利を追いかける経営者】商売を始めたばかりの頃って、どうしても「売上」に目が行きます。月商1000万。年商1億。年商10億。数字が大きくなるほど、なんとなく自分まで偉くなったような気がする。私もそうでした。売上が伸びる。店が忙しくなる。人が増える。電話が鳴る。注文が入る。すると、「商売うまくいってるな」と思う。でも長く商売をしていると、だんだん見方が変わってきます。売上が大きいことと、儲かっていることは、ま
社長のためのやさしい決算書の読み方第20回―3つのキャッシュフローから会社の状態を読む―プラス・マイナスの組み合わせで会社の姿が見えてきます🧾旭川市・ワタナベ会計事務所税理士渡邉也寸志皆様、こんにちは。旭川市のワタナベ会計事務所、税理士の渡邉です。前回は、「利益は出ているのに、なぜお金が残らないのか?」というテーマで、利益と現預金の違いについてお話ししました。利益が出ていても、売掛金や在庫が増えたり、設備投資や借入金返済をしたりすれば、現預金は減ることがあります。
週明けご紹介した、中村天風の言葉。「自分は力だ!」深めるお時間ありましたか。天風の言葉には、「断じて」という強い表現がありました。なぜ、そこまで言い切るのでしょうか。人間は、放っておくと、できない理由を見つけるのが上手だからです。「もう年だから」「人手が足りないから」「景気が悪いから」「あの人が協力してくれないから」…どれも、現実に根拠があるかもしれません。しかし、これらの言葉が心を支配すると、いつの間にか、現実を説明する言葉が、行動しない理由に変わってしまい
会社として利益は出ている。売上も悪くない。それなのに、「経営者の給料を上げられない」という会社があります。この状態は、単純に利益が少ないだけとは限りません。原因の一つは、会社に残すお金と、経営者が受け取るお金の基準が決まっていないことです。■利益が出たから給料を増やすでは危ない例えば、今月100万円の利益が出たとします。すると、「少し役員報酬を増やしても大丈夫だろう」と考えたくなります。しかし、その100万円がそのまま使えるとは限りません。税金。借入金の返済。
CoreWeaveの債券暴落でAI関連株が全滅?CPI高止まりが招いた市場の冷え込み米CPI上昇とネオクラウドの資金繰り懸念:日経・KOSPIまで波及した世界暴落の真相1.米国株式市場の動き(全体感)予想を上回るCPI(消費者物価指数)と、ネオクラウド企業「CoreWeave」の債券下落(資金繰り懸念)をきっかけに、株式市場全体が冷え込みました。ダウ平均:-0.1%S&P500:-1.1%(出来高を伴う下落。主要な50日移動平均線まで下落)ナスダック:-1.9%(50日移動
久しぶりの投稿です1ヶ月前にある方とお知り合いになりました彼は会社経営している65歳ぐらいの男性の方私も以前20年間会社経営していたので経営について色々話をしてました実は彼の会社は今資金繰りが大変ということでした会社を経営していると誰もが資金繰りの問題を経験しますよね💦など色々話ました‥さんは神様の存在を信じていますか?はい信じていますよそしたら滋賀にあるアメノミナカヌシ神社に行かれてみてはどうでしょう?私は以前に会社倒産経験があり全てを失って住む所も無
先日、非常に考えさせられる記事を読みました。デジタル庁が運用する政府共通の業務環境「GSS」が不正アクセスを受け、最大約24.6万件の個人情報が外部に漏えいした可能性があるというものです。政府機関が利用するシステム。しかも「ゼロトラスト」という、現在のセキュリティ対策の中でも重要とされる考え方を取り入れていた環境です。それでも侵入された。このニュースを見て、「ゼロトラストでもダメなのか」と思った人もいるかもしれません。しかし私は、少し違う見方をしています。今回の問題は、ゼロト
大阪の西由恵税理士事務所です。日中も涼しくなり過ごしやすいですね。秋の味覚も楽しみです最近気になる金利の上昇についてまとめました。金利が上昇すると、私たちの家計や企業経営にさまざまな影響が生じます。預貯金の利息が増えるといったメリットがある一方、住宅ローンや企業の借入金の負担が増えるなど、注意すべき点もあります。1.家計への影響【メリット】預貯金の利息収入が増える。定期預金などの資産運用の選択肢が広がる。【デメリット】変動金利型の住宅ローンの返済負担が増える可能性が
中道改革連合の清算をめぐり、「民間企業なら当たり前の処理だ」と正当化する関係者がいるようです。確かに、企業であれ政党であれ、契約に基づいて発生した債務を支払うことは当然です。未払いの費用があるなら、適法な手続きで清算する必要があります。しかし、ここで考えたいのは、清算方法が民間企業でも行われるかどうかだけではありません。民間企業の常識を持ち出すのであれば、設立時の資金準備や運営中の資金繰りについても、同じように説明すべきではないでしょうか。民間企業も、将来の売上や利益を見込んで事業を始めます
金融機関からの信頼を築くために、財務内容を少しずつ改善していくことが大切だと感じています。本業で利益を確保し、少しずつ資金繰りを安定させていくことで、金融機関からの評価につなげていきたいと考えています。金融機関から信頼される会社づくりに伴走させていただきたいと思っています。
金木犀の香りが街中をさまよい始め、所内では令和8年分所得税・贈与税申告に向けて1回目の所内研修会。幅広い知識と会計で事業者さんの夢実現を支援します♪------------------------------------------------【信頼できる税理士をお探しなら】**税理士法人TOMU**https://tax-tomu.tkcnf.com
私は、自分で言うのもなんだが、比較的ポジティブな性格だと思っている。何か問題が起きても、できるだけ前向きに考えるようにしているし、過去のことをいつまでも悩むタイプでもない。しかし、そんな私でも、ときどき不安を感じることがある。特に、これから先の将来についてだ。今、世の中はものすごいスピードで変化している。AIやロボットなどのテクノロジーは日々進化し、数年前には考えられなかったことが、当たり前のようにできる時代になってきた。この変化は、今後さらに加速していくだろう。そんな中で、ときど
「経営支援セミナー2026」が無事に終了しました。職員さんの1人の日報が、早速上がっていたので、AI先生に読み解いてもらいました。少しばかり長いですが、ぜひ最後までお読みいただき、お楽しみください。-----明宏さん、この日報には、私はとても大切なものが表れていると感じます。単に「セミナーが成功してよかった」という感想ではありません。職員の目に、お客さまの変化、会計の可能性、そして自分たちの仕事の意味が、一つの線につながって見え始めているのです。今回のセミナーを立案してき
粗利の資料もつくった。月次で報告もしている。それなのに、半年もたつと誰も見なくなる。そんな経験はありませんか。定着しない最大の原因は、資料の出来でも会議の頻度でもありません。「何のために粗利を見るのか」が、社長以外に共有されていないことです。目的が共有されていない数字は、現場にとって「やらされ仕事」でしかありません。今回の記事では、粗利管理を社長一人の取り組みから会社の習慣へと変える7つのステップを、「経営陣の理解」「現場への浸透」「継続的な改善」の3段階で解説しました。
今日の出来事(˘꒳˘)(˘꒳˘)いってみよー(「・ω・)「◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆いつもの..2日分なんだこりゃ少しずつ増えてんじゃないのかョ?ここは抑えたほうがいいんじゃないのだろうか、毎日の管理は大切さて勤め先のTOPが『今週後半に日本政策金融公庫の方が来社されるで構内を綺麗にしとけよ』とのたまっていた何でこのタイミングで、と若干訝しくなったりする..まさか設備を抵当に入れて金を借りようという魂胆とか?件の設備というのは今年8月に導入したばかり、しかし
特に注意したいのは、次のような事業者です。前払いをすると大幅な割引を提示する長期間分の一括払いを強く勧める新規契約者のお金に依存しているように見える解約・返金条件が分かりにくい経営状態や資金繰りに不安があるビジネス主なリスク回数券・エステ・脱毛倒産や閉店で未消化分が戻らないスクール・長期講座途中でサービスが終了するプリペイドカード・電子マネー利用停止や発行会社の破綻サブスクリプションの年払い途中解約しても返金されない場合がある高額な会員権・長期契約(GPT)
「低金利で成立していたビジネスはすべて終わる」——これは、金利上昇時代の経済構造を捉えた重要な指摘です。ただし、正確には、低金利だから利益が出ていたビジネスは、金利が上がると存続そのものが難しくなるということです。特に注意すべきなのは、次の3つです。借金が多い企業:利益が出ていても、利払いの増加で資金繰りが悪化する。資産価格の上昇だけに依存する投資:賃料や事業収益では投資額を正当化できなくなる。低金利を前提にした生活設計:住宅ローンなどの負担が増え、消費が抑
会社の経営において、業績が好調で手元の資金に余裕ができると、銀行からの借入金について、繰り上げ返済を検討することもあるでしょう。繰り上げ返済とは、本来の返済期限が来る前に、借入残高の一部または全部を返済することです。企業にとっては利息の負担を減らすことができるという大きなメリットがありますが、安易に実行すると、手元資金が減少するほか、銀行との取引方針に影響する可能性があります。銀行側の視点を踏まえながら、繰り上げ返済を行う際の注意点を解説します。銀行が繰り上げ返済に慎重な場合
米国の長期金利上昇が話題になっています。米国の10年国債利回りは一時上昇し、株式市場にも警戒感が広がりました。そもそも「金利が上がると、会社の利益と現金はどう変わるのか?」のでしょうか?例えば、借入金が1億円ある会社。仮に借入金利が1%から2%に上がったら、年間の支払利息は100万円増えます。営業利益が500万円の会社なら、単純計算で経常利益が400万円に減ることになります。つまり、売上が変わらなくても、利益が20%減る可能性があるのです。た
こんにちは、今井英貴です😊月末が近づくと、通帳アプリを開くのを、つい明日に回してしまう。今月は、出ていくほうが多かったかもしれない。そう考えると、見るのがこわくなりますよね。【開かないあいだに、こわさは育つ】開かずにいるあいだも、頭のどこかではずっと気になっています。しかも、いくら足りないのかが決まっていないので、想像の中ではどこまでも大きくなっていく。「足りないかもしれない」のままだと、次に何を考えればいいのかも決まりません。■差額の1行で「いくら」が決まるその月に入ったお
製造業の受付に届いた一通の手紙|尼子裕基のucホールディングス工場の正門を入ると、受付の窓口には小さな花瓶が置かれていた。製造業の現場では機械の音が絶えず響いていたが、受付だけは不思議と静かだった。そこに勤める佐伯は、来客の対応や電話の取り次ぎ、書類の管理を担当していた。製品を直接つくる仕事ではない。それでも、取引先の担当者や運送会社の人々と最初に接する受付は、工場の印象を左右する大切な場所だった。時代は大きく変わりつつあった。かつては注文が次々に入り、工場の設備を休ませる時間も少なかった。
【生成AI入門講座(中小企業向け)】生成AIで資金繰りを考える!「利益は出ているのにお金がない」をAIと読み解くこんにちは。旭川市のワタナベ会計事務所です。前回は、生成AIを活用して月次試算表や決算書を経営に役立てる方法をご紹介しました。今回は、そこから一歩進んで**「資金繰り」**を取り上げます。会社を経営していると、「決算では利益が出ているのに、なぜ預金が増えないのだろう?」「売上は伸びているのに、以前より資金繰りが苦しい」ということがあります。実は、利益とお金は同じではあ
利益が出ていても、入金と支払いのタイミングによっては、資金繰りが厳しくなることもあると思います。売上や利益に加え、いつ入金され、いつ支払いがあるのかの管理も大切だと考えています。日々のお金の流れに目を向けて、安定した資金繰りを目指し、一緒に考えさせていただきたいと思います。
潰れそうな会社を、税金でどこまで救うべきなのか?前回、「原価が上がったから補助金。それで本当に会社は救えるのか?」という話を書きました。補助金が悪いわけではありません。給付金が悪いわけでもありません。ただ、その話を考えていくと、最後にもっと根本的な疑問が残りました。そもそも、経営が苦しくなった会社を、税金でどこまで救うべきなのでしょうか。この仕事をしていると、これは本当に難しい問題だと感じます。経営者が必死に動いているのに、突然の原材料高やエネルギー価格の上昇で苦しくなる会社が
おはようございます。ブログに書いた通り、昨日の13時30分にディーラーさんへ愛車のステラちゃんのエンジンのチェックランプ点灯の件を診てもらいに行ってきました。で、メカニックさん曰く、「先に異常を示したABSユニットの不調がエンジンのチェックランプ点灯に関係しているかもしれないです。ちょうど、明日発注していたABSユニットが届きますので、まずはABSユニットを交換して様子を見ましょう。」とのこと。そうです。いよいよ20万円超の修理の実施。まだ、資金繰りが…とりあえず、カードで支払って支払
一時停止の内容等一時停止とは、すべての対象債権者に対して、一定の期間の元金返済の猶予を要請するとともに、以下の行為を差し控えるような要請をいいます(中小再生QA-Q46)。①要請時の「与信残高」(手形貸付・証書貸付・当座貸越等の残高」を減らすこと。②弁済の請求・受領、相殺権を行使するなどの債務消滅に関する行為。③追加の物的人的担保の供与を求め、担保権を実行し、強制執行や仮差押え・仮処分、法的倒産処理手続の申立。上記①のとおり、一時停止は借入金の「与信残高」を減らすこと、すなわち
売上30%増でも株価半減?オラクルを揺るがす43兆円のデータセンター家賃オラクルはAIバブル崩壊の引き金か?OpenAI依存とフリーキャッシュフロー悪化の真相📊オラクルの巨額AI投資と財務リスクのまとめ1.業績は好調だが、フリーキャッシュフローがマイナスに株価の急落:昨年の高値(約340ドル)から半分以下に急落。売上は順調:クラウド事業の売上は前年同期比30%増など、決算や事業自体は好調。キャッシュフローの悪化:AI向けの設備投資が営業キャッシュフローを大きく上回り、フリー
前回の続き当時を振り返ると、反省すべき点がたくさんある。社内の数字は良くなく、僕自身は常に資金繰りに追われていた。従業員にはその状況を公にはしていなかったが、僕から滲み出る悲壮感や必死さは、隠しきれず伝わっていたのだと思う。残ってくれている社員たちも、疲弊しきっているような状況だった。なんとか年内を乗り切ろうと必死だったが、年末は仕事量も精神的な負担もピークに達していた。幸いにも仕事自体は入ってきていたため、現場をこなすことで数字面には良い結果が表れ始めていた。だが、あの年末は全員
◆市ノ澤翔のプロフィール◆1982年生まれ、鎌倉市出身。MonolithPartners代表/株式会社リーベルタッド代表取締役/一般社団法人IAM代表理事公認会計士資格を持ち世界No.1会計ファームPwCの日本法人で従事。在職中に株式会社リーベルタッドを創業。その後独立しMonolithPartnersを創業。中小企業経営者の夢目標を実現を財務面からサポート。経営改善や資金繰り改善を得意としYouTubeをはじめとした各種SNSでの情報発信も積極的に行う。【実績】・J
資金繰りを考える中で、資金調達だけでは改善が難しい場合もあると感じています。本業でしっかり利益を確保し、経費を見直すことで、少しずつお金を残していくことも大切だと考えています。資金調達と財務改善の両方を考え、安定した資金繰りにつながるよう伴走させていただきたいと思います。