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1998年から札響のコンサートマスターだった大平まゆみさんは、2019年にALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断され、以来療養につとめていらっしゃいます。長い沈黙を破って、地元紙に隔月で連載を始めることを発表しました。26日は「まなざしのハーモニー」と題する連載の第1回目でした。ALSの経過にも触れています。気管切開で声を失う前に、すでに声が出なかったと書かれています。体調を崩すかなり前から声のかすれが治らないとおっしゃっていたことを思い出しました。目の動きによる視線入力で原稿を書き、声再生ソフ
視線だけで描いた絵がひとつの物語になりました。重度障がい児が「視線入力アート」で描いた絵から絵本『きみがえがくせかい』を制作しています。「絵を描く」という当たり前が難しい子どもたちが、自分の“意志”と“想い”で生み出したアート。その美しい世界を、ひとつの物語として届けたい。(木になる絵本屋さんからのメッセージ)木になる絵本屋さんは、重度障がい児が魂で描く視線入力アートを絵本にしたいということでクラウドファンディングに取り組んでおられます。実は元祖ぱずる屋さんでも、返礼品のひとつと