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1998年から札響のコンサートマスターだった大平まゆみさんは、2019年にALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断され、以来療養につとめていらっしゃいます。長い沈黙を破って、地元紙に隔月で連載を始めることを発表しました。26日は「まなざしのハーモニー」と題する連載の第1回目でした。ALSの経過にも触れています。気管切開で声を失う前に、すでに声が出なかったと書かれています。体調を崩すかなり前から声のかすれが治らないとおっしゃっていたことを思い出しました。目の動きによる視線入力で原稿を書き、声再生ソフ
一カ月以上、お休みしていました。一生懸命外出練習をしてきて、準備満タンでしたが3月の11日朝方。胃腸が突然痛み出し目が覚めて。でもまだ激痛までいかず二度寝。そのあと、小一時間で激痛となりまた目が覚めて、ヘルパーさんに急いで痛み止めを入れてもらいました。丁度、往診の日だったので先生に見てもらい、胃薬と痛み止めで落ち着いているなら様子を見ましょうとなり、いつも通り過ごしていたら日に日に体調は悪化。改めて、代理の先生に臨時往診をお願いし、ウイルス性胃腸炎と胃痙攣が起きていると…