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フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。華やかな着物姿の社中の皆さまが集い、新年らしい晴れやかな空気の中で、初釜に参加させていただきました【初釜】とは「釜を初めて掛ける」という意味から名づけられ、新しい年の無事と、茶の湯をともにする人とのご縁を大切にする場でもあります。初釜ならではの、ピリッとした緊張感と、凛とした静けさ。格式の高さが心地よく身を引き締めてくれます。最初に荷物を置いたりする場所もかわいい火鉢で暖かくお
皆さんこんにちは♪おかんです!行で入れてます茶道における茶花は床飾りと掛け軸、花入れ、薄板、等広範囲にリンクしているので、やはりその全体像が見えなくては理解出来無いと思います。↓のサイトはとても親切でわかりやすく説明してくれてます。すごいですよ!https://www.hanamonogatari.com/blog/1752/?hl=ja-JP【茶道】花入れの種類素材と格で分ける基本とは-ブログ茶道において、茶室を演出する花はとても重要な存在です。そもそも、茶道とは日
皆さんこんにちは♪おかんです!きょは朝からとても良いお天気で、気分爽快!森先生に久しぶりにお会い出来るのも楽しみです。寺内町のイベントです。今日の着物は成田屋さんで買った型染めの辻が花の小紋に去年きもの屋さんで買ってた縮緬地に御所解の染帯を合わせました。地色がえんじ色なのでまだ行けると思って買いました。ちょっとは赤いのも置いときたいやん!https://www.facebook.com/share/p/16xHAm5cH5/FacebookにログインFacebookにログイ
今年は花びら餅思い残すことなし!もう売り切れかな???って思いながら先ほど買いに行ったらなんと!!!ラッキーでした!両親と一緒に行ったので運があったのです~♪残り6個でした!花びら餅と共に豆餅が食べたくなって豆餅も一緒に買ってきました~♪一昨日の末富さんのといい仙太郎さんのといいどちらも美味しくて甲乙つけがたい花びら餅でした~♪仙太郎さんの方はお安くてゴボウが2本入っていて花びらの砂糖菓子も付いていてお得感満載でしたよ~♪勿論中の白
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
今年の初釜の薄茶点前では、曙棗が出された、曙棗の甲は、翼を広げた鶴の絵だが、棗の胴をみると、松の図それを囲むように線が描かれているが、これが棗によって、かなり違いがあって・・・私は、これを竹の柴垣か松の枝をデザインしたものかと思っていたが、玄々斎の花押のあるオリジナルである北村美術館所蔵ものは図録「裏千家歴代好み物」この解説だと「亀」の図とされている図録「漆の美中村宗哲家の歴代」(淡交社)では中村宗哲家の解説によると「遠景の蓬莱山バックに、
茶道教室のお問い合わせはこちらから昨日、自宅稽古場で初釜をしました。お天気にも恵まれて、和気藹々と初釜をする事が出来ました。新年の挨拶と初炭の後、懐石弁当を全員で同じお部屋で頂きました。↓主菓子は花びら餅です。この後、中立ちをしました。↓後座では重ね茶碗で濃茶を練りました。↓正客さんはお話上手、皆さん笑顔でした。↓薄茶は、員茶のように、正客さんから順に、点前座に進んでお茶を点てて頂きました。↓干菓子は鶴屋八幡の干支の落雁と有平糖で
す2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のご都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
1月は初釜の時期でもあるので、お家元のお好みの「棚」を調べていて真塗台子、高麗台子、高麗卓、四方棚、四方卓、寿棚、寿扇棚、三友棚、袋棚、紹鷗棚、今日は、「寿」の名をもつ「棚」を取り上げる最初は12上記のうち、1は「寿棚」で裏千家14代淡々斎のお好み二本柱の一重棚地板は四角で、天板は八角形柱は、透かしが彫られていて四方透かしとなっていて上下に雲形のひれがある造りとしては、松材の溜塗(ためぬり)「寿棚」にはバリエーションがあって、同じ淡々斎のお好みで「
3月のお稽古にそなえて、昨日から3月の季語、「誰が袖」について書いているが、「誰が袖」が3月の季語となっている理由は?昨日は、なんだろうなと思いながら書いていたが、何のことはない(古今和歌集・詠人知らず)「色よりも香こそあはれと思ほゆれ誰が袖ふれし宿の梅ぞも」という和歌があることを、うっかり忘れていた平安時代には男女とも衣に香を薫きしめ、その芳香が教養であり魅力のもとになっていたが、この和歌は、(着物の)色彩よりも、そこに焚き染められた香の香りにこそ、しみじみ
十二月今年最後の茶道のお稽古でした🍵🍡一年は本当にあっという間できたこともできなかったこともどちらもあっての一年だったなぁ〜いつもお茶のお稽古の時間は心を整える大切なひとときです茶室に入るその時間がいつも心を落ち着かせてくれました掛け軸は「本来無一物」何も持たず何も足さなくてもすでに満たされているということ素敵な書です一服のお茶を味わいながら頑張りすぎず比べず今
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
事務所のお引越ししてから、段ボールに入った大量の荷物の梱包を解いて、移動した什器備品・書類などを予定していたロッカーや本棚の棚や引き出しに収め、電話、ネット回線、メールPC・コピー複合機の設定、それに不要なものの選別と廃棄などもあり、大変な作業量で大変な疲労感だったが、昨日あたりから通常業務にはいった感じようやくブログも再開できる状況になった。ブログを再開するといっても、何から始めていいやら・・・このお休みの間に私が何をやっていたかといえば、裏千家歴代好み物(茶道資料館
今回の川崎大師のお茶会で、淡交会川崎青年部の席の次に回ったのが、お隣の淡交会川崎支部の薄茶席この席も、毎年坐忘斎お家元のお軸を掛けてくれるが、今年の軸は「孤雲本無心」この軸は、物凄く感銘を受けたが、それを説明すると難しくなるので、先に道具の方を・・・床には、現代作家の備前の釣り花入青交趾焼の菊カニ香合いずれも、可愛らしいさてお家元のお軸「孤雲本無心」この軸の意味するところは、・・・・この字句は、いつも見ている「禅語ハンドブック」(淡交社)には
【茶道稽古5日目@茶道教室】茶杓の清め方裏千家初心者体験記※現在、習得スピードを上げたくて、本命の茶道教室(こちら)と、サブで「WAnocoto」の初心者クラスの両方に通っています。それぞれの記録は分けて投稿しています。少しややこしくてすみません🙏こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸茶道稽古5日目。今回は、「帛紗さばき」と「棗の清め方」の復習に加え、新しく「茶杓の清め方」を学びました🍵🍵今日のお稽古内容────🍃お客さん役(お菓
先日の日曜日は、9月の2度目のお稽古日前回のお稽古の時に、先生の奥様が箱点前の月点前を披露されたので、今回も、また箱点前の卯の花か月手前かと予想してしていたが先生からは、またしてもフェイント発言が・・・「今日は、荘り(かざり)もののお稽古と四ヶ伝をやりますからね」四ヶ伝は、いつきても仕方がないが荘り(かざり)ものか・・・とうことで、最初に荘りもののお稽古をして、四ヶ伝をすることにそれで私は、お稽古の筆頭で茶入荘(かざり)のお点前ををすることにし
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ今年最後の花月のお稽古をいたしました科目は貴人清次濃茶付花月之式です折据を回し役札に、当たった人がお濃茶を点てたり飲む人が決まりますお濃茶が貴人とお供にそれぞれニ服点ちますその後に薄茶が三服点ちます炉点前と言うことで千鳥板、中蓋を閉めるなど何かと手数が多くて大変でしたが皆さん予習をよくされるのでなんとか無事に終わりました実りのある一年
帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。・講座情報はwebサイト「くもといっしょに」の「くらす・くも」から・メッセージ付きの本をご希望の方はこちらから7月夏を愉しむ茶道教室主菓子はガクアジサイ福呂屋さんの和菓子、とても美味しいです。お軸は行雲本跡無お花は桔梗・半夏生今月は短冊箱のお点前をお稽古しました。携帯用で野点にも使ったお道具です。じつはこのお点前は、先生が35年前に自身の先生から習ったお点前だそうです。でも
おはようございますみなさん今日も穏やかな一日をお過ごしでしょうか?😸AGESHOT300ウィオスローエイジングニードルエイジショット300毛穴スキンケアニードルショットしわ弾力配合韓国化粧品韓国コスメAmazon(アマゾン)昨日は小雪混じりで風が強くて寒さを余計に感じましたね三ノ宮で女子会だったのですがかに道楽に行ってきましたお昼に行ったのに開店まえから人がたくさん待っていてでも蟹を食べに行ったと思って食べに行ったので良かったです夜はお高くな
【50代からの挑戦】裏千家茶道初心者の私が12回目のお稽古で実感した「自分磨き」の楽しさこんにちは48歳アラフィフ主婦のくまこです悪戦苦闘!でも、だからこそ楽しい12回目のお稽古一昨日は、茶道12回目のお稽古でした。今学んでいるのは「薄茶(お薄)の運び点前」。お客様にお茶を出すまでの一連の流れを、お道具を運び出すところから行う、基本のお点前です。先輩のお点前を見ていると、流れるように美しく、とても簡単そうに
昨日は、9月最後のお稽古日で朝から茶室に入って、お弟子さん二人だけのお稽古大円の草、行の行台子くらいの奥伝になると、どうしてもそこまで行っているお弟子さんとそうでないお弟子さんに分かれてしまい、それに、一つの点前にかかる時間が長いので茶室に大人数がいたとしたら、お稽古が全くできないお弟子さんが出てしまうので、別日のお稽古になっている大円の草は、裏千家十三代円能斎がご考案された、大円盆をもって行う奥伝の点前だけど大円盆に、唐物茶入と和物茶入(ともに中興名物
茶道教室のお問い合わせはこちらから金曜日ですが、今日は初釜等の日程の都合上、稽古日にしました。炭点前は無しにして切落し炭を使用、台子の濃茶、薄茶の稽古をしました。薄茶の稽古の様子です。↑今日の薄茶のお菓子は裏千家東京道場の初稽古の引き菓子でした。ついでに-1↓一月に稽古で使用した干菓子です。初釜と最初の稽古日は鶴屋八幡の有平糖と羽子板の落雁を使用しました。↓毎年この時期に、使っています。ついでに-2日曜日は「時雨の
お茶会のことを書いているが、裏千家では、炭手前の道具の扱い順の覚え方として先生により多少違いはあるけど、こんな風な歌がある。○初炭手前「はね、かん、ばし、こう、釜のふたかん掛け、釜敷き、えっさっさー(釜を持ち上げる)掃いて、(炭を)直して、灰まいて掃いて、炭つぎ掃いて、香たき釜掛ける」私の先生の奥様も、炭点前になると口ずさみながら、お稽古なさるだけど、お点前の手順は、理屈通りに出来上がっているから意味が解ってしまえば、思い出せてしまうので
1月・2月の棚とされている「三友棚」竹の二本柱の一重棚で、地板が四角、天板が円形で、天板は塗で、桟のところに菊文が描かれている裏千家15代鵬雲斎大宗匠のお好みとされているが、裏千家歴代好み物(茶道資料館)裏千家歴代好物集(淡交会)に掲載されていない。これに似た棚は沢山ある。これは、玄々斎のお好みの五行棚これが大もとの形だとは分かるが、その他にも同じ鵬雲斎お好みの三和棚これは竹の四本柱の二重棚で、地板、中板、天板も四角形で、松材の拭き漆塗桐の腰板には梅の
以前から気になっていたお菓子「花びら餅」を源吉兆庵で長女が買ってきてくれたので、オヤツに食べました🌸予想どうり二女「ごぼうはママ食べてー」コドモかっ(笑)花びら餅はお正月を祝う縁起の良いお菓子で、茶道の裏千家では「初釜」の時に用いられるそうです🍵白い餅*新雪や清浄を意味する透ける紅色*初春の気配を表す白味噌餡*長寿を願う意味があるごぼう*地中深く根を張ることから家の安泰を願う意味や、邪気払いの意味が込められている・・・とのことでした柔らかく甘く煮てあるごぼうが、意外に合います
10月のお稽古として、棚のことを書いているが、今日は行雲棚これも裏千家15代鵬雲斎のお好みの棚で、昨日取り上げた山雲棚と名前が似ているが、「行雲流水」という禅語がもと言葉を字句どおりに捉えると「雲が行き、川が流れる」ということだが、禅語としてみると、空に浮かぶ雲や水が流れるように、何も妨げられない状態をいっていて、それは、何事にも執着も拘りもなく、自然にまかせて生きることその意味では、自然に身を任せて勝手気ままに生きるというような軽薄な意味ではな
3月1日(土)いちょう組(5歳児)の卒園お茶会がありました🍵今日は、1年間学んできた茶道の成果を、お披露目する日です保護者の方を招いてのお茶会となる為、いつもとは異なる雰囲気で緊張した様子の子どもたち『これから卒園お茶会を始めます。最後までごゆっくりお楽しみください🍵』と子どもたちの言葉で始まりました茶道では掛け軸と、お花の話を聞きます。今回の茶花は桃の花でしたお茶菓子は春らしい季節の物でしたまずはお茶室に入り…子どもた
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ先日春日井市茶道連盟主催の新春初釜茶会がレディヤン春日井で開催されました今年は尾州久田流の先生が懸釜をされました私はお手伝いをさせて頂いてましたがお生徒さん達が大勢でお茶会に来てくれました花餅が可愛く飾られてお正月らしい華やかさです春日井市茶道連盟の諸先生方(表千家、裏千家)が受付からご案内待合をされ裏方などお手伝いをさせて頂きました石黒
あなたの好きな日本の文化は?▼本日限定!ブログスタンプ私の好きな日本の文化?はい、華道、茶道、書道、が好きですねーお花を生けたりお茶をたてたり書道を楽しんだり今はそんなかしこまった事はしないですが花も好きですし菓子のあとの抹茶は何とも言えない美味しさ書道もワクワクしますよーお花は池坊、お茶は裏千家を習っておりました若い時ね田舎なのでする事なくて習ってたけど心が落ち着きますよ母も私が生けた花を玄関に飾ったりお茶のお菓子を買ってきてくれたり色々楽しそうでした時代
茶道の魅力ってなんだろう♪・季節を感じられること・非日常感・自分に集中できる時間・心が落ち着く時間人それぞれ感じ方って違うと思います。堅苦しいだけじゃない、自分のための時間。少しでも伝えていけたらと今の私は思ってます♪昨日は4月の初お稽古でした✨1番手は、今年に入って習いにきてくださった方🍵盆略点前という、一番基礎のお点前をしていただいてます。「くぅ…全然覚えられません