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皆さんこんにちは♪おかんです!今日は峯風庵の森先生主催の茶事勉強会に初めて参加させていただきます。https://www.wa-no-kokoro.com/茶事・お茶稽古・茶懐石料理じないまち峯風庵ほーぷあん-じないまちほうぷ庵茶事・お茶稽古・茶懐石料理じないまち峯風庵ほーぷあん日本のよき心が後々までに、また世界にも伝わりますようにと願って、和文化の集大成である茶道を中心に、さまざまな体験の場、探求の場、また、楽しみの場を創造してまいり…続きを読む茶事・お茶稽古
茶道のお稽古日記です。三月も後半の稽古になりましたので、待合の色紙を代えました。離京せし友可根分の菫かな茶友さんとの記念の品は何であれ思い出に残りますね。今日も盆香合から稽古を始めました。その後、淡々斎好みの徒然棚で貴人清次濃茶、貴人清次薄茶、入子点、貴人清次花月、運びの薄茶の稽古をしました。↑貴人清次花月の稽古の様子です。今日も楽しく稽古をしました。お蔭様。
【茶道稽古4日目@WAnocoto】薄茶・平手前・風炉2回目裏千家初心者体験記(サブ教室)こんにちは!旅好きワーママのNANAEです✈️🌸WAnocotoでの茶道稽古も、今回でいよいよ4回目!お手前は前回に続き「薄茶・平手前・風炉」でした🍵今回は2回目のお点前です✨🍵・‥…━━━☘━━━…‥・🍵🍵今日のお稽古内容────🍃今回は、以下の流れで稽古を行いました。・正客役・割り稽古・お点前(お茶を立てて正客に差し上げるところまで)先生は兼
いつもの年なら大炉が終わるとすぐに片づけて表に出しますけれど中の間の大炉は片付いたけれど表八畳が且座の稽古中で4月の研究会が終わるまで雛段が出せませんという事で今年は段をやめてお顔の付いているものはやはり1年一度は風を通さないとお道具やらほかのお人形は出せませんでしたけれどとりあえずお雛様は出しました押し競まんじゅう状態お道具は置けるほど大炉のあとは花月の道具で縁側迄占領旦那さんが縁側の道具はいつまでだ
最近、茶道の稽古で使用した濃茶の御菓子です。「藪柑子」は先月末に使用しました。鎌倉豊島屋の製↓優しい色合いの金団で、あれ?藪柑子の赤い実がありません。つけ忘れたのかと見本の写真をみても赤い実はついていませんでした。赤い実は落ちている姿という事なのでしょうね?何か自分で春らしい名前にしても良いかもしれませんね。「早春の日」三色で春の彩を現わしているそうですよ。見かけよりもあっさりとしています。今年も頂きました。両口屋是清の製↓「菫」は羊羹にし
カルチャースクールの後輩さんと栄西茶会に行きました。1日仕事だからバスで行った。9時から開催で9時に着いたら駐車場はすでにいっぱい。待合もいっぱい。今年は裏千家のお家元が献茶されるので拝見したい。だって私たちはお家元に会える機会はないもの😅でも、どの茶席も行かずに献茶式に並ぶのも何だかなぁ。少し空いてそうな表さんの席に並ぶ。ちょっと待ったけど良い位置どり。お点前がよく見えた。総社の先生のようで楽しいお席でした。献茶式のある能舞台の方に行ってみた。既に満席。中庭にも入れても
日曜日に9月の最初のお稽古があり、茶箱で、卯の花のお稽古で、来ていたお弟子さんが一通りお稽古を終えたところで、さて、どうするのかなと思っていたら先生の奥様が別の茶箱をお出しになり、これから、月の季節になるから「月点前」をお見せしますと言われて、皆の前でお点前を披露されたこの点前は、裏千家11代玄々斎の考案されたお点前なので、裏千家にしかないのかもしれない卯の花の点前と比べると器据(きずえ)という四枚板とウグイスという金具を用いる道具の設えとしては
こんにちは旅好きワーママのNANAEです久しぶりの更新になってしまいました。今日は、茶道の近況報告実は本命の茶道教室を辞めたことそしてこれから茶道教室を選ぶ人への参考になればいいなそんなお話を書いていこうと思います。🍵茶道教室をひとつ辞めました実はこの2ヶ月の間に、本来「本命」だと思って通っていた茶道教室を辞めました。私はこれまで、一般的な茶道教室(とはいえそこまで堅苦しさはなし)カルチャースクール形式のWanocotoこの2つを約7ヶ月間、並行して通って
10月のお稽古の手始めとして季語を挙げたので、今日はお道具の話お稽古で、お点前に違いが出るのは、どの棚が出されるかなんだけど、10月の棚は、裏千家15代鵬雲斎お好みの山雲棚檜(ひのき)材の溜塗で4本柱の一重棚柱は、勝手付きの両角2本と客付きの向こう側に2本地板は長方形だが、天板は八橋のような切込みがあり、それに「山雲」というくらいだから天板の小口に、雲の蒔絵があり地板には流水の彫があるお点前としては、初め濃茶の茶入は、水指前に荘る仕舞いつけは
お茶会のことを書いているが、裏千家では、炭手前の道具の扱い順の覚え方として先生により多少違いはあるけど、こんな風な歌がある。○初炭手前「はね、かん、ばし、こう、釜のふたかん掛け、釜敷き、えっさっさー(釜を持ち上げる)掃いて、(炭を)直して、灰まいて掃いて、炭つぎ掃いて、香たき釜掛ける」私の先生の奥様も、炭点前になると口ずさみながら、お稽古なさるだけど、お点前の手順は、理屈通りに出来上がっているから意味が解ってしまえば、思い出せてしまうので
茶道教室のお問い合わせはこちらから茶道のお稽古日記です。今日は炭点前を省略、淡々斎好みの寿棚で濃茶、長緒茶入、薄茶の稽古をしました。薄茶の稽古の様子です↓稽古の花は土佐水木(トサミズキ)と小菊(コギク)でした。美濃焼の水野澤三作の掛け花入れに入れました。土佐水木の黄葉が見頃です。でも、茶花にするために採るとはらっと葉が散る事が多くなりました。そろそろ紅葉の季節もおしまいですね。11月最後の稽古日でした。今日も楽しく稽古をしました。お陰様。
昨日は雪が降る寒い日でした。散歩には出られず、ポストの郵便物を取りに行きながら少しだけラブに外を見せてあげました。ラブはまったく抱っこから降りようとせず、しがみついていました。寒かったんでしょうね。ポストには桜の塩漬けがメール便で届いていました。桜アンパン作りのために取り寄せたものです。桜餡も届きましたから、さあ、いつ桜アンパンを作ろうかと思案中です。2日ほど前に彬子女王の記事を書きました。その中で、国は採算の取れない博
茶道の魅力ってなんだろう♪・季節を感じられること・非日常感・自分に集中できる時間・心が落ち着く時間人それぞれ感じ方って違うと思います。堅苦しいだけじゃない、自分のための時間。少しでも伝えていけたらと今の私は思ってます♪昨日は4月の初お稽古でした✨1番手は、今年に入って習いにきてくださった方🍵盆略点前という、一番基礎のお点前をしていただいてます。「くぅ…全然覚えられません
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご
本当に驚きました。渋沢宗扇先生が詐欺…?実は私、20年ほど前に麗扇会に通っていました。半年位通っていたかな。占いの仕事が忙しくなり、目黒から代々木二丁目に引っ越す前の話です。茶道は趣味のつもりですので、やりたくなるとどこかの教室に通う、という感じで許状はいただいていません。何故分かったかというと、渋沢宗扇先生の顔写真もそうですけど、入会金を一度払えば一生有効、というところ。そのようなところは、私が知りうる限り無いです。今は一万五千円とHPにありましたが、その当時は三万円でした。貝
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら11月に入り、炉開きが行われている事と思います。皆さんのお社中の炉開きは善哉ですか?亥の子餅ですか?私の教室はその年によって違いますし、善哉を食べて翌週亥の子餅なんて事もあります。炉開きでぜんざいをいただく習慣は、陰陽五行や魔除けの意味を持つ小豆の力に由来しています。亥の月・亥の日に火を入れる「火伏せ」の風習と結びついています。炉開きは茶道における「お茶の正月」とも呼ばれる大切
今月の棚について書いているが、昨日は、扇棚を取り上げたが、裏千家の教室では、扇棚よりは、むしろ寿扇棚の方がなじみがあるかな。私の通っている教室でも、毎年この時期、寿扇棚がだされる。寿扇棚は、鵬雲斎大宗匠のお好みで、三本柱の一重棚で、勝手付き手前が竹、向こうが梅角材客付きが松天板と地板が紅溜塗で、地板が長方形、天板が誰が袖形で、それに棚の向こうと勝手付き、客付き側にも、扇形の腰板がはめられていて、腰板には、金のぼかしと白梅の絵が描かれるこれで、松竹梅がそろって
【茶道】袱紗のシワ問題、これで解決!先輩直伝の「クリアケース」収納術こんにちは、くまこです。今日は、茶道のお稽古でずっと悩みの種だった「袱紗(ふくさ)のシワ問題」について、先輩から教わった素晴らしい解決策をシェアします!茶道をされている方なら、「あるある」だと思うのですが……お稽古用のバッグや懐紙入れに袱紗をたたんで入れていると、いざお点前の時に「折り目がくっきり……😱」なんてこと、ありませんか?▼こんな風にシワが入ってしまうと、袱紗さばきの時に美しく決まらな
2026年お茶事予定表テーマ:優権の予定表■茶事教室へのお誘い■正式なお茶事を、流派・初心者に関係なく楽しんで勉強していただけますように、毎月趣向を変えて釜をかけております。お一人様より、ご参加いただけます。お申込みいただいていてその日のごす都合が悪くなられた時は代わりの方をご用意くださるようお願いいたします。今まで懐石も銘々にお出ししていましたが本来の取り回しの形で差し上げたいと思います。お濃茶だけは各服点てです。『2026年お
皆さんこんにちは♪おかんです!今日は真で唐金の鶴首今は亡き義兄に書いてもらった俳句です読めません!ウォーキングでパチった水仙いっぱい咲いてるんですよ!薄板はタツミ英和堂さんの真塗り矢筈迎え花はアオモジ、藪椿と水仙とです花器は備前今T先生にお借りした本を見てます。記憶力が低下してるから何回も読まないと短期記憶が長期記憶に移行しないわ!今晩の晩御飯はカツ丼カツも家で揚げましたデハデハランキングに参加してます。▼クリックのご協力よろしくお願いします~♪に
昨日は、9月最後のお稽古日で朝から茶室に入って、お弟子さん二人だけのお稽古大円の草、行の行台子くらいの奥伝になると、どうしてもそこまで行っているお弟子さんとそうでないお弟子さんに分かれてしまい、それに、一つの点前にかかる時間が長いので茶室に大人数がいたとしたら、お稽古が全くできないお弟子さんが出てしまうので、別日のお稽古になっている大円の草は、裏千家十三代円能斎がご考案された、大円盆をもって行う奥伝の点前だけど大円盆に、唐物茶入と和物茶入(ともに中興名物
今日は、不動産の取引あり、M&Aのための経営会議ありで本当に忙殺されてしまった合計6時間にわたるロングランの業務は、さすがに堪えますこれが終わったら、何も考えられず、しばらくはぼーっと過ごして、「裏千家今日庵歴代第八巻又玄斎一燈」をパラパラとめくっていたら、何と一燈が、今大河ドラマで蔦屋重三郎が主人公となっている「べらぼう」の田沼時代の人だということに気が付いてちょっとびっくりイメージじゃあないな・・・もっと堅苦しい、松平定信みたいな精神論の
裏千家の「濃茶付花月」お稽古してきました🍵先日、裏千家茶道のお稽古に行ってきました。今回は「濃茶付花月(こいちゃつきかげつ)」という、ちょっと特別なお点前(おてまえ)をしてきました!茶道というと「静かに座ってお茶をいただく」イメージが強いかもしれませんが、この「花月」は少し違います。なんと、くじ引きのように「折据(おりすえ)」という札を引いて、その場で「お茶を点てる人」と「お茶を飲む人」の役割が決まるのです。✨花月の面白いところ✨「花」の札を引いた人=お茶を点てる「
裏千家東京道場にて、冬季研修会が行われました。業躰先生のご指導のもと、道・学・実、基本点前・小習事・各種棚・台子(炭・濃茶・薄茶)・立礼式を中心とした内容です。朝の9時から夕方5時頃まで、3日間。内容のぎゅっと詰まった、とても充実した研修でした。初日から緊張していた私は、会場につくと着物を着た女性が続々と集まってきて、どなたもすごい方に見えて困りました。私のような若輩者が来る場所ではなかったと、身の縮む思いがしました。自分の社中を持たれて、先生をされている方もたくさんいらっしゃい
10月のお稽古として、棚のことを書いているが、今日は行雲棚これも裏千家15代鵬雲斎のお好みの棚で、昨日取り上げた山雲棚と名前が似ているが、「行雲流水」という禅語がもと言葉を字句どおりに捉えると「雲が行き、川が流れる」ということだが、禅語としてみると、空に浮かぶ雲や水が流れるように、何も妨げられない状態をいっていて、それは、何事にも執着も拘りもなく、自然にまかせて生きることその意味では、自然に身を任せて勝手気ままに生きるというような軽薄な意味ではな
皆さんこんにちは♪おかんです!きもの屋さんで買ってマイサイズにお直しした春の花の付け下げです。生地はシボの有る縮緬。最近は少なくなりました。桜やスミレやたんぽぽや水仙が金彩で縁取られ、そして手描きの糸目糊置の本友禅て描かれた着物です。帯もきもの屋さんですライトシルバーの地色の唐織ですめっちゃ出番が多い!合わせやすい!髪型は大き目のシニヨンマダムYは色無地に、帯屋捨松さんの八寸名古屋帯かわいい♥今日は芝蘭堂での裏千家の中島宗舟先生掛け釜のお茶会へ行ってきました。横河代表は
城山茶会は抹茶6流派お煎茶3流派9席かかります私は3日間お手伝いで裏千家ですけれど今日は方円流のお稽古日城山が紅茶手前なので今日は紅茶手前をいたしました初めにソーサ―を左に出します次にポットを右にカップを上向けて水を入れます水を捨てたらカップのハンドルは逆手に左手前斜めに向けておきます茶巾を広げてハンドルの向こうにかけて三手で清めて元の位置に置きますカップのハンドルが元に戻りましたポットの蓋を開けて湯を入れ温めておきま
ご訪問いただきありがとうございます(^^♪ホームページはこちら今日は月1回の楽しい七事式の日今日は先月に続き濃茶付花月をしてそれから投げ込み花月をしてみました。投げ込み花月普通に平花月なのですが、月花の役札を折据に戻す事からお点前の人がまたお点前が当たったり連続してお茶を飲んだりするのです。末座に座った人は都度、お点前さんに折据を運んだり取りに行くので忙しいです。今日のお菓子桜の薯蕷饅頭🌸今年の冬は振り返ると寒い冬でしたが、桜だよ
茶道のお稽古日記です。大炉の稽古も後半に入りましたので、運びに加えて、棚の練習もしておきましょうと、玄々斎好みの更好棚を出しました。逆勝手の点前座でも左右対称の棚なら使用出来るそうですよ。薄茶の稽古の様子です。↑今日は更好棚で濃茶、絞り茶巾、そして続薄茶の稽古をしました。逆勝手だけで十分、難度アップなのですが、続薄茶でさらに難度を上げてみました(笑)。稽古の花は侘助と白梅でした。美濃焼の掛け花入れに入れました。おまけお雛様も出しました。
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。茶道のお教室をしております、という話題で、よく言われますのがお茶はしたいけれど正座がつらくて・・💦というお悩みです。若い頃やっていたんです。でも膝を悪くしてやめてしまいました😢とおっしゃるかたも一人二人ではありません。実際、生徒さんのなかにも膝が悪いかたはいらっしゃいます。(無理せず、できる範囲でお稽古していただいています。)私自身、膝が万全ではありませんし、正座できないつらさを抱えたかたにも、もっとお茶を楽し