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今日6月24日は、父村下孝蔵の命日です。1999年に亡くなってから、26年が経ちます。2021年4月15日、従姉妹と名乗っておられる夏子さんのブログにて、「1988年に、父と母ゆうこが電話で会話をした」とされる捏造された音声が、無断で公開されました。夏子さんによると、「村下孝蔵自身が、電話を無断で録音していたもの」で「飛行機事故などで自分に何かあったら表に出してくれ」と絹代さんに託していたものだそうです。この音声については、父の生前の声と、母の近年
おお見よ、白い雲はまた忘れられた美しい歌のかすかなメロディーのように青い空をかなたへ漂っていく!長い旅路にあってさすらいの悲しみと喜びを味わいつくしたものでなければ、あの雲の心はわからない。私は、太陽や海や風のように白いもの、定めないものが好きだ。それは、ふるさとを離れたさすらい人の姉妹であり、天使であるのだから。ヘッセ1877-1962ヘッセはドイツの叙情詩人・小説家である。詩人になりたいがため神学校を脱走し、職を転々とした後書店員となり、1899年に仕事の合間を
『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』の「あの本、読みました?吉本ばなな&小原晩…生き方のヒント【エッセイ】特集」感想吉本ばななさんと小原晩さんをゲストにエッセイについて語る回(『『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』』より)番組レビュー前半は、無職からエッセイを5万円で自費出版し、1万部も売り上げ、商業出版で作家となった小原晩さんのシンデレラストーリーを楽しむものでした。(『『あの本、読みました?|テレ東・BS
こんにちは!こうの史代です。というわけで!『原画展「鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり」』こんにちは!こうの史代です。この春は、3冊の単行本と3つの展示とが重なって、珍しく忙しく過ごしております。単行本は、こちらにおいでくださるあなたにはすっかり…ameblo.jpみんなの憧れ金沢21世紀美術館にて、5/2〜5/25原画展を開いていただくのです!この展示に合わせて、絵はがきやクリアファイルばかりでなく、手ぬぐい、Tシャツ、帽子なんかも作っていただいておりま
【著者とのコラボ記事】■感謝-毒親の呪縛からの解放烏野優Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566988/<親と子の関係性>「親子」という言葉を聞いた時、連想できる一般的な言葉はなんだろう。育てる、見守る、しつけ、教育、保護、価値観の継承。では、風景をイメージしてみるとどうだろう。父親と母親のそれぞれの手を握って歩いている姿。母親が子供を背中におんぶしている姿。父親が子供を肩車してあげている姿。ただし、上に述べたこれらのイメージは、