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今日6月24日は、父村下孝蔵の命日です。1999年に亡くなってから、26年が経ちます。2021年4月15日、従姉妹と名乗っておられる夏子さんのブログにて、「1988年に、父と母ゆうこが電話で会話をした」とされる捏造された音声が、無断で公開されました。夏子さんによると、「村下孝蔵自身が、電話を無断で録音していたもの」で「飛行機事故などで自分に何かあったら表に出してくれ」と絹代さんに託していたものだそうです。この音声については、父の生前の声と、母の近年
京都記念で、ヘデントールを応援してくださった方々本当にありがとうございました出遅れて後方からの競馬になり、結果は8着ここで良いレースが出来れば、海外が視野に入ってくると思っていたので、その点は残念ですが……へデンの怪我自体が、馬房内で負った症例の少ない怪我であり、一時は引退もあり得るかと思ったほどなので、今は無事に競馬場に戻ってこれ、走り終えたことを心から祝いたい気分ですへデン、お帰りなさーいパドック(Tさんが撮ってくれた写真)次
ちょっとしたこと①ここ最近このブログに登場している、岩波書店発行の夏目漱石本の装丁(右)。漢字を崩したような文字は「石鼓文」というのだそうで、成城大学が出しているこちらに詳しく書かれています。漱石と「石鼓文」の装幀よく知られていること(らしい)ですが、これは夏目漱石が考えたデザインだそうです。また、岩波書店から出した当時は、夏目漱石の自費出版だったとのこと。夏目漱石と岩波書店の関係はまだ調べられていませんが、漱石が岩波書店を助けるような関係であったことは確か。ちょっとしたこと②漱
昨日、仕事終わりにアクセス数確認と保存記事の続きを考えようと思ってアメブロにログインしたところ、お知らせの通知から、表題のメッセージが「げ、アメブロのメッセージでも詐欺メール来るの?怖」というのが第一印象いつも運営さんからのメッセージが来ているのは知ってましたが…メッセージは開いて大丈夫なのか?若干の不安を抱えつつ…開いてみたところ、綺麗な(※よく迷惑メールにある謎のスペースや中国漢字などは含まれていない)テンプレっぽいメッセージが。見てみると、共同出版で出版してみませんか?という事
柳家小満ん雑文集『文車その8』の受付を開始いたします柳家小満ん師匠がこれまでに新聞、雑誌、落語会のプログラムなど、様々な媒体に寄稿された文章や未公開の文章を撰集した『文車』(ふぐるま)。その8を8月に刊行することになりました。発送は8/中旬となります。文車は今号から予約販売をやめどなたでもいつでもお求めできるようになりますお買い逃しの号があるかたもバックナンバー2200円でお求めいただけます文車8では、落語にまつわる小満ん師匠ならではのちょっと深いお話がたっぷりと読め