第一子を自然妊娠・分娩された20代後半の女性のケース。ある体外受精クリニックで、男女の産み分けができると聞き、治療中です。聞けば、着床前診断の応用です。採卵して夫の精子との間に、9個の受精卵ができたそうです。国外の施設に遺伝子診断を依頼したところ、3個が女児の受精卵であることが分かりました。9個の受精卵の性別判定の費用は、10万円×9=90万円。これに、体外受精が、自費診療で70万円。1回目は失敗しましたが、第一子が男児で、どうしても女児を授かりたいため、再チャレンジの予定です。問題点を整理して