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最近母が可愛い〜と思う時があります少し前までは本当に憎たらしい母認知症からくる暴言が多く動きも活発なので危なくて目が離せずちょっと注意すると余計に興奮状態になるし憎たらしいとしか言いようがないくらい憎たらしかったですそれが寝たきりをきっかけに今は大人しくなりましたそして動作やしゃべり方がちょっと可愛いらしいなにかすると「ありがと」とか「ごめんねぇ」とか言ってくれてその言い方が可愛らしいのです寝たきりになる前の母は朝起こしに行くとだいたい機嫌が悪く「
紙パンツを履くようになったのは5月くらいかな。デイサービスに行くようになった頃にパンツを汚すことが増えてきて、紙パンツを勧めるもずーっと拒否してました。ヘルパーさんに一度相談した際に教えてくださったのが、「お父さんの中で、"まだ自分は紙パンツを履くような年寄りじゃない"というプライドがあるからじゃないかな」って聞いて、なるほどな〜と思った。男性は特に外でずっと仕事をしてきて、それなりのプライドを持ってしてたと思うんです。それが、歳を重ねて思うように自分の体が動かなかったり、今まで出来てた
「イオンやしまむらを何軒か回ったのに、医療用帽子が見つからなかった…」そんな経験はありませんかわたしも家族のために近所のお店を探して、買えずに帰ったことがあるんです💦実は医療用帽子は、置いているお店が限られていて、探し方にコツがあるんですよね。そこでこの記事では、こんなことをまとめました。医療用帽子が買える販売場所7つと取扱いAmazonと楽天市場の人気商品と価格の比較肌・季節・シーン別の失敗しない選び方先に通販をのぞいておくと、お店をハシゴせずにすみますよ\
次最近まで昔から仲良い人とLINE電話してたんですけど、最近来なくなりました相手の親御さんの介護が入ったらしいんです。50代になると、友達が介護デビューする人が増えました私は40代で終わっちゃったからなぁもう忘れてるしそれで何も知らなかった。私は間に合った。辛いことの相談をしたんですよ。そしたら後で連絡するからねって言われてほったらかされたんですよ。しばらくしてから介護のことがあるから、今大変だって言い出してそれは大変だねって楽じゃないもんねって私も大変だったよ経験談話して彼女ばっ
自閉症のあやかがショートステイを利用し始めたのは今年(2026年)の4月からである。あやかが28歳のこと。家にいれば、自分で好きなものを調理して食べられるし、リビングのテレビは一人独占。あやかは自由である。そのため、これまで何度もショートステイをあやかに勧めてきたが「行かない!!!!」の一点張り。しかし、ショートステイを利用せざる得ない状況がめぐってきたのだった。ただしその前に、あやかには入院という体験があった。当時、あやかは精
こんにちは。蒼心堂です。母は今、私のことを「お母さん」と呼びます。「じゃあ、自分は何なん?」そう聞くと、少し考えて「大きいちゃん。」思わず笑ってしまいました。赤ちゃんじゃなくて、大きいから「大きいちゃん」なんだそうです(笑)先日は、ハリネズミの絵を見て「いときんちゃく!」と言いました。どうしてそうなるのか!ハリは針仕事、針から糸、糸から糸巾着に着地するという事です。母の頭の中では、ちゃんとつながっているんです。「ちいかわ」が「いそかわ」になったり、「品川」になったりすること
昨日は月曜日。そう、訪問看護の日。我が家では、摘便の日とも言う。『【摘便でクタクタ】その①』以前、摘便の話をしたことがあります。『摘便・てきべん』摘便ということばをご存じですか?それに関連する医療用の浣腸を見たことがありますか?そういう私も、1年前ま…ameblo.jp看護ステーション作成の排便記録帳がある。排便が自力でできなくなった時からずっと記録してきた。その記録が不確かなものになってきた。というのは、母の言うことがコロコロと変わるのである。『おかあさん、うんこ(うんち)は出
年末年始の帰省にて、父親の記憶がさらに曖昧になってきたことを前回記しましたが、このトピックでもっとも重要だと思っている件名の事柄について、この半年で実感したことをまとめます。先に申し上げますが、今回のブログに限らず、このトピックにおいて弁護士や司法書士の方々にとっては、氣を悪くされるところがあるかと思います。司法にかかわる仕事に従事されている良心的な方には申し訳ありませんが、少なからず弁護士先生は”正義の味方”ではなく、”金の亡者”だと思っています。どんな悪人でも裁判で勝利させ
▲ついに明日が弟が退院する日胃ろうや薬の注入の仕方や口腔内清掃おむつ交換などなどそーいった弟に必要な介護のことを勉強してるんやけど文字を見たら睡魔と頭痛に襲われてしまうあ゛あ゛あ゛あ゛あ(うめき)゛ああああああああああ(発狂)とか、悶えながら勉強しとるで脳みそがキシキシするわーシカバネになっとる場合じゃないけどなでも病院で看護師さんに教わって実践もしたんでそこそこどうにかできるはずまあ、私はお姉ちゃんやしなやったるでーーーーーー▲介護ベッドがきたマッ
父の介護と死正月から重い話題で申し訳ございません。2025年12月某日、大好きだった父が亡くなりました。父が体調を崩して入院してから、自宅での介護、看取りまで、わずか3か月でした。家族で何度も話し合い、辛い選択とたくさんの涙を流した3か月でした。2025年9月26日(金)父と母がマイナカードの更新手続きのために区役所へ歩いていく途中、暑さのせいでしょうか、父が「疲れた」と言い、路上に座り込んでしまいました。通りかかった男性の手を借りて区役所へ。区役所のロビーの椅子で休んでい