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いつ頃から、ストレスという言葉が重要視されるようになったのか?かく言う私も、ストレスだらけかもしれない。洗面台の方向が分からず、台所に来て歯磨きをしようとする母。仏壇の前で立ち上がれなくなった母の両脇を支え、歩行器まで歩幅を合わせヨイショ!ヨイショ!玄関から駐車場までのスロープを、娘や孫の歩き始めた時のように『アンヨはじょうず!アンヨはじょうず!』とふたりで笑いながら歩く時。私が娘をかかえて離婚をしたとき、そのあと、あれこれと問題が勃発したときも母は決まってこう言いました。『命まで
皆さま、お疲れさまです。5月9日に(一時?)退院しております。退院後は自宅介護となりますが、1)訪問医師、2)訪問看護、3)介護用機具(例えばベッド)、4)薬剤(緊急時配送可)などの手配をすべて妻が整えておりました(ホントに感謝です)。そういえばどれが、医療保険の対象で、どれが介護保険の対象、また障害手帳をもっていますが、それがカバーする範囲など、やっとですが、判ってきました。医療保険は限度認定額がありますので、ホントに助かります。でも、介護保険は、、、、、私の場合、払った金額にはと
Tの病院の日だった。診察は午後だけど看護師さんに言われて皮膚科の受診も必要だから早くに行って予約を入れなくてはならない。起きて洗濯を終えたらギリギリの時間でTを起こした。相変わらず食欲がない様子なので薬だけ準備した。着替えも終えて出かけるまでは好きな動画を見て過ごしていた。電動自動車が欲しい。自宅に車はあってもペーパードライバーで運転を忘れてる。時間になりタクシーで向かう。予約を取り採血を終えても診察は午後を過ぎてからだった。4時間も病院で過ごすのは気が引ける。
最近母が可愛い〜と思う時があります少し前までは本当に憎たらしい母認知症からくる暴言が多く動きも活発なので危なくて目が離せずちょっと注意すると余計に興奮状態になるし憎たらしいとしか言いようがないくらい憎たらしかったですそれが寝たきりをきっかけに今は大人しくなりましたそして動作やしゃべり方がちょっと可愛いらしいなにかすると「ありがと」とか「ごめんねぇ」とか言ってくれてその言い方が可愛らしいのです寝たきりになる前の母は朝起こしに行くとだいたい機嫌が悪く「
前回のブログの続きです。シボリーⅡは脆い10月16日の朝、シボリーⅡの根元が折れた。訪問看護師さんにメールした。「半固形ラコールをくるくると絞る棒(シボリー)が壊れました。手持ちがあったら次回の訪問時に持ってきて貰えませんか?」シボリーⅡとの付き合いを簡単に書くと2018年の春に胃ろうに。最初は液体ラコールが栄養剤でした。訪問看護師さんから半固形ラコールを勧められてから液体を辞めて半固形ラコールに。最初はシ
1月も半分が過ぎ、色々動き出した感じがします。水曜日も朝から打合せがあり、午後からは母の施設の打合せ。お正月も母はコロナだったので12月の退院、私は再診以来1か月以上も会っていませんでした。誤嚥性肺炎、帯状疱疹、コロナと1か月の間に3つも病気になってしまったので、覚悟の再会でした。行ってみると、びっくり、元気に復活しました。自宅介護にしようかな?の面会だったので、年末年始を本当に平和にのんびり過ごした私としては、いよいよ公私共に忙しくなっていくことを乗り越えることが出来るのかな?と