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昨日の16時頃に電話をしたら出ません。LINEをしても既読にならずまたもやドキドキ。。日曜日は誰も来ない日です。30分後に「ごめんね、電話気づかなかった💦」と返信、すぐに電話をしました。動くと呼吸が苦しくなるもののやすみやすみ、家の片づけや猫の世話をしていて指で酸素を測るとまだだいじょうぶ、まだ死ぬほどじゃない、と、、従姉は、まるで風邪をひいてちょっと具合が悪いくらいの調子で話します。特に10日前に引きこもり兄が先に亡くなってからは声が柔和になった気がします。自分が末期癌と
2026.01.26(月)夫入院4106日目ちょうど1年前に誤嚥性肺炎で救急搬送された父リハビリ病院への転院そこでまさかの脱水からの腎盂炎悪化元の救急病院へ転院介護度が2→5他の病院へ転院この時点で半年経過自宅介護が困難と病院に言われその病院の老健へ一旦入所父の場合相部屋はダメと判断しずっと個室です友達のお母さんがここの緩和ケア病棟におられた時とても良かったと聞いていたので期待して入所して貰いましたが緩和ケア病棟と老健は別物期待していたのもダメでした手厚
前回のブログの続きです。シボリーⅡは脆い10月16日の朝、シボリーⅡの根元が折れた。訪問看護師さんにメールした。「半固形ラコールをくるくると絞る棒(シボリー)が壊れました。手持ちがあったら次回の訪問時に持ってきて貰えませんか?」シボリーⅡとの付き合いを簡単に書くと2018年の春に胃ろうに。最初は液体ラコールが栄養剤でした。訪問看護師さんから半固形ラコールを勧められてから液体を辞めて半固形ラコールに。最初はシ
認知症の症状が出始めた頃、母が金庫の中身を見たがるようになった。金庫は2階にある。最初は自分で階段を上れていたから、何の問題もなかった。自分の金庫を自分で見るだけの話である。しかし、認知症の症状が進行し、階段を上れなくなってからは、わたしへの要求がひどくなった。2階に上ろうとするのである。当然、手伝わなければならない。しかし、わたしも高齢者の1人である。階段を2人で上るのはきつい。ちなみに、何故だか2階には金庫が2つある。その内の1つは壊れている。母はそのことを忘れた。だ
要介護5の認知症母はおむつ交換など介護のほとんどを嫌がり拒否します足は歩けなくても手の力は強いのでわたしの腕を叩いたりつかんだりと母はいつも激しく抵抗それに加えて最近は動けないはずの足をバタつかせて拒否してきます足のリハビリになっていいかも~♪と最初は思っていたわたしですがおむつ交換がますますやりづらくなりウンザリしてきました訪問看護師さんが来た時もものすごく暴れるので1時間の看護時間が今では10~15分過ぎてしまいます「痛い痛い」と
母にとっても妹夫婦にとっても、最後の同居生活が近い。しかも8日間。10月からは、月に半分ほどのショートスティがスタートする。これまでは最長で2泊3日。それでも帰宅願望があり、荷物を抱えたまま帰ろうとして転倒さえした。まだ、その時の青痣が残っている。先日、妹からも聞いた。妹夫婦の家に居た時も『姉ちゃん(注→わたしのこと)が心配するから、家に帰らんと!』と言っていたと。エーッエーッ!!妹も自分が生んだ娘じゃないか!?妹の家にいる母を、いったい誰が心配すると言うのか?帰宅願望とは
最近母が可愛い〜と思う時があります少し前までは本当に憎たらしい母認知症からくる暴言が多く動きも活発なので危なくて目が離せずちょっと注意すると余計に興奮状態になるし憎たらしいとしか言いようがないくらい憎たらしかったですそれが寝たきりをきっかけに今は大人しくなりましたそして動作やしゃべり方がちょっと可愛いらしいなにかすると「ありがと」とか「ごめんねぇ」とか言ってくれてその言い方が可愛らしいのです寝たきりになる前の母は朝起こしに行くとだいたい機嫌が悪く「
今は夜中の2時である。わが家の敷地の裏側は、テレビCMでも知られる2軒の食事のチェーン店と接している。2店ともに零時過ぎには従業員の車も帰途に付く。夢うつつで毎夜彼らのエンジン音を聞いている。だから1時前後は熟睡中である。が、今夜は違った。遠くからわたしを呼び起こす声がした。完全に目覚めないまま、恐る恐る階段の手すりにつかまりながら下りていると、歩行器の中の母が何か言っている。『どうしたの?』と聞いても、階段に居るわたしの方は見ずに、真っ暗な居間の方に話しかけている。結局、何が
~人生に迷う40代女性へ~フラワーエッセンス×まんだら×鑑定で”私”をReデザインするあなたの輝きを引き出す【心のチューニングセラピスト】かこですプロフィールはこちらこんにちはご訪問いただきありがとうございます先が見えないって、不安ですよねのお話をしますね介護をしているとふとした瞬間に「これ、いつまで続くんだろう・・・」そんな思いに押しつぶされそうになることがあります日々の生活は、ただでさえ忙
今回は昭和57年位に一緒に働いてた人達と、何人も逢えた。この女性2人は、私とジジィと一緒のバブル時代に働いてた同僚。遠いのに会いに来てくれた☺️昔話に花が咲きました。昔の仲間と会うと本当に嬉しい😄何より、会いに来てもらったことが本当に嬉しい😭ジジィと仲良しだった設計事務所の所長。今ではみんな設計事務所の所長で、バリバリやってます。カッコいいよね!初の顔出し😆この同僚も昔から面白くて大好きな人です😊ジジィが白内障と緑内障だと言うと丸さん、二刀流だって!ってみんなに言う😆爆
もし「転機」と言うものがあるとしたら、私にとっての「2016年1月25日」はトップクラスの「転機」弟の家にいた両親のうち父が前年に亡くなり、その直後から「母に認知症」という話が出ます。それまで無責任で自堕落な生活をしていた私でも、流石に「長男がこれではいけない」と思い、一緒に暮らし始めた日なんです。その同居も「たったの3年」で終わってしまうのですが、その間で私の生活は大きく変わりました。なにしろ認知症(母の場合は「レビー小体型認知症」)ですので目が離せません。仕事に
おはようございます。こんにちは。こんばんは。2026年も約2週間が過ぎましたが、イマイチ年を越した実感が湧いて来ません。今日も手書き領収証の日付を2025と書きそうになって、ギリギリの所で5を6に誤魔化しました新年の初投稿以降、特にXを中心にハンチントン病関連の情報発信やニュース記事の共有を再開しました。当面は、徐々に遡って入院する前の2024年5月ぐらいまでの情報収集をしていければと考えています。ただ、年明けに発信された情報が複数あり、新しい研究成果だったり新
たくさんのブログの中から訪問して下さってありがとうございます超ド級1個450gチョコがけスーパージャンボクーヘン3種から選べる2個(450g×2)バームクーヘン訳ありスイーツお菓子送料無料チョコ人気2026非常食楽天市場85歳の母の兄の嫁さん老人ホームを退所したんやけど退所させられたんやけど1月途中での退所やのに1月分の部屋代は全部支払わないとあかんねんてあと、お部屋のクリーニング代?👆両方で198,000円やって食事代は今日までの分を支払わないとあかん
1月24日今年に入ってからも続いた、親族や知り合いの病気や事故などのニュースは、改めて、私にこの国の60%近くを占める貧困層の厳しい医療の現実を私に思い出させています。私は2018年に、突然、末期癌にて余命宣告された日本の妻の自宅介護を、亡くなる迄の6ヵ月間した経験があり、また現役時代に医薬品メ-カ-のMRとして、多くの病院、Drを通じて、医療の現場を見て来ました。また私自身が種々の理由から自身の寿命を65歳迄と定めて生きて来た事もあり、ブログを書き始めてから、余命宣告された方達や難病の方
実家片づけはまだまだ続く・・。家に小銭が山のようにあるので小銭入れに入れて出かけるたびにちまちま使っている。(いま銀行に入れようとすると手数料取られるから・・)お金にざくっと手をつっこんで掴むなんて、「長靴下のピッピ」気分。あっちは金貨でこっちは小銭だけどね。実は、親が認知症かも・・?と気づくいくつかのサインのうち「小銭がたまる」というのは初期のあるあるとしてわりと重要ではないかと思っている。まあ今は老人もキャッシュレスの時代だから当てはまらなく