ブログ記事3,634件
脳出血で倒れてから1年5か月経過。体力も、脳ミソの働きも日に日に回復してきている。(左手指のピクピクは残っている。膝痛で、疲れてくるとすり足になる。)退院直後は仕事の復帰と、目の前に迫った確定申告の書類作成を目標にしどれもクリアできた。最近の話題は運転免許一択。夫:毎日送り迎えしてもらってごめんね。車運転できたら自分で行くのになあ・・・おいしいお店にママを乗せて行って、お酒飲んでもらえるのになあ・・・私のために運転したいというのだが私のためな
リハビリで一生懸命、箸を使う練習をしてきました。「これでまた、前のように料理ができるようになる!」ほんとに必死にリハビリを頑張ってきました。でも、いざ自宅のキッチンに立ってみると、現実はそんなに甘くありません。リハビリ室の軽いお箸と、家の重たい菜箸は全然違います。麻痺した私の右手は、「もう重たいのは嫌!」って悲鳴を上げているみたい😢フライパンは重いし、ひっくり返すのも一苦労。家事をするたびに、「前はあんなに普通にできていたのに」と情けなくて、悔しくて
1月20日(火)夫の仕事場へ郵便物を取りに行った後中之島香雪美術館へ。大原美術館所蔵の名画66点、展示されています。倉敷の実業家が地元の青年画家(児島虎次郎)の才能をめでて援助し才能ある画家の目でヨーロッパの美術品を収集しました。日本の地元の子どもたちに本物の芸術を見せてあげたいそんな虎次郎さんの思いが伝わってきました。作品ごとの解説は、収集時に虎次郎さんが書かれたものなのでしょうか。当時の画家の背景・思想などから、作品を講評しています。作品自体も