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2歳の息子と1歳の娘のママです息子は発症頻度100万人に1人といわれるWAGR症候群です。前回ネガティブな記事を書いてしまったのですが、もうすっかり元気になりました改めて、我が子の障害受容って本当に難しい。とっくに受容して、全てこの子の個性だと受け止めていたつもりでいたのに、ふとした瞬間に不安で不安でたまらなくなる。一つ気になり始めると、その他の色んなことまで気になる気になるそしてスマホで検索しては、逃れられない現実にはぁ~~~~~となる小さな成長に大喜
「まったりと薄給」就労移行支援でのグループワークで、あるメンバーさん(通所者)が言った言葉。最後に行き着くのはここなんだろうなと、妙に腑に落ちました。最低限の生活って、何だろうか。最近そう考えることが増えました。栄養士時代も薄給な世界で労働して来ました。それでも楽しみができる様に、将来苦労しない為に貯金ができる様な給料を目指し、転職を繰り返しました。昇給を待つより同業界での転職をした方が、手取りがよくなる業界だったからです。その為自分のスキルを上げ、見合った給料交渉
2026年8月11日に開催された脳卒中フェスティバル「キャリアランド」内の「じぶん商店」に出展するため、活動を紹介する冊子を作成しました。今回は、その冊子に綴った文章をご紹介します。--リハビリから広がった、私の居場所―くも膜下出血、それから―この冊子を手に取ってくださり、ありがとうございます。脳フェスに参加することが決まった時、私は当事者会「春日部脳knowカフェ」や、新しく始めた「ふらっとフラット」の活動を紹介しようと考えていました。でも、これまでの歩みを振り