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連日話題になっている「大ゴッホ展夜のカフェテラス」へ行ってきました一番のお目当てはもちろん『夜のカフェテラス』。実際に訪れてみると、噂に聞いていた通り想像以上の大混雑…それでも、作品を目の前にした瞬間、作品がきらきらと輝いて見えて「来てよかった」と心から思えるほどの感動がありました今回は、混雑状況や待ち時間、グッズ売り場の様子なども含めて詳しくご紹介します。目次●「大ゴッホ展夜のカフェテラス」と
2026年6月12日、東京ドリームパーク内にオープンした「レーヴ・デ・リュミエール」へ初日に行ってきましたフランス発の没入型デジタルアート施設で、ゴッホやガウディの作品を”見る”だけでなく、光と音に包まれながら‟浴びる”ように体験できるのが特徴です実際に訪れてみると、まるで絵画の中に入り込んだような感覚に。今回はオープン初日に体験してきた様子をレポートします目次●レーヴ・デ・リュミエールとは?●混雑状況|時
松本にひとり旅した記録を綴っています。松本での移動はすべて徒歩今回の旅行、現地での移動は全て徒歩でした。松本市中心部の主要観光スポットを巡るのに便利な『タウンスニーカー』1回200円・1日券500円という周遊バスも走っているのですが、バス時刻を気にしながら観光するのが嫌だったので私は徒歩と決めました。まだ6月初旬でそんなに暑くなかったからできたことですね。真夏だったら無理~。初めての街を歩くのは楽しいので、徒歩も全然苦になりません。マン
この土地の名士がやってる会のコネで美術館の展示に出してないものを特別に見せてくれるとのことで出かけてきました。会主は苗字聞いたら誰でも知ってるこの街の盟主みたいな人です。(80歳はいってると思うけど背筋伸びてスラッと長身でビシッとスーツ着てて静かで堅物そうな、「いかにもプロテスタント貴族」な人)コレクションはペルシャの細密画ですがこういうのってコーラン尽くしかと思ってたら、そうじゃないんですね。内容は世俗の詩だそうです。この16世紀の作品
こんにちは年が明けて1週間が経ち、お正月気分もすっかり抜けたような気がします皆さまはいかがでしょうか?昨日の『エリザベート』プラみ貸切公演は、またまた盛り上がったようですね〜皆さまのレポによるとカテコではあやちゃんが古川さんにプラみちゃんのことを張り切って紹介したり、プラみちゃんがいつ誕生したのか何歳なのか知りたがっていたり…そんなあやちゃんのプラみ愛が手に取るように伝わってきて楽しませていただきました!ありがとうございますそのプラみちゃんはXで今朝"のぞみ210号"に乗った写真をあげ
こんなにちはリデルの上村です。毎回リデルのインデリアを変えてくれているのは吉岡さんです。季節ごと、イベントごと、記念日ごと、メーカーさんが来店されるごと。何かあるごとに吉岡さんがその時にあった商品、本、雑貨、植物などを並べています。そのセンスは、日頃から吉岡は美術館に出向いたり、インテリアショップに行ったり、関係もないのにキッチンやバストイレのメーカーさんまで行ってます。デパートの飾りも大好きで、毎週のように、梅田のデパートに行き最上階からデパ地下まで、目新しい
今週のお仕事は比較的平和に終わりました明日は有給を取ってこちらに行く予定ですあと気になるジュエリーのお店がSHOPS|ARTIDAOUD(アルティーダウード)ジュエリーブランドARTIDAOUD(アルティーダウード)のショップ一覧ページ。唯一無二の天然石ジュエリーを実際に手に取ってご覧いただけるとともに、色とりどりに煌めくブランドの世界観を体験いただけます。www.artidaoud.com新たなジュエリーを探して、ネットを徘徊してたら見つけたお店です買うつもりはないけど、行き
今日のパリ10月29日こんにちはパリお買付けサービス(パーソナルショッパー)29PARISです。29PARIS.comインスタDMよりお問い合わせお待ちしております↑インスタに載せましたら、予想以上の反響だったトートバッグ今、パリで一番ドヤれる😊トートバッグはこれだ‼️記載されている文字は見えたかな?FondationCartierpourl’artcontemporainカルティエ財団美術館パリ通の方は、ラスパイユにあったよね?!と思いますよね。はい、そちら
先週のお出かけ記録、その1です。上野でやっている大ゴッホ展に行ってきました。本来ならお友達を誘っていきたかったのですが『夜のカフェテラス』(=メインの絵)を正面から見るために列に並んで何十分も待たなければならないと知りこれはちょっとどうかな、お友達誘ってうんざりするような感じだったらどうしよ…と不安でなので今回はソロでどんなものか観てきたという次第です。平日の13時に予約、今思えば一番混んでそうな時間30分前に到着して、雨の中入場列にて待機。
令和7年度第3回所蔵品展往訪日:2025年8月8日所在地:静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130会場:浜松市秋野不矩美術館開館:9時30分~17時(月曜休館)常設:一般310円高校生150円アクセス:新東名・浜松浜北ICから10分駐車場:50台(無料)※展示室内撮影NG訪れた時は常設コレクションの展示期間中。秋野本人の作品をじっくり鑑賞することができた。秋野不矩(1908-2001)はここ二俣の生まれ。家は貧しかったが、静岡県女子師範に進んだので優秀だったの
『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)での鑑賞後、館内にあるミュージアムショップ『Lalibrairie:FondationCartierpourl’artcontemporain』へ。関連記事↓『カルティエ財団現代美術館☆FondationCartier』気になっていたカルティエの美術館『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)へ行ってきました。カルティ
2026年7月1日(水)〜11月23日(月祝)2026年7月1日よりニナスx「マリー・アントワネット・スタイル」コラボアフタヌーンティーが登場予約受付が6月1日より開始されています🌹NINA’Sコラボアフタヌーンティー🌹王妃ゆかりの地をテーマにした特別メニューが登場。色やパーツ、ゆかりの食材やお菓子で王妃が過ごした場所を表現した、優雅なティータイムをお楽しみいただけます。■販売期間2026年7月1日〜11月23日※6月1日より予約受付中…pic.twitter
那須高原には様々な美術館や博物館がありますが行きたかったのはこちら那須ステンドグラス美術館イギリスのマナーハウスをモチーフにした美術館はちみつ色のライムストーンで作られているとか中には礼拝堂が3つあり荘厳な雰囲気こちらの礼拝堂にあるのは「キリストの昇天」のステンドグラス1870年の作品だとか半円窓には3枚のステンドグラス聖書にでてくる「受胎告知」「復活のキリスト」「オリーブ山の祈り」の場面マリンバ演奏中の礼拝堂マリンバの優しい音色が反響していい感じ←語彙少なっ回廊
オランダの絵本作家でグラフィック・デザイナーのディック・ブルーナさんの手によって1955年に生まれたミッフィーオランダではナインチェと呼ばれていますdickbruna.jp日本のミッフィー情報サイト日本のミッフィー情報サイト。イベント、ニュース、グッズ、ショップ情報など、ミッフィーや作者のディック・ブルーナにまつわる情報を掲載しています。壁紙やグッズのプレゼントも。www.dickbruna.jpオランダ=ミッフィーは世界共通みたいでお土産に名画のミッフィーがいましたマウリ
休日2日目。今日は一日ダラダラ過ごしておりましたが昨日は上野まで!楽しみにしていた【大ゴッホ展】に行ってきました台風予報の雨の中、すっごい人でした!何週間も前からチケットを予約していたのですんなり入場出来ましたが当日券は完売しており傘をさして途方にくれている人も見かけました。中に入ってもずっと行列のまま絵を観て回るので、とにかく進みが遅い。なかなか動かない。一枚の絵の前にずっといる。しばらくいる。何かメモしている人なんかもいて、時に全然動かない。なので!普段から一枚一枚をじっくり
今週は、久しぶりに40代前職を退職してから、仲良くなった40代お子さん2人の人妻さん高身長で、ぺったんこで、モデルさんのようおそれずに、誘ったもの勝ちですきちんと付けて発射します^_^18.5cmビッグサイズピンク電動マッサージ機ハンディマッサージバイブローター楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}強力ミニバイブレーターローターマッサージ10種類振動電池式ローター電動マッサージ機電動マッサージ器楽天市場${EVENT_LABEL_
このブログに来てくださりありがとうございます英国スコットランドの小さな町から配信しています。今回④回目のエジンバラ・トリップは、前回のポートレート美術館に続きまして、スコットランド国立近代美術館ScottishNationalGalleryofModernArtをご紹介します。美術館への行き方近代美術を所蔵・展示する美術館は、エジンバラウェイヴァリー駅から1駅西の、Haymarcket(ヘイマーケット)駅
いつもありがとうございます。芸術家の斎灯サトルです。【夢を読み解く(続き)】前回の続きです。『【夢の先にある世界】』いつもありがとうございます。芸術家の斎灯サトルです。【夢の先にある世界】夢をえがくことで進む方向が見えてきます。具体的な行動をしていきます。挫折をして…ameblo.jp『目標』と『目的』という似ているけど違う言葉を使いこなすことが、人生でものすごく大切です。これを知っているか知らないかで心のコントロールがかなり楽になります。目標とい
森美術館の企画展「RonMueck/ロン・ミュエク」を鑑賞。初めて訪れた美術館ここは現代美術に興味がないとなかなか来る機会がないのよね。六本木ヒルズ森タワーの53階。直通エレベーターで52階まで上がって、さらに長いエスカレーターで1つ上に上がる。ビルの上層部なのに天井がすごく高い展示室。しかも広い。巨大な物も展示できるように作ってあるようだ。こんな巨大ビルの上にすごいのを作ってんだなぁ。ロン・ミュエク(1958年オーストラリア生まれ、英国在住)は、革新的な素材や
国連やグリーンウォッシュ奥入瀬考稲生流る自由の女神新緑風俳句会・奥入瀬学会リゾートゼンセンおいらせグリーンウォッシュ規制や反セクト法そしてグリーンガイド基準などを考える■国連とつながる4040(自由で開かれた北緯40度40分)🗽奥入瀬ベル🗽バッテリーパーク美術館(クォーターバックベル)■東京とつながる🗽東∞京🗽リトル東京奥入瀬特別区リトル東京学会準備室と奥入瀬学会準備室(東京補完地域指定が欲しいですね)
現在、東京国立近代美術館では、日本を代表する現代美術作家・杉本博司さんの大規模個展、“杉本博司絶滅写真”が開催されています。杉本さんの展覧会は、国内外の美術館で、毎年のように開催されている印象があるので、正直なところ、“あっ、また杉本さんの個展があるのね”くらいに思っていましたが。意外にも、杉本さんの原点ともいうべき、写真作品のみで構成される美術館での個展は、森美術館での“杉本博司:時間の終わり”以来、実に21年ぶりとのことです。そんな本展は全3章で構成されて
ピクサー展の後は、1人別行動で国立新美術館で開催中の「森英恵展」へ生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプパリ、ニューヨーク、世界を魅了した森英恵さんの大回顧展。森英恵さんの洋服作りのきっかけはお子さんの洋服を作るところから。銀座の一角にオープンしたお店から、世界を舞台に日本の女性としてファッション界の第一線を歩き続けた森英恵さんの歴史。「狂った果実」石原裕次郎さんのアロハシャツはその時代じゃない私も見たことある!映画の映像も流れていて、昭和の銀幕スターが実際に着ているも
間が空いてしまいましたが、4月の北関東・南東北旅行記の続きです。↓前回の内容『2026北関東・南東北旅行~3日目②北茨城でどぶ汁』安田記念、レース直前に「毎日王冠を快勝しているシックスペンス、人気下げ過ぎだろ」とひらめき、100円ずつ10点を流しました。トータル収支はマイナス1,18…ameblo.jp4/24(金)北茨城の温泉民宿かね久で迎えた旅行最終日。朝食はシンプルな和食。前夜がご馳走で、量も多かったので、これで十分朝湯(温泉)にも浸かり、9時頃にチェック
こんにちは♪いつもブログをご覧いただきありがとうございます♪暑い夏のお出かけ。「半袖では少し心配」「冷房対策もしたい」「日差しから腕を守りたい」そんな時に活躍するのが、サマーニットのカーディガンです。今回は、グリーン・赤・ベージュの3色をご紹介します。まずは鮮やかなグリーン。友人と和歌山県立近代美術館へ、「下村観山展」を観に出かけました。生誕地和歌山で45年ぶりとなる回顧展です。館内をゆっくり巡りながら、繊細な日本画の世界を堪能。落ち着いた美術館の空間にも
みなさまおはようございます🌞昨日、一昨日と8時前に寝てしまいました!新月の影響かなと思っています〜(新月は今日)最近、ハマってしまった美術館があります!2週間で3回も行ってしまいわたしは年間パスポートまで購入したという🤣毎日でも来てくださいねと言われました(笑)1回目→お友だちのきょうちゃんと2回目→ナオトさんと3回目→母とでは、みなさま行った気分になるのでぜひご覧になってください2年前にできたこちら田川啓二美術館たがわけいじびじゅつかん2年前にできたよ
・・宇都宮美術館・ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち・さて、のんびり起きた日曜日の朝☀️・お掃除をしてお出かけ♪・私は、隣に乗ってるだけ🚗・茂木の道の駅や、さしばの道の駅などを巡り、宇都宮美術館へ♪・駐車場から美術館までは、広い原っぱが広がっていて、ここを走り回ったらきもちいいだろうな〜✨と眺めた😆・帰りに走りますが😆✨・美術館って、素敵な建物ですよね✨・静かで、天井が高くて、広くて✨落ち着く雰囲気です🥰✨・展覧会が始まってから、もう2万人もお客様がい
竹嶋美和ですこちらのブログでは自分の経験からの気づきなどを発信しています✨自分らしく自由に表現していく喜びを取り戻す!✨内面の深掘りが好きなので、気付きを綴ってます。✨2022年11月から愛知県一宮市在住✨一宮市は知れば知るほど好きになる街なので、カフェや神社仏閣など、写真を撮りながら紹介してます✨ブログは毎日更新中📷フォトグラファー🎨アーティスト*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。..。.:*・゜゚・*三岸節
東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」でこれは、と思う作品、アンドリュー・ワイエス(1969)《オルソン家の終焉》クリーブランド美術館の主観レビューをお届けします。本作で目を引くのは、人の不在です。画面には屋根、煙突、海、そして荒れた草地しかありません。しかし、この「誰もいない風景」こそが作品の核心です。右上の森や水面に影があり、太陽に照らされたオルソン家の明るさが際立ちます。煙突からは今にも煙が出てきそうです。しかし、この家の主は亡くなっており、終焉を迎えたの
以前のブログでも触れましたが、「ミュージアムパス」というのを買いました。パリ市内とパリ郊外の約50種類の美術館やお城などの観光スポット、各1回だけ利用できるパスです。2日券、4日券、6日券があり、私は4日券を買いました。私は日本にいる時に「GetYourGuide」という旅行業者から17856円で買いました。やはり仲介手数料がかなり高かった気がします。現地で買う場合の金額は、2日券62ユーロ、4日券77、6日券92だったのだと後で知りました。観光スポットのいくつかは
【展覧会レビュー】ロン・ミュエク|森美術館会期2026.4.29(水)~9.23(水)会期中無休超写実の肌と、歪んだ比率が仕掛ける「現実のバグ」シリコンや樹脂、そして人間の毛髪などを巧みに用い、生きている人間と見紛うほどの超写実的な彫刻を作り出すアーティスト、ロン・ミュエク。彼の作品が一堂に会する展示室へ足を踏み入れた瞬間、私はかつて経験したことのないような、強烈な違和感と不思議な緊張感に包まれることになりました。それは、単に「本物そっくりに作られていて凄い」という驚きを超え