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お立ち寄りいただきありがとうございますうちのマンションも修繕費値上がりしますうちのマンションも修繕費上がりますマンション管理費修繕積立費のニュースマンション管理費「月3万円超」に悲鳴上げる住民の本音…「5,000円値上げなら売却検討」が半数の衝撃(THEGOLDONLINE(ゴールドオンライン))-Yahoo!ニュース物価高の波がついに「住まいの維持費」という聖域にも押し寄せています。人件費や資材価格の高騰により、マンションの管理費や
こんにちは、山内です。今回は、「自宅周辺がスクールゾーン!交通違反になる前に」について説明します。自宅周辺にこのような看板を見かけたことはありませんか?例えば、自宅近くに小学校なんかがある場合、このような看板が設置されている可能性が高いです。この看板「日曜日と祝日を除いた、朝7時30分から8時30分までは歩行者専用道路」となる看板です。この標識の先に自宅がある場合、上記時間帯、車で出勤、帰宅すると、通行禁止違反で反則金7,000円、違反点数は2点が付与されます。普段、「日曜
こんにちは、山内です。今回は、「水道の水圧が弱いというトラブル」について説明します。時々、水道の水圧が弱くて困っているという連絡があります。こういった場合、まずはパイプスペースの量水器と接続している「止水栓」が開放されているかを確認してみてください。次に、電気給湯器やシャワーヘッド等のストレーナー(異物を除去するためのろ過装置)の目詰まりを疑ってみてください。次に給水方式により対応が変わってきます。お住まいのマンションが直結増圧給水方式や加圧給水方式である場合は、お部屋への
受信料1割値下げの代償は巨大!NHKが2025年度、400億円もの巨額赤字に陥る見通しとなった。3年連続の赤字に、高止まりしていた受信料支払率にも陰りが見え始め、なりふり構わぬ徴収強化へと舵を切るNHK。そのターゲットは、セキュリティが堅牢なタワーマンションの住人、そしてテレビを持たない若者たちだ。日銀出身の辣腕会長、稲葉延雄氏が打ち出した大胆な受信料値下げ。その裏で、NHKは2000億円近い積立金を取り崩し、赤字補填に奔走する。しかし、積立金も無限ではない。公平負担の名の下、NHKは新たな徴
築50年マンションは本当に危険?将来コストが爆増する「買ってはいけない特徴9選」と、後悔しない選び方を不動産歴25年のプロが分かりやすく解説。築年数だけで判断しないための実践的な視点を紹介します。こんにちは。本気不動産の佐藤です。今回は「築50年マンションって、正直どうなの?」という、かなり多いご相談をテーマにお話しします。結論から言うと、👉築50年でも“買っていいマンション”はあります。👉ただし、選び方を間違えると将来コストが爆増します。今日は「これは避けたい築50年マ
2026年版のヨン画は<明日から公開>で〜すさて。ニースのマンションは、”床暖房の開始日”を管理組合が決めるんで、年によって日にちが異なるんですが、外気(気温)が暖かいと、かえって、床暖房ONの日が遠くなるねんそんなこともあって(寒がりの)オイラは日本のコタツをニースに持ち込めたら〜〜といつも思っていたのですそんな中〜フランスに戻る1週間前に〜こんな商品を見つけましてンコタツ(ヒーター部分)の”取り替え用”なんで、もともと無理があんねんけど(笑)一かバチか
こんにちは、山内です。今回は、「【決定版】マンションの生活騒音問題」について説明します。マンション関連のブログを見ていると一番多い記事が、生活音に関する問題です。そして、それに続く関連ワードのトップは「管理会社なにもしてくれない。」です。管理組合が建物の共用部分や敷地の維持管理を目的としているのと同様に、管理会社は建物の共用部分や敷地の維持管理を請け負っています。そのため、管理会社が対応できる範囲も(専用使用部分を除いて)建物の共用部分や敷地に限定されます。
こんにちは、山内です。今回は、マンション管理士らしく「区分所有法と民法の関係」について説明します。区分所有法は民法の特別法なので、(建物の区分所有)第1条一棟の建物に構造上区分された数個の部分で独立して住居、店舗、事務所又は倉庫その他建物としての用途に供することができるものがあるときは、その各部分は、この法律の定めるところにより、それぞれ所有権の目的とすることができる。という状態が発生したときに民法に優先して適用されることになります。上記の状態の代表が、分譲マンションで
こんにちは、山内です。今回は、「避難訓練と直上階鳴動方式」について説明します。マンションで避難訓練を実施した際に、1階の広場に集合した居住者から「私の部屋では、非常ベルの音が聞こえなかった」とお話しをいただくことがあります。これは、マンションの自動火災報知設備が「直上階鳴動方式」になっているからです。「直上階鳴動方式」とは、地階を除く階数が5階以上の延べ面積3000m2以上のマンションでは、全館一斉に火災を知らせると混乱が生じる恐れがあります。そのため出火階と直上階のみで非常ベル
こんにちは、山内です。今回は、「志免町給水拒否事件と直結増圧方式」についてのお話しです。志免町給水拒否事件は、最判平11.1.21の判決で、結構最近の判決なのですね。水道事業を経営する志免町がマンション分譲業者からの420戸分の給水契約の申込みに対し契約の締結を拒んだことは、当該町が、全国有数の人口過密都市であり今後も人口の集積が見込まれ、認可を受けた水源のみでは現在必要とされる給水量を賄うことができず、認可外の水源から取水して給水量を補っているが当該取水は不安定であり、多額の財
こんにちは、山内です。今回は、「マンション内の落とし物」について説明します。マンションの中で落とし物を拾った事はありませんか?その際、①マンション内の管理員室に届けるべきなのか?②管轄の警察署(最寄りの交番、駐在所を含む)に届けるべきなのか?悩みませんでしたか?管理会社は、①、②どちらを案内したらよいのでしょうか?そこで、警察庁丙地発第22号平成19年8月10日警察庁生活安全局長の通達「遺失物法等の解釈運用基準について(通達)」を確認してみましょう。
こんにちは、山内です。今回は、「あなたのマンションの管理員室は大丈夫?熱中症対策義務化」について説明します。築年数の古いマンションに限りませんが、未だに管理員室にクーラーのついていないマンションが一定数存在します。でも、昨今の猛暑の影響でどのくらい危険な状況になるか?知っていますか?私の知っているマンションは、建物部分からエントランスと管理員室の1階部分が突き出している構造(管理員室の真上が屋上になっている構造)になっており、管理員室が狭く容易にクーラーの設置が難しい構造となって
プロが築古マンションを選ぶ理由とは?中古マンションの狙い目築年数や築50年物件の考え方、新耐震・管理・修繕積立金の重要性を不動産歴25年のプロがわかりやすく解説します。こんにちは。本気不動産の佐藤です。今回は「プロがあえて築古マンションを選ぶ理由」そして「中古マンションは築何年が狙い目なのか?」というテーマでお話しします。中古マンションを探していると、「やっぱり新しい方が安心ですよね?」「築50年って大丈夫なんですか?」こういったご質問を本当によくいただきます。結論から言