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↑眼窩鼻腔内リンパ腫が寛解して7年のいちごちゃん私は「いちごちゃんが、なぜ5年も寛解しているのか?」のスライドを作っています。それでひとつわかったことは、いちごちゃんは、毎日、「フルボ酸」を飲んでいるということです。私は観葉植物を育ています。それに少しフルボ酸を入れると、こんなに大きな葉をつけるようになりました。いちごちゃんだけでなくて、植物にも効果があります。【フルボ酸とは】フルボ酸は、植物などが土中の微生物により分
↑眼窩鼻腔内リンパ腫を寛解して7年目以上のいちごちゃんこれまでにがん治療は、がんを「いかに強く叩くか」ということをしてきました。しかし、今なおこの治療が第一線で使われていますが、進行がんの多くが、いまだに根治へとは至っていません。がん細胞は、外から強く攻撃されることで、姿を変え、性質を変え、生き残るのです。そして、私たちは「崩れやすい状態」を作るために【アルテスネイト】を使っています。参考文献は、以下です。電子飽和という、がんの弱点Amazon(アマ
犬や猫ではリーキーガット(腸管透過性亢進)が起こる原因はいくつかありますが、臨床でよく関係すると考えられている主なものは次の5つです。①腸内細菌のバランスの乱れ腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れると、腸の粘膜に炎症が起こりやすくなります。炎症が続くと腸の細胞同士の結合(タイトジャンクション)がゆるみ、腸のバリア機能が低下します。②慢性的な腸の炎症代表的なのは炎症性腸疾患(IBD)慢性腸炎などです。炎症が長く続くと腸粘膜が傷つき、腸の透過性が高くなると考えられています。
3月1日にYouTubeチャンネルを立ち上げてから毎日配信しています。今日は有機ゲルマニウムの講演会について。クリックお願いしますにほんブログ村痔ランキング患者さんのリクエストで復活させた化粧品と発酵素するりの記事はコチラ便通・腸を整えて美肌を目指す元皮膚科・現役肛門科の女医が教えるキレイ術2020年12月25日に出版し、おかげさまで9刷目となり累計発行部数が3万部を超えるベストセラーになりましたオシリを洗っている全ての人に届けた
紫ウコンは、一般的なウコン(秋ウコン)とは少し異なり、「ガジュツ」と呼ばれる種類です。人では、抗酸化作用があると言われています。少量であれば大きな問題が起きないこともありますが、私は自己判断で積極的に使わず、かかつけの獣医師と相談してくださいね。一方で、ウコンに含まれるクルクミンには、抗炎症作用抗酸化作用食欲サポート腸内環境への影響アポトーシスの誘導などが研究されています。ただし、これは主に人や実験レベルの話であり、犬猫で「治療効果が確立している」とは言えません