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皆さまこんにちは!ご覧頂きありがとうございます^^Instagramhilomichilomicフォローありがとうございます昨日の国宝展に行った記事もよかったら『家族で銀座へ。映画『国宝』展に行ってきた①』皆さまこんにちは!ご覧頂きありがとうございます^^Instagramhilomichilomicフォローありがとうございます前回の記事はこちら『スウェットを…ameblo.jp昨日の続きです国宝展は銀座駅直結のソニーパークで今月28日まで開催中です地下では写真の展示
こんばんは今日は、とっても楽しみにしていた番組がありました。プロフェッショナル仕事の流儀片岡仁左衛門さん❗仁左衛門さんの生きる姿仕事に向き合う姿勢もう、これを逃したら「最後かも」そんな思いでテレビの前で…。ソファーで思わず背中を伸ばし姿勢を正して視聴しました。写真はNHKからお借りしました。熊谷陣屋を演じる仁左衛門さん。芸に「完成」はない。完成は、かげろう。とのこと。仁左衛門さんは、後進の育成にも力を注がれていました。「見て盗め」ではなく事細かに「何をどう
こんにちは見に来てくださりありがとうございます!《前回記事》『私をヤキモキさせた友人の行動』こんにちは見に来てくださりありがとうございます!《前回記事》『理想を追求したらキャディさんでした/友人に勧められた楽天品』こんばんは見に来てくださりありがと…ameblo.jp今話題を独占している映画『国宝』人生でいつか歌舞伎を観に行きたいと思っているのでこの映画は絶対観に行きたい!というか観に行かなくちゃ!!と感じるほど興味を掻き立てられた映画だったし周りの友人たちが
話題の映画『国宝』(間もなく終わりそうですが)すでにご覧になった方も多いことでしょうから、今さらストーリーを解説するつもりはありません。でも心に刺さる“名ゼリフ”も多く、そこで「セリフ」に着目して綴ってみました。その前に、この物語は、1964年:長崎〜1965年:大阪1980年:1982年:1986年:1989年:1995年:2014年:の8つの時代を追って展開します。1964年:長崎喜久雄(主人公)の父(ヤクザの組長)が殺され、その後、母も死に
映画館で4回同じ映画を観たのは、過去最高。以下、ネタバレ含みます。映画「国宝」をこれから観る方は、ここまでで閉じてください。この映画は、映画館で観た方がいいです。ーーーー映画「国宝」を映画館で4回観て、4回目にして気づいたこと。「徳次は最後までずっと居る」原作を先に読んだ多くの方は「徳次は?」とちょっとだけ淋しく感じるのではないでしょう
映画「国宝」を観てきました。素晴らしい映画でした。とてもよかった!原作が秀逸なんだろうと思う。感想を書くにあたって初めて知りましたが、コミックでも連載中なんですね。いずれ、原作やコミックも読むかもしれませんが、当面はこの映画のみでよいかなと思っています。ま、私は気分次第な人間なので、朝令暮改になる可能性も大ですが(笑)。九州極道の家の跡取り少年喜久雄。新年会で歌舞伎の女形を演じた夜、抗争により父の死を目の当たりにします。新年会に招かれていた歌舞伎役者の花井半次郎に引き取られ、彼の息子俊
皆さまこんにちは!ご覧頂きありがとうございます^^Instagramhilomichilomicフォローありがとうございます前回の記事はこちら『スウェットをきれいに着るために仕込んでいるもの。』皆さまこんにちは!ご覧頂きありがとうございます^^Instagramhilomichilomicフォローありがとうございます前回の記事はこちら『今年の初買い…ameblo.jp連休最終日、ひとりで銀座の国宝展行こうかないや次男も連れてっちゃおうかな…と思っていたら長男が俺もいく
昨年は映画「国宝」で盛り上がり「久しぶりに歌舞伎もいいわね」という母ということで新橋演舞場に初春の歌舞伎を見に行ってきました団十郎さん、お嬢さん(ぼたん)、息子さん(新之助)成田屋ファミリーの夜の部を見て来ましたカンカンくん中1ぼたんちゃん中2日中は学校、夜は公演。す・・・ごすぎる顔出し的にちょっと出る程度と思ったら思いっきり出てる登場時間も長い踊りのシーンも数多く長いびっくり!!2人ともお母様の血かすこ
「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
5日に新橋演舞場行ってきました!⬆️こちらは松竹本社ビルの壁面今年の歌舞伎初めの昼の部は1F1列目ど真ん中のお席♬「仕初め口上」があるので成田屋に100%睨んでもらえる特等席です成田屋に、年始に、気のせいではなくガッツリ睨んでもらえたので、今年は無病息災よ〜〜〜〜と、言いつつ実は、朝、バタバタしてて今日は昼夜両方とも観るから夜の部終わったらすぐ飲めるようにリムパーザ準備しなきゃと思いながら朝の分を飲んで、持参用のリムパーザを握りしめながら他の用事を済ませた途端、なぜか「あれ、
はあい!基本的に邦画は観ないカイルです。映画に「非日常」を求めるので、基本はSF、ファンタジー大作、そのほか、アカデミー賞系の映画が好きです。ですが、さすがに話題になっていたのと、なんといっても米国アカデミー賞の外国語作品賞に日本作品として選出されたので、状況が変わってきました。もしかしたら、米アカデミー賞の作品賞にノミネートもあるかも!…ということで、感想です。凄かった…原作もすごいのでしょうが、歌舞伎の世界を・映像化・それを演じた役者が凄い…観客
『はるみのプロフィール』息子が2人います。もうそれぞれ独立し、「働けるうちは、自立してカッコよく生活してね」と、時折笑いながら言ってくれます。私は3年前、最愛の夫を亡くしました。そ…ameblo.jp『「国宝」は見逃し禁止・大画面で観て。。。。大福・たい焼きの効用』『はるみのプロフィール』息子が2人います。もうそれぞれ独立し、「働けるうちは、自立してカッコよく生活してね」と、時折笑いながら言ってくれます。私は3年前…ameblo.jpお昼休憩は早めにいいかしら
今朝の朝刊わぁーこれ行ってみたーい。3月場所千秋楽京都南座で歌舞伎演目も曽根崎心中物語これってもうお着物で参加したい。それに京都🥰だよーーー日程みるとこれは出発から着物だな?なんなら帰る日も。そーなると3日間着物で過ごす?2日目はお洋服でもいいけどせっかくなら京都の街を着物で歩きたい。わぁー行ってみたいなぁ昨日、次女ちゃんは綺麗に自分で着付けして歌舞伎へ一昨日は日本橋三越とっても綺麗に着付け出来てすっかり外を歩いても恥ずかしくない着付け出来てて驚
昨日は初台駅直結のこちら新宿で妹と待ち合わせてランチしてたら時間ギリギリになって早足歌舞伎では17年ぶりの上演お初ちゃんと妹💕途中三幕目でちょっと眠くなりましたが面白かったです坂東彌十郎さんは北条時政役で登場(鎌倉殿の13人の時と同じキャスト)八代目尾上菊五郎さん初々しい娘役から仇討ちをする力強い役まで演じていらしてつい『頑張れ〜』と応援したくなるくらい引き込まれました✨娘かっぴー曰くこのお話の文楽も面白いとの事いつか見てみたいと思いますお正月イベントて
「映画『国宝』」ようやく鑑賞血筋と芸の道人間国宝とは3時間飽きず1行6文字↓三羽三様のルリビタキ↓↓↓チューリップ第二弾
重度障害児の長男17歳3年越しの念願叶って、6日土曜日に京都南座吉例顔見世興行に行って来ました〜2年前の市川団十郎さん襲名披露の顔見世に行きたいと、必死でチケットを取ったんだけど、直前に長男が生死に関わる4か月の緊急、長期入院になり、行けなくて今回菊五郎さん、菊之助さんの襲名披露には絶対行きたいと、興行が決まった日から今日まで、チケット争奪戦に、体調管理にと、それはそれはすごいプレッシャーだった私もうねーっ、まねきの前に着いた途端、3年間の私の肩の荷がおりて、ようやく無事に来れたか、、、
国宝みてきた雑感その3原作これから読んでみようかな?吉田修一の『国宝』かれの作品はり・さんいる監督はだいだいだいすき!!なようで映画化これで三作目。登場人物がたーくさんいるらしく群像劇だと聞いている。その中から喜久夫と俊介を中心に据えて練り直した脚本。喜久雄のモデルは時代からみても絶対に坂東玉三郎である。卓越した技術、センス、努力見た目(化粧後)背が高すぎる以外は欠点もない。激しい気性なのは見ていてもわかるし、酒を飲み歩くようなこともまったくな
好きなシンデレラストーリーはある?いきなりのはぐらかしになりますが、今から四百年ほど昔のフランスに誕生したシャルル・ペロー(CharlesPerrault1628年~1703年)は詩人であり、アカデミー・フランセーズの会員でもあり、さらには『ペロー童話集』の作者として知られる人物でございます。そんな彼ペローの散文による童話のひとつに「Cendrillon,oulaPetitePantoufledeverre(シンデレラまたはガラスの靴)」があるのですね。
昨日、映画『国宝』について歌舞伎の世界のお話と書きました。歌舞伎や日本舞踊、文楽や雅楽など日本伝統芸能の発信基地として最も代表的なのは、東京にある『国立劇場』ではないかと思います。まさに『日本伝統芸能の聖地』日本舞踊を習っているお弟子さんの中には、国立劇場の舞台に立つことが夢である方も多いのです。そんな国立劇場、正倉院の校倉造(あぜくらづくり)をモチーフにした特徴的なデザインで1966年に開場しました。
藤駒京都・花街の芸妓。初めて喜久雄と出会ったその日に自分の人生を賭ける覚悟を見せる。自分の人生を賭ける覚悟というのが、喜久雄のお妾さん予約。これも全く真意が理解できず、花街ジョークか何かと。結局、その覚悟通りに喜久雄との間に娘を授かり、結婚せぬまま藤駒一人で育てる道を選びます。喜久雄は藤駒宅に頻繁に通っている様子。娘とも仲睦まじく、藤駒が三味線の稽古をしている間、喜久雄が子守をしてるようなシーンもありました。幸せを絵にかいたような穏やかな時間で、画面も柔らかな光で溢れていまし
見る前に3分で読む用のあらすじです。読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・戦で負けた大将の奥方さまが、美人なので都のえらい貴族と結婚させられた。・昔の家来が奥方さまを助け出そうとしている。・奥方さまを妻にしたえらい貴族は、阿呆で有名。芝居と踊りが好き。・お屋敷には悪い家臣がいて阿呆の貴族を殺そうとしているけど、貴族は踊っているフリをしてうまく回避するという場面があるけどここはカットかもしれない。・奥方さまは前の夫のことはは忘れてヘラヘラ遊んで暮らしている
この映画を観たとき、悪魔に願いごとをしたのは一人ではなかったのかもしれないと思った。芸事のためにすべてを投げうち、時に非人道的な行為にまで及ぶそんな狂人。俺はこの作品の陰の主役はこの爺さんだと勝手ながら思った。この映画は極道の頭の一人息子として生まれた立花喜久雄が、才能を買った歌舞伎役者花井半二郎のもとに拾われ、自身も半二郎の一人息子で跡取りの花井半弥と切磋琢磨しながら歌舞伎役者として紆余曲折を経て歌舞伎役者として生きていく話だ。歌舞伎を極めるうえで必要なのは血筋か、芸かそう
初春の歌舞伎を見に行ってきました今回は歌舞伎座ではなく初めての新橋演舞場。新橋駅なのかと思っていたら歌舞伎座に近いんですね~お正月らしく装飾が華やかでした今回の演目は16:15分開演1幕目30分、幕間20分2幕目1時間、幕間30分3幕目1時間19:35終演自分たちだけだったらその後どこかに繰り出すのですが・・・母は歌舞伎座の時は毎回レストランで食べていたそうですが事前予約できないようだし
咲寿太夫オフィシャルサイトclub.cotobukiHOMEBUNRAKUKASHIRAGALLERY手ぬぐい咲寿太夫手ぬぐい「BUNRAKUKASHIRAGALLERY」|club.cotobuki[人形浄瑠璃文楽太夫竹本咲寿太夫オフィシャルホームページ]www.clubcotobuki.com1,500円商品を見る嫩ふたばの物語。一谷嫩軍記いちのたにふたばぐんき物語の時代は源平の戦いで平家が敗北しかかっている頃。主人公は熊谷次郎直実です。平
今日も一日応援して頂きまして、ありがとうございましたಠ_ಠ明日も昼一回公演です!明日終わったら大阪に帰りまして、14日は大阪、華舞台星天座四周年記念公演に出演致します!応援宜しくお願い致します!これ見て行きたい!って思ってくれた方は連絡ください!他の素晴らしい方々に負けないように皆様の応援まっています!劇団員を男女問わずまだまだ募集しています。舞台に出たい方だけではなく、裏方さんも募集しています。体験入団もして頂けますのでまずは御連絡下さい!嵐山瞳太郎劇団員募集LINEID【r
第1部・後半は「相生獅子」と「藤娘」だが、所作事(舞踊)なので感想等は省略。第2部・後半の「女男道成寺」は珍しい演目だが、所作事なのでこれも感想等は省略。第2部・前半は、近松門左衛門作の「傾城反魂香」より「土佐将監閑居の場」。通称「吃又」(どもまた)と言うそうだが、これ自体が障がい者差別と言え、「今日の人権感覚」から見て適切ではないだろう。冒頭部分のあらすじ:「時の帝の勘気を受け、絵師・土佐将監は妻の北の方と山科の国に隠れ住んでいる。その里に虎が出没する騒ぎが起こり、弟子の修理之助は
2026年の観劇初めは新春浅草歌舞伎、第一部、第二部を拝見しました石切梶原めっっっちゃくちゃ良かったー!!梶原平三が気持ちいいくらいに格好良くて、それでいて人間味にも溢れていて、こんなの梢じゃなくても惚れてまう。(梢には旦那がいますそういう役ではありません)多分出来るだろうというそれなりの期待値を絶対、しかも驚愕レベルで超えてくる市川染五郎ハタチ、その芝居に心底惚れ惚れしました。染五郎さんの時代物は、何かこう科白に音楽的なリズムと心地よさがあって、所作や表情、目線、指先から足
先日亀三郎さん小学校を卒業しました🌸なので今は小学生以上中学生未満です。4月からは中学生。子役から踏み出し大人の階段を登り始めます。明るい未来に幸あれ。そして挑め、揉まれろ!少し時間があったので遠くない所にある区民が利用出来る施設のコートでバスケットボールをしてきました🏀⛹️高校の休み時間以来のプレイ。気持ちは三井寿でしたが寄る年波には全力で完敗…、亀三郎さんに笑われっぱなしでした😭笑ってリフレッシュ出来たから良しと
小説『国宝』「最後が気になる・・・」小説『国宝』のラストシーン、芸に魂を売った喜久雄は最後にどうなった?未回収やった伏線を途中までは書いておいて、最後は解釈の余地を残す吉田修一。上手いですね…読まれた方、どう思いますか⁉あの2人は会えましたか?映画化で割愛された要素歌舞伎役者に焦点を当てられた映画版3時間の尺に収めるためバッサリ切られた名脇役1.徳ちゃんと弁天「敵討ちの後、徳次どーなった⁉」って思いませんでした?原作の小説では喜久
体調が悪いのでゆっくり、ゆっくりと読み終えました。吉田修一国宝上下巻12月に本屋さんで買ってからなかなか時間が取れず、ベッドサイドに置きぱなしでしたが…、火曜日の夜から読み始めて簡単に言うと長崎の任侠の親分の子供として生まれ歌舞伎の家には生まれなていない主人が人間国宝になるまでの話なのですが主人公以外でもこの本に登場する全ての人が主人公として物語になってもいいと思えた本私は歌舞伎は小さな頃から祖母に連れていかれて御園座にと観劇ぼちぼち私たち世代な中では歌舞伎の事を