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お城を出てお昼ごはんを食べて、城下町散策へ。源九郎稲荷歌舞伎文楽に登場する「源九郎狐」をお祀りする神社です。日本三大稲荷の一つで、五穀豊穣、商売繁盛の神様として人気があります。ビー玉が綺麗凄い存在感お参りします🙏歌舞伎役者の方のお名前の書いてあるのぼりがいくつかありました。舞台がある時、お参りされたのかなと思います。源九郎稲荷を出て少し歩くと、町家物語館があります。町家物語館(旧川本家住宅)は大正期の遊郭建築で、木造三階建ての建物です。格子が印象的な建物昭和33年の廃業
本朝廿四孝は全5段からなり、四段目の十種香・奥庭狐火が最も有名で、許婚勝頼を想う八重垣姫の情熱と、名宝を守る白狐の妖術の物語。この四段目だけは見たことがある。他に有名なのが三段目の「筍掘り」で、今日初めて見た。歌舞伎座でなくて新国立劇場の文化庁芸術祭だった。1番安い席で2階席だったが、周りにに人がいなくて花道もよく見えてとても良かった。全体的にガラガラという感じ。もったいないと思った。こんなにいいものを4千円で見られた。筋がとても複雑で、ミステリー仕立てになっている。最後
還暦一人暮らし初心者🔰あんじぇら☆です行ってきました浅草浅草寺内の特設会場平成中村座第一部良かったよぅ〜『初帆上成駒宝船』華やかな演目でした『連獅子』も親子…息子たちと演じるのは感慨深いだろうなぁ〜立派でしたわ『国宝』でも花井半次郎としゅんぼん(半弥)が演じてたよね観たかったのよ私は『国宝』からのニワカファンだけど一緒に行った友達は「あんなに小さかった子たちがねぇ…」と親戚のおばちゃんのような目で見ていました席もね良席花道の隣『仮名手本忠臣蔵』
2度のアメリカ駐在を終え、2026年9月東京へ本帰国→アメリカ生活、帰国後の暮らし、猫2匹、旅、観劇、美味しいもの。花やハンドメイドを楽しむ時間、「OCCASIONS」のこと。「好き」を楽しみながら過ごす日々を綴っています。私の経験や日々の記録が、いつかどこかで、誰かのお役に立てることを願って…秋晴れの三連休最終日の10月12日は姉と浅草へ浅草寺の境内に建てられた、仮設劇場「平成中村座」に行ってきました。こちらの芝居小屋の平成中村座は
きもの都粋池本文香です。突然ですが、皆さま。「和の声」って、どんな声だと思いますか?歌舞伎や能、狂言など、日本の伝統芸能には、独特の声の響きや身体の使い方があります。普段の暮らしでは、なかなか触れる機会のないその世界。今回はなんと、大蔵流狂言方・川野誠一先生をお迎えして、声と身体のワークショップを開催いたします!狂言処「う舞謡」狂言は、室町時代から受け継がれてきた日本の伝統芸能。人間の愉快さやおかしみを描く、笑いの芸能です。独特の言葉のリズム、よく通る声、無駄のない身体の動き
先日もちらと書きましたが、連休明けの13日㈫にこちらを観てまいりました。国立劇場令和8年10月歌舞伎公演本朝廿四孝 ー筍掘りー(ほんちょうにじゅうしこうたけのこほり)@新国立劇場『本朝廿四孝』といえば、ヒロイン八重垣姫が、亡くなった許嫁の勝頼をひたすら想い続ける「十種香・奥庭」のイメージですが、今回は滅多に上演されない通称「筍掘り」という場面が上演されています。実に27年ぶりだそうです!もちろん、私は初めての作品です。
一部・二部、別日で観ましたが、一緒に投稿します。「初帆上成駒宝船」成駒屋三兄弟で、めでたく幕開け。「九段目」七之助さんもそれなりにベテランですが、若々しい戸無瀬ですね。(重みが無いとかではないですよ。お綺麗です。)「連獅子」もうただただ盛り上がって、打ち出しです。成駒屋三兄弟もですが、中村屋兄弟もすっかり大きく大人になっちゃって、嬉しいような寂しいような…。「鈴ヶ森」勘太郎さん、すっかり青年になっちゃって…。嬉しいような寂しいような…。「助六曲輪初花桜」中村座で助六。勘九郎
初めて訪れた平成中村座。江戸時代の芝居小屋を思わせる空間に、すっかり魅了されてしまいました。「待ってました!」「中村屋〜〜!」威勢のよい大向こうの声が小屋いっぱいに響き渡ります。歌舞伎座とはまたひと味違う、あの独特の響きがなんとも心地よいですね。そして、勘九郎さんの助六!いやぁ〜、本当にかっこよかった!!花道の中ほどで見得を切ったその場所が、なんと私の真正面!2階席からでしたが、お姿がバッチリ見えて、もう惚れ惚れと見入ってしまいました。七之助さんの揚巻も、それはそれは美しく…
13です。えっ13だよね。ヤッシーくんは、薬師寺次郎左衛門さんなので、画面は白黒ですが、イメージは赤猫ですw
「尼御前岬」「安宅の関」は、兄の源頼朝から逃れ奥州へ向かう源義経一行が通過した地とされます。「安宅の関」は、市川團十郎家の歌舞伎十八番で最も人気が高い演目「勧進帳」の舞台となった地です。源義経武蔵坊弁慶関守富樫左衛門の像(安宅の関)尼御前岬石川県加賀市美岬町尼御前岬源義経、弁慶一行は、山伏の集団に変装し奥州へ逃亡していました。その一行には「尼御前」と呼ばれるひとりの尼(従女)が同行していました。「この先の安宅の関の取り締まりは非常に厳しい」という噂があり、
こっちで有名だと言われている和菓子屋さんで情報誌から知ってどうしてもそこの和菓子を食べてみたくて行ってきたことがある。おすすめ聞いたり和菓子が好きだと話したりしてるうちに和菓子屋さんの女将さんがこういうてた。最近はお茶を習う若い子もいなくなってしまってってお茶の先生が嘆いておられたと。ああ、和菓子といえばお茶かぁそんことすらも忘れてしまっていた自分にも驚いたショックだったあんなに日本の文化とか歴史も日本人形や親戚のおばが和裁をやっていたりしていたことから大好きでは
浅草文化観光センター場所が渋いね一糸座結城座とは何が違うのか結城孫三郎と兄弟なのだね写真は鈴ヶ森の一場面そう言えば歌舞伎では一度も観ていないなあ吉右衛門の当たり役中村座で勘九郎がやっているそうだでも、完売だからね
錦秋十月大歌舞伎は、「初めてのお客様にも気軽にお楽しみいただけ、またご予定に合わせてご観劇いただきやすいよう、三部制で上演します。」(筋書p1)値上げだと露骨だが、三部制にして売上げアップをはかる狙いはみえみえ。それに、「義経三本桜」は昨年も上演しているので、私はこれをスキップして、仁左衛門が出る第二部のチケットだけを買った。ところが、実はこれは早計で、第一部の「川連法眼館」は昨年は上演していないのだった(令和7年錦秋十月大歌舞伎)。(これから第一部のチケットを取るのは無理か?)
こんな舞台に行きました。錦秋十月大歌舞伎日時:2026年10月13日(火)11:00~場所:東京都中央区歌舞伎座平日だったのですが、年休取って行ってきました♪感想なぞ。今月は三部制です。第一部水口一夫脚色『湧昇水鯉滝鯉つかみ』釣家下館の場、琵琶湖中鯉退治の場出演:片岡愛之助、坂東巳之助、中村壱太郎、市川門之助釣家の小桜姫が恋煩い。夢で逢瀬し、目が覚めて悲しくなるほど。それがなぜかそのお小姓が現れて・・・となるのですが、実はそのお小姓の正体は!となる
スタッフが増えた事もあってか久しぶりに、お店の書き入れ時の土曜日にお休みが獲れたので肥後橋アワーズルームで開催された快楽亭ブラック毒演会に行く!🔴押しくら🔴権助魚🔴七段目🔴マラなし芳一の4席を今回もたっぷり口演!最近、師匠はブログで〖不出来どころか呆けの兆候が出てしまったあっしが今必要なのは自信を回復させる事だ〗等、仰ってましたが押しくら以外は過去にCDやDVD生の高座で何度も聴いた事があるが、どのネタも秀逸!特に歌舞伎を題材にした【七段目】はボ
こんばんは。今日は平成中村座昼の部を観に行ってきました♪楽しかった~!!!平成中村座の案内看板with五重塔平成中村座の裏から。スカイツリーと浅草寺と一緒に。ただ、平成中村座の場所は本来駐車場なので、いっつもツアーバスがとまってるんです。GoogleフォトのAI補正でバス消してもらいました。これは結構うまくいったのよ。ほんで次に、場内。今回の私の席がこちら。2階左2列目でした。AIに「人を消して!」って頼んだらこうなりました。私の列、椅子ごと消去されてますが、
【埼玉の伝統文化を次世代へ!特別委員会で後継者育成と高校での伝統文化教育の充実を提言】10月14日(水)は、埼玉県議会の「人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会」に出席し、埼玉県の文化芸術振興や伝統文化の保存・継承について審査を行い、私は大きく2点、「地域の伝統芸能の後継者不足」と「県立高校における日本の伝統文化教育の充実」について質問し、意見・提言を行いました。■地域の伝統芸能をどう守り、次世代へ引き継ぐのか地域に根付いた獅子舞や祭り囃子などの伝統芸能は、先人たちが長い年月をか
こんにちは東京旅行13烏森神社参拝のあとは前回のブログはこちら烏森神社続き『ファンになった烏森神社東京旅行12』こんにちは東京旅行その12烏森神社参拝の続きです。『思いがけず烏森神社参拝東京旅行11』こんにちは東京旅行その11です。日枝神社参拝のあと芝大神宮へとむか…ameblo.jp烏森神社『思いがけず烏森神社参拝東京旅行11』こんにちは東京旅行その11です。日枝神社参拝のあと芝大神宮へとむかいました。その乗り換え駅でのこと連絡通路を歩いていたら烏森の文字を発見!か
今年ゴジラの映画があるのはご存じでしょうかその名もゴジラ-0.0ついに来たのかなと思っている-1.0からの続編ゴジラのほかにキングギドラが出てくるらしいすごい豪華な感じがするどんなふうにキングギドラが出てくるんだろう途中に出てきたしっぽのかけらからぼかーんって感じかな後気になるのは鳴神作戦鳴神(ナルカミ)というのは歌舞伎の演目らしく簡単にストーリーをいうと鳴神上人という神が帝が約束を破ったとブチギレし干ばつを引き起こさせる↓帝が鳴
今回の南座観劇は、幕間も本当に楽しく過ごせましたお土産やおやつを買ったり記念グッズを眺めたりするのはいつもの楽しみですが、今回はさらに1階で小道具の展示が行われていました。雨団扇やカエルの鳴き声を出す貝殻、波の音を演出する小豆の入った箱など、歌舞伎ならではの音の仕掛けに興味津々。展示されている駕籠(かご)には実際に乗ることもできたのですが、この日はパンツスーツだったので足を曲げるのが難しく、断念しましたその小道具コーナーの隣には、團十郎さんの個展コーナーが併設されていました。
本日の歌舞伎座第一部歌舞伎座の座席にはこんな物が置かれてました👇中身はポンチョと荷物用のビニール袋と水避けの大きなビニールとタオルまで入ってましたポンチョを着て荷物をビニールに入れてスタンバイしましたラブリンこと愛之助さんの「鯉つかみ」はとてもエキサイティングな舞台でしたラブリンはお水の中でわざと客席に向かってお水が飛ぶように暴れます❗鯉も負けじと大暴れ‼️お水が跳ねる!跳ねる!ラブリンに止めを刺された鯉が最後のあがきで口から客席にむかってぴゅ~っと放
こんにちは今日も遊びに来てくれてありがとうございますいつもたくさんのコメントやイイネをありがとうございます感謝✨今月から、また投稿を再開しています。インフレに負けない家計づくりをがんばってるよ💪歌舞伎を観てきました❗️ひとり帰省2日目のきのう。朝は両親と近所のカフェへモーニングへ行き、ドリンクを頼むとついてくる大きな角パンを堪能すごく大きいんだけど、ふわんフワンでペロリと平らげてしまいました久しぶりのゆったりモーニング。ぼーっとコー
月曜日に、映画「襲名」を鑑賞してきました。「苦労されたのですね。本当によく頑張られましたね」というのが、私の感想です。ほかの方とは見方が違うかもしれません。「誰に言っているの?」と思われるかもしれませんが、私がそう声をかけたいのは、13代目市川團十郎白猿さんのお母様、希実子さんです。希実子さんは、高校、大学の同窓です。お嬢様育ちで、華道や茶道などの心得はあっても、まったく異なる慣習やしきたりのある歌舞伎の世界に、お見合いで嫁がれたのですから、どれほどご苦労されたことでしょう。
日本の劇場はいつ独自の発展を遂げたのか?…能舞台から歌舞伎劇場まで、「日本的劇場」の系譜日本の劇場はいつ独自の発展を遂げたのか?…能舞台から歌舞伎劇場まで、「日本的劇場」の系譜|WEBアステイオン<戦地でも実測を続けた須田敦夫が追った、単なる「ハコ」を超えた文化施設としての劇場と日本建築について>日本の実演芸術は、能楽・歌舞伎といった伝統芸能をはじめ、外国文化を取り入れたミュージカルやダンスwww.newsweekjapan.jp
12です。歌舞伎座の11月公演が忠臣蔵なのですが、今月中にどこまで進むでしょうか。とりあえず、「評定場(ひょうじょうば)」と呼ばれるところです。やっと大星由良之助出た!!
浮世絵EDO-LIFE福袋「大江戸観光ブーム信心?お遊び?寺社の旅」【#浮世絵EDO-LIFE】福袋「大江戸観光ブーム信心?お遊び?寺社の旅」[BSP4K]10月14日(水)午前11:15【再】◤成田山と歌舞伎がコラボ!?◢その裏にはある戦略が🤔#いとうせいこうさんと#春風亭一之輔さんが江戸の旅の魅力を語ります✨#ラッカ星人おすすめ番組大観光ブームに沸いていた江戸後期。江戸近郊の寺や神社にお参りする旅が大人気。(初回放送日2021年3月24
お値打ちに行けるチケットが手に入ったので、初めて歌舞伎を鑑賞してきました。🔰初めてなもので、ドレスコードは?Tシャツスニーカーはダメなのか?と気にして、一応夫婦揃ってキレイ目な格好にして出掛けましたが、割とカジュアルな格好の方も見かけました。対照的にお着物のお客さんも結構いらっしゃって、年齢的には40〜80代くらいの方が大半。私達も歌舞伎を楽しむような年齢になったんだね…と歳を重ねたことを実感メインの演目は、人間国宝坂東玉三郎さん主演の『火の鳥』です。が、今回1番何が良かったって、
おはようございます雨がザアーっと降って上がりました雨は止むより上がるの言葉がすき^^暗い雲の隙間からみえる青いそらはなんであんなに綺麗に見えるんでしょうね先日今さらながらの映画国宝をみたんです歌舞伎ってとても大袈裟なイメージがありました大袈裟って文字通り袈裟がおおきいわけですけど大袈裟という言葉は普段あまり良い方のイメージを持っていませんでした通勤中ふと大袈裟な表現や言葉は必要な場に応じて効力絶大やしそうしないと気づかれないことだってたくさんある
粋な手ぬぐい手ぬぐいは生活必需品として古くから利用されてきました。最近は、和モダンのライフスタイルグッズとして人気が高まっています。実用品でありながら、その趣やデザインがとても素敵なところが人気の秘密のようです。■手ぬぐいは江戸時代に発展江戸時代、木綿の布が普及すると、庶民の間では木綿の着物がよく利用されるようになり、その端切れなどからも手ぬぐいが作られました。入浴時などに使うだけでなく、この頃から、おしゃれな小間物として絵柄にも工夫が施されました。物売りや
おはようございます今日は久し振りの歌舞伎座です「もののけ姫」は新橋演舞場でしたので歌舞伎座は久し振りって気がします歌舞伎座ではあの美しい、どこを切り取っても錦絵の様に美しいその空間の中に我が身を置いてまるでタイムスリップしたかの様な感覚にとらわれます歌舞伎を観ますといつも心が洗われる気がするのです目にも鮮やかで華やかな世界を見て国宝と呼ばれる方の演技を拝見して自分の中の塵芥が流されていく気がするのですなどと偉そうな事を言いつつ幕間のお弁当やおやつも楽しみなのです