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4月24日の金曜日、農大稲花小の新入生全員が、東京農大世田谷キャンパスのアカデミアセンターほかを見学したと、教えていただきました。1年生の4月の稲花タイムでは、2019年の開校以来毎年、キャンパス、とくにアカデミアセンターを訪問させていただいています。そして、今年も、キャンパス中庭やアカデミアセンター内を見学し、さらには学長室で江口学長にもお目にかかることができたそうです。学長をはじめ、大学の皆さんにやさしく歓迎していただき、子どもたちの心にはこの日の訪問が強く心に刻まれたに違いありません
<1位>早稲田大学「個」の力で青学を撃破せよ!吉倉ナヤブ3→鈴木琉2→山口峻4→増子1→工藤4山崎4→新妻1(本田1)→佐々木哲2→長屋4→小平4(堀野2,山田2)全日本はともかく箱根駅伝はまだ青学の強さを否定できないが,花田監督就任後着実に成果を結び,今年も往路優勝目前まで行ったがシン山の神にもってかれた。その悔しさを工藤がどの選手より持っているのは大きいだろう。それにあのヴィンセントの4区区間記録まであと1秒に迫った鈴木琉と山口峻,今年走れなかった佐々木哲
むべというのは古語で、なるほどという意味だそうです。むべなるかな、という言い方もありますね。そのとおりですね、という意味になります。こちらは植物のムベ。目立たないですが花が咲いています。町の中でフェンスに絡めているのを見ました。アケビの仲間です。秋になると実がなる(はず)です。天智天皇が子だくさんの老夫婦に長生きの理由を尋ねたときの答えがこの果物。一口食べた天智天皇が「むべなるかな」と言い、献上品になったため、ムベという名前になったとのことでした。ムベは漢字では郁子、別名は「
オーストラリアから帰ってきた家族からの、カンガルージャーキーです。オーストラリアにいくと、なんとなく、カンガルー肉とかワニ肉とかをお土産に買ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、ジャーキーがというのではなく、動物検疫シールが欲しくて、リクエストしたものなんです。日本では肉と肉製品ほかの輸入は厳重に管理されていますので、子どもたちと海外旅行した際にも、動物検疫や植物検疫について、おうちの方からも教えていただければと思います。一人で海外旅行する若者になったとき、うっか
地震が多いと、不安に思われる方もいらっしゃると思いますが、信頼できる情報だけを選び、デマなどに惑わされないよう、子どもたちにも教えたいと思います。しかし、今とは違い、昔の人々は科学的な情報もなかったわけで、江戸時代、安政の大地震の後など、地震とナマズを結び付けた鯰絵も流行しました。(「志んよし原大なま津ゆらひ」文京区東洋文庫の展示を、以前に撮影したものです)この本については、東京大学デジタルアーカイブで解説をみることができます。ナマズの上に誰が乗っているのかなどが、わかります。
お正月などに赤い実を飾るナンテン。ナンテンの花はこれから咲きます。今、白く見えているのは、花のようですがつぼみです。どんな花が咲くかな、少し待つことにしましょう。
朝、TBSのニュース番組「THETIME」を見ていたら、なんと東京農業大学稲花小学校の特集が!100年以上歴史がある東京農大ですが、稲花(とうか)小学校は2019年に創立されたばかり。それにも関わらず倍率は12倍!の超人気校です。ある日の授業は、1年生たちがバスに乗り郊外にある田んぼで田植え体験。この田んぼは東京農業大学の卒業生が所有する田んぼ!生徒さん達が泥んこになりながら田植えを楽しんでいました。別の日の授業では東京農業大学国際食糧情報学部の教授がイネの成り立ちについて生徒さん達を教え
線路際のイタドリの花。根は生薬の虎杖根として、下剤や利尿などに処方されるそうです。春の若芽は皮をむき、茹でて食べます。生でも食べられますが、(ホウレンソウなどと同じく)シュウ酸が含まれるので、取りすぎには注意が必要です。そして、その若芽をスカンポ、あるいはスイバともいうのは、葉っぱの酸っぱさからきているわけです、同じ仲間にスイバという別の植物があり、スイバをスカンポと呼ぶこともあるだけでなく、さらに似た植物にギシギシがあるので、区別は簡単ではないです。北原白秋作詞の童謡「酸模(すかん
永遠にバイトが定まらないゆうたから回ってきました。今回の某中華料理チェーンは長続きしてほしいです。正直、つま恋が始まるまでは最近ラクロスがあまり楽しくないなと思っていました。東海戦で勝ったときの嬉しさや、東北戦で感じた無力さ、その他諸々の刺激でラクロスが上手くなりたいと強く思いました。🟢成長した部分を教えてください自分が一番成長したと感じる部分は、メンタル面です。これまではミスをしたらどうしよう、と思いながらプレーしていたように思います。しかし、2日目のプレーヤー座談会の後、3日間コーチを
MarchwindsandAprilshowersBringforthMayflowers.3月の風と4月の雨が5月の花を連れてくるとなりますか。イギリスの伝統的な童謡集マザーグースにあるものです。苦あれば楽あり的な意味にも使われるようです。日本ですと、4月がもう花の時期ですので、5月までは待てませんが。例えば東京とロンドンの3月、4月の気温や雨量を比べると大きな違いといえるかはわかりませんが、東京の方がやや暖かく、雨も多いようです。ただ、桜の有無が、「花
今日は講義のため、つくば市へ。学園通りのモミジバフウの並木の素晴らしさは、帰路、バス停を二駅、散歩するくらいでした、長さ、約7キロ..樹齢は50年を超えているのは、と聞きました。1970年代にはまだ、畑の多かった場所でしたが、研究するにふさわしいエイジングを感じました。
ハナニラです。白だけでなく、青色系もあります。植えっぱなしでも大丈夫なので、星型の花が広がっている様子も見られます。植物学的にはネギやニラとは違うのですが、葉っぱを折ると、ニラのような匂いがします。でも、ハナニラは有毒です。一方、野菜の花ニラ(韮)もあります。肉ニラ炒めなどに使うニラは葉っぱを食べるニラ(青ニラ)です。この花ニラはニラの葉ではなく、蕾のついた茎を食用にします。そのため、やわらかい花芽が収穫できる花ニラ専用の品種を栽培するそうです。見かけたらぜひ、一度
2026年4月25日数年ぶりに口内炎ができて痛いです。。。東京農業大学食と農の博物館企画展猫のすゝめ開催日を心待ちにしていた『猫のすゝめ』に行って来ました。4月24日から8月30日までと長期間開催されているのであと3回くらい行けたらなと思っています。15:30過ぎに行って来ましたが比較的すいていてゆっくり楽しめました。会場入口で流れている動画以外は撮影OKとのことでした。何枚か撮影させていただきましたがこれから行かれる方もたくさんいらっしゃるかと思いますので控えま
私は植物病理学が専門です。世界で初めて植物病理学の研究室ができたのは東京帝国大学農科大学(現東大農学部)ですが、その教授だったのが白井光太郎博士です。白井博士は1916年から1919年までの間、東京農業大学の教授を兼任していました。そのご縁で、ご子孫から東京農業大学に白井博士のご本や書類・書簡などを寄贈いただき、その一部を私も撮影させてもらいました。これは、そのコレクションの中にあった三寶柑の図の画像です。田村昌八郎という人から贈られたのでしょう。調べてみると愛媛県温泉郡興居島村は1
<1位>中央学院大学10時間32分23秒エース近田が日本人トップ!エーズ近田4が日本人トップの7位で走り,市川3,長谷部2も62分台で続き,8位まで63分台二桁順位で走り抜く層の厚さで見事に1位で本戦に進むことになった。個人的には早大に続き,川崎監督が指導する中学大が好きだが,今年は集団走をやめて選手の自主性を重んじた戦略だったらしい。本戦では前半から主力をつぎ込み,駅伝戦線を盛り上げるだけでなく,シード権を獲得して欲しい!<2位>順天堂大学10
いつだったかの年末に行った弥彦神社。見事な朱塗りの一の鳥居です。両部鳥居という形式で、両側にそれぞれ1本ずつある中心になる柱(親柱)はそれぞれ2本の柱(稚児柱)が支えています。向かって左側の3本の柱を見ていただきますと、真ん中の柱(親柱)は白く見える石の上に立っています。よく見ると、この石と親柱の間は5センチほどの隙間があります。すなわち、親柱は浮いているんです。その理由はいろいろと書かれていますが、どれが本当かな。とても珍しいと思いませんか。珍しいものを見るのは大好きです。
今夜は、生のマッシュルームを使って鶏肉のシチューを作りました。英語ではマッシュルームというとキノコの多くを指しますが、「今日はマッシュルームを買ってきてね」とお買い物をお願いするときは、ツクリタケのことを言います。白いものと、茶色いものがありますね。英語でも、commonmushroomとかwhitemushroomと呼ぶようです。分類上はハラタケ科Agaricus属です。この属名であるアガリクスの名前を使って、健康食品としてアガリクス(カワリハラタケ)を使った製品が販売された例もあります
このオレンジの花よく見かけるんですが日本には無かった花です外来種で毒性があり茎や葉から出る乳液にアルカロイド(有毒物質)を含んでおり、素手で触るとかぶれたり、皮膚がただれたりする危険性があるとの事。お庭に咲き始めたらタネができる前に除去しましょう!どんどん増えて行きます!綺麗ですよね。鮮やかなオレンジの小さなお花。何時ごろからかタンポポやつくしよりもよく見るようになりました。これからの時期できる果実の中には約1,500粒以上もの種があり、等比級数的に大繁殖しています。名前は「ナガミ
昔は、瓶に入っていた農大の乳酸菌飲料。学生さんの実習でも作られていましたし、お世話になった方のお中元などにも使わせていただいていました。内輪では農大カルピスなんて呼んでいましたっけ。もちろん、「カルピス」「CALPIS」はアサヒ飲料(株)の登録商標ですので、本当は使えない名前ですが。最新版はこれ。ペットボトルで軽くなりました。食品加工技術センターでは、今でも応用生物科学科の学生さんを中心にして食品加工の実習をしているそうです。農大稲花小でも、食品加工技術センターの教授による「稲花タイム
黄色いニンジンを細く切って、サラダにしました。ニンジンらしい味と香りがあり、同時に甘みもありおいしく頂きました。さて、普通のニンジンはオレンジ色です。フランスの小説にある「にんじん」は、ニンジンのような赤毛の少年が家族にも疎まれながら成長する物語です。ヒトでは、Mc1rという遺伝子の突然変異によりメラニン色素(の前駆体)の生産量が変わり、髪の毛の色や肌の色が変わることが知られています。かつ、この遺伝子は潜性(劣性)のため、両親が赤毛でなくても、赤毛の子どもになることがあります。赤毛
天ぷら屋さんで、たまごの天ぷらを味わいました。中からやわらかい黄身が出てくるのは美味しいものです。たまごの天ぷらは大好きですが、家庭でたまごの天ぷらを揚げるのは、ちょっとためらいます。破裂しそうだからです。電子レンジでたまごを加熱すると”大爆発”することは良く知られています。電子レンジでは電磁波により内部の黄身から急速に熱くなり水蒸気が発生するのに対して、卵の卵殻膜や卵黄膜が水蒸気の圧力を逃がさないので、最後に大爆発してしまうのですね。目玉焼きであっても、爆発することがあります。膜のあるソ
今朝は、カメムシが飛来していました。もう力がほとんど残っていない無い状態でしたが。クサギカメムシはよく見ますが、これはキマダラカメムシかと思います。頭が長く、黄色い筋が入っているのが特色です。キマダラカメムシは、日本には江戸時代に長崎の出島で最初に発見され、近年、九州に広まり、さらに九州から北上し東京でも見られるようになったそうです。都市の街路樹でも見かけるとのことでした。これから、カメムシがお家に入ってくることがある季節です。越冬場所を求めてのことです。暖かいところを求めて、お庭
ニュートンの頭の上にリンゴが落ちてきたわけではないようですが、万有引力の法則発見のきっかけとなったリンゴの木は、接ぎ木で各国に伝えられています。接ぎ木ですので、全部が遺伝的には同じクローンリンゴということになります。農大稲花小の子どもたちが遠足で行った文京区小石川植物園にもニュートンのリンゴがあります。これは、山梨県の公園で見たニュートンのリンゴの木です。品種は「ケントの花FlowerofKent」、落果性の高い品種ということです。農業生産には向かないかもしれません。確かに、
今はパンダ!パンダ!ですが、昔から人気の動物はゾウでした。白くて牙が6本あるゾウは、普賢菩薩の乗り物ということで仏像にも見ることができます。これは瑞泰寺(東京都文京区)の狛犬ならぬ狛象です。牙は普通に2本です。耳の大きさからもアジアゾウのイメージです。足利義持の頃、室町時代に日本にはじめてゾウがやってきました。そのゾウは最後には李氏朝鮮にプレゼントされたそうです。その後、大友宗麟、豊臣秀吉、徳川家康の時代も献上物としてゾウが日本に来ています。外交に珍しい動物を使うというのは、今に始まっ
いやー、暑かった。今日は暑かったぁあ、、、そんな暑さにも負けず、皆様、日能研の私学フェア、参加されました❓私は青山学院会場へ参戦してきましたよーまず、会場の青学、、表参道駅徒歩5分?!この立地の上、、、正門入るとこの風景、、、❗️ここはどこの海外じゃあ〜❗️会場までスタッフさんが点々といるので迷いようはないのだが、、、観光客みたいにキョロキョロ全てがオシャレすぎやろー!しかも一回、入学を許されれば、大学附属だからエスカレーターで充実の青春時代が過ごせる!あぁ、こりゃ惚れてまう
自分で撮影した画像を並べてみると、実の画像、とくに赤い実の画像が多く、赤い実には目がないことがわかります。野鳥と同じですね。これは、ソヨゴ。以前にまだ緑色だったときの実をアップしたかと思います。もう、すっかり赤くなりました。人間はこの赤い実を食べませんが、鳥たちは好きなようです。ソヨゴは雌木と雄木がありますので、実っているこの木は雌の木ということになります。どこかに雄の木があるのか、もう一度、見に行ってこなくては。皆様のお家のお庭、ご近所さん、公園などに赤い実はありますか。
ホルムズ海峡周辺の地理について理解が深まったところですが、昨日あたりから今度は紅海のバブエルマンデブ海峡が話題になっています。こちらも、幅が26~32㎞しかありません。でも、世界一狭い海峡は、日本の香川県小豆島にあります。小豆島土庄町にある土渕海峡です。ギネスでも認定された、世界で一番幅が狭い海峡。昨年でしたか、小豆島に行った時に見ました。ちょっと見ると、街中の川のようです。しかし、小豆島と隣の前島の間にある海峡で、一番幅が狭いところは9.93mしかありません。これをギネスに
まず、シャクヤクみたいな葉っぱだなと思いました。おそらくタイワンツバキかと(ちがっているかもしれません)。タイワンツバキなら、その英名は目玉焼きの木friedeggtreeだそうです。ちょっと白い花が縮こまっていたので、白身が不足していますが。種に特色があるそうなので、また見に行かなくては。ツバキとサザンカはどちらもツバキ科ツバキ属で、科の名前はいずれもCamelliaです。英語でもカメリアといいますね。CHANELのアイコンもカメリアです。タイワンツバキは、科が違い
ヒアリのように侵入してきたというと、この季節から目立つ雑草にナガミヒナゲシがあります。1960年代ごろから見られるようになったもので、観賞用として日本に入ってきたとされているだけあって、確かに、雑草にしては花も美しいので抜こうという人も少ないのでしょう。すでに、全国に分布しています。ケシ科でケシpoppyの仲間ですが、ヒナゲシやオニゲシは鑑賞のために栽培してよいことになっています。ヒナゲシは虞美人草とも言われますが、夏目漱石による小説に「虞美人草」というのがあります。スタジオジブ
お正月になると、能登の大地震について思いをはせずにはいられません。能登半島は、「能登の里山里海」として2011年6月にFAOによる世界農業遺産に選ばれています。伝統的な農業・農法・生物多様性を守りつつ、土地利用、農村文化・農村景観などの維持や次世代への継承が対象となっています。地震による被災の前に訪問した能登半島には、美しい風景や多様な農作物・海産物、そして人々の暮らしがありました。復興が進んだ地域もある一方、まだ手付かずの地域もあると知り、改めてその被害の大きさを思っています。これは、