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日頃より本ブログをご愛読いただきありがとうございます。4年MGの川岸彩花です。この引退ブログが初めてのブログということで、拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。私がアメフト部に入部したのは直感でした。入学3日目で先輩方の勧誘を受け、体験が終わってすぐ入部を決めました。初めは1人で入部を決めたので、部員の方々と仲良くなれるか不安でしたが、今は当時の直感を信じて良かったなと思っています。私の代はMGが1人ということもあり、何度も挫折し、心が折れることもありました。しかし、
<1位>早稲田大学「個」の力で青学を撃破せよ!吉倉ナヤブ3→鈴木琉2→山口峻4→増子1→工藤4山崎4→新妻1(本田1)→佐々木哲2→長屋4→小平4(堀野2,山田2)全日本はともかく箱根駅伝はまだ青学の強さを否定できないが,花田監督就任後着実に成果を結び,今年も往路優勝目前まで行ったがシン山の神にもってかれた。その悔しさを工藤がどの選手より持っているのは大きいだろう。それにあのヴィンセントの4区区間記録まであと1秒に迫った鈴木琉と山口峻,今年走れなかった佐々木哲
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温18℃最低気温12℃5時に起床した時はまだ霧雨が残っていましたマロニエのお花が咲きましたセリンセマヨールフロックスピロサアンチューサアリウムナデシコ登校日野菜の日に着いて圃場を見に行くと水曜日はひと畝しか剥がれてなかったマルチがもう1つ剥がれてましたロビーでは野菜の販売この他に大根、フキ、卵、新玉ねぎ、ネギとお酒もありました通学時間を考えると何も買いませんでした午前1時間講義後に圃場へ我が班は畝
ラオスのワットプー遺跡で。カンボジアのアンコールワットとの共通性もうかがえる文化的景観で、ユネスコの世界遺産になっています。ここでもそうでしたが、窓や狭い扉、あるいは格子などを通して遠くを見ると、周りからは切り離されたようで、普通の景色も違って見えます。過去の誰かも、同じように景色を見たのかもしれません。遺跡に行く楽しみはそんなことを感じるところにもあります。古都ルアンパバーンでは、カイペーンというメコン川から採取し、紙すきのような作業と天日乾燥で作られるという川海苔を食べました。
むべというのは古語で、なるほどという意味だそうです。むべなるかな、という言い方もありますね。そのとおりですね、という意味になります。こちらは植物のムベ。目立たないですが花が咲いています。町の中でフェンスに絡めているのを見ました。アケビの仲間です。秋になると実がなる(はず)です。天智天皇が子だくさんの老夫婦に長生きの理由を尋ねたときの答えがこの果物。一口食べた天智天皇が「むべなるかな」と言い、献上品になったため、ムベという名前になったとのことでした。ムベは漢字では郁子、別名は「
五感をフルに使って体験したことは、中々忘れません。体を動かして学ぶと、血流もよくなり覚えもよくなると言われています。子どもの勉強でも、声を出し、あるいは誰かが読むのや話すのを聞き、自分で絵にかいたり文字にかいたりすることが定着を助けます。モニター画面を流し読みだけですと、わかった、知っているという気持ちにはなりますが、学力として定着しているかどうかはわかりません。ハゴロモジャスミンが強い香りを放っています。中国は雲南省が原産、ただ、昔から都内のあちらこちらの庭や植え込みに植えられてい
朝、TBSのニュース番組「THETIME」を見ていたら、なんと東京農業大学稲花小学校の特集が!100年以上歴史がある東京農大ですが、稲花(とうか)小学校は2019年に創立されたばかり。それにも関わらず倍率は12倍!の超人気校です。ある日の授業は、1年生たちがバスに乗り郊外にある田んぼで田植え体験。この田んぼは東京農業大学の卒業生が所有する田んぼ!生徒さん達が泥んこになりながら田植えを楽しんでいました。別の日の授業では東京農業大学国際食糧情報学部の教授がイネの成り立ちについて生徒さん達を教え
昨日、私はJICA筑波センターで、稲作技術向上コースの講義をする機会をいただきました。稲の病理についての英語での講義は全部で5時間。研修生はカメルーン、エチオピア、ガーナ、リベリア、モザンビーク、マラウィ、南スーダン、ウガンダから来日しており、皆さんとても熱心で、今後の活躍が楽しみです。私自身も、一方通行ではないmutualな講義になるよう心がけましたが、どうだったでしょうか。東京農大の私の研究室にはこれまでアフリカのエチオピア、タンザニア、ウガンダから留学生を迎えてきたこともあり、彼
いつだったかの年末に行った弥彦神社。見事な朱塗りの一の鳥居です。両部鳥居という形式で、両側にそれぞれ1本ずつある中心になる柱(親柱)はそれぞれ2本の柱(稚児柱)が支えています。向かって左側の3本の柱を見ていただきますと、真ん中の柱(親柱)は白く見える石の上に立っています。よく見ると、この石と親柱の間は5センチほどの隙間があります。すなわち、親柱は浮いているんです。その理由はいろいろと書かれていますが、どれが本当かな。とても珍しいと思いませんか。珍しいものを見るのは大好きです。
天ぷら屋さんで、たまごの天ぷらを味わいました。中からやわらかい黄身が出てくるのは美味しいものです。たまごの天ぷらは大好きですが、家庭でたまごの天ぷらを揚げるのは、ちょっとためらいます。破裂しそうだからです。電子レンジでたまごを加熱すると”大爆発”することは良く知られています。電子レンジでは電磁波により内部の黄身から急速に熱くなり水蒸気が発生するのに対して、卵の卵殻膜や卵黄膜が水蒸気の圧力を逃がさないので、最後に大爆発してしまうのですね。目玉焼きであっても、爆発することがあります。膜のあるソ
タンポポの綿毛は、大人になっても魅力的です。「タンポポドライフラワー」などのキーワードで調べると、綿毛を上手に保存して、素敵なオーナメントを作っている方も多いのですね。そのコツは、綿毛の開く前に切り取って、室内で開かせることのようでした。それを知ってから農大稲花小でも綿毛を保存して、子どもたちに見てもらったことがあります。子どもたちの関心は、綿毛を吹き飛ばすことにありましたが。きれいな容器に入れてもいいかと思います。切り取って保存。茎は全部切ってしまってもいいでしょ
全身が黒いヒツジもいますが、顔だけ黒いヒツジの種類もあります。サフォーク種(Suffolk)は、イギリスで作られた品種で、顔に毛が生えていないので黒い顔をしています。脚も黒いのです。イギリスのおもちゃでも、このサフォーク種が登場していました。肉用種で、北海道のジンギスカン鍋屋さんでも、うちではサフォーク種を提供しています!とわざわざ書いているところもあるので、ありふれておらず、かつおいしいのでしょう。ひつじのショーン(ShauntheSheep)はやや脚が長い気がしますが
念願の、農大マルシェに行ってきました。当日、突然時間ができて、思い立って行っちゃいました。実は私、自分が高校受験する時、農大の付属もいいなって思ってたんです。実際に見学に来て、遠すぎてやめてしまったんですけどね。そんなこんなで、ワクワクしながら到着。子供連れの家族が沢山いて、のほほんとしたあったかい雰囲気でした。マルシェに到着すると。ガーンお昼頃に行っちゃったもんだから急に決めるからよね野菜達があまりなかった欲しいものがなかったので、野菜購入は諦めました。でも、欲しかった「ほ
水戸駅南口に2008年の納豆の日7月10日に建てられた「納豆記念碑」。一度いたずらで壊されたりしたため改築し、納豆粒もオリジナルの記念碑よりも小粒になったとのことでした。水戸といえば納豆ですし、農大の校友の納豆会社もあります。南口にある納豆記念碑、北口にある水戸黄門像の両方とも、大切ですね。
赤大根と呼ばれるもの。皮が赤くて中も赤い大根と、皮が赤く中は白い大根との両方があります。これは三浦市特産とされるレディーサラダ。外が赤く、中が白い。名産の三浦大根に海外の品種を交配・改良して開発されたとあります。他社からは、紅化粧という名の、同じく外が赤く、中が白い品種も出ています。大根は本当に種類が多いので、面白い野菜の一つです。農大稲花小では1年生がハツカダイコンを育てることがあります。これも、外が赤く中が白っぽい。このようなカラフルなダイコンは、クリスマスなどに使ったらいいか
インドのお土産のお菓子でデザート。SoanPapdiというのは、黄金色のサクサクした層という意味だそうです。ヒヨコマメの粉とお砂糖、さらにカルダモンなどのスパイスが香るお菓子でした。ホロホロですが、粉々でもなく、おいしく味わいました。カルダモンはさわやかな香りのスパイスです。ネパールのレストランで食事をした後、グリーンカルダモンの乗った小皿が出てきて、これを噛んで口中をさっぱりさせるためにどうぞ、とのことでした。大人はスパイスを楽しむことができますが、子どもはどちらかという
先日、東京農業大学の学食でランチする機会がありました。小田急線にはこんな車両があるんですね。ハンバーグ286円、ライス小130g99円、味噌汁44円、ひじき煮77円合計506円ご飯がお茶碗での提供でないのがちょっと衝撃でした。校内広くてお散歩がてら紅葉楽しんだり。写真撮ってないですが、学生さんが造ったお庭を拝見したり。サザコーヒーがあったのでお茶したり。大学の中にあるのでお安いのかと勝手に思っていましたが、多分普通の店舗と同じお値段だと思います。(カプチーノ650円?とかそれく
🌸紀子さまの実弟・川嶋舟氏をめぐる金銭トラブルとその背景紀子さまの実弟である川嶋舟氏(52歳)は、東京農業大学准教授として動物介在療法、特に馬を用いたホースセラピーの研究に携わり、獣医学の専門家として知られています。しかし、氏の皇室との深いつながりが、時に悪用される形で複数の金銭トラブルを引き起こしてきたとの指摘がなされています。特に近年報じられた「1億円トラブル」は、皇室への信頼感を利用した悪質な事例として注目を集めています。本稿では、この最新のトラブルを中心に、川嶋家における紀子さまと舟氏
過去の話で恐縮ですが・・・今から2年前、高校1年生の時に行ったオープンキャンパスの話です。学校の課題で国公立大学、私立大学それぞれ1か所行ってみようというのがありました。私立大学の写真は残っていなかったのですが、国立大の写真が残っていたのでご紹介。我が家が選んだのが東京農工大学の農学部(府中キャンパス)でした。この頃はまだ夢がありましたね一般選抜では共通テ7割~、前期二次試験で英語+理科2科目+数学ⅢCまで4科目フルセットです。推薦もありますが、ほぼ共通テスト利用のため長期戦になって大変です
駒込ピペットをご存知ですか。中高あるいは大学での実験に使ったという方もいらっしゃるでしょう。いわゆるスポイトの一種ですが、管の途中に膨らみをもたせてあるのが特徴の一つです。上に乳頭と呼ぶゴムキャップをつけて、これで液体を吸い上げます。伝染病を扱う病院なのでガラス管に口をつけて吸うのは危険、また、能率的に一定量を吸い上げたいというニーズから、当時駒込病院(現東京都立病院機構がん・感染症センター都立駒込病院)の院長であった二木謙三博士が1920年代に考案したものだそうです。駒込病院
ノーベル化学賞、そして多孔質からの連想で、大谷石。大谷石は栃木県宇都宮市大谷地区で掘り出される凝灰岩です。大谷石に含まれるゼオライトは多孔性の鉱石で、吸着性など様々な効果を発揮します。大谷石に因んだ地域の様々は、大谷石文化として日本遺産にも指定されています。地下の採掘場は見学もでき、ちょっとした冒険気分も味わえます。大谷までいかなくても、もしかすると、ご近所でも大谷石を利用した塀やお蔵などがあるかもしれません。ピザ窯にもピッタリだそうです。これは大谷石のコースター。
東京農業大学「食と農」の博物館では今、密輸で押収された虎の毛皮、昆虫、恐竜の化石など、様々な「標本」が展示されており、「標本」の大切さを学ぶ機会にもなっています。また、東京農業大学「食と農」の博物館が、文化庁に食文化ミュージアムとして新たにされた法人のご関係者のSNSで知りました。都内にはほかにも道の駅⼋王⼦滝⼭・ガスミュージアム・たばこと塩の博物館などが認定されていますが、子どもと共に楽しめる「食と農」の博物館の人気はますます高まりそうです。博物館〜食文化への学
今日は、東京農大世田谷キャンパス「第27回東京農大教育研究フォーラム」で、講演をさせていただきました。東京農大の卒業生(校友)を中心に、全国の小・中高の先生として活躍されている皆様、東京農大の教職課程で学んでいる学生さんとお目にかかることができ、とても有意義な経験でした。学科や研究室関係の卒業生に久しぶりに会うこともできましたし、東京農大の教職員の皆様(元の同僚ですね)にお会いできるのもうれしいことでした。ご担当の皆様の丁寧な運営ぶりにも、感謝です。東京農大を卒業して、理科や農業
お正月などに赤い実を飾るナンテン。ナンテンの花はこれから咲きます。今、白く見えているのは、花のようですがつぼみです。どんな花が咲くかな、少し待つことにしましょう。
今夜のダーウィンが来た、東京農大の卒業生でアフリカでファイガイドをしている方が登場するとお知らせいただきました。農大稲花小の子どもたちもお世話になっている志和地教授の教え子さんらしいです。間に合うかな、このお知らせ。4月5(日)NHK「ダーウィンが来た!」19:30-https://www.web.nhk/tv/an/darwin/pl/series-tep-8M52YNKXZ4(追記)見ました。「ダーウィンが来たで人生が変わった人列伝」に登場したのは、山井さん。入学してす
天丼、カツ丼、親子丼などに加えて、油揚げの入っているきつね丼、天かすが入っているのはたぬき丼。食べたことはないですが、かまぼこが入っているのが木の葉丼だそうです。いずれも玉子でとじています。今日、町で見かけたのは「冷やしむじな」はて、むじなそば?むじなうどん?とは。食べる訳ではないのですが、写真をパチリ。むじな(貉)というのは、アナグマのことだそうです。同じ穴の貉ということわざもあります。最近はタヌキなどと似ているハクビシンやアライグマの仲間も増えていて、農大稲花小とお隣の第一高
草履や草鞋でしばらくつなぎましたが、これは草履(ぞうり)。鼻緒にはひっかける程度で、踵がでるように履くのがよいと教えられました。草履にはゾウリムシ、草鞋にはワラジムシがあります。ダンゴムシとともにワラジムシは子どもたちの遊び友だち、ゾウリムシの方は、ミドリムシなどとともに生物学では定番の単細胞生物で、実験動物としてもすぐれています。
桃の種(に見える部分)を割ってみました。本当の種が出てきます。これをさらに割ると、白いものが出てきます。梅干しの種でいう天神様ですね。漢方薬(生薬)では桃仁(とういん)といいます。ウメ、モモ、あんずなどの種にはアミグダリンという青酸の素になる物質(生産配糖体)の一種が含まれており、たくさん食べると中毒することがあります。青梅を食べてはいけないと言われるのは、青梅では果肉にもアミグダリンが含まれているからです。しかし、青梅も熟すにつれて果肉のアミグダリンが減少し、さらに梅干し、梅酒な
これは、イタリアバチカン美術館の中庭「ピーニャの中庭」にあるオブジェで、ローマ時代(1-2世紀)に作られたものだそうです。ピーニャとは松ぼっくりのこと。実は、スペイン旅行しているときにも、あちらこちらで松ぼっくりの装飾を見ているうちに、どこかで見たな~と思い出して探してきた一枚です。松ぼっくりは農大稲花小の子どもたちにも人気。マツの松ぼっくりだけでなく、農大世田谷キャンパスのメタセコイヤの松ぼっくりなども拾っています。調べてみると、松ぼっくりはエジプトのオシリス神、ローマ帝国や地中海世界まで
ドウダンツツジがトウダイツツジ(燈台躑躅)、それも結び燈台という昔の灯りに由来することを牧野富太郎博士が「植物一家言」に記しているそうです。(この本が手元になく、近い図書館にも置かれていないので、確かめていないのですが。)ただ、ドウダンツツジが枯れている場所があり、枝の様子を見ることができました。たしかに、3つに分かれています。その様子から、3本の棒を下を開き、上を結び、三脚のようにしてその上に皿を乗せる結び灯台に似ていると言えなくもありません。ちょっと、苦しいけれど、どうでしょうか。