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2026年4月25日数年ぶりに口内炎ができて痛いです。。。東京農業大学食と農の博物館企画展猫のすゝめ開催日を心待ちにしていた『猫のすゝめ』に行って来ました。4月24日から8月30日までと長期間開催されているのであと3回くらい行けたらなと思っています。15:30過ぎに行って来ましたが比較的すいていてゆっくり楽しめました。会場入口で流れている動画以外は撮影OKとのことでした。何枚か撮影させていただきましたがこれから行かれる方もたくさんいらっしゃるかと思いますので控えま
オーストラリアから帰ってきた家族からの、カンガルージャーキーです。オーストラリアにいくと、なんとなく、カンガルー肉とかワニ肉とかをお土産に買ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、ジャーキーがというのではなく、動物検疫シールが欲しくて、リクエストしたものなんです。日本では肉と肉製品ほかの輸入は厳重に管理されていますので、子どもたちと海外旅行した際にも、動物検疫や植物検疫について、おうちの方からも教えていただければと思います。一人で海外旅行する若者になったとき、うっか
ツタバウンランも元気です。上(2枚)そして下(3枚)の唇のように閉じて見える唇形花をもっています。ここに昆虫が止まって重みがかかると、唇が開くという複雑な動きをするそうです。どうやったら確かめられるか、考え中ですが。また、スミレと同じく、蜜を溜める距(きょ)という袋もあります。昆虫はこの距の蜜がほしくてやってくるのですね。ウンラン(海蘭)というの植物は別にあり、海辺に生えています。この花に似ているというということで、他にもマツバウンラン(松葉海蘭)という植物もあります。私たちは
<1位>早稲田大学「個」の力で青学を撃破せよ!吉倉ナヤブ3→鈴木琉2→山口峻4→増子1→工藤4山崎4→新妻1(本田1)→佐々木哲2→長屋4→小平4(堀野2,山田2)全日本はともかく箱根駅伝はまだ青学の強さを否定できないが,花田監督就任後着実に成果を結び,今年も往路優勝目前まで行ったがシン山の神にもってかれた。その悔しさを工藤がどの選手より持っているのは大きいだろう。それにあのヴィンセントの4区区間記録まであと1秒に迫った鈴木琉と山口峻,今年走れなかった佐々木哲
草履(ぞうり)と草鞋(わらじ)は違います。草履は鼻緒がついていて、底が平らです。草鞋ははっきりとした鼻緒ではなく、側面にあるループ(乳というそうです)に縄を通して足に密着させるところも特色で、さらに、足首に巻き付ける紐のような「藁緒」がついています。いったいいつごろまで子どもたちが草鞋をはいていたのかなど、例えば亀山市の聞き書きを興味深く読みました。亀山市史民俗衣浅草寺仁王門にも大草鞋があります。これは画像は北区のお寺で、たくさんの人々から奉納されている草鞋。古いT
天ぷら屋さんで、たまごの天ぷらを味わいました。中からやわらかい黄身が出てくるのは美味しいものです。たまごの天ぷらは大好きですが、家庭でたまごの天ぷらを揚げるのは、ちょっとためらいます。破裂しそうだからです。電子レンジでたまごを加熱すると”大爆発”することは良く知られています。電子レンジでは電磁波により内部の黄身から急速に熱くなり水蒸気が発生するのに対して、卵の卵殻膜や卵黄膜が水蒸気の圧力を逃がさないので、最後に大爆発してしまうのですね。目玉焼きであっても、爆発することがあります。膜のあるソ
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温23℃最低気温8℃早朝の見回りからスパニッシュビューティーカーディナルフュームブルーフォーユークレマチスグリーンパッションアラベラ登校日花の日午前1時間授業の後に圃場で実習A組は先に培養土作り赤土、腐葉土を各々ふるいにかけて革の手袋でつぶしていきますピートモスと肥料を入れたら両側から混ぜますグリーンアカデミーオリジナル培養土完成です1班40Lの保管容器×280L作りましたこれから実習で花苗を植
初めに、日頃より温かいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。今シーズン主将、DBキャプテンを務めさせていただきました、下和田です。今季の結果としては、1部リーグ最下位、そして入れ替え戦で敗れ、2部降格という非常に悔しい結果となってしまいました。このような結果になってしまい、監督コーチ陣・OB・OGの皆さま、関係者の方々、そして後輩たちに大変申し訳なく思っています。個々の力では決して劣っていなかった部分もあったと感じていますが、その持ち味を十分に活かせなかった自分の采配を、主将として
「食と農」の博物館へ行ってきました!「食と農」の博物館|東京農業大学東京農業大学「食と農」の博物館サイトです。「食と農」に関する様々な展示をはじめ、講演会、体験講座、イベントなどの活動を展開しています。ご利用案内、展示案内などの情報をご覧いただけます。www.nodai.ac.jp行きたい所リストに入っていたけれど、先延ばしにしていたのよね。それが、「猫のすすめ」という素敵な企画展が始まったので、息子に行くか聞いたら、👦「猫?行くに決まってるでしょ😼」と行ってまいりました〜🚶
朝、TBSのニュース番組「THETIME」を見ていたら、なんと東京農業大学稲花小学校の特集が!100年以上歴史がある東京農大ですが、稲花(とうか)小学校は2019年に創立されたばかり。それにも関わらず倍率は12倍!の超人気校です。ある日の授業は、1年生たちがバスに乗り郊外にある田んぼで田植え体験。この田んぼは東京農業大学の卒業生が所有する田んぼ!生徒さん達が泥んこになりながら田植えを楽しんでいました。別の日の授業では東京農業大学国際食糧情報学部の教授がイネの成り立ちについて生徒さん達を教え
昨日は、久しぶりに農大へ。グリーンアカデミーで授業をしました。受講生の中に、20年以上前の卒業生がいて、びっくり。「先生」って声をかけてくれたので、とてもうれしかったです。もちろん、お名前も、卒論のテーマ(扱ったウイルスの名前)も憶えていますよ。とてもいい笑顔が素敵でした。帰り道には、大分県産大葉のポテサラなるものを成城石井で発見。大分県でニラと大葉の栽培と販路拡大にがんばっている卒業生を思い出して、これも買いました。農大稲花小の卒業生が大きくなって、それぞれに頑張っている様子を見る日が
フェンスにからみついたブドウのようなもの。多分、エビヅルです。ブドウの仲間ではありますが、葉っぱの裏がガサガサしています。秋も深まったな~という感じがします。なお、調べてみるとエビというのはぶどう(葡萄)の古名とのこと。枕草子にも登場するえびいろ(葡萄色)は赤紫色を表します。一方えびちゃいろ(海老茶色)はその字にあるように伊勢海老に由来する黒っぽい茶色を表すそうで、こちらの方が色の名前としては新しいようです。今では「えび」といえば葡萄ではなく海老ですが。子どもたちは絵を描くのが好
福島県でメロンの品種改良をされている方とインドネシアからの留学生とともに、ウイルス病に強い品種探しの研究をしたことがあります。トルクメニスタンやカザフスタンで農業協力をされてきた方ですので、トルクメニスタンをオリジンとする香りの強い品種「夏の思い出」をご紹介いただきました。小さいですが、手のひらに乗るコロンとした姿も可愛いです。そして何より、メロンのよい香りを放つ特色があり、お部屋に置いて長い間、香りを楽しむことができるのです。これがメロンと思う方もいらしゃるかと思いますが、メロンは本当に多
タイの話題シリーズ。タイからのお土産ということで、コアラのマーチマンゴー味を頂きました。日本のお菓子は東南アジアのコンビニやスーパーマーケットでも人気ですが、ライセンスの無いものもたくさんあります。偽物ドラえもん、偽物キティーちゃん.....それはいけないことですが、旅行者としてはそういう偽物探しが楽しいというのも本音ですね。なお、これは真正品。株式会社ロッテでは2009年からタイでの製造・販売を開始しており、2015年にはすでにお土産用のコアラのマーチを販売しているとのことでした。
ベトナムのヤギミルクの石鹸。このブランドは、ほかにも化粧品などを作っていて、ホーチミンにおしゃれなお店がありました。一方、ホーチミンのヤギ肉料理のお店で、焼きヤギ、ヤギ鍋などを、道端のプラスチック椅子に座って食べた思い出もあります。そういう極めて東南アジア的側面と、ややフランス風のおしゃれな側面とがあるのがホーチミンでした。一時期は、日本から雑貨を買いにくる人たちもたくさんいたのですが。農大教授だったお友だちで、定年後にヤギの飼育を始めた方もいらっしゃいましたっけ。ヤギの名前はなんだった
東京農大世田谷キャンパスの中にもたくさん立派なイチョウの木があります。今日は、自宅近辺でイチョウの花、その中でも雄花がたくさん落ちているのを見ました。昨日の強風のせいかもしれません。イチョウは雄の木に雄花、雌の木に雌花が付きます。雌花は裸出した胚珠がぷっくりとした玉のような形です。雄花からの花粉は、風で飛んでいきます。雌花に花粉が入り、花粉室の中で生育し、9月ごろに運動能力のある精子となって受精するという仕組みは、小石川植物園にあるイチョウの木の観察で発見され、1896年(明治2
幹の色は緑がかっているところも特色。アオギリの実とそこにつく種子です。種子が取れてしまって、横に4つ並べてみましたが、この船のような実にくっついて、空をひらりひらりと飛ぶことができます。キリの葉っぱに似ているからといわれますが、箪笥などをつくるキリ(桐)とは違う、以前はアオギリ科に分類されていました。今は、広義のアオイ科Malvaceaesensulatoに含められています(、花も目立たないアオギリが同じ科だとは、いくら遺伝子ほかからの結果とはいえ、ちょっとまだなじめない漢字がします
春がまだ浅い頃から緑が目についたオランダミミナグサ。ハコベとも似ていますが、花弁の形が違います。ハコベは、先端が深く分かれていて花弁が10枚にも見えるのですが、オランダミミナグサは5枚の花弁の先端が分かれているだけです。そして、とても毛深い。断面を見てみると、その毛深さがわかります。外来種のオランダミミナグサに対して、在来種では花の付き方が少し違うミミナグサがありますが、わが家の近所はオランダミミナグサばかりのようです。
線路際のイタドリの花。根は生薬の虎杖根として、下剤や利尿などに処方されるそうです。春の若芽は皮をむき、茹でて食べます。生でも食べられますが、(ホウレンソウなどと同じく)シュウ酸が含まれるので、取りすぎには注意が必要です。そして、その若芽をスカンポ、あるいはスイバともいうのは、葉っぱの酸っぱさからきているわけです、同じ仲間にスイバという別の植物があり、スイバをスカンポと呼ぶこともあるだけでなく、さらに似た植物にギシギシがあるので、区別は簡単ではないです。北原白秋作詞の童謡「酸模(すかん
高知県ではこのように虎のような模様のあるタケ、虎斑竹(とらふだけ)があり、様々な工芸品として珍重されています。岡山県や宮崎県にもこのような模様が見られるタケがあります。岡山県については、江戸時代には領主により保護されていたものが明治時代になって乱伐されるようになりました。そのことから明治時代の終わりから大正時代にかけてその保護が上申され、天然記念物として保護されるようになったのです。岡山県の国指定文化財一覧をみると、2か所の虎斑竹自生地が国指定天然記念物として指定されており、そ
東京農業大学の入学試験(A日程)が始まっています。2月3日から3日間行われるA日程入試では、試験日が自由に選択でき、複数日複数学科の受験が可能です。例えば、本命の同じ学科を最大3日間受験することも可能なのです。また、A日程は世田谷キャンパス、北海道オホーツクキャンパスに加えて北は札幌から南は那覇まで全国20会場から受験の場所を選ぶこともできます。そのほかにも、昨年秋からすでに、総合型選抜、,総合型選抜高校で学んだ実践スキル、総合型選抜東京農大ファミリー、学校推薦型選抜公募制ほか様々な
ホオズキの学名は、(以前は)Physalisalkekengi(でした)。和のイメージがあるので、このalkekengiも日本に由来のある言葉かと思っていましたが、調べてみると中世のラテン語(アラビア語のAl=theとペルシャ語由来のkakanj=groundcherry)から、とありました。ALKEKENGIdefinitionandmeaning|CollinsEnglishDictionaryまた、ホオズキはフィザリス属となっていましたが、その後Alkeken
水戸駅南口に2008年の納豆の日7月10日に建てられた「納豆記念碑」。一度いたずらで壊されたりしたため改築し、納豆粒もオリジナルの記念碑よりも小粒になったとのことでした。水戸といえば納豆ですし、農大の校友の納豆会社もあります。南口にある納豆記念碑、北口にある水戸黄門像の両方とも、大切ですね。
京都の北、紫野にある大徳寺。子どもたちの好きな一休さんのお寺です。一休さん(一休禅師)が伝えたともいう大徳寺納豆は室町時代から作られているものですが、納豆菌ではなく麹菌を使った発酵食品です。味噌のような味がするもので、糸を引く納豆のように食べるのではなく、調味料のように少し使って塩味やコク、風味を楽しみます。
9月25日、チャイルドブック社の科学絵本サンチャイルド・ビッグサイエンス10月号「いもほりやっほう!」が発行されました。7月号の「バナナはきょうだい200ぽん!?」に続いて、監修という立場でお手伝いしました。迫力のある原寸大の写真などもある大判の絵本ですので、幼稚園や保育園の子どもたちだけでなく、保護者の皆さんにも楽しんでいただけると思います。チャイルドブックラインアップのご紹介|チャイルド本社
昨夕の厚木キャンパスからのおみやげということで厚木キャンパスにあるBunBun農大店というパン屋さんのパンです。このパン屋さんは厚木キャンパスにあり、厚木キャンパス学生食堂「けやき」とともに、お腹を満たす場所。BunBunとけやきの共同企画で、創作メニューコンテストや低廉な朝食の提供など、いろいろなイベントも行われています。農大稲花小の子どもたちも、厚木キャンパスに訪問して体験学習をしています。パンの袋(ちょっとフォーカス甘いですが、ぶんぶんとミツバチが働いている様子が、かわ
カタクリの花です。以前、栃木県の低山ハイキングで、歩いても歩いてもカタクリの花が咲いていて、どこを踏めばよいのか迷うような経験をしたことがあります。これは都内文京区の小石川植物園。数輪が咲いていました。この時期だけ公開されている区域に、カタクリの花が咲いていました。東京大学理学部の植物園であるこの小石川植物園には、農大稲花小の子どもたちも遠足で行くことがあります。また私は研究のために、この植物園で植物の採集をさせていただいたことがあります。カタクリは片栗粉というくらいで、
ミャンマーでは伝統的に、ある木の樹皮を磨って粉にしたり、さらに水を加えてペーストにしたタナカ(thanakha)が伝統的な化粧品として使われています。この白いペーストを頬に塗った女性や子どもに、日常的に出会うのがミャンマーです。タナカは、ひんやりするだけでなく、日焼け止めにもなるそうで、この粉を入れた化粧水や石鹸も売られています。ということで、これはタナカの石鹸その一。一般向けではなく、観光客向けです。地元民になりきる場合は、市場などでタナカの木の幹が売られているので、それを自分で石皿で毎朝
山形つながりで、稲花餅も。農大稲花小がスタートしたとき、稲花をキーワードに検索したところ、千葉県の稲花酒蔵とともに、山形県蔵王温泉などを中心に売られている稲花餅というのがあることを知りました。ただ、読み方は「いがもち」です。蔵王温泉に買いにいかなくてはならないかと何年も思っていましたが、今日、山形県のアンテナショップでもしやと思い探してみるとありました。山形県の稲花餅(いがもち)は、こしあんの入った白いお餅が熊笹の上に鎮座し、そのお餅には稲花・稲穂を表す黄色い米粒が乗っているものです。とて
いやー、暑かった。今日は暑かったぁあ、、、そんな暑さにも負けず、皆様、日能研の私学フェア、参加されました❓私は青山学院会場へ参戦してきましたよーまず、会場の青学、、表参道駅徒歩5分?!この立地の上、、、正門入るとこの風景、、、❗️ここはどこの海外じゃあ〜❗️会場までスタッフさんが点々といるので迷いようはないのだが、、、観光客みたいにキョロキョロ全てがオシャレすぎやろー!しかも一回、入学を許されれば、大学附属だからエスカレーターで充実の青春時代が過ごせる!あぁ、こりゃ惚れてまう