ブログ記事3,259件
企画展「猫のすすめ」を見てきました。東京農業大学の「食と農」の博物館にて8月30日まで開催中。隈研吾氏が設計したというミュージアム。徒歩だと最寄り駅から20分以上かかるようなので、今回は車で。企画展だけでなく、常設展やバイオリウムなども入場無料で見学できるスポット。猫好きや猫と暮らしている人はもちろん、いつか猫と暮らしたいと思っている人や、野生の猫や猫科の動物全般に興味がある人、農業と猫の関わりに関心がある人など、多くの人が楽しめそうな企画展。猫の種類や系
<1位>早稲田大学「個」の力で青学を撃破せよ!吉倉ナヤブ3→鈴木琉2→山口峻4→増子1→工藤4山崎4→新妻1(本田1)→佐々木哲2→長屋4→小平4(堀野2,山田2)全日本はともかく箱根駅伝はまだ青学の強さを否定できないが,花田監督就任後着実に成果を結び,今年も往路優勝目前まで行ったがシン山の神にもってかれた。その悔しさを工藤がどの選手より持っているのは大きいだろう。それにあのヴィンセントの4区区間記録まであと1秒に迫った鈴木琉と山口峻,今年走れなかった佐々木哲
新しいヘッドの色合いがキモいたいきからまわってきました。平素よりお世話になっております、2年鈴木広翔です。農大男子ラクロス部を支えてくださっているOBOGの方々、保護者の方々、コーチの方々、学校関係者の方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。🟢農大のプレーを見て感じたことを教えてください。東海戦のこうせいのショットは悔しいですが痺れました。ウィンターで負けた相手ということもあって嬉しかったです。🔵ホテルでの思い出はありますか自由時間でDFミーティングができたのは成長につながりました
いつだったかの年末に行った弥彦神社。見事な朱塗りの一の鳥居です。両部鳥居という形式で、両側にそれぞれ1本ずつある中心になる柱(親柱)はそれぞれ2本の柱(稚児柱)が支えています。向かって左側の3本の柱を見ていただきますと、真ん中の柱(親柱)は白く見える石の上に立っています。よく見ると、この石と親柱の間は5センチほどの隙間があります。すなわち、親柱は浮いているんです。その理由はいろいろと書かれていますが、どれが本当かな。とても珍しいと思いませんか。珍しいものを見るのは大好きです。
いやー、暑かった。今日は暑かったぁあ、、、そんな暑さにも負けず、皆様、日能研の私学フェア、参加されました❓私は青山学院会場へ参戦してきましたよーまず、会場の青学、、表参道駅徒歩5分?!この立地の上、、、正門入るとこの風景、、、❗️ここはどこの海外じゃあ〜❗️会場までスタッフさんが点々といるので迷いようはないのだが、、、観光客みたいにキョロキョロ全てがオシャレすぎやろー!しかも一回、入学を許されれば、大学附属だからエスカレーターで充実の青春時代が過ごせる!あぁ、こりゃ惚れてまう
線路際のイタドリの花。根は生薬の虎杖根として、下剤や利尿などに処方されるそうです。春の若芽は皮をむき、茹でて食べます。生でも食べられますが、(ホウレンソウなどと同じく)シュウ酸が含まれるので、取りすぎには注意が必要です。そして、その若芽をスカンポ、あるいはスイバともいうのは、葉っぱの酸っぱさからきているわけです、同じ仲間にスイバという別の植物があり、スイバをスカンポと呼ぶこともあるだけでなく、さらに似た植物にギシギシがあるので、区別は簡単ではないです。北原白秋作詞の童謡「酸模(すかん
5月10日日曜日奄美黒糖焼酎の日奄美大島酒造協同組合が2007年(平成19年)5月に制定。東京農業大学の小泉武夫教授の提案で、「こ(5)く(9)とう(10)」の語呂合せで、5月9日及び10日の2日間に定められた。他には日本気象協会創立記念日コットンの日地質の日街区表示板の日五島の日黒糖の日リプトンの日などがあります。●兵庫区自転車修理●兵庫区自転車店●兵庫区自転車屋●兵庫区中古自転車●サイクルプラザ・イレブンのブログhttps://ameblo.jp/tobibow1219
オーストラリアから帰ってきた家族からの、カンガルージャーキーです。オーストラリアにいくと、なんとなく、カンガルー肉とかワニ肉とかをお土産に買ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、ジャーキーがというのではなく、動物検疫シールが欲しくて、リクエストしたものなんです。日本では肉と肉製品ほかの輸入は厳重に管理されていますので、子どもたちと海外旅行した際にも、動物検疫や植物検疫について、おうちの方からも教えていただければと思います。一人で海外旅行する若者になったとき、うっか
朝、TBSのニュース番組「THETIME」を見ていたら、なんと東京農業大学稲花小学校の特集が!100年以上歴史がある東京農大ですが、稲花(とうか)小学校は2019年に創立されたばかり。それにも関わらず倍率は12倍!の超人気校です。ある日の授業は、1年生たちがバスに乗り郊外にある田んぼで田植え体験。この田んぼは東京農業大学の卒業生が所有する田んぼ!生徒さん達が泥んこになりながら田植えを楽しんでいました。別の日の授業では東京農業大学国際食糧情報学部の教授がイネの成り立ちについて生徒さん達を教え
熊のお肉のスープとともに、メインの一つでトランペット茸(クロラッパタケ)を味わいました。お魚の上に載っている黒いものがトランペット茸です。マツタケと同じように菌根菌であり、栽培できません。フランスでは死者のキノコとも呼ばれているそうです。とはいえ、猛毒だから、いうことではありません。まずはその色(黒)と形(トランペット)からの命名と思われますが、このキノコが多くみられるのが、万聖節(11月1日)、そして死者を思い起こす翌日の万霊節にあたっており、「死者」のイメージはそこから生まれたと
ドウダンツツジも咲いています。冬にはきれいな紅葉がうれしく、今の時期は、スズランのように可憐な花が可愛いです。花が無い時期は、枝物としてアレンジメントに活用されるそうです。ツツジ科ですが、これから咲き出すツツジとはかなり様子が違いますね。ドウダンツツジの名は、燈台躑躅から。トウダイが訛ってドウダンになったとのこと。もちろん、海辺の灯台ではなく、昔、室内で油を燃やして灯りにするために使われていた燭台に由来するそうです。(どこが燈台なのか。枝の別れ方が燈台の台に似ているからと書かれて
ヒアリのように侵入してきたというと、この季節から目立つ雑草にナガミヒナゲシがあります。1960年代ごろから見られるようになったもので、観賞用として日本に入ってきたとされているだけあって、確かに、雑草にしては花も美しいので抜こうという人も少ないのでしょう。すでに、全国に分布しています。ケシ科でケシpoppyの仲間ですが、ヒナゲシやオニゲシは鑑賞のために栽培してよいことになっています。ヒナゲシは虞美人草とも言われますが、夏目漱石による小説に「虞美人草」というのがあります。スタジオジブ
東京の5月の月平均気温はおよそ18〜19℃で、朝夕は肌寒い日もあるし、もちろん日中は暑い日もあるのですが、概ねは過ごしやすい気温となります。また、相対湿度も、冬よりはしっとり、また、梅雨から夏のムシムシよりはさっぱり、とこれも過ごしやすいといえるでしょう。以前、フィリピンのマニラに行っていたころ、マニラのマンションの窓ガラスは遮光が大切で、暑さを避けるために南向きの部屋は好まれないと聞き、日本との違いに驚いたことがあります。最近は日本でも暑くなり、必ずしも南向きがよいとはいえない状況
個人戦優勝杉本弘樹日本体育大学3年準優勝木下優希東京農業大学4年第3位クリストファー日本体育大学4年第3位成田力道日本大学3年ベスト8兼田尚柔中央大学2年ベスト8満上颯悟日本体育大学3年ベスト8大森康弘金沢学院大学4年ベスト8角田虎紀東洋大学4年ベスト16阿部佑磨駒澤大学2年ベスト16篠侑磨金沢学院大学3年ベスト16市川太陽中央大学4
ばら寿司とちらし寿司。ばら寿司?それってちらし寿司じゃない?家族でも意見は分かれます。ちらし寿司は寿司飯の上に具を乗せ、ばら寿司は寿司飯の中に混ぜ込みかつ上にも散らすことがある、が定義らしいです。関西人はばら寿司と、関東人はちらし寿司という説もあり、関西出身者に聞いてみると、その傾向はあるように思えました。ひな祭りからはじまり、しばらく続くお花見や家族の集まり....おしゃれなお弁当やお料理も工夫されていますが、ばら寿司orちらし寿司、それからお稲荷さんなども登場したら楽しそう。
ツタバウンランも元気です。上(2枚)そして下(3枚)の唇のように閉じて見える唇形花をもっています。ここに昆虫が止まって重みがかかると、唇が開くという複雑な動きをするそうです。どうやったら確かめられるか、考え中ですが。また、スミレと同じく、蜜を溜める距(きょ)という袋もあります。昆虫はこの距の蜜がほしくてやってくるのですね。ウンラン(海蘭)というの植物は別にあり、海辺に生えています。この花に似ているというということで、他にもマツバウンラン(松葉海蘭)という植物もあります。私たちは
ペチュニアに似ているけれど、カリブラコアという花です。ペチュニアとそっくりで、専門家も最初はペチュニアの仲間と考えていたのですが、染色体の数がペチュニアより4本多いことからも、別属であることがわかったそうです。そのほか形態的にも、違うところがいくつかあり、区別できます。日本では学名(属名)そのままでカリブラコアとして売られています。しかし、品種としてはミリオンベルが一番有名かもしれません。ミリオンベルを作出した同じ会社からは、ペチュニアの品種としてサフィニアも販売されています。こちらも有
サルスベリの実、まだやや緑色で未熟ですが..........割って中を見ると羽のある薄い種がすでにできているのがわかります。もう少し辛抱強く待って、しっかり熟したところで種まき用に採ることにしましょう。このサルスベリはちょっと未熟すぎて、硬かったです。でも、中はどうなっているかな、切ってみるとどうなるかな、分解してみたいな、子どもたちの好奇心を満たす機会は日常生活の中でもたくさんあります。野菜や果物を切る時、お魚を切る時、もちろんケーキを切る時、ちょっと声をかけて、子どもにも見
ギリシャにあるコス島というところに、医聖ヒポクラテスがその下で弟子を教えたというプラタナス(スズカケノキ)があり、ヒポクラテスの木と言われています。ヒポクラテスは紀元前400年前後の人ですから、年代的にはヒポクラテスが寄り掛かったかもしれない木と同じとはいえないかもしれませんが、その子孫であっても素敵です。このヒポクラテスの木は、種を取ったり採り木をするなどして株分けされて、世界各地の病院や大学医学部などに植栽されており、日本でも多く植栽されているのを見ることができます。都内にも何本か
昨年3月、農大稲花小の多くの第一期生が内部進学制度により東京農業大学第一高等学校中等部に進学しました。中等部は中学受験においても上位校であり、今年は理科室なども新たに整備されるということでさらに倍率が高くなるようです。農大稲花小から進学した子どもたちは、外部から入学してきた子どもたちとともに、同じ中等部の生徒として、お互いの得意なところを活かしながら楽しく学校生活を送っているとのこと。子どもたちや先生方から中等部での様子を知らせてもらうたびに、うれしく思ったり、安堵したり。私も大昔ですが
桃の種(に見える部分)を割ってみました。本当の種が出てきます。これをさらに割ると、白いものが出てきます。梅干しの種でいう天神様ですね。漢方薬(生薬)では桃仁(とういん)といいます。ウメ、モモ、あんずなどの種にはアミグダリンという青酸の素になる物質(生産配糖体)の一種が含まれており、たくさん食べると中毒することがあります。青梅を食べてはいけないと言われるのは、青梅では果肉にもアミグダリンが含まれているからです。しかし、青梅も熟すにつれて果肉のアミグダリンが減少し、さらに梅干し、梅酒な
白い小豆もありましたが、赤い大豆にも出会いました。紅大豆®です。Rがついているのは、山形県川西町が商標登録した在来種だからだそうです。赤いから、だけではなく、山形県の紅花にも因んだ名前というところにも、大切にしてされてきた思いが感じられます。ただ、近年は、昔から作られてきた在来種は、栽培する人が少なくなったりして、消えていく心配があります。豆類も同じです。(べにや長谷川商店)炒ってから甘酢漬にもできるとのこと。料理するのが楽しみです。白い小豆、赤い大豆、インゲンマメではパ
農大稲花小の子どもたちが短期留学でオーストラリアに行くとき、引率者として一番心配だったのがパスポートの管理でした。幸い、紛失はなかったのですが、空港待合室のソファーの下に落ちているなど、ひやりとしたことは1~2回。でも、大人でも、パスポートを失くしたり、置き忘れたりするのですから、それを思えば子どもたちは思いのほかしっかりしていて感心しました。今では子どもたちでも海外に行く時代ですが、私が一番最初にパスポートを取得したのは大学生になってから。今のパスポートより一回り大きなサイズでした。
ベトナムのライスペーパーには、干した時の簾(すだれ)の跡が付いていると、昨日の当ブログで書いた手前、ご近所の大手スーパーで買って来たライスペーパーはどうかを調べてみました。すると、ちゃんと(ベトナムの田舎のライスペーパーとは違いますが)格子状に模様がついていました。ベトナムのように、農家が米粉をクレープのように伸ばして、蒸して、お日様で干したものではないはずなので、この模様は、簾ではないけれど、工業的に干す(乾かす)際に付いたものかと、想像しています。また、原材料も米より先に、タピオカ
松の幹に藁が巻いてあります。都立旧古川庭園で。菰(こも)巻きといい、江戸時代から続いている冬の風物詩。本来は、より暖かい菰の中にマツの害虫の幼虫をおびき寄せ、越冬場所として集まっているところを春の啓蟄の頃、菰ごと焼くのが目的でした。しかし、姫路城と周辺の公園の松約300本の菰に、どんな昆虫が集まっているのかを姫路工業大学の研究者が調べたところ、むしろ、害虫の天敵となるクモなど益虫がより多く集まっており、ターゲットとしていた害虫(マツカレハ)の幼虫はいないということが明らかになりました
春がまだ浅い頃から緑が目についたオランダミミナグサ。ハコベとも似ていますが、花弁の形が違います。ハコベは、先端が深く分かれていて花弁が10枚にも見えるのですが、オランダミミナグサは5枚の花弁の先端が分かれているだけです。そして、とても毛深い。断面を見てみると、その毛深さがわかります。外来種のオランダミミナグサに対して、在来種では花の付き方が少し違うミミナグサがありますが、わが家の近所はオランダミミナグサばかりのようです。
線路際で、センニンソウを見つけました。白い花がかわいらしく、さらに、この後にできてくる果実の形が仙人の髭のようでおもしろいのです。ただ、別名で、牛食わず、とか、馬の歯落としとも呼ばれる有毒植物です。根っこは生薬「和威霊仙」ですが、地上部は毒性が強く、茎からの汁で皮膚炎を生じるとのことですので、可愛い花に騙されてはいけませんね。園芸植物としてはテッセン、クレマチスなども同じ属名Clematisをもつ仲間です。子どもたちにはぜひぜひ、いろいろな植物に興味をもってほしいと思います。植物は食
タンポポの綿毛は、大人になっても魅力的です。「タンポポドライフラワー」などのキーワードで調べると、綿毛を上手に保存して、素敵なオーナメントを作っている方も多いのですね。そのコツは、綿毛の開く前に切り取って、室内で開かせることのようでした。それを知ってから農大稲花小でも綿毛を保存して、子どもたちに見てもらったことがあります。子どもたちの関心は、綿毛を吹き飛ばすことにありましたが。きれいな容器に入れてもいいかと思います。切り取って保存。茎は全部切ってしまってもいいでしょ
基本的には勝手に海の生き物を採取することができません。潮干狩りでは、場所や日時、料金を払って持ちかえっていい量も決まっています。貝殻やシーグラスについては、個人の楽しみの範囲でマナーを守って拾うことについてはよさそうですが、一方で、海岸保全区域や自然公園などを中心に、砂や石を含めた持ち出しが禁止されている場所もあります。また、有毒なクラゲが打ち上げられていたり、安全ではないゴミが落ちていたりもします。ですから、貝殻拾いに適した海岸について調べておくことは必要でしょう。少しずつ拾ったり、
東京農大世田谷キャンパスの中庭には大きなメタセコイアが何本かあります。これを見上げると、世田谷区にいるというよりは、森の中にいるような気持ちを味わうことができます。メタセコイアは成長が速い木で、以前、ある教授が「僕が学生だったときはこんなに大きな木は無かった」とおっしゃていたのを思い出します。樹齢何百年かと思ってしまいそうですが、数十年というところのようでした。さて、メタセコイアには雄花と雌花があります。受粉すると松ぼっくりと読んでしまいますが球果ができ、その中に五穀米などに入っている