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スペインのガリシア州にあるフィステーラ岬です。ここはラテン語のFinisterraeすなわち地の果てという意味で、ローマ時代から中世まで人々が、ここが地球に西の果て、この先の海をいくと滝のように落ちてしまうと思われていた場所です。旅してきた人の旅の終わりを意味する、ブーツの銅像?があります。実は、本当の最西端はポルトガルのロカ岬だそうですが。昔の人が地の果てと思っていた恐怖を覆して大海原に旅立ち、新大陸を発見(といっても、もうそこにはたくさんの人々がくらしていたわけですが)
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温25℃最低気温18℃登校日はお花の日小田急線のダイヤが乱れていていつもより早く出たのに到着時刻は変わらず午前の座学先週の日本庭園研修を思い出して下町生まれ、行った事がある場所のお話は興味深く面白かったです見学研修の前日に帰国、海外講演された内容も披露して頂きましたお昼休み世田谷区は午後からの作業説明後、圃場に出て実習圃場に出る頃には雨は止み暑くなりました種蒔き一年草のポット上げ小菊の玉作りポット傷んだ葉
ドイツに行ったとき、石畳の道が素敵だと思っていましたが、靴底が薄かったせいか、途中で足首が段々痛くなってきた思い出があります。昨年にスペインに行った時は、ウォーキング用の靴なので大丈夫でしたが、マンホールなどの金属が雨でぬれていると滑るという危険があるのを発見しました。今年のスペイン歩きでは、さらに靴に工夫したので、石畳でもマンホールでも、坂道でも大丈夫。素敵な石畳を堪能しながら、歩いています。日本でも、アスファルトだけでなく、雨水を吸う歩道や、目にやさしい歩道の色など工夫
スペイン、サンチャゴデコンポステーラという町の果物屋さん。柿が売られています。スペインだけでなく、ヨーロッパでのお店で柿を見ることはあり、特別変わった存在でもないようです。5月にスペインに行ったときは、ビワも売られていて、これもスペイン国内に産地があり、春の果物として特別変わった存在ではないとのことでした。なんとなく、ビワとか柿とかいうと、アジアの果物かなと思いますが、そうではないのですね。でも、「柿食えば..」と松尾芭蕉の気持を伝えるのは、簡単ではありません。
黒いお菓子というと、リコリスキャンディーがあります。日本ではあまり食べる人がいませんし、食べても好きな人があまりいない気がしますが、どうでしょうか。リコリスというマメ科の植物、スペインカンゾウ(甘草)の根にウイキョウ(アニス)で味をつけたものですが、ヨーロッパではよく見かけましたし、子どもの頃お土産にもらって、色と味にびっくりした思い出があります。子どもが好きな味ではないように思いますが、お菓子なんです。スペインの街角、薬屋さんというか健康食品のお店で見かけました。まず、様々な
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温25℃最低気温16℃植物写真の撮影会電車を乗り継ぎ西立川駅へ到着初めて訪れました9:30開園予定より早い🚃に乗れたためゲート前で開園待ち開門と同時に入り集合時間まで1人で散策原種のシクラメンが咲いてましたここで西立川口まで戻り先生、クラスの人と合流キバナコスモスは残念ながら終了コキアが赤く染まってました七色のベンチ原っぱ南花壇原っぱ東花壇コスモスと赤ソバ鏡のドアオカカフェ(隈研吾さんデザイン)外
まだ、スペインで。日本では外国人観光客が増えて、嫌だという方もいらっしゃるのですが、スペインもオーバーツーリズムの問題はあるとのこと。ただ、観光客受け入れの仕組みを積極的に作って、トラブルを避ける努力も重ね、観光業を大切な収入源としていることもわかります。とくに、小さな村では、観光客が飲んだり食べたりすることで、かなり潤っているように思いました。これは、ホテルのありふれたコーヒーマシーン。好きなコーヒーを選んで飲んでいます。ただ、世界的にコーヒーの値段は上がっていますよ
少し間が空いてしまいました。スペインの田舎道を6日間かけて115㎞歩く旅をしていました。中世からの巡礼路(カミーノ)をたどるコースです。スペインの秋をゆっくり楽しみながら、広い田舎道、アップダウンのある丘陵地帯、昔からの橋を渡ったりながら歩く旅でした。夜になると、さすがにぐったりで、ブログも更新せず。これはリンゴの木。実っていますが、たくさん落ちています。歩いている人が拾って食べているのも見ました。ある村では、木からもいだところを、どうぞと分けてくれました。こちら
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温27℃最低気温14℃早朝の庭からメルフェンツァウバー花形お色も綺麗ですダリアブラックキャットサルビアソークール庭日和でしたが土曜日に下記の連絡収穫祭委員より急募の連絡があり各班にお願いして下さいとの事、以下に書きますリース班よりツル巻きお手伝い依頼です早くしないと硬くなるとの事です日時10/11(日)11:00〜14:0010/12(月祝)11:00〜14:00場所グリーンアカデミー雨
東京農業大学のオープンカレッジに行ってきました。(スマホ忘れたから、東農大のホームページの画像)世田谷代田キャンパスは、2階が講義室。1階に調味料とか日本酒とか、各地の厳選された食材が集まるショップがあります。ここでの買い物も、楽しみの一つです。今回の講義内容は「ヤマブドウの文化誌」。ヤマブドウが、自然ではなく、栽培されていることを知りませんでした。岩手県にとくに多いそうです。大量のお土産付き食べてみたら…美味しくはない。でも、子どもの頃、山で見つけたなら、嬉しくて食べちゃうかもってい
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温25℃最低気温14℃登校日、通常の授業はお休み見学研修でしたが収穫祭準備の為ドライフラワーを持っていつもより早いで登校素敵な看板も出来ました💐9時~11時まで作業、片付けをしてささっと昼食を済ませ小石川後楽園へ向かいました前回行った2月の様子『実妹と1日コース小石川後楽園→ランチ』おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温15℃最低気温-1℃我が家地方数日前が実妹の誕生日、世界ラン展
スペインもお米の国です。パエリアは有名ですし、水田でお米を作っている地方もあります。また、アロスコンレチェ(意味としてはミルクとご飯)という冷やしたライスプディングはデザートの定番です。また、ハイキングに出かけたら、スナックをどうぞ、ということで、リンゴやバナナ、ミカンと共にお米のお煎餅も登場しました。お煎餅とは書いてないですが、2枚のお米のパフの間にヨーグルトとチョコレートクリームがはさんでありました。Arroz(お米)と書いてあると、どうしても目が行ってしまうのは、職業
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温26℃最低気温16℃登校日はお花の日午前の座学農学部の先生による講義アブラナ科野菜の多様性と遺伝資源の活用午後からは作業説明後に圃場へ種蒔き一年草のポット上げは用土を作らないとないので来週に持ち越しA組は用土作りから赤土をフルイにかけゴロ土(赤玉土)は別に腐葉土は手で潰します肥料、ピートモスを入れて混ぜていきますフカフカの用土が出来ました花壇に葉牡丹を仮植え花壇に堆肥耕す人、プランター片付け、温室苗
スペインのメリダという町まで歩いてきました。たくさんの森や畑があるのですが、森には樫の木がたくさんあり、道にもドングリがたくさん落ちています。スペインのブタでも、ドングリを食べさせたものはおいしいということは日本でも知られていますが、今日は、樫の木の森の中に放し飼いされているブタをみました。説明を聞くと牧場と言われましたが、私の感覚では森の中の放し飼いです。自分でドングリを探して食べているそうです。ただ、ドングリをたくさん実らせてブタを太らせるためには、相当な面積の樫の木が必要だとのこ
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温26℃最低気温19℃登校日は写真の日前半は講義ホワイトバランスの復習とコスモスの撮り方後半は圃場に出て練習本科の花壇は撤収してしまったので何もナシ専科草花科の花壇dufy-mone他の人より早く圃場に出たので終了綺麗な蝶々が来ていて人が集まって撮ってます圃場へ出たついでに我が班の野菜をチェック👀種蒔きポット上げしたハボタンは植付け待ちですランチは学食でミニカレーとミニサラダお口直しにサザコーヒーへ
外国の方を日本でおもてなしする時、あと何品あるのか、ということは気になるようです。松花堂弁当のようにすべてが一つの箱に入っていて、汁物とあと少しだけ、というときは、これが全部ですよ、と先に教えてあげますし、天ぷら屋さんのように次から次へと来るときは、あといくつくらいか、これもさりげなく教えてあげる方がよいようです。最後に、ご飯と汁物が来ることも、大切な情報です。スペインのランチは、最初にサラダかスープかリゾットのようなもの、次はメインディッシュの肉か魚、そして最後に、大きくはないけれどデザ
以前は、どこの国に出張しても、出張旅費が余った気がします。イギリスにいたときは、買った中古車を1年後に売る時、少し利益があったくらいでした。しかし、日本の経済が不調なので、最近はどこにいっても高いなと感じてしまいます。これは海外旅行をする日本人の誰もが感じることで、逆に、日本に来る外国人は日本でハッピーに過ごせるのでしょう。もうひとつ、食べ物の分量が違うということがあります。一人前のサンドイッチを頼んだつもりが、山もりのサンドイッチがくると、あれ?二人前頼んじゃったのかしら、と不安になり
これはマドリッドのマンホール。こちらは同じスペインですが、レオンのマンホール。マドリードは熊とイチゴノキ、レオンはライオンです。マンホールにも歴史を感じます。ただ、マンホールの写真を撮る時は、さりげなく、素早くです。上に乗っている落ち葉を足で片付けたり、角度を考えたりと、時間がかかる時があるのですが、やはり怪しい行動と思われるかもしれません。ただ、やはりそれぞれの国の町の歴史ある紋章などをみるのは楽しいものです。マドリードのシンボル、熊とイチゴの木は、銅像もあるんですよ。
素敵な扉だと思っても、それをそのまま日本のわが家に応用することはできないでしょう。町並みの調和というものが大切だからです。町並みに合っているから、素敵な扉だと感じられるともいえます。スペインレオン髪型、服装など、あるいはふるまいなど、いろいろなところで個性を大切にしたいからということで、周囲とかけ離れたものにする人がいます。個性は大事です。でも、学校という社会、会社という社会は、考えてみると町並みと同じことではないでしょうか。町並み、すなわち学校の校風や社会人としての生活に合っていなけ
私は扉や門のデザインを見るのが好きです。スペインの田舎のお家も、門の色は青だったり、緑だったりと鮮やかですが、やや渋めの青や緑のせいでしょうか、目に飛び込んでくるような押しつけがましい感じがしません。住んでいる方が、お家やその町を大切にしているという気持ちを感じます。スペインレオンの町で新しいノートで勉強を始めるとき、あるいは新しい手帳で予定を決めていくとき、表紙や裏表紙、あるいは最初のページをどう書くかで、その人の姿勢がわかるような気がします。途中からは乱れてしまうかもしれないけ
逍遥とは、特に目的なく気の向くままに歩くこと。散歩とほぼ同じですが、ちょっと哲学的なイメージがあります。入学試験の準備や仕事などで煮詰まったとき、ただただ歩くことで景色が変わるかもしれません。相手があることで自分だけではどうしようもないとき、焦ったりあがいても解決しないかと思います。全く違うことに取り組んだり、相手のことはいったん忘れるという解決法もあります。難しい子どものことなどもそうです。よかれと思って全力で取り組んで難しさが解決しないとき、子どもに任せてみるという打開策
カササギです。スペインはマドリッドの公園で。アンソニー・ホロヴィッツのミステリーに「カササギ殺人事件MagpieMurders」というのがあります。このシリーズは面白いのでお勧めですが、なぜカササギ?と思いませんか。英語圏の人々はカササギは不吉な鳥として認識しているので、このミステリーのタイトルそのものから不吉さを感じるそうです。カササギを一羽見かけると不幸が、でも2羽見ればいいことが、3羽見れば女の子に関係あるなにか起きるよ、というような感じの言葉遊びがあるとのこと。また、カ
スペインの世界遺産の一つクエンカという町からさらに25㎞ほど離れた山の中に、奇妙な岩がたくさんある自然公園があります。カルスト地形の一部で、海の底だった場所が隆起した場所なのです。石灰岩でできていますが、石灰岩の組成がことなるために、上と下で浸食の具合が違い、このようなキノコ岩ができたそうです。右側の人の大きさから想像していただくとお分かりのように、かなり巨大です。日本であれば、周囲に柵などをしてそばに近づかないようにしたり、触らないでくださいという立札くらいありそうですが、何もあ
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温23℃最低気温18℃早朝、資源ゴミを集積所まで運んでから登校日は野菜の日雨が降っていなかったのでドライにしたアナベルを持って最寄り駅まで午前中は座学専科みどりの地域づくりコース先生の講義でした午後から野菜、キャベツの栽培講義後に圃場で実習秋冬野菜の作付表キャベツハクサイレタス種蒔きした小ネギ、コマツナ、ホウレン草追肥と土寄せダイコンの間引き追肥シュンギクとパクチー関東は雨続き、日照不足で例年に比
ヒガンバナは、葉と花とが別々に地上に現れますが、もう一つ似た植物があります。それはイヌサフランの仲間。スペインの標高1000mを越える丘陵地帯でハイキングをしているときに、地面にピンクの花が落ちている!と思ったら、それはガイドさんによるとColchicummontanumというイヌサフランの仲間だとか。直径3~4センチの花が、地面から出ている様子は、思わず上の木から落ちてきたのかしらと見上げた位です。花が落ちているみたいではありませんか横から見ると、地面から花が生えているのがわか
海外ではその国のやり方をむしろ楽しむ、という考え方なのですが、そんな中でもやはりマナーのいい人、親切な人というのは、素敵です。海外の公共交通にも優先席のようなものはありますが、やはりそこに堂々と座ってスマホに夢中になっている人もいるのです。一方で、何と言っているのかはよくわかりませんでしたが、「ほら、お年寄りが乗ってきたんだから、席を変わってあげなさい」のように声をかける女性もいましたし、遠くのお年寄りにわざわざ声をかけに行って席を譲った(多分)高校生も見ました。よいふるまい、とい
私はマナーが気になるほうです。でも、外国の地下鉄で、イヤホンなしで音楽を聴いている人、ポテトチップスを食べている人を見ても、あまり気になりません。暑くても寒くても、日本の感覚からすると”半裸”ともいえる服装で歩いている人を見ても、「それじゃ、ほとんど半裸だわ」と思いはしますが、咎めるような気にはなりません。また、入れ墨(最近はタトゥーというのでしょうが)も日本で見ると私としてはとても嫌ですが、海外だとそんなものかしらね、と割合寛容です。(三色ボールペンで書いたような)こんな雑なタトゥーをどうし
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温22℃最低気温17℃登校日はお花の日朝、雨が止んでいる間に最寄り駅まで千歳船橋駅に着くとシッカリ降っていて折り畳み傘ではなく長傘にすれば良かった午前中の座学日本庭園の見学研修が楽しみになりました午後から講義後に圃場へ種蒔き苗のポット上げ昨日も鉢上げ用土作りは土が濡れていて出来ずもうポット上げする用土を作らないとありません花壇、切り花を撤収ドライフラワーで使えそうなお花は✂️花、雑草を抜いて土を落とし3
ローズマリーです。イギリスでお世話になった女性研究者の先生が、日曜日のランチにサンデーローストということで、子羊を焼いてくださったときに、ローズマリーを庭から摘んで使っているのを、おしゃれだなと思ったのは何十年も前です。もちろん、サイモンとガーファンクルの「スカボローフェア」の歌でも、ちょっとヨーロッパに憧れる気持に。歌詞は謎ときのようなものでしたが。AreyougoingtoScarboroughFair?Parsley,sage,rosemaryandthyme
都内でも下町といわれる場所を散歩すると、ちょっとした隙間でいろいろな鉢植えを育てていたり、家に様々な植物を絡ませていたり、と園芸を楽しむ人が多いのを見ます。町の中で園芸を楽しむというのは、江戸時代からすでにあったわけですが、その中で、アサガオやキクや、様々な品種も生まれてきたということになります。こちらのお宅は藤棚からさらに2階にまで蔓をのばさせています。フジの花の季節はさぞきれいなのでしょう。今は、フジの実がゴロンゴロンという感じでぶら下がっています。このフジの実は冬になって空気が乾