ブログ記事3,497件
おはようございますご訪問頂きありがとうございます昨日は予想最高気温25℃最低気温16℃植物写真の撮影会電車を乗り継ぎ西立川駅へ到着初めて訪れました9:30開園予定より早い🚃に乗れたためゲート前で開園待ち開門と同時に入り集合時間まで1人で散策原種のシクラメンが咲いてましたここで西立川口まで戻り先生、クラスの人と合流キバナコスモスは残念ながら終了コキアが赤く染まってました七色のベンチ原っぱ南花壇原っぱ東花壇コスモスと赤ソバ鏡のドアオカカフェ(隈研吾さんデザイン)外
中学受験を考え始めてから、学校説明会だけでは分からない「学校の雰囲気」を知りたくて、今回は東京農業大学第一高等学校・中等部の文化祭へ行ってきました♡文化祭って、実際に通っている生徒さんたちの様子が見られるので、学校選びにはかなり参考になりますよね。そして今回、我が家が楽しみにしていたのが……生物部!昆虫や生き物が大好きな息子。事前に文化祭の案内を見ながら、「生物部、行きたい!」「ニワトリもいるみたい!」と、最初からここに行く気満々😂ということで、学校に入ってまず
<1位>早稲田大学「個」の力で青学を撃破せよ!吉倉ナヤブ3→鈴木琉2→山口峻4→増子1→工藤4山崎4→新妻1(本田1)→佐々木哲2→長屋4→小平4(堀野2,山田2)全日本はともかく箱根駅伝はまだ青学の強さを否定できないが,花田監督就任後着実に成果を結び,今年も往路優勝目前まで行ったがシン山の神にもってかれた。その悔しさを工藤がどの選手より持っているのは大きいだろう。それにあのヴィンセントの4区区間記録まであと1秒に迫った鈴木琉と山口峻,今年走れなかった佐々木哲
むべというのは古語で、なるほどという意味だそうです。むべなるかな、という言い方もありますね。そのとおりですね、という意味になります。こちらは植物のムベ。目立たないですが花が咲いています。町の中でフェンスに絡めているのを見ました。アケビの仲間です。秋になると実がなる(はず)です。天智天皇が子だくさんの老夫婦に長生きの理由を尋ねたときの答えがこの果物。一口食べた天智天皇が「むべなるかな」と言い、献上品になったため、ムベという名前になったとのことでした。ムベは漢字では郁子、別名は「
全身が黒いヒツジもいますが、顔だけ黒いヒツジの種類もあります。サフォーク種(Suffolk)は、イギリスで作られた品種で、顔に毛が生えていないので黒い顔をしています。脚も黒いのです。イギリスのおもちゃでも、このサフォーク種が登場していました。肉用種で、北海道のジンギスカン鍋屋さんでも、うちではサフォーク種を提供しています!とわざわざ書いているところもあるので、ありふれておらず、かつおいしいのでしょう。ひつじのショーン(ShauntheSheep)はやや脚が長い気がしますが
大学で大変にお世話になった方、私より10歳ぐらい年長の先生なのですが、いろいろなお話をお聞きすると、どれもがとても勉強になります。学問の話、教育の話はもちろんのこと、ちょっとした思い出話もまた勉強になるのです。先日お目にかかったときは、最近問題となっている熊の話から、子どもの頃にご自宅に来ていた富山の薬売りの話になりました。富山の薬売りの置き薬の箱の中には熊の肝も入っていたとのこと。熊の胆(くまのい)あるいは熊胆(ゆうたん)は、熊の胆のうを材料とした漢方薬で、胃薬などに使われてきました
山里の村で見たユリの花殻。正式には蒴果。英語ではカプセル。ドライフラワーとしても楽しめそうです。この乾燥したさやの中には100個から、ユリの種類によっては1000個を超える種が入っています。ユリの花の中心にはとても目立つ雌蕊が1本あり、洋服につくと困ってしまう花粉のつく雄蕊もあります。そして雌蕊の子房の中には種の数と同じくらい、あるいはそれ以上の胚珠があって、胚珠の中の卵細胞がそれぞれ花粉の精細胞と受精して、こんなにたくさんの種ができたということになります。こうしてできたユリの種は薄く
イチョウは日最低気温の10日間平均が10℃を下回ると黄葉するそうです。隣り合って植えられていても、黄葉する速度が違うのは、日照などの条件が微妙に違うのかもしれません。都内はすっかり黄葉し、落葉しているイチョウの方が多い位ですが、左側のイチョウはまだ緑色。少し若い木です。東京農大正門前のイチョウの木を使ってヒートアイランド現象を解明するという研究が、東京農大第一高等学校中等部生物部によって行われ、2020年に日本学生科学賞東京都大会優秀賞を得ています。東京農大のホームページをご
ボケの実です。実がなっているのに気づいたときはカリンかと思ったのですが、樹形や葉がボケ。そして、近所の方にお聞きするとボケとのことでした。花を見ていればまちがいありません。ジャガイモくらい大きくなっています。似ているのは、ボケ、カリン、マルメロです。それぞれの花、葉や樹形は違うのですが、実だけを見ると似ています。いずれもバラ科ですが、それぞれ異なる属に分類されています。秋になってよく熟し黄色くなったものは、カリンと同じくジャムやボケ酒にもできるそうです。今、まだ青いときはかじっては
こちらはうずら餅。北区いずみやウズラ(鶉)は秋の季語だそうです。物悲しい鳴き声からも秋の季語とのことでした。私たちはウズラの卵くらいしか思いつきませんが、ミニトマトやウズラの卵が幼い子どもには窒息の危険があるということで、検討したこともあります。ただ、給食であれ、家庭での食事であれ、姿勢を正しくして、会話を楽しみながらもおしゃべりに夢中になることなく、落ち着いて食べることがまずは大切ではないかというのが結論でした。和菓子の「うずら餅」というのは、表面をちょっと鳥肌様にしたも
ピラカンサです。ピラカンサは属の名Pyracanthaで複数の種類の植物を含みますが、主に庭木などにされるトキワサンザシを指して呼ぶことが多いと思います。今時分、赤い実をたわわにつけます。明治時代に日本に導入され、初期には農大稲花小の子どもたちも遠足に行く文京区の小石川植物園に植えられたそうです。赤い実は有毒で食べられませんが、毒性が段々に薄くなる冬の終わりごろになると鳥たちも食べ始めるとのこと。毒だけでなく、棘も大きいので注意しながら、赤い実を楽しみたいものです。なお、ピラカ
1982年に初めて500円玉(500円白銅貨幣)が使われるようになりました。この500円玉の表は桐の図が、そして、裏にあるのは、上下が竹、左右は橘の図です。その後、2000年と2021年に素材などが少し変わり、現在は合計で3種類の500円玉がありますが、基本的な図柄は同じです。左右にある植物が橘とは、ちょっと見ただけではわからないかもしれませんね。お財布に500円玉をおもちでしたら、お子様とご覧ください。なお、造幣局のホームページキッズコーナーでも、貨幣について学ぶこ
親の「しんどい」が「大丈夫」に変わる中学受験の味方Amazon(アマゾン)1,870円声教後藤さんの本です是非ご購入をツーショットありがとうございましたようやくですが、、2027年の変更点をまとめました。目次横浜女学院聖ヨゼフ学園→開智横浜国際神奈川大付属清泉女学院鎌倉女学院明大世田谷山手学院桐蔭学園東京農大第一フェリス目次を開く横浜女学院立教大学の系列化(噂では30名程度が大学推薦枠がある、共学化
お読みいただきありがとうございます世間的には学歴高めでリケジョなのに、専業主婦を選んだアラフォーで二児の母です「もったいない」の言葉にもやもやしながらも、自分が選んだ道でHappyで時々笑える日常をつづっていますお気軽に楽しんでいってくださいいいね、フォローもぜひ遅いスタートでしたが、東京農業大学の学園祭、「収穫祭」に行ってきました農大の学園祭ってすごい有名ですよねはちみつ、味噌など人気商品を売ったり、野菜の直売があったりけれど1度も行ったことがなかったので行って
東京都文京区の印刷博物館に行きました。見応えのある展示物ばかりでしたが、展示物「英和対訳袖珍辞書(第二版)」の解説を見ていると、初版からの補訂に田中芳男らが協力したとあります。読みにくいですが、Philosophyは哲学ではなく、理学となっていますね。田中芳男は明治時代博物館・動物園等の創設に関わり「博物館の父」とも呼ばれますが、東京農業大学の前身である東京高等農学校初代校長を務めた人物でした。また、この辞書の初版本は印刷本としては日本初の英和辞書なのですが、この出版には西周
スポーツには明るくないので、今になってしまいましたが…….3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表メンバーとして、周東佑京選手(ソフトバンク)が2大会連続で選ばれています。周東選手は群馬県出身で、東京農大併設校で野球の強豪校でもある東京農大第二高等学校から、東京農業大学へ進学しました。東京農業大学では、農大稲花小の5年生が宿泊学習でお世話にもなる、北海道オホーツクキャンパス(網走市)で勉学と部活動に励み、2017年からソフトバンクに入団
農大の収穫祭とすぐ近くにあるJRAの馬事公苑のオータムフェストへ行ってきました農大の収穫祭では味噌が買いたくて。整理券ゲットのために、9時前に経堂門側に到着。けど、こっち側の門の前は蜂蜜の整理券配布でした。。なので、味噌の整理券配布の場所はちょっと遠かった整理券の配布場所は、毎年変わるので行く前に確認が必要です。味噌の整理券は、列に並んだあとに購入時間が書いてあるくじを引くため早く並んだからといっても、早い時間に購入できるわ
平素よりお世話になっております。農大2年DF望月太智です。農大男子ラクロス部を支えてくださっているOBOGの方々、保護者の方々、コーチ陣、学校関係者の方々に感謝申し上げます。拙い文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。スカシ枠なのにつま恋では点決めてガッツポーズとかしちゃって喜んでて可愛い得点王のくしのから回ってきました。🟢試合中、苦しかった場面はありますか決勝戦の東北戦の裏1on1です。1、2点を争う僅差のゲーム展開の中で何度も裏で対人をしました。めちゃくちゃしんどくていつ抜かれて
台風のおかげで、ギンナンも大分落ちていました。この時期になると、イチョウ並木のこれは雄の木、これは雌の木と認識できるのですが、普段はあまり考えもしませんね。私たちはイチョウを見ると、ギンナンを食べることをイメージしますが、スペインの並木道でもイギリスの公園でもイチョウはありましたが、ただのイチョウの木だったようです。樹木をどのように見るかは、文化によっても違うことを感じます。子どもたちは東京農大世田谷キャンパス内に落ちているギンナンで大騒ぎしています。用心ぶかく踏まないよう
日本にもありますが、シナボン。シナモンロールの専門店・カフェです。私の初シナボンはフィリピンで、でした。フィリピンでの技術講習会(ワークショップ)の指導に行った時、空港を出たらすぐに、シナボンに寄りませんかと誘われて、それが私の初シナボン。いい匂いが満ちていました。おいしいシナモンロールも1個400~500キロカロリーは当たり前、クラッシックロールというのは800キロカロリー以上、どれだか忘れましたが、一番カロリーが高いのは1個で1000カロリーはあると聞き、ちょっと怯みました。
成長が遅く、蔓ばかり伸びていたアサガオ。9月になってようやく、咲き始めました。今日の涼しさを思うと、ちょっと遅いかな、という気もしますが。農大稲花小で育てた孫、あるいはひ孫世代の種を使ったためか、花も小さいです。今年はもう、種が取れないかもしれません。農大稲花小の初年度は、もちろん1年生しかいませんでしたので、アサガオを育てるという発想もなく、入谷の朝顔市で買ったアサガオの鉢を置いて子どもたちと楽しみました。その後、東京パラリンピックのために1学年全員で一鉢ずつ育て、これら
稲刈りの後に、稲わらを積んで天日乾燥するのが「藁ぼっち」。藁を餌や肥料などに使うためです。農大稲花小には前理事長の手を通して頂戴した茨城県在住の洋画家武石絹枝様の藁ボッチの絵が一枚あります。稲花小だから稲に関係のある絵、ということで頂戴しました。武石様は、藁ぼっちに魅せられて、様々な藁ぼっちの絵を描かれているそうです。冬の風物詩を味わうことのできる、素敵な絵です。また、場合によっては稲わらなどを傘のように積んだり編んだりしたものを藁ぼっちといいます。これは、霜よけや雪除けに植物を覆う藁
こちらもワルナスビと同じく、ナス科の雑草。比較的新しく侵入したアメリカイヌホオズキ、あるいは、古くから日本にあるイヌホオズキかもしれません。この仲間はよく似ているので、ここではイヌホオズキの仲間としておきましょうか。空き地などでたくさん見かけ、都内では緑のままで越冬し、暖かくなるとすぐ開花、結実しているようです。ソラニンを含み有毒とされているのですが、ケニアに行った方に聞くと、ケニアではイヌホオズキを料理して食べるとのこと。調べてみると、ケニアにおける伝統的な利用法についての論文もあり
基本的には勝手に海の生き物を採取することができません。潮干狩りでは、場所や日時、料金を払って持ちかえっていい量も決まっています。貝殻やシーグラスについては、個人の楽しみの範囲でマナーを守って拾うことについてはよさそうですが、一方で、海岸保全区域や自然公園などを中心に、砂や石を含めた持ち出しが禁止されている場所もあります。また、有毒なクラゲが打ち上げられていたり、安全ではないゴミが落ちていたりもします。ですから、貝殻拾いに適した海岸について調べておくことは必要でしょう。少しずつ拾ったり、
東南アジアでも、東アフリカでも、市場にナマズが売られているのを見ることができます。生きたナマズもいますし、干しナマズも売られています。時々、ライギョかナマズか、私としては迷うも魚もいましたが、ライギョにはヒゲがないということでしたので判断していました(すべての例で正しいかどうか、不明ですが)。また、インドネシアやカンボジアなどに出張したとき、ナマズを食べたことも何回かあります。揚げ物が多かった気がしますが、お頭付きナマズがテーブルに登場したこともありましたっけ。これはミャンマーのサカサ
粟と栗。漢字は似ていますが、違います。粟餅(あわもち)を味わいました。粟は、米、麦、豆、黍(きび)とともに五穀に数えられています。粟にも、もち米と同じく、もち粟という種類があり、これを蒸して搗いたものです。もち米を混ぜることもあるそうです。少し黄色で、プチプチ感がちょっとだけあります。トースターで焼くとお餅と同じく膨らみました。なお、農大稲花小の子どもたちが宿泊学習に行く沖縄県宮古島を含む琉球弧への粟の伝来については、東京農大の研究者による報告があり興味深いものです。日本や東南アジア諸国
尾瀬国立公園に行き、山小屋に泊まってきました。自然を乱さないように、板で作られた木道(もくどう)の上だけを歩きます。歩荷(ぼっか)さんといわれる屈強な方々が一人100キロを超える荷物を背負って、山小屋まで運んでくれています。歩荷さんもこの木道を歩くのですね。山登りでは(考えてみると街歩きでも)極力、荷物を軽くしている私ですが、100キロ背負って歩くなんて!小学生3人分くらいではないですか。湿原の上の木道ですから、徐々に腐朽していきます。それを追いかけて、更新作業も繰り返し行われています。そ
公園は桜の花吹雪。でも、落ち葉がたくさんたまっている場所があります。これも弱っている木かな?そうではありません。見上げると、これはクスノキのようです。クスノキでは、春先に古い葉っぱと新しい葉っぱが入れ替わるため、木は緑の葉をたくさんつけたままで、同時に古い葉が落葉します。分類としてはクスノキは常緑樹です。とはいえ、常緑樹であっても葉が長くついたままではなく、新しい葉との入れ替わりはあるわけです。そのことからも理解できるように、緑の葉が一年中みられる常緑樹に対して、木に葉が付いて
インドのお土産のお菓子でデザート。SoanPapdiというのは、黄金色のサクサクした層という意味だそうです。ヒヨコマメの粉とお砂糖、さらにカルダモンなどのスパイスが香るお菓子でした。ホロホロですが、粉々でもなく、おいしく味わいました。カルダモンはさわやかな香りのスパイスです。ネパールのレストランで食事をした後、グリーンカルダモンの乗った小皿が出てきて、これを噛んで口中をさっぱりさせるためにどうぞ、とのことでした。大人はスパイスを楽しむことができますが、子どもはどちらかという
道路の分離帯などに多く植えられてきたキョウチクトウ。大気汚染に強い、公害に強い植物だと言われていました。また、真夏に元気に花が咲く木も少なかったので人気が出たのでしょう。ただ、多くは、赤い花だったような気がします。キョウチクトウの花の色が話題になったとき、「夾竹桃は赤い花」という歌謡曲があったと教えてもらいました。調べてみると確かに1975年にリリースされていました。どんな歌だったのかな。最近は、黄色、ピンク、白、そして一重も八重もよく見かけます。キョウチクトウの植物体に含まれている