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昨年3月、農大稲花小の多くの第一期生が内部進学制度により東京農業大学第一高等学校中等部に進学しました。中等部は中学受験においても上位校であり、今年は理科室なども新たに整備されるということでさらに倍率が高くなるようです。農大稲花小から進学した子どもたちは、外部から入学してきた子どもたちとともに、同じ中等部の生徒として、お互いの得意なところを活かしながら楽しく学校生活を送っているとのこと。子どもたちや先生方から中等部での様子を知らせてもらうたびに、うれしく思ったり、安堵したり。私も大昔ですが
企画展「猫のすすめ」を見てきました。東京農業大学の「食と農」の博物館にて8月30日まで開催中。隈研吾氏が設計したというミュージアム。徒歩だと最寄り駅から20分以上かかるようなので、今回は車で。企画展だけでなく、常設展やバイオリウムなども入場無料で見学できるスポット。猫好きや猫と暮らしている人はもちろん、いつか猫と暮らしたいと思っている人や、野生の猫や猫科の動物全般に興味がある人、農業と猫の関わりに関心がある人など、多くの人が楽しめそうな企画展。猫の種類や系
オーストラリアから帰ってきた家族からの、カンガルージャーキーです。オーストラリアにいくと、なんとなく、カンガルー肉とかワニ肉とかをお土産に買ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、ジャーキーがというのではなく、動物検疫シールが欲しくて、リクエストしたものなんです。日本では肉と肉製品ほかの輸入は厳重に管理されていますので、子どもたちと海外旅行した際にも、動物検疫や植物検疫について、おうちの方からも教えていただければと思います。一人で海外旅行する若者になったとき、うっか
<1位>早稲田大学「個」の力で青学を撃破せよ!吉倉ナヤブ3→鈴木琉2→山口峻4→増子1→工藤4山崎4→新妻1(本田1)→佐々木哲2→長屋4→小平4(堀野2,山田2)全日本はともかく箱根駅伝はまだ青学の強さを否定できないが,花田監督就任後着実に成果を結び,今年も往路優勝目前まで行ったがシン山の神にもってかれた。その悔しさを工藤がどの選手より持っているのは大きいだろう。それにあのヴィンセントの4区区間記録まであと1秒に迫った鈴木琉と山口峻,今年走れなかった佐々木哲
イチゴの名前には可愛いものが多いように感じます。埼玉県では、「あまりん」そして「かおりん」という品種が作られています。可愛い名前です。イネ、果樹、イチゴそのほか、各県の研究機関が多大な労力をかけて開発した品種は、県のオリジナル品種として登録され、海外への持ち出し、指定地域以外での栽培などが制限されています。そのオリジナリティを尊重するためです。埼玉県の「あまりん」も、「かおりん」、そしてもう一つ、「べにたま」とともに生産許諾を受けた埼玉県内の生産者のみが栽培できる品種となっ
朝、TBSのニュース番組「THETIME」を見ていたら、なんと東京農業大学稲花小学校の特集が!100年以上歴史がある東京農大ですが、稲花(とうか)小学校は2019年に創立されたばかり。それにも関わらず倍率は12倍!の超人気校です。ある日の授業は、1年生たちがバスに乗り郊外にある田んぼで田植え体験。この田んぼは東京農業大学の卒業生が所有する田んぼ!生徒さん達が泥んこになりながら田植えを楽しんでいました。別の日の授業では東京農業大学国際食糧情報学部の教授がイネの成り立ちについて生徒さん達を教え
いつだったかの年末に行った弥彦神社。見事な朱塗りの一の鳥居です。両部鳥居という形式で、両側にそれぞれ1本ずつある中心になる柱(親柱)はそれぞれ2本の柱(稚児柱)が支えています。向かって左側の3本の柱を見ていただきますと、真ん中の柱(親柱)は白く見える石の上に立っています。よく見ると、この石と親柱の間は5センチほどの隙間があります。すなわち、親柱は浮いているんです。その理由はいろいろと書かれていますが、どれが本当かな。とても珍しいと思いませんか。珍しいものを見るのは大好きです。
「かきねのかきねのまがりかど」で始まる童謡「たきび」の2番は、「さざんかさざんかさいたみち。たきびだたきびだおちばたき」と続きます。1952年から約50年にわたって教科書などにも登場していたという童謡です。今では法律や各地の条例で野焼きは原則禁止ですが、私が子どものころは庭で落ち葉や紙ごみなどを焼くこともあったのを、その匂いとともに思い出します。さざんか(山茶花)が咲く時期になると、どうしてもこの童謡を思い出してしまいます。2番は「しもやけおててがもうかゆい」で終わり
いやー、暑かった。今日は暑かったぁあ、、、そんな暑さにも負けず、皆様、日能研の私学フェア、参加されました❓私は青山学院会場へ参戦してきましたよーまず、会場の青学、、表参道駅徒歩5分?!この立地の上、、、正門入るとこの風景、、、❗️ここはどこの海外じゃあ〜❗️会場までスタッフさんが点々といるので迷いようはないのだが、、、観光客みたいにキョロキョロ全てがオシャレすぎやろー!しかも一回、入学を許されれば、大学附属だからエスカレーターで充実の青春時代が過ごせる!あぁ、こりゃ惚れてまう
場所によっては天然記念物になっている植物を、お庭などで栽培していることがあります。このヒトツバタゴはお散歩中、あるお宅のお庭で開花していたものです。栽培ではなく自然のままで、あるいは野生のままで生息している場所は、自生地といいます。ヒトツバタゴの自生地は少なく、長崎県、岐阜県、長野県、愛知県にあるそうです。ずいぶん離れていますね。そして、自生地の個体は、絶滅危惧種として守られていることが多いのです。ヒトツバタゴはモクセイ科。花の香りがよいそうですが、今日は、お天気が悪かったせいかあ
「ブログ“Landscape.love.”」掲載によせてこの「進士五十八の造園・ランドスケープ人生」は、先生の辻馬車会交流会でのスピーチを踏まえた上で大幅に先生が補足、加筆、再編したものです。進士先生の造園・ランドスケープにかける思い、考え方や生き方を感じとって、みなさまの仕事や人生に生かしていただければと思います。なお、私は今回の辻馬車会交流会の世話役の30人の一人にすぎませんが、造園・ランドスケープを志す若い人にもぜひ伝えねばと考え、進士先生に講演録の掲載を渡部の個人ブログにお
はじめまして!村中仁斗(むらなかまさと)と申します!私のことを知らない方も多くいらっしゃると思いますので、今回は私の過去の経歴やキャリアについて理解していただけるような自己紹介の記事を書いていきます。【こんな人に読んでほしい!】・「村中仁斗(むらなかまさと)」が何者か知りたい人・フリーランスとして生きてきた人のリアルな人生を知りたい人・キャリアに悩む20代後半の同世代・地方から上京して挑戦したい人長い自己紹介記事になるとは思いますが、ぜひ最後までご覧ください
過日行われた東京農大1中塾対象説明会に参加してきました。一、教育理念「知耕実学」~本物そのものに触れる「実学」を通して、「知」を耕す。この理念を中心に回っている学校である。その成果として、本校の生物部魚類班が令和7年度日本水産学会春期大会において最優秀賞(「キンギョの目の形質による視覚の違いについて」)を獲得した。その他①実学主義(体験・経験重視)②リベラルアーツ(教養主義)③国際教育(イングリッシュキャンプ、海外研修)④探究・研究重視~高1で論文執筆二、教育目標「夢の創造と実現
アンドラ公国PrincipalityofAndorraの公衆電話です。アンドラテレコムと書いてありますね。スペインから足を伸ばして、フランス経由でアンドラに。もちろん、パスポートに入国スタンプを押してもらいました。アンドラはマイクロカントリーと説明があったとおり、金沢市くらいの大きさだそうですが、首都アンドラ・ラ・ベリャは観光業でにぎわっており、高級リゾートとのこと。道すがら、ピレネー山脈の雪を見ることもできました。旅する時には、その国の事を事前に知っていると、さらに理解が深まります
今日は会議のため雨の中を、お出かけ。帰りに大きな本屋さんに寄り、欲しかった本を買い、ボールペンの替え芯を買い、衝動的に書きやすそうな新発売のボールペンも買ってしまい、帰ろうとした時、思い出したことが。児童書コーナーに行き、2月25日に出版された図鑑「きほんの図鑑小学館」がちゃんと置いてあるか、確かめてきました。気分はほとんど偵察です。(当然ですが)、ちゃんと目立つ平台にあって良かった良かった。次の予定がなければ、買ってくださる人が来るまで見ていたいくらいでした。今まで
アフリカのタンザニア。ザンジバル島のドアは、美しいことで知られています。ザンジバルドアとしても知られている、木彫りの美しいドアです。ザンジバルは奴隷貿易や象牙貿易で栄えた島で、お金持ちが豪華なドアを競うように作ったそうです。確かに、意匠を凝らしたものが多かったです。今でもドアの工房があると聞きました。いくつかをご覧ください。ドアは美しかったですが、調査はただただ暑かったのを思い出します。一方、子どもたちには、学校の教室やトイレのドア、お家の玄関やお部屋のドアには、表に
むべというのは古語で、なるほどという意味だそうです。むべなるかな、という言い方もありますね。そのとおりですね、という意味になります。こちらは植物のムベ。目立たないですが花が咲いています。町の中でフェンスに絡めているのを見ました。アケビの仲間です。秋になると実がなる(はず)です。天智天皇が子だくさんの老夫婦に長生きの理由を尋ねたときの答えがこの果物。一口食べた天智天皇が「むべなるかな」と言い、献上品になったため、ムベという名前になったとのことでした。ムベは漢字では郁子、別名は「
香酸柑橘類というとレモンやライムがあります。とはいえ、私が子どものころ、ライムを見たことがありませんでした。それなのに子どものころに読んだ「若草物語」の中でエイミーが学校にライムのピクルスを持ち込み、先生に見つかって窓から捨てさせられただけでなく体罰を受ける話は、忘れられません。ライムってさぞおいしいものに違いないと思いました。私だけでなく「若草物語」でライムを知り、おいしいものだと思った人は多かったようです。なにしろ、「みんな、授業中にも机の陰でしゃぶるし、休み時間になると鉛筆やビー
平素よりお世話になっております。新3年MGの和田美咲と申します。農大男子ラクロス部を支えてくださっているOBOGの方々、保護者の方々、コーチの方々、学校関係者の方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。新3年生マネでおそろいのキーホルダーを買ってきてくれたTRリーダーのゆみかから回ってきました!このキーホルダーのおかげで毎日テンション上がってます^^今回のつま恋はインフルエンザに感染にしていたため、参加できませんでした。この春休みで1番楽しみにしていたものだと言っても過言ではないので、参
昨日の吉祥果からの連想もあり、本郷方面の所用から文京区にある諏訪山吉祥寺へ。創建は室町時代にさかのぼるお寺で、江戸時代には漢学の教育・研究の中心の一つだったそうです。たくさんの旗本や大名に関わる名家のお墓があり、その一つに東京農大の学祖である榎本武揚公のお墓があります。在職中もお参りに来ていましたが、久しぶりにお参りにうかがったところ、榎本公や東京農業大学についての説明を含めた銘板が設置されていてうれしく思いました。その中には、農大稲花小の教育理念である「冒険心の育成」の元となった「冒険は
またクマ出没のニュースがあるので、以前の記事に追加しておきます。長男の通う大学でも山林に行く学生向けにクマ対策の講習が開催されていました。学部・学科・研究室など秋田県立大学Bear-TechSolutionコンテストを開催しています-秋田県立大学www.akita-pu.ac.jp【YouTube公開】テクノロジーで「クマを越える」―Bear-TechSolutionコンテスト表彰セレモニーを開催-秋田県立大学www.akita-pu.ac.jp岡山理
水戸駅南口に2008年の納豆の日7月10日に建てられた「納豆記念碑」。一度いたずらで壊されたりしたため改築し、納豆粒もオリジナルの記念碑よりも小粒になったとのことでした。水戸といえば納豆ですし、農大の校友の納豆会社もあります。南口にある納豆記念碑、北口にある水戸黄門像の両方とも、大切ですね。
今日は、東京駅方面へ。八重洲口で(いつものように)道に迷ったのですが、そのおかげで、八重洲の由来となったヤンヨーステンの像を、偶然、見ることができました。ヤンヨーステンの本名はヤンヨーステンファンローデンステインで、16世紀のオランダ人。ウィリアムアダムス(三浦按針ですね)と共に、1600年に大分県に漂着した人です。徳川家康の信任を得て江戸に住んでいましたが、最後に帰国しようとしたときに、船の遭難でそれがかなわなかったとのことです。航空機でどこへでも行ける私たちと違い、当
黄色いニンジンを細く切って、サラダにしました。ニンジンらしい味と香りがあり、同時に甘みもありおいしく頂きました。さて、普通のニンジンはオレンジ色です。フランスの小説にある「にんじん」は、ニンジンのような赤毛の少年が家族にも疎まれながら成長する物語です。ヒトでは、Mc1rという遺伝子の突然変異によりメラニン色素(の前駆体)の生産量が変わり、髪の毛の色や肌の色が変わることが知られています。かつ、この遺伝子は潜性(劣性)のため、両親が赤毛でなくても、赤毛の子どもになることがあります。赤毛
ばら寿司とちらし寿司。ばら寿司?それってちらし寿司じゃない?家族でも意見は分かれます。ちらし寿司は寿司飯の上に具を乗せ、ばら寿司は寿司飯の中に混ぜ込みかつ上にも散らすことがある、が定義らしいです。関西人はばら寿司と、関東人はちらし寿司という説もあり、関西出身者に聞いてみると、その傾向はあるように思えました。ひな祭りからはじまり、しばらく続くお花見や家族の集まり....おしゃれなお弁当やお料理も工夫されていますが、ばら寿司orちらし寿司、それからお稲荷さんなども登場したら楽しそう。
日本にもありますが、シナボン。シナモンロールの専門店・カフェです。私の初シナボンはフィリピンで、でした。フィリピンでの技術講習会(ワークショップ)の指導に行った時、空港を出たらすぐに、シナボンに寄りませんかと誘われて、それが私の初シナボン。いい匂いが満ちていました。おいしいシナモンロールも1個400~500キロカロリーは当たり前、クラッシックロールというのは800キロカロリー以上、どれだか忘れましたが、一番カロリーが高いのは1個で1000カロリーはあると聞き、ちょっと怯みました。
大学で大変にお世話になった方、私より10歳ぐらい年長の先生なのですが、いろいろなお話をお聞きすると、どれもがとても勉強になります。学問の話、教育の話はもちろんのこと、ちょっとした思い出話もまた勉強になるのです。先日お目にかかったときは、最近問題となっている熊の話から、子どもの頃にご自宅に来ていた富山の薬売りの話になりました。富山の薬売りの置き薬の箱の中には熊の肝も入っていたとのこと。熊の胆(くまのい)あるいは熊胆(ゆうたん)は、熊の胆のうを材料とした漢方薬で、胃薬などに使われてきました
山形つながりで、稲花餅も。農大稲花小がスタートしたとき、稲花をキーワードに検索したところ、千葉県の稲花酒蔵とともに、山形県蔵王温泉などを中心に売られている稲花餅というのがあることを知りました。ただ、読み方は「いがもち」です。蔵王温泉に買いにいかなくてはならないかと何年も思っていましたが、今日、山形県のアンテナショップでもしやと思い探してみるとありました。山形県の稲花餅(いがもち)は、こしあんの入った白いお餅が熊笹の上に鎮座し、そのお餅には稲花・稲穂を表す黄色い米粒が乗っているものです。とて
ドウダンツツジも咲いています。冬にはきれいな紅葉がうれしく、今の時期は、スズランのように可憐な花が可愛いです。花が無い時期は、枝物としてアレンジメントに活用されるそうです。ツツジ科ですが、これから咲き出すツツジとはかなり様子が違いますね。ドウダンツツジの名は、燈台躑躅から。トウダイが訛ってドウダンになったとのこと。もちろん、海辺の灯台ではなく、昔、室内で油を燃やして灯りにするために使われていた燭台に由来するそうです。(どこが燈台なのか。枝の別れ方が燈台の台に似ているからと書かれて
線路際のイタドリの花。根は生薬の虎杖根として、下剤や利尿などに処方されるそうです。春の若芽は皮をむき、茹でて食べます。生でも食べられますが、(ホウレンソウなどと同じく)シュウ酸が含まれるので、取りすぎには注意が必要です。そして、その若芽をスカンポ、あるいはスイバともいうのは、葉っぱの酸っぱさからきているわけです、同じ仲間にスイバという別の植物があり、スイバをスカンポと呼ぶこともあるだけでなく、さらに似た植物にギシギシがあるので、区別は簡単ではないです。北原白秋作詞の童謡「酸模(すかん