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<1位>早稲田大学「個」の力で青学を撃破せよ!吉倉ナヤブ3→鈴木琉2→山口峻4→増子1→工藤4山崎4→新妻1(本田1)→佐々木哲2→長屋4→小平4(堀野2,山田2)全日本はともかく箱根駅伝はまだ青学の強さを否定できないが,花田監督就任後着実に成果を結び,今年も往路優勝目前まで行ったがシン山の神にもってかれた。その悔しさを工藤がどの選手より持っているのは大きいだろう。それにあのヴィンセントの4区区間記録まであと1秒に迫った鈴木琉と山口峻,今年走れなかった佐々木哲
朝、TBSのニュース番組「THETIME」を見ていたら、なんと東京農業大学稲花小学校の特集が!100年以上歴史がある東京農大ですが、稲花(とうか)小学校は2019年に創立されたばかり。それにも関わらず倍率は12倍!の超人気校です。ある日の授業は、1年生たちがバスに乗り郊外にある田んぼで田植え体験。この田んぼは東京農業大学の卒業生が所有する田んぼ!生徒さん達が泥んこになりながら田植えを楽しんでいました。別の日の授業では東京農業大学国際食糧情報学部の教授がイネの成り立ちについて生徒さん達を教え
企画展「猫のすすめ」を見てきました。東京農業大学の「食と農」の博物館にて8月30日まで開催中。隈研吾氏が設計したというミュージアム。徒歩だと最寄り駅から20分以上かかるようなので、今回は車で。企画展だけでなく、常設展やバイオリウムなども入場無料で見学できるスポット。猫好きや猫と暮らしている人はもちろん、いつか猫と暮らしたいと思っている人や、野生の猫や猫科の動物全般に興味がある人、農業と猫の関わりに関心がある人など、多くの人が楽しめそうな企画展。猫の種類や系
オーストラリアから帰ってきた家族からの、カンガルージャーキーです。オーストラリアにいくと、なんとなく、カンガルー肉とかワニ肉とかをお土産に買ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、ジャーキーがというのではなく、動物検疫シールが欲しくて、リクエストしたものなんです。日本では肉と肉製品ほかの輸入は厳重に管理されていますので、子どもたちと海外旅行した際にも、動物検疫や植物検疫について、おうちの方からも教えていただければと思います。一人で海外旅行する若者になったとき、うっか
タンポポの綿毛は、大人になっても魅力的です。「タンポポドライフラワー」などのキーワードで調べると、綿毛を上手に保存して、素敵なオーナメントを作っている方も多いのですね。そのコツは、綿毛の開く前に切り取って、室内で開かせることのようでした。それを知ってから農大稲花小でも綿毛を保存して、子どもたちに見てもらったことがあります。子どもたちの関心は、綿毛を吹き飛ばすことにありましたが。きれいな容器に入れてもいいかと思います。切り取って保存。茎は全部切ってしまってもいいでしょ
いやー、暑かった。今日は暑かったぁあ、、、そんな暑さにも負けず、皆様、日能研の私学フェア、参加されました❓私は青山学院会場へ参戦してきましたよーまず、会場の青学、、表参道駅徒歩5分?!この立地の上、、、正門入るとこの風景、、、❗️ここはどこの海外じゃあ〜❗️会場までスタッフさんが点々といるので迷いようはないのだが、、、観光客みたいにキョロキョロ全てがオシャレすぎやろー!しかも一回、入学を許されれば、大学附属だからエスカレーターで充実の青春時代が過ごせる!あぁ、こりゃ惚れてまう
線路際のイタドリの花。根は生薬の虎杖根として、下剤や利尿などに処方されるそうです。春の若芽は皮をむき、茹でて食べます。生でも食べられますが、(ホウレンソウなどと同じく)シュウ酸が含まれるので、取りすぎには注意が必要です。そして、その若芽をスカンポ、あるいはスイバともいうのは、葉っぱの酸っぱさからきているわけです、同じ仲間にスイバという別の植物があり、スイバをスカンポと呼ぶこともあるだけでなく、さらに似た植物にギシギシがあるので、区別は簡単ではないです。北原白秋作詞の童謡「酸模(すかん
平素よりお世話になっております。2年MGの門松千紘です。農大男子ラクロス部を支えてくださっているOBOGの方々、保護者の方々、コーチの方々、学校関係者の方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。いつも後輩に慕われる妄想をする、最近イメチェンをしたたいがから回ってきました!リーグ戦まで2週間をきりました。正直、リーグ戦という実感がまだありません。ただ、このままリーグ戦にいっても1年生の時と同じになってしまうのでこのブログを機にもう一度気を引き締めて練習に取り組もうと思います。昨年のリー
先月の25日に経堂のグルメ激戦区•農大通りにオープン最後に食べたのはいつだったか...記憶の片隅にある「黒いルー」に誘われて、吸い込まれるように店内へ店内は活気にあふれつつも、サクッと入りやすいカウンター席が充実仕事帰りのサラリーマンや、ガッツリ食べたい学生さんにはたまらない聖地になりそうな予感ですという訳で、さっそく食券を購入もちろん“ロースカツカレー”です!揚げたてサクサクカツに、ソースの香ばしさキャベツを絡めて食べると、濃
ハナニラです。白だけでなく、青色系もあります。植えっぱなしでも大丈夫なので、星型の花が広がっている様子も見られます。植物学的にはネギやニラとは違うのですが、葉っぱを折ると、ニラのような匂いがします。でも、ハナニラは有毒です。一方、野菜の花ニラ(韮)もあります。肉ニラ炒めなどに使うニラは葉っぱを食べるニラ(青ニラ)です。この花ニラはニラの葉ではなく、蕾のついた茎を食用にします。そのため、やわらかい花芽が収穫できる花ニラ専用の品種を栽培するそうです。見かけたらぜひ、一度
ピラカンサです。ピラカンサは属の名Pyracanthaで複数の種類の植物を含みますが、主に庭木などにされるトキワサンザシを指して呼ぶことが多いと思います。今時分、赤い実をたわわにつけます。明治時代に日本に導入され、初期には農大稲花小の子どもたちも遠足に行く文京区の小石川植物園に植えられたそうです。赤い実は有毒で食べられませんが、毒性が段々に薄くなる冬の終わりごろになると鳥たちも食べ始めるとのこと。毒だけでなく、棘も大きいので注意しながら、赤い実を楽しみたいものです。なお、ピラカ
文京区諏訪山吉祥寺。広い境内です。本堂前のセンダンにはたくさんの実が実っていました。以前、栃木県足利学校の近くで拾ったセンダンの実を播種したところ、プランターの中でぐんぐん育って困ってしまったことがあるのを思い出します。吉祥寺は江戸時代には、学寮(漢学を学ぶところ)旃檀林として栄えました。センダンについては、木偏の栴檀の字が一般ですが、この旃檀林は、「旃檀林に雑樹なし、欝密深沈として獅子のみ住す」と禅宗古典「証道歌」に因んでおり、曹洞宗のお寺やそこにつながる学校(駒澤大学や世田谷学園な
ドウダンツツジも咲いています。冬にはきれいな紅葉がうれしく、今の時期は、スズランのように可憐な花が可愛いです。花が無い時期は、枝物としてアレンジメントに活用されるそうです。ツツジ科ですが、これから咲き出すツツジとはかなり様子が違いますね。ドウダンツツジの名は、燈台躑躅から。トウダイが訛ってドウダンになったとのこと。もちろん、海辺の灯台ではなく、昔、室内で油を燃やして灯りにするために使われていた燭台に由来するそうです。(どこが燈台なのか。枝の別れ方が燈台の台に似ているからと書かれて
保育園児だった子どもと家族でイギリスにいた短い期間、たくさんのマザーグースを中心として童謡を覚えました。その一つが、Baabaablacksheepです。ヒツジがbaabaaと鳴くなんて日本では習ったことが無かったし、とれた毛糸はご主人様たちだけでなく、小径の奥に住んでいる小さな男の子にもあげましょうoneforthelittleboywholivesdownthelane、その最後のlaneも小径とわかるまでにrainと区別ができなくて、最初は意味不明でした。
🌸紀子さまの実弟・川嶋舟氏をめぐる金銭トラブルとその背景紀子さまの実弟である川嶋舟氏(52歳)は、東京農業大学准教授として動物介在療法、特に馬を用いたホースセラピーの研究に携わり、獣医学の専門家として知られています。しかし、氏の皇室との深いつながりが、時に悪用される形で複数の金銭トラブルを引き起こしてきたとの指摘がなされています。特に近年報じられた「1億円トラブル」は、皇室への信頼感を利用した悪質な事例として注目を集めています。本稿では、この最新のトラブルを中心に、川嶋家における紀子さまと舟氏
全身が黒いヒツジもいますが、顔だけ黒いヒツジの種類もあります。サフォーク種(Suffolk)は、イギリスで作られた品種で、顔に毛が生えていないので黒い顔をしています。脚も黒いのです。イギリスのおもちゃでも、このサフォーク種が登場していました。肉用種で、北海道のジンギスカン鍋屋さんでも、うちではサフォーク種を提供しています!とわざわざ書いているところもあるので、ありふれておらず、かつおいしいのでしょう。ひつじのショーン(ShauntheSheep)はやや脚が長い気がしますが
楽しい連休もあと少し。連休明けから日常生活に戻るのは大人でもちょっと大変。子どもたちはなおさらです。思春期にもなると、親といるよりは友だちと、という気持ちになる子どもたちも多いのでしょうが、小学生ではそうもいきません。お家の気楽さと比べると、学校に戻るのはちょっとハードルが高いかもしれません。お家が楽しい、お父様やお母様と過ごすのが楽しいという気持ちはとても大切ですし、子どもにとってお家が安心な場所であるということを意味しています。また、学校生活に戻って数日すれば、子どもたちは学校が
ナタマメ、どのくらい大きいんですか?という声に応えて......ナタマメは鉈豆あるいは刀豆と書きますが、帯刀(たてはき)とも呼ぶそうです。知人に帯刀(おびなた)さんがおられるのですが、最初にお目にかかったとき、私の頭の中はナタマメで一杯になってしまったのを思い出します。苗字としての帯刀は、奈良時代にも遡れる古い苗字と聞きました。さて、ナタマメの莢は30~40cmもなります。農場から分けていただいたこれは、そこまでは大きくありませんが、20センチを優に超えるものが多く、手に乗
2026年4月25日数年ぶりに口内炎ができて痛いです。。。東京農業大学食と農の博物館企画展猫のすゝめ開催日を心待ちにしていた『猫のすゝめ』に行って来ました。4月24日から8月30日までと長期間開催されているのであと3回くらい行けたらなと思っています。15:30過ぎに行って来ましたが比較的すいていてゆっくり楽しめました。会場入口で流れている動画以外は撮影OKとのことでした。何枚か撮影させていただきましたがこれから行かれる方もたくさんいらっしゃるかと思いますので控えま
お正月などに赤い実を飾るナンテン。ナンテンの花はこれから咲きます。今、白く見えているのは、花のようですがつぼみです。どんな花が咲くかな、少し待つことにしましょう。
カムカムパウダーの効果は?まず知っておきたい結論カムカムパウダー効果を調べている人は、「ビタミンCが多いって本当?」「美容や健康にいいの?」「毎日飲む意味はある?」と気になっているのではないでしょうか。結論から言うと、カムカムパウダー効果として期待できるのは、ビタミンCを手軽に補えることです。ただし、カムカムパウダーは医薬品ではなく食品です。そのため、「肌がきれいになる」「風邪を予防できる」「体調が改善する」といった断定はできません。あくまで、毎日の食生活を整えるためのサポート食品とし
草履や草鞋でしばらくつなぎましたが、これは草履(ぞうり)。鼻緒にはひっかける程度で、踵がでるように履くのがよいと教えられました。草履にはゾウリムシ、草鞋にはワラジムシがあります。ダンゴムシとともにワラジムシは子どもたちの遊び友だち、ゾウリムシの方は、ミドリムシなどとともに生物学では定番の単細胞生物で、実験動物としてもすぐれています。
昨夕の厚木キャンパスからのおみやげということで厚木キャンパスにあるBunBun農大店というパン屋さんのパンです。このパン屋さんは厚木キャンパスにあり、厚木キャンパス学生食堂「けやき」とともに、お腹を満たす場所。BunBunとけやきの共同企画で、創作メニューコンテストや低廉な朝食の提供など、いろいろなイベントも行われています。農大稲花小の子どもたちも、厚木キャンパスに訪問して体験学習をしています。パンの袋(ちょっとフォーカス甘いですが、ぶんぶんとミツバチが働いている様子が、かわ
ドクダミの花があちこちに見られます。といっても、この白い花びらのように見えるのは花びらではなく、葉が変化したもので総苞と呼ばれます。花は穂のようになっているところについていて、小さいものです。生薬として十薬の名があり、(馬の)10種類の病気に効果があるから、とされているそうですが、人間のためには利尿や抗炎の薬となっています。ベトナムではドクダミが野菜として、いろいろな料理の付け合わせとして登場します。ほかのハーブなどとともに生のまま、大盛です。ただ、臭いとは感じません。ベトナムから東京農大へ
場所によっては天然記念物になっている植物を、お庭などで栽培していることがあります。このヒトツバタゴはお散歩中、あるお宅のお庭で開花していたものです。栽培ではなく自然のままで、あるいは野生のままで生息している場所は、自生地といいます。ヒトツバタゴの自生地は少なく、長崎県、岐阜県、長野県、愛知県にあるそうです。ずいぶん離れていますね。そして、自生地の個体は、絶滅危惧種として守られていることが多いのです。ヒトツバタゴはモクセイ科。花の香りがよいそうですが、今日は、お天気が悪かったせいかあ
とても寒いので、ザリガニのスープ。アメリカザリガニ入りの濃厚ビスクスープです。お夕食を前に、ちょっとお味見したところ、とてもおいしい。東京農大の武田晃治教授には、農大稲花小の子どもたちも、カラフルザリガニの体験授業を受けています。身近な生き物であるアメリカザリガニをモデル生物とした教材開発や食用資源化に向けた研究をされています。この研究に関係して、このレトルトスープは一般社団法人地域創生人財育成学舎から販売されたそうです。
マジックとかトリックとか、楽しいので大好きです。マジックもしっかり見るのですが、見破ろうとするよりも、騙されることを楽しみます。だまし絵、トロンプルイユ.....好きです。これは文京区千駄木の住宅街に新たに出現した大谷石の塀。図書館になる予定だそうで、建物は、東京農大の「食と農」の博物館の設計でもご縁のある隈研吾氏。そして、このアートは吉野もも氏というアーティストの作品だと紹介されていました。英文のタイトルThresholdbetweenworldsは、二つの世界の
春がまだ浅い頃から緑が目についたオランダミミナグサ。ハコベとも似ていますが、花弁の形が違います。ハコベは、先端が深く分かれていて花弁が10枚にも見えるのですが、オランダミミナグサは5枚の花弁の先端が分かれているだけです。そして、とても毛深い。断面を見てみると、その毛深さがわかります。外来種のオランダミミナグサに対して、在来種では花の付き方が少し違うミミナグサがありますが、わが家の近所はオランダミミナグサばかりのようです。
大学でも小学校でも、給茶機のある職場環境だったおかげで、主にマイカップで過ごしてきました。しかし、最近はマイボトルが大活躍。これは、オーストラリアでいただいたものですが、オーストラリアの鳥や動物が描かれています。小学校でも皆、水筒持参ですが、ときに栓が緩んでいてランドセルの中が洪水になって登校してくる子どももいましたっけ。大昔にイギリスの研究所に少しだけお世話になっていたとき、アシスタントの女性がコーヒーを入れた魔法瓶(と当時は言っていました)を毎日持参してきて、それをマイサーモと
基本的には勝手に海の生き物を採取することができません。潮干狩りでは、場所や日時、料金を払って持ちかえっていい量も決まっています。貝殻やシーグラスについては、個人の楽しみの範囲でマナーを守って拾うことについてはよさそうですが、一方で、海岸保全区域や自然公園などを中心に、砂や石を含めた持ち出しが禁止されている場所もあります。また、有毒なクラゲが打ち上げられていたり、安全ではないゴミが落ちていたりもします。ですから、貝殻拾いに適した海岸について調べておくことは必要でしょう。少しずつ拾ったり、