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企画展「猫のすすめ」を見てきました。東京農業大学の「食と農」の博物館にて8月30日まで開催中。隈研吾氏が設計したというミュージアム。徒歩だと最寄り駅から20分以上かかるようなので、今回は車で。企画展だけでなく、常設展やバイオリウムなども入場無料で見学できるスポット。猫好きや猫と暮らしている人はもちろん、いつか猫と暮らしたいと思っている人や、野生の猫や猫科の動物全般に興味がある人、農業と猫の関わりに関心がある人など、多くの人が楽しめそうな企画展。猫の種類や系
オーストラリアから帰ってきた家族からの、カンガルージャーキーです。オーストラリアにいくと、なんとなく、カンガルー肉とかワニ肉とかをお土産に買ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、ジャーキーがというのではなく、動物検疫シールが欲しくて、リクエストしたものなんです。日本では肉と肉製品ほかの輸入は厳重に管理されていますので、子どもたちと海外旅行した際にも、動物検疫や植物検疫について、おうちの方からも教えていただければと思います。一人で海外旅行する若者になったとき、うっか
全身が黒いヒツジもいますが、顔だけ黒いヒツジの種類もあります。サフォーク種(Suffolk)は、イギリスで作られた品種で、顔に毛が生えていないので黒い顔をしています。脚も黒いのです。イギリスのおもちゃでも、このサフォーク種が登場していました。肉用種で、北海道のジンギスカン鍋屋さんでも、うちではサフォーク種を提供しています!とわざわざ書いているところもあるので、ありふれておらず、かつおいしいのでしょう。ひつじのショーン(ShauntheSheep)はやや脚が長い気がしますが
<1位>早稲田大学「個」の力で青学を撃破せよ!吉倉ナヤブ3→鈴木琉2→山口峻4→増子1→工藤4山崎4→新妻1(本田1)→佐々木哲2→長屋4→小平4(堀野2,山田2)全日本はともかく箱根駅伝はまだ青学の強さを否定できないが,花田監督就任後着実に成果を結び,今年も往路優勝目前まで行ったがシン山の神にもってかれた。その悔しさを工藤がどの選手より持っているのは大きいだろう。それにあのヴィンセントの4区区間記録まであと1秒に迫った鈴木琉と山口峻,今年走れなかった佐々木哲
いやー、暑かった。今日は暑かったぁあ、、、そんな暑さにも負けず、皆様、日能研の私学フェア、参加されました❓私は青山学院会場へ参戦してきましたよーまず、会場の青学、、表参道駅徒歩5分?!この立地の上、、、正門入るとこの風景、、、❗️ここはどこの海外じゃあ〜❗️会場までスタッフさんが点々といるので迷いようはないのだが、、、観光客みたいにキョロキョロ全てがオシャレすぎやろー!しかも一回、入学を許されれば、大学附属だからエスカレーターで充実の青春時代が過ごせる!あぁ、こりゃ惚れてまう
香酸柑橘類というとレモンやライムがあります。とはいえ、私が子どものころ、ライムを見たことがありませんでした。それなのに子どものころに読んだ「若草物語」の中でエイミーが学校にライムのピクルスを持ち込み、先生に見つかって窓から捨てさせられただけでなく体罰を受ける話は、忘れられません。ライムってさぞおいしいものに違いないと思いました。私だけでなく「若草物語」でライムを知り、おいしいものだと思った人は多かったようです。なにしろ、「みんな、授業中にも机の陰でしゃぶるし、休み時間になると鉛筆やビー
子どもが喜ぶ変な?名前の植物としては、ナンジャモンジャだけでなく、シランがあります。そして、ナンジャモンジャとちがって、シランは都内でもよくみることができます。この花の名前は?知らんだけでも、子どもは結構楽しめるのですね。正式には紫蘭からのシラン、ラン科です。丈夫で、露地でも越冬し増えていきます。知りませんでしたが、種子を播くと稀に発芽することがあるそうです。稀に発芽って?と思われるかもしれません。ふつうは、播種すれば種が発芽するのですが、ラン科の植物の場合は違います。ラ
モミジの花は目立たずに終わってしまいましたが、今は種を見ることができます。正式には翼果。翼の中に種が入っています。これはイロハモミジかと思いますが、ピンク色の翼果が目をひきます。秋になってすっかり茶色くなってから、くるくると回りながら落ちてきます。葉っぱも秋になると色づくので、それも楽しむことができますね。若楓などは初夏の季語ですが、若もみじや青もみじは季語としては厳しいようです。もみじというと紅葉と書いて、色づいた葉っぱのことを示す場合も多くあります。一方、カエデもモミジ
今回もやっていきます。日本体育大学天瀬海斗(4年)29:13.14𠮷田黎大(4年)29:09.64荻野桂輔(3年)29:14.81加藤大地(3年)29:20.30佐藤大和(3年)28:37.62樋村銀河(3年)29:34.98山上勇希(3年)29:05.65水津勇人(2年)29:46.58夏見虹郎(2年)28:29.82野手駈(2年)29:43.35野村汰輝(2年)29:17.61山本琉生(2年)30:31.32宗像琢馬(1年)30:05.4
先月の25日に経堂のグルメ激戦区•農大通りにオープン最後に食べたのはいつだったか...記憶の片隅にある「黒いルー」に誘われて、吸い込まれるように店内へ店内は活気にあふれつつも、サクッと入りやすいカウンター席が充実仕事帰りのサラリーマンや、ガッツリ食べたい学生さんにはたまらない聖地になりそうな予感ですという訳で、さっそく食券を購入もちろん“ロースカツカレー”です!揚げたてサクサクカツに、ソースの香ばしさキャベツを絡めて食べると、濃
春がまだ浅い頃から緑が目についたオランダミミナグサ。ハコベとも似ていますが、花弁の形が違います。ハコベは、先端が深く分かれていて花弁が10枚にも見えるのですが、オランダミミナグサは5枚の花弁の先端が分かれているだけです。そして、とても毛深い。断面を見てみると、その毛深さがわかります。外来種のオランダミミナグサに対して、在来種では花の付き方が少し違うミミナグサがありますが、わが家の近所はオランダミミナグサばかりのようです。
ヒアリのように侵入してきたというと、この季節から目立つ雑草にナガミヒナゲシがあります。1960年代ごろから見られるようになったもので、観賞用として日本に入ってきたとされているだけあって、確かに、雑草にしては花も美しいので抜こうという人も少ないのでしょう。すでに、全国に分布しています。ケシ科でケシpoppyの仲間ですが、ヒナゲシやオニゲシは鑑賞のために栽培してよいことになっています。ヒナゲシは虞美人草とも言われますが、夏目漱石による小説に「虞美人草」というのがあります。スタジオジブ
先日、東京農業大学の学食でランチする機会がありました。小田急線にはこんな車両があるんですね。ハンバーグ286円、ライス小130g99円、味噌汁44円、ひじき煮77円合計506円ご飯がお茶碗での提供でないのがちょっと衝撃でした。校内広くてお散歩がてら紅葉楽しんだり。写真撮ってないですが、学生さんが造ったお庭を拝見したり。サザコーヒーがあったのでお茶したり。大学の中にあるのでお安いのかと勝手に思っていましたが、多分普通の店舗と同じお値段だと思います。(カプチーノ650円?とかそれく
7日ほど前、東京農業大学の公式アカウントがXでナガミヒナゲシに触ってはいけないと注意を呼びかけ、話題になりました。外来生物のナガミヒナゲシ、触るとかぶれる恐れがあるため絶対に触ってはいけないのです。花はきれいですが、惜しむことなく、種が飛び散る前に手袋をして、あるいはポリ袋などに直接刈り取ることがおススメです。こちらはヘラオオバコ。ふつうのオオバコよりも葉っぱが細長く、また、花の茎は30センチ近くに伸びます。ヨーロッパでは広く分布しているそうですが、日本には幕末に入ってきた侵入生
地震が多いと、不安に思われる方もいらっしゃると思いますが、信頼できる情報だけを選び、デマなどに惑わされないよう、子どもたちにも教えたいと思います。しかし、今とは違い、昔の人々は科学的な情報もなかったわけで、江戸時代、安政の大地震の後など、地震とナマズを結び付けた鯰絵も流行しました。(「志んよし原大なま津ゆらひ」文京区東洋文庫の展示を、以前に撮影したものです)この本については、東京大学デジタルアーカイブで解説をみることができます。ナマズの上に誰が乗っているのかなどが、わかります。
シャクナゲです。シャクヤクとシャクナゲは名前が似ています。シャクヤクとボタンは花が似ています。まず、シャクナゲはツツジに近い仲間です。また、蜜標もみることができます。そして、常緑低木ですので、冬でも葉がついています。ただ、葉には毒があるので、健康茶などにしようとは考えないでくださいね。(最近は、いろいろは葉っぱで健康茶を作ろうとする方が多いようです。)さて、一方で、シャクヤクとボタンは、共に、ボタン科ボタン属で近い仲間です。「立てばシャクヤク、座ればボタン....」といいま
ラオスのワットプー遺跡で。カンボジアのアンコールワットとの共通性もうかがえる文化的景観で、ユネスコの世界遺産になっています。ここでもそうでしたが、窓や狭い扉、あるいは格子などを通して遠くを見ると、周りからは切り離されたようで、普通の景色も違って見えます。過去の誰かも、同じように景色を見たのかもしれません。遺跡に行く楽しみはそんなことを感じるところにもあります。古都ルアンパバーンでは、カイペーンというメコン川から採取し、紙すきのような作業と天日乾燥で作られるという川海苔を食べました。
JR錦糸町駅北口モニュメント「ECHO(エコー)」です。墨田区が1987年に「音楽都市」を目指す街づくりを宣言した象徴としてのモニュメントだそうです。錦糸町というと下町というイメージでしたが、考えてみると、近くには音楽専門の「すみだトリフォニーホール」がありますね。作者はアメリカの有名なアーティストだそうです。ワイヤーは五線譜に見立ててあり、大きなヘ音記号がついています。よく見えませんでしたが、両側の柱には作者が記号化した、世界の著名な作曲家たちの作品が描かれているそうです。両
線路際のイタドリの花。根は生薬の虎杖根として、下剤や利尿などに処方されるそうです。春の若芽は皮をむき、茹でて食べます。生でも食べられますが、(ホウレンソウなどと同じく)シュウ酸が含まれるので、取りすぎには注意が必要です。そして、その若芽をスカンポ、あるいはスイバともいうのは、葉っぱの酸っぱさからきているわけです、同じ仲間にスイバという別の植物があり、スイバをスカンポと呼ぶこともあるだけでなく、さらに似た植物にギシギシがあるので、区別は簡単ではないです。北原白秋作詞の童謡「酸模(すかん
セイヨウトチノキの花。スペインマドリッドの王立植物園で。花は白く、花弁に赤い斑点があることが特色です。外側にたくさん綿毛があるそうですが、この撮影をしたときは、気づきませんでした。セイヨウトチノキあるいはマロニエと言われることもありますが、英語ではHorseChestnutといいます。栗に似ているという意識があるのですね。日本では縄文時代から食用にしていましたが、海外では薬用として種子からの抽出エキスを関節痛、発熱そのほかに使っていたそうです。ちょっと色の濃いトチノキの蜂蜜
平素よりお世話になっております。新3年DFの平野晃成です。普段から、農大男子ラクロス部をご支援してくださるOBOGの方々、保護者の方々、コーチの方々、学校関係者の方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。パス上に投げすぎたら「前落とすよ」パス下過ぎたら「わんばんわんばん」寝坊したら「連絡下書きのままだった」とおもろい言い訳連発男けど最近の試合では神セーブ連発でなんどもDFを救ってくれた頼れるGの細川ぶんだから回ってきました。🟢農大1.2年のOF/DF/G/FO/MGの強みを教えて
「食と農」の博物館へ行ってきました!「食と農」の博物館|東京農業大学東京農業大学「食と農」の博物館サイトです。「食と農」に関する様々な展示をはじめ、講演会、体験講座、イベントなどの活動を展開しています。ご利用案内、展示案内などの情報をご覧いただけます。www.nodai.ac.jp行きたい所リストに入っていたけれど、先延ばしにしていたのよね。それが、「猫のすすめ」という素敵な企画展が始まったので、息子に行くか聞いたら、👦「猫?行くに決まってるでしょ😼」と行ってまいりました〜🚶
こんにちは息子は今週末の海城祭に向けて、日々準備に勤しんでいます沢山の方に足を運んで頂けたら嬉しいです去年の今頃は衝撃的な過去問の点数に打ちひしがれていたので今年は青春を謳歌して欲しいさて、昨日に続き過去問のお話です。我が家の各教科毎の方針は以下の通り。算数演習量が足りず、過去問に挑戦する実力が付いていませんでした。苦手分野の補強が最優先。過去問は11月以降開始する事に。国語9月時点で十分な実力が付いており、各校合格者平均点を取れていたので過去問をひたすら
個人戦優勝杉本弘樹日本体育大学3年準優勝木下優希東京農業大学4年第3位クリストファー日本体育大学4年第3位成田力道日本大学3年ベスト8兼田尚柔中央大学2年ベスト8満上颯悟日本体育大学3年ベスト8大森康弘金沢学院大学4年ベスト8角田虎紀東洋大学4年ベスト16阿部佑磨駒澤大学2年ベスト16篠侑磨金沢学院大学3年ベスト16市川太陽中央大学4
お正月などに赤い実を飾るナンテン。ナンテンの花はこれから咲きます。今、白く見えているのは、花のようですがつぼみです。どんな花が咲くかな、少し待つことにしましょう。
いつだったかの年末に行った弥彦神社。見事な朱塗りの一の鳥居です。両部鳥居という形式で、両側にそれぞれ1本ずつある中心になる柱(親柱)はそれぞれ2本の柱(稚児柱)が支えています。向かって左側の3本の柱を見ていただきますと、真ん中の柱(親柱)は白く見える石の上に立っています。よく見ると、この石と親柱の間は5センチほどの隙間があります。すなわち、親柱は浮いているんです。その理由はいろいろと書かれていますが、どれが本当かな。とても珍しいと思いませんか。珍しいものを見るのは大好きです。
草履や草鞋でしばらくつなぎましたが、これは草履(ぞうり)。鼻緒にはひっかける程度で、踵がでるように履くのがよいと教えられました。草履にはゾウリムシ、草鞋にはワラジムシがあります。ダンゴムシとともにワラジムシは子どもたちの遊び友だち、ゾウリムシの方は、ミドリムシなどとともに生物学では定番の単細胞生物で、実験動物としてもすぐれています。
ジャガイモの話の続きでジャガイモ焼酎です。焼酎や日本酒は小学校ではアルコールア展示できませんし、お酒トークもできませんでしたが…..北海道の清里町からの「きよさと」というジャガイモ焼酎を味わったことがあります。これは、コナフブキというでんぷん含有量の多い品種で作られたものでした。樽で醸成したものなど、種類がいろいろあります。おいしかったのに、画像が残っていないのが残念。この画像は、北海道中標津町からのジャガイモ焼酎「伯爵」です。別の機会に味わったものです。ジャガイモの黒
マジックとかトリックとか、楽しいので大好きです。マジックもしっかり見るのですが、見破ろうとするよりも、騙されることを楽しみます。だまし絵、トロンプルイユ.....好きです。これは文京区千駄木の住宅街に新たに出現した大谷石の塀。図書館になる予定だそうで、建物は、東京農大の「食と農」の博物館の設計でもご縁のある隈研吾氏。そして、このアートは吉野もも氏というアーティストの作品だと紹介されていました。英文のタイトルThresholdbetweenworldsは、二つの世界の
「シルクスイート」という品種です。群馬県のカネコ種苗が開発した品種で、形が紡錘形、肌もでこぼこがなく、また、味わいはしっとりとした粘質系なので、干し芋に適しているとのこと。早速、今朝から、蒸して、切って、干しています。大学にいたころ、研究室の研修旅行で、各地の種苗会社さんに見学に行かせていただきましたが、それぞれの会社が消費者のニーズ、生産者のニーズに合わせて品種改良や開発をされていることに、何回も感銘を受けました。このサツマイモも、登録品種で、かつ、ウイルスに感染してい