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地元紙のweb記事に「浜吉田駅舎128年に幕」の見出しを見つける。宮城県でも数少ない木造駅舎の一つで、このブログでも何度か取り上げた駅。梅雨入りして撮影に不向きな中、名取への買い物ついでに天気がいいので急遽、浜吉田に向かう。まだ駅舎は健在。窓には張り紙が…。「なるほど」とよく読まず、次の張り紙へ。これもよく読まず、中に入ろうとすると開かない。ここでやっと悟る。「もう使用していない」ホームに向かうため、駅舎脇の駐輪場に設けられた仮設駅舎?に。ホームに出る。駅名標と木製ベンチ。仙台方向を
(車両の写真は丹治部駅にて撮影)今回の【駅】シリーズは、岡山県新見市東寄り山間部、熊谷川の谷に広がる農村地帯に位置する姫新線の駅で、毎年11月3日に大祭が行われる岩山神社への最寄駅である、岩山駅(いわやまえき。IwayamaStation)です。駅名岩山駅(駅番号なし)所在地岡山県新見市乗車可能路線JR西日本:姫新線隣の駅姫路方……丹治部駅新見方……新見駅訪問・撮影時2023年8
(その1からの続き)-多々良(5:52着・6:05発)-館林駅から東武線の車両基地を眺めつつ西へ進み、多々良沼の北岸を通過しました。民家も混じる水田地帯を北へ。今日は晴れる予報ですが、まだ曇り空です。民家が増えてきたと思ったら、突き当たりが見えてきました。突き当たりで国道に入るも、すぐに右折して多々良駅の駅前通りに。今は静かな住宅地ですが、かつては駅前商店街だったのかもしれませんね。最初の駅・多々良駅に着きました。趣ある木
ローカル鉄道会社は全国各地にありますが存続問題はどこでも起こり得ることになっていますよね福岡県田川郡福智町に本社がある平成筑豊鉄道さんのサイトより平成筑豊鉄道は旧国鉄の伊田線、糸田線、田川線を引き継ぐ第3セクター鉄道として平成元年10月1日に開業・伊田線・・直方~田川伊田間の16.1km・糸田線・・金田~田川後藤寺間の6.8km・田川線・・行橋~田川伊田間の26.3kmこの3つの路線に加えて・・「門司港レトロ観光線」もへいちくさんがや
地域や集落の玄関口として長年親しまれてきた鉄道駅の木造駅舎ですが、近年は全国各地で老朽化により姿を消しています。山口県内のJR山陽本線でも建て替えが相次ぎ、現在は周南市の戸田(へた)駅で、開業時から使われた築114年の建物の解体が進んでいます。解体作業が行われているJR戸田駅の木造駅舎先に木造駅舎出入り口右側の待合室部分が撤去され、その場所に簡易駅舎が建てられました。当然ですが、駅名漢字が同じでもJR埼京線が発着する埼玉県の戸田(とだ)駅とは大きく様子が異なります
荒尾から始まり、南荒尾、長洲、玉名、肥後伊倉と南下してきた鹿児島本線の駅めぐり。第7回は、玉名郡玉東町にある木葉駅です。かつては木造駅舎があり、火災でそれを失い、現在は地域のコミュニティ施設と一体となった駅舎へ。駅としての姿を変えながらも、人が集い、待ち、行き交う場所であり続けている――そんな木葉駅を、今と20年前の姿を行き来しながら見てみたいと思います。目次木葉駅|駅舎と駅前木葉駅|交流サロンこのは伝統工芸品「木葉猿(このはざる)」木葉駅|構内木葉駅|自由通路
佐賀県の旅~全国鉄道路線駅舎車両巡りの駅舎5駅目はJR九州唐津線の「山本駅」です。所属は唐津線のようですが、筑肥線も乗り入れています。駅舎は懐かしい姿で大正元年1912年建設の木造無人駅になっています。写真で見るかぎり周囲は閑静な住宅地が広がっているようです。消えかけた駅名標キハ125形「Romancing佐賀」ラッピング