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四国空旅第14回は、なんとか未訪問駅のクリアを果たしたかった「屋島駅」へ!駅にある名誉駅長の「たぬき」は、いったい何?。源平合戦の舞台として有名な屋島ですを始め空鉄らしく駅以外の観光ポイントも紹介します。もちろん鉄道ファン的にも見どころ満載。かつてのケーブルカー廃線跡の歴史や、香川・徳島県境へと進む旅の様子をお届けします。前回までのお話往路松山空港、復路徳島空港を利用して四国を西から東へ移動する旅。前回は、高徳線の列車に乗車して徳島方面に向かい、さぬき市内の駅まで到達したのに、
浜金谷駅千葉県富津市にある駅です。駅の近くには鋸山ロープウェイの乗り場や、久里浜港との間を結ぶ東京湾フェリーのフェリーターミナルがあるなど富津市の観光の拠点となっている駅です。乗り入れ路線・内房線駅舎。平屋建ての木造駅舎です。現在でも房総半島ではよく見られる水色の瓦葺の駅舎です。駅舎内。鋸山についての案内パネルが設置されています。切符売り場。近距離切符用の券売機が設置されています。2023年まで窓口が営業していたようですが、現在は封鎖されています。改札口。駅員
青森県の駅をめぐる旅シリーズ。今回は、東北本線時代の清水川(しみずがわ)駅を訪ねます。東津軽郡平内町の陸奥湾沿いに位置するこの駅には、今も木造モルタル駅舎が残り、東北本線の面影を色濃く伝えています。訪問は平成22年2月。狩場沢駅と同じく雪に覆われた冬の風景の中、海辺の集落に寄り添う静かな駅を歩いてみました。清水川駅|駅舎と駅前清水川駅は1922年(大正11年)に清水川信号場として開設。その後、1936年(昭和11年)6月20日に旅客駅へ昇格し、清水川駅として開業しました
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!今日は5年前に訪れた土讃線から土佐久礼(とさくれ)駅の訪問記ですがその前に…今、四国で一番行きたい場所が土佐久礼駅の近くにあるのですよ。笹場信号場。土讃線が開通した昭和22年に開設された信号場でした。土佐久礼駅‐影野駅間は営業距離が10.7キロもあるため
青森県三沢市の玄関口、三沢駅は、かつて東北本線と十和田観光電鉄が接続した交通の要衝でした。現在は青い森鉄道の駅として静かな佇まいを見せつつも、橋上駅舎と増築された開放的な空間が特徴的です。白樺を使った木造駅舎の記憶や、米軍基地の街ならではの英語表記など、ここには多層的な歴史が折り重なっています。駅そばや地域に開かれたスペースなど、単なる通過点にとどまらない魅力も点在。過去と現在が交差する三沢駅を、じっくり歩いてみました。三沢駅|西口駅舎と駅前三沢駅は1894年(明治27年)に
2026.6.14木造の駅舎は素晴らしかった郡上八幡日帰りの旅長良川鉄道「郡上八幡駅」です◆郡上八幡駅◆(岐阜県郡上市/長良川鉄道)中部の駅百選駅舎は国の登録有形文化財に指定されています郡上八幡駅は長良川鉄道の中核駅で、平成29年(2017)に当時の外観に復元されました。しっくいの壁と木製の窓枠でレトロな雰囲気を伝える駅舎となっています。駅構内はとてもこじんまりしています知名度のわりには質素でちょっと驚き!!(それがかえってうれしいかも)ホームには観光列車
鶴岡駅前から湯野浜温泉行き路線バスに乗車、約40分で善宝寺バス停に到着。バス停の目前に善宝寺鉄道記念館(旧.善宝寺駅跡)がありました。(1993.10.10善宝寺鉄道記念館)木造駅舎にホームが2面、そしてモハ3は開業時(1929年)に自社発注した生え抜き車両。館内には係員が常駐して施設管理が行き届いていましたが、残念ながら「閑古鳥が鳴く」状況で・・・案の定、私が訪問した数ヶ月後には閉館に至ったようです。
正面に音沢さん家そこからてくてくここから出るので正しいみたい集落のなかを進みます富山方面宇奈月方面道路中央には消雪設備生活道路です到着内山くん家ポスターが落ちてたので椅子に移動させておきました凸春のくろワン4駅目まだ列車には1本しか乗ってないけど内山くん家室内伝言板完備まんが雑誌完備改札相対式ホーム木造駅舎構内踏切より
熊本駅からわずか2駅、そこに、時代をくぐり抜けてきた木造駅舎があります。九州新幹線の高架を背負いながら、いまも鹿児島本線を支える…それが川尻駅です。「水と歴史と職人の町」川尻を歩き、酒蔵、加勢川、旧熊本電気軌道の痕跡、そして駅チカグルメまで――静かな町に息づく物語をめぐりました。川尻駅|駅舎と駅前川尻駅は1895(明治28)年開業。鹿児島本線の歴史ある駅です。熊本駅〜宇土駅間の中間駅として長く地域交通を支えてきました。現在の木造駅舎は大正期の建築とされ、改修を重