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お立ち寄り下さりありがとうございます本の紹介とときどき中高一貫校生との暮らし録を挟むブログです続くノーベル賞受賞に沸き立ちましたね連休は残念ながらパッとしない天気。子どもの学校行事もあってワタワタするので、行事に行く以外は今夏直木賞候補作で気になっていた下記図書の予約が回ってきたので読みました踊りつかれて(文春e-book)Amazon(アマゾン)最初の冒頭文だけ、読むと苦しくて読めなくなりましたが、話が転がり出してからは続きが気になり2日で読み切りました。
※本記事にはネタバレが含まれております。スワイプ厳禁変死した大学生のスマホAmazon(アマゾン)閲覧厳禁猟奇殺人犯の精神鑑定報告書Amazon(アマゾン)1.ネタバレなし感想うん。これ、9月に刊行予定の『閲覧厳禁猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』の方も読まないといけないやつだった。これ単体で読もうとしたら色々と謎だらけでスッキリしないかも。どういうわけか、その理由は後述のネタバレ有りの感想で書きますけど、正直言ってあんまり読み応えはなかったかな
ハンブルの町で、お買物|異世界わんこ~愛犬3匹と異世界転移、犬たちは最強に進化していた!|ファンタジー小説|小説投稿サイトのアルファポリス異世界わんこ~愛犬3匹と異世界転移、犬たちは最強に進化していた!|ハンブルの町で、お買物(洋里)のページです。アルファポリスは、誰でも無料で小説を読めて、書くことができる小説投稿サイトです。ファンタジー、恋愛、キャラ文芸、ライト文芸、BL等、様々なカテゴリのWeb小説が充実。書籍化作品のレンタルもできます。www.alphapolis
朝井まかてさんの『類』をやっとのことで読み終えました。読み始めたのが昨年の春だったでしょうか。1年以上かかって読み終えたことになります。楽天ブックス(送料無料)類(集英社文庫(日本))[朝井まかて]楽天市場1,265円${EVENT_LABEL_01_TEXT}類【電子書籍】[朝井まかて]楽天市場1,166円${EVENT_LABEL_01_TEXT}朝井まかてさん『類』タイトル『類』とは人の名前です。これは、日本文学
月村了衛さん「対決」、NHKでドラマ化されるんですね。あの作品はめっちゃ面白かったのでわかる!鈴木保奈美さんも、役と合いそう。「対決」から月村さんにハマり、まとめて紹介記事を以前書いているので他の作品もぜひ読んでみてください!!『月村了衛さんにハマり中実際の社会問題をフィクション仕立てに』月村了衛さんにハマっている。きっかけは、書評で紹介されていた作品「対決」。ある医大が、入学試験で女子学生の得点を意図的に下げていたことが発覚。この問題を…ameblo.jp
おはようございます新井一です考えるだけで満足してしまうといつまでも同じ場所にいることになる動いてみて初めてうまくいくかどうかがわかる失敗だとしてもそれはやってみた人にしか手に入らない経験だ準備が整うのを待っていたら一生動けないままになる完璧な準備なんてものは永遠にやってこない今すぐできる一番小さな一歩を踏み出してみよう動いた先にしか見えてこないものがある会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法Amazon(アマゾン)
「全国紙の朝刊・書評欄に載ることは、宝くじに当たるよりすごいことなんですよ!」出版パーティーの席で、致知出版社の方からそんなお話を伺い、思わず「ええっ⁉️」と驚いてしまいました。改めて調べてみると…日本で出版される新刊は、なんと年間6万〜7万点!1日にすると約200冊もの本が生まれているのです📚✨その中から選ばれて、2026年4月5日の産経新聞朝刊の書評欄に『親子で読める日本一わかりやすいえほん古事記』が掲載されたこと――これは本当にありがたく、そして奇跡のようなご縁だと感じ
こんにちは、吉江勝です。前回のメルマガにもたくさんのご感想を有難うございました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【費用対効果の最も高い読書法】https://ameblo.jp/yoshiemasaru/entry-12963296686.htmlーーーーーーーーーーーーーーーーーーー少しだけご紹介しますね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●吉江さんこんにちは。先日私の住む文京区で新しい図書館の予約システムができたとニュースになったのですが、
岩井圭也さんの『夜更けより静かな場所』を読み終えました。岩井さんの作品を読むのはこれが初めてです。楽天ブックス(送料無料)夜更けより静かな場所[岩井圭也]楽天市場1,980円夜更けより静かな場所【電子書籍】[岩井圭也]楽天市場1,881円岩井圭也さん『夜更けより静かな場所』この小説は「深海」という名前の古書店の常連客、あるいは店員たちの物語です。主な登場人物は6人。遠藤茂:「深海」の店主。62歳。ロバのような長い顔が
(引用:https://www.shinchosha.co.jp/)第31弾は、山田詠美氏の『ベッドタイムアイズ』を取り上げる。ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨(新潮文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る山田氏の作品を取り上げるのは、今回で2回目である。(1回目は⇒名作文学批評シリーズ(25)-山田詠美『放課後の音符』を読む)今から40年前の1985年、氏の衝撃的なデビューを飾った作品であ
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。藤崎翔作。タイトルセンスにひかれて図書館で借りて一気読み。やっぱり藤崎翔は面白い。そしてまんまと騙された(笑)。マリアは怪しいと思っていたら、別の意味で怪しかった。恥ずかしながら、活字媒体ならではのトリック(澤村伊智で経験済みだったのに...)を最後まで見破れず。現在と過去が交錯する展開も読み応えがあったし、ちりばめられた90年代ネタも楽しかった。というわけで、やっぱり藤崎翔は読んで損しない。
出版元の了承を得て次の拙文をアップします。書評、エンツォ・トラヴェルソ著、渡辺由利子訳『ガザについて歴史は何を語りうるか』(青土社、2025年)『公明新聞』、2026年2月9日付5面----------ガザでのジェノサイドをイスラエルの自衛権の行使の名のもとに擁護する人々がいる。またシオニズムへの批判、イスラエルへの批判は、反ユダヤ主義だという言説をイスラエルが、そして、その支持者たちが広めようとしている。だが、イスラエルの政策への批判は、反ユダヤ主義ではない。これほど当たり前
月が改まってしまいましたが(当記事アップの時点では4月1日になってしまった)、「今月の鉄道本」です。今回は「鉄道ファン」と「鉄道ピクトリアル」の2冊。【鉄道ファン2026年5月号】今号の特集は「ハイブリッド・エボリューション」、つまりハイブリッド動車の進化の過程をまとめるという、極めて技術的なもの。鉄道ファン誌の得意分野である、ビジュアルに特化された誌面でハイブリッドや電気式ディーゼル、蓄電池車などの仕組みがわかりやすく紹介されています。「鉄道ファン」誌でこのような技術にス
目次はじめに🏃♂️体力=行動できる力⚙️やる気より仕組み🌙食事&睡眠に命をかけろ🔋他動力という考え方✨まとめはじめに「もう根性だけでは通用しない」堀江貴文さんのこの一言に、ぐっときました。『体力が9割結局、動いた者が勝つ』(徳間書店)は、ビジネスも人生も「体力」がすべての基盤だと語る一冊。行動力・回復力・継続力を“仕組み”でつくる方法が、テンポよくまとめられています。🏃♂️体力=行動できる力最初の章で堀江さんは断言します。「体力がある人は動ける。体力がない人は、チ