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高田郁さんの『銀二貫』を読み終えました。2026年6月12日に宝塚バウホールで初日を迎える星組『銀二貫』。その観劇前に原作を読もうと思ったのです。実は宝塚歌劇団での『銀二貫』の舞台化は、今回が初めてではありません。2015年に雪組で上演されました。その際、主役を務めた月城かなとさんは、のちに月組のトップスターになられました。今回は星組での上演で、主役は松岡修造さんのお嬢さんである稀惺かずとさん。すっきりとした二枚目に成長された稀惺かずとさんを頭に思い浮かべながら
ござる訓の「生きる」を助ける言葉[カオリユカリ]楽天市場「なんだか最近、頑張りすぎて疲れちゃったな…」そんなふうに、心がちょっと風邪をひいている時ってありますよね。今回ご紹介するのは、Instagramで「癒される!」と話題になり書籍化された『ござる訓の「生きる」を助ける言葉』です。難しい本を読む元気がない時でも、パッと開くだけで心が軽くなる。そんな不思議な魅力を持った一冊をご紹介します。#あらすじこの本は、ふたごの姉妹ユニット・カオリユカリさんが描く、ちょっと
みのおエフエム「図書館だより」私がパーソナリティを担当している大阪府箕面市のコミュニティFMみのおエフエムの「デイライトタッキー」。その中の”図書館だより”は箕面市立図書館の司書さんが選んだ本をご紹介するコーナー。私は司書さんのコメントの代読をし、そのあと自分の感想も付け加えます。本日、2026年1月7日放送の番組では、中野信子さんの『エレガントな毒の吐き方脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』をご紹介しました。楽天ブックス(
天領の鷹村木嵐武川久兵衛は、若くも腕利きの杣(木こり)。飛騨国下呂で豊かな木々に囲まれ生きていた。だが突如として、飛騨の山は幕府に召し上げられ、天領とされてしまう。自由に木を伐ることができなくなった久兵衛は江戸へ向かった。深川の材木商で働き才覚を認められると、蝦夷へ渡り「飛騨屋」を興す。故郷から仲間を呼び寄せ、厳しい自然に立ち向かう久兵衛。夷仁たちの信も得て、広大な森を伐り拓いていく――。妻と支え合い、夢を追った「飛騨屋」の主たちの生涯を描く感動作!Amazon書
今月の『日経サイエンス2026年2月号』で人生初の書評を書かせていただきました!『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室』ユージニア・チェン著拙い文章ですが心を込めて書かせていただきました。ぜひ多くの皆さんにこの本が届くと嬉しいです✨熊谷玲美さんの翻訳も素晴らしい👏
標題は昨日の朝刊に出ており、文芸誌「新潮」に掲載されているとあったので、ジムの帰りにぶらっと行って読んだ。もう、『目の前で文字が喧嘩している感じ」も、「テレビの画面からアニメの画像が飛び出してくる感じ」も、コンビニに行くと「商品が一斉に立ち上がってくる感じ」もない。普通にものが見られて、普通に資格情報を処理できる。なぜこの書評に目がとまったのかな、というと、ヒロインが怪しげな健康水を売る会社で働いているからである。適応障害になり、新卒で入社して役所は辞めた。婚活相手の年収280万の背
このブログでもたびたび取り上げている節子・クロソフスカ・ド・ローラさんの特集が放映されました。テレビ朝日系列の地上波放送です。プラチナファミリー|テレビ朝日別ブログに節子さんの書評を書いています。読んでいただけたら嬉しいです。書評『グラン・シャレ夢の刻』|節子さんの美意識と生き方を読む『グラン・シャレ夢の刻』は、スイスの木造建築での暮らしを写真とエッセイで綴る一冊。季節の移ろいと節子さんの装いから、生活に息づく美しさが伝わります。kimono-n
「1は最大数の規模を孕んでいる」――沈黙を破った知性派女優の願い2026年2月8日に投開票を控える衆院選を前に、女優の橋本愛(30)が自身のThreadsを更新。そこには、一人の市民として、そして言葉を扱う表現者としての痛切な想いが綴られていました。「本当にしんどい」そんな率直な感情の吐露から始まった投稿。彼女は、現代社会で「当たり前の正論」を口にすることの難しさを、こう問いかけました。《どうしてまっとうなことを言葉にするのにこんなにも勇気が必要なんだろう戦争しない・させない、
推し活には「幸せ」だけでなく、「苦しさ」や「怖さ」もありますよね…好きすぎて苦しくなったり拗らせたりマウントに嫉妬したり気づいたら信じられない金額使ってたり…(こわい)気持ちが暴走して「これ私大丈夫?」って不安になる瞬間もあります推し活は光と闇がセット怖さを知らないまま突っ走るのが一番危ない今日は私が「推し活の闇」や「推す自分の気持ち」を理解するのに役立った6冊を紹介します📚💛📘1:イン・ザ・メガチャーチ|朝井リョウ「推し活」の宗教的な側面と、仕組まれた経済的側