ブログ記事12,522件
おはようございます新井一です今年不安になったら多くの先輩たちの足跡を見ること共に進みゆく仲間たちを見ることで刺激をもらい気持ちが固まっていくよ会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法Amazon(アマゾン)起業神100則Amazon(アマゾン)誰でもできるけど、みんな気づいていない!1億円稼いでいる人は何をしているのか?Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEX
村田沙耶香さんの『世界99(上下巻)』を読みました。相変わらず凄かった。というか衝撃だった。でも、今回は安定のクレイジーな世界観でありつつも「とてもわかる」一冊でした。なんというか、ここに描かれてあるのはディストピア小説なのに、もはやリアルとそうかわらないのではないか?と感じてしまう不安さのようなものがありました。おそらく皆さんも「ついていけない」反面「しっくり」くるはず。さっそくですが、あらすじと感想をどうぞ。上巻のあらすじ主人公の空子には性格がありません。性格がないとはど
※本記事にはネタバレが含まれております。スワイプ厳禁変死した大学生のスマホAmazon(アマゾン)閲覧厳禁猟奇殺人犯の精神鑑定報告書Amazon(アマゾン)1.ネタバレなし感想うん。これ、9月に刊行予定の『閲覧厳禁猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』の方も読まないといけないやつだった。これ単体で読もうとしたら色々と謎だらけでスッキリしないかも。どういうわけか、その理由は後述のネタバレ有りの感想で書きますけど、正直言ってあんまり読み応えはなかったかな
こんばんは!訪問ありがとうございます2歳の男の子を育てているごおるママです!今日は最近読んだ小説をご紹介します。原田ひ香さんの『喫茶おじさん』喫茶おじさん/原田ひ香【1000円以上送料無料】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【書籍情報(敬称略)】出版社:小学館著者:原田ひ香[あらすじ]人生もコーヒーも、苦いけれどうまい。松尾純一郎、バツイチ、57歳。大手ゼネコンを早期退職し、現在無職。妻子はあるが、大学二年生の娘・亜里砂が暮らすア
《十角館の殺人》作者:綾辻行人おすすめ度:5★★あらすじ:「館」シリーズ第1作目有名推理作家の名前で呼び合うK大学推理小説研究会の7人は無人島「角島」に合宿しに来た。「角島」は本来天才建築家中村青司が所有していたが、中村夫妻と使用人夫婦4人が変死して、彼らが住んでいた「青屋敷」も全焼。残った「十角館」が今回研究会の宿泊場所。到着2日目、変なことが起きた。「第一被害者」、「第二被害者」…「探偵」、「殺人犯人」と書かれた7枚のプラスチック板が発見され
お立ち寄り下さりありがとうございます本の紹介とときどき中高一貫校生との暮らし録を挟むブログです続くノーベル賞受賞に沸き立ちましたね連休は残念ながらパッとしない天気。子どもの学校行事もあってワタワタするので、行事に行く以外は今夏直木賞候補作で気になっていた下記図書の予約が回ってきたので読みました踊りつかれて(文春e-book)Amazon(アマゾン)最初の冒頭文だけ、読むと苦しくて読めなくなりましたが、話が転がり出してからは続きが気になり2日で読み切りました。
【イクサガミ】遂に終わってしまった。戦いに戦い抜いた。読みながらずっと見守ってきた。それしかできなかった。ほんとよく生き残ったね。頑張ったね。成長したね。4巻通しての感想文。「天」を読み始めた頃はもちろん段々と人数が減っていくことは分かっていたけれど、章の初めに出てくる人物の背景が描かれてたりして、感情移入度高かったな〜。それ故に、この人でも生き残ることができないのか、、、と思いながら読み進めてきた。バトルシーンの描写の濃さは見もの。映像として鮮明にイメージしてて、バトルの激
やなせたかし「やなせたかしみんなの夢まもるため」☆☆☆☆(4.0)2014年6月25日第1刷発行NHK出版157ページ「NHK知るを楽しむ人生の歩き方」において、2008年10月に放送された「やなせたかし正義の味方はカッコ悪い」の番組テキストをもとに、2014年1月5日放送「NHKスペシャルみんなの夢まもるため~やなせたかし”アンパンマン人生”」の取材要素を加えて再構成したもの〇やなせたかし「みんなの夢まもるため」読みましたNHKドラマ「あんぱ
岩井圭也さんの『夜更けより静かな場所』を読み終えました。岩井さんの作品を読むのはこれが初めてです。楽天ブックス(送料無料)夜更けより静かな場所[岩井圭也]楽天市場1,980円夜更けより静かな場所【電子書籍】[岩井圭也]楽天市場1,881円岩井圭也さん『夜更けより静かな場所』この小説は「深海」という名前の古書店の常連客、あるいは店員たちの物語です。主な登場人物は6人。遠藤茂:「深海」の店主。62歳。ロバのような長い顔が
本書は2024年8月にミネルヴァ書房より出版された。50歳目前の著者が『本居宣長「もののあはれ」と「日本」の発見』に続き、日本の近代化を問う三部作の第二部である。先崎彰容(せんざきあきなか)は、日本政治思想史、戦後社会史、日本倫理思想史を専門とし現職は社会構想大学院大学社会構想研究科の研究科長・教授である。東京大学大学院人文社会系研究科倫理学専攻博士前期課程修了後、フランス社会科学高等研究院に留学し、東北大学大学院文学研究科日本思想史学専攻博士後期課程終了、その後東日本国際大学、日本大学
推し活には「幸せ」だけでなく、「苦しさ」や「怖さ」もありますよね…好きすぎて苦しくなったり拗らせたりマウントに嫉妬したり気づいたら信じられない金額使ってたり…(こわい)気持ちが暴走して「これ私大丈夫?」って不安になる瞬間もあります推し活は光と闇がセット怖さを知らないまま突っ走るのが一番危ない今日は私が「推し活の闇」や「推す自分の気持ち」を理解するのに役立った6冊を紹介します📚💛📘1:イン・ザ・メガチャーチ|朝井リョウ「推し活」の宗教的な側面と、仕組まれた経済的側
時間デトックス無駄をスッキリさせて、人生の質を高めるAmazon(アマゾン)「1日24時間じゃ全然足りない!」「やらなきゃいけないこと」に追われてばかりで、本当にやりたいことができてない…」そう言って、いつも時間に焦って、ちょっと疲れちゃっていませんか?吉武麻子さんの『時間デトックス』は、「時間を管理しなきゃ!」っていう考え方から卒業して、「いらないものを捨てる」っていう新しい視点をくれる、すごく役立つ一冊です。この本が言う「時間デトックス」っていうのは、体の中の悪いもの
書評:『あなたは話せば話すほど、嫌われる人?好かれる人?』(木村孝司著)あなたは話せば話すほど、嫌われる人?好かれる人?Amazon(アマゾン)1,485円本のあらすじ「うまく話している“つもり”なのに、なぜか距離を置かれる」。本書は、そのズレの正体を“話し方テクニック”ではなく、無意識のクセに置きます。鍵になるのは、幼少期の記憶がつくった「マイナス1」を見つけ、それを「プラス1」に変えるという発想。結果として、言葉の選び方や会話の温度が変わり、人間関係が静かに改善していく
みのおエフエム「図書館だより」私がパーソナリティを担当している大阪府箕面市のコミュニティFMみのおエフエムの「デイライトタッキー」。その中の”図書館だより”は箕面市立図書館の司書さんが選んだ本をご紹介するコーナー。私は司書さんのコメントの代読をし、そのあと自分の感想も付け加えます。先週(2025月2月5日)放送の番組では、かまどさん・みくのしんさんの『本を読んだことがない32歳が初めて本を読む』をご紹介しました。PickItem本を読んだことが
本日2回目の更新です。土屋うさぎさんの『謎の香りはパン屋から』を読み終えました。この作品は2024年の夏に選考会が行われた第23回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞受賞作です。楽天ブックス(送料無料)謎の香りはパン屋から[土屋うさぎ]楽天市場1,650円謎の香りはパン屋から【電子書籍】[土屋うさぎ]楽天市場1,650円土屋うさぎさん『謎の香りはパン屋から』「このミス」と呼ばれる「このミステリーがすごい!」は宝島社
《屍人荘の殺人》作者:今村昌弘おすすめ度:5★あらすじ:積極的に事件を探す神紅大学推理ミステリ愛好会会長の明智とその助手葉村、そして同大学、事件に巻き込まれやすい体質の「探偵少女」剣崎は、脅迫状が届いた曰く付きの映画研究部の夏休み合宿に参加することに。初日の夜、肝試しをする彼らは近くの自然公園で発生したバイオテロ事件に巻き込まれ、一部のメンバーはゾンビに嚙まれて死亡、逃げ延びたメンバーは合宿先の「紫湛荘」に立てこもらざるを得ない事態に。救援を待ってい
2026年午年令和8年あけましておめでとうございます.本年もよろしくお願いします.昨年も、暑かった。夏にやる気なくなります。竜巻、山火事、地震、災害も多かった。トランプもかき乱してくれた。女性総理の誕生。いろいろありました。さて、今年はどんな一年になるのでしょうか?今年は午年です。は十二支の7番目で、太陽が最も高く昇る「正午」を象徴する干支とされています。午年は活気・情熱・スピード感・勢いを象徴する年。新しい挑戦や、変化、成長、変革を象徴する年とされます(以上、午年の蘊蓄はAI)。
※本記事にはネタバレが含まれています。閲覧厳禁猟奇殺人犯の精神鑑定報告書Amazon(アマゾン)1,760円スワイプ厳禁変死した大学生のスマホAmazon(アマゾン)474円連続刊行2作目の著書ですね。著者本人は「原作者の視点から」投稿したはずなのに、一部炎上騒ぎに巻き込まれているらしいので不憫なんだろうなと思っています(ただそこに自分の著書宣伝に利用するのは違うだろうと)。そんなわけで『閲覧厳禁』を読んできましたが、まあ「モキュメンタリーだー!」って軽く