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AIに毒されて嫌になっているので初心に帰ります。プロの実戦解説がわかりやすく読みやすい書籍・雑誌を拾っていきます。解説が少ないもの、解説が難解なものを除外します。今後、追記していきます。(棋書)「目でたのしむ決勝戦プロの碁・アマの碁」囲碁名局年鑑みたいなものか。解説が充実している。1年で辞めちゃったのがもったいない。「クラブ推理教室」月刊囲碁クラブ付録4択問題を解きながら一局を考えることができる。「次の一手」NHK囲碁講座テキスト付録”私の最善手”というテーマがあり、
「やりたいことが分からない」――そんなふうに感じていませんか?目の前の仕事に追われて、本音が見えなくなる「やらなきゃ」を優先しすぎて、心が置き去りになる私もかつて、そんな日々を過ごしていました。でもある本と出会い、「自分の中にある“答え”」に気づく方法を知ったんだ。今回は、感情ではなく「体の反応」で本音を知る方法をご紹介します。やりたいことが分からなくなる理由とは?以前の私はバリバリと全国を出張しまくって仕事してた。忙しくも充実した日々――
みのおエフエム「図書館だより」私がパーソナリティを担当している大阪府箕面市のコミュニティFMみのおエフエムの「デイライトタッキー」。その中の”図書館だより”は箕面市立図書館の司書さんが選んだ本をご紹介するコーナー。私は司書さんのコメントの代読をし、そのあと自分の感想も付け加えます。今日(2025月9月24日)放送の番組では、加納朋子さんの『空をこえて七星のかなた』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)空をこえて七星のかなた(集英社文庫(日
大ピンチずかん3鈴木のりたけ1.あらすじ新機軸うっかりメーターで大ピンチを考える大ピンチは思いがけない理由でやってくる。『大ピンチずかん3』では世の中のさまざまな大ピンチを、大ピンチレベルの大きさと今回初登場の「うっかりメーター」で表し、レベルの小さいものから順番に紹介する。ついうっかりしたことで大ピンチに陥ったのなら、それはまさに自分のせい。次に大ピンチにならないように考えることができるぞ。また大ピンチ調査や大ピンチを乗り越える方法など、知りたい情報も新たな切り口で掲載。さらに
高田郁さんの『銀二貫』を読み終えました。2026年6月12日に宝塚バウホールで初日を迎える星組『銀二貫』。その観劇前に原作を読もうと思ったのです。実は宝塚歌劇団での『銀二貫』の舞台化は、今回が初めてではありません。2015年に雪組で上演されました。その際、主役を務めた月城かなとさんは、のちに月組のトップスターになられました。今回は星組での上演で、主役は松岡修造さんのお嬢さんである稀惺かずとさん。すっきりとした二枚目に成長された稀惺かずとさんを頭に思い浮かべながら
山本甲士さんの『ひなた弁当』を読み終えました。楽天ブックス(送料無料)ひなた弁当[山本甲士]楽天市場781円ひなた弁当【電子書籍】[山本甲士]楽天市場781円山本甲士さん『ひなた弁当』のり弁当、鮭弁当、ハンバーグ弁当……お弁当の名前に付けられているのは、だいたいがメインのおかずです。では「ひなた弁当」って何のお弁当だろう?その疑問が読み始めたきっかけでした。主人公芦溝良郎は49歳。妻と、娘二人の四人家族で、
1970年代はモダンホラー花ざかりで洋画では「エクソシスト」や「サスペリア」「オーメン」「キャリー」「悪魔のはらわた」「ゾンビ」などなど。小説ではスティーブン・キングやクーンツたちが現れてすごかったですよね。モダンホラーの始まりは1967年アイラ・レヴィンによる小説、そして1968年にロマン・ポランスキー監督による映画の「ローズマリーの赤ちゃん」だそうだ。すべてここから始まったのです。映画でのミア・ファローの当たり役若妻ローズマリー、怖かったですねえ。いや、彼女が怖いんじゃなくて彼女が怖い体験
※本記事にはネタバレが含まれております。スワイプ厳禁変死した大学生のスマホAmazon(アマゾン)閲覧厳禁猟奇殺人犯の精神鑑定報告書Amazon(アマゾン)1.ネタバレなし感想うん。これ、9月に刊行予定の『閲覧厳禁猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』の方も読まないといけないやつだった。これ単体で読もうとしたら色々と謎だらけでスッキリしないかも。どういうわけか、その理由は後述のネタバレ有りの感想で書きますけど、正直言ってあんまり読み応えはなかったかな
八木奈々さん紹介ブログ|MOODYZ専属・東スポ書評連載今回は、本人SNSアカウントと確認できる公式情報をもとに、八木奈々さんを紹介します。プロフィール名前八木奈々Xアカウント@yaginana0903表示されているポスト数1.1万件のポストプロフィール内の表記MOODYZ専属/東スポ(月1/火曜日)書評連載#TheBookNook📖Instagraminstagram.com/yagi_nanaファンクラブnanayagi.bitfan.idスケジュールx.g
和尚様:お寺の住職。問答を通してマルガリータを導こうとする。例え話が得意。マルガリータ:お寺の小坊主。素直なのが良いところ。お笑い好き。和尚:ルポルタージュの書評をもう一本続けよう。マル:お願いします。和尚:お主は「医学部9浪殺人事件」を知っておるかな?マル:娘さんがお母さんを殺してしまった事件ですね。和尚:その通りじゃ。そのルポルタージュ『母という呪縛娘という牢獄』という本が出ておる。母という呪縛娘という牢獄Amazon(アマゾン)マル:漫画版もあ
ここ最近、私がドップリとハマっている事…。それは何かと言えば、今、私が最も「一押し」の作家、三宅香帆(みやけ・かほ)が書いた本を読む事が有る。1994(平成6)年生まれで、現在、31歳の三宅香帆は、「書評家」「文芸評論家」として大活躍し、多数の本を出し、ベストセラーを連発している、出版界のホープだが、今、私は当ブログにて、私の「推し作家」である三宅香帆の魅力を発信するために、連載記事を書いている。『書評家・三宅香帆の本の面白さを語る⑥~「文章の書き方指南書編(3)」』私が今
この本を知ったのは昨年のことで、ジュンク堂の幻想文学の棚に置かれた本のタイトルに惹かれて手に取った。幻想小説だと思ったのだ。作者は25歳で自死した女性編集者で彼女が死の直前まで書いていたブログ日記を編集したものである。亡くなったのは20年以上前のことである。八本脚の蝶とは東大寺大仏殿の華瓶の蝶の脚が8本あるという謎から付けたタイトルだそうだ。少し読むと二階堂奥歯という人は、私が本当はやりたかったのに意気地がなくて選ばなかった道に進んだ人であることがわかった。彼女は第一文学部の哲学科を卒業し国
著者である宮本輝は1947年、兵庫県神戸市生まれの小説家である。1977年に『泥の河』で太宰治賞を受賞し文壇に登場。その後、『螢川』で芥川賞を受賞し、一躍注目を集めた。代表作には『優駿』『流転の海』シリーズ、『錦繍』『彗星物語』などがあり、長年にわたり日本文学を代表する作家の一人として活躍している。宮本作品の魅力は、人生の苦難や喪失を描きながらも、人間への深い信頼を失わないところにある。戦争、病気、死別、貧困といった過酷な現実を見つめながら、その中でなお人が支え合い、生き抜こうとする姿を温