ブログ記事12,808件
月村了衛さん「対決」、NHKでドラマ化されるんですね。あの作品はめっちゃ面白かったのでわかる!鈴木保奈美さんも、役と合いそう。「対決」から月村さんにハマり、まとめて紹介記事を以前書いているので他の作品もぜひ読んでみてください!!『月村了衛さんにハマり中実際の社会問題をフィクション仕立てに』月村了衛さんにハマっている。きっかけは、書評で紹介されていた作品「対決」。ある医大が、入学試験で女子学生の得点を意図的に下げていたことが発覚。この問題を…ameblo.jp
自己肯定感の磨き方(ブルー)[ジェリー・ミンチントン]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}「どうせ私なんか…」「もっと完璧じゃなきゃダメだ」――知らず知らずのうちに、自分を追い詰めてはいませんか?今回ご紹介する『自己肯定感の磨き方』は、そんな風に頑張りすぎる私たちに、「あなたは、あなたのままで素晴らしい」と語りかけてくれる、心に効くお守りのような一冊です。#あらすじこの本は、人生の土台となる「健全な自己肯定感」、つまり自分を信じる心を育て
昨日は、松田知也さんと品川で待ち合せて、大森のフラメンコ衣装店「ナジャハウス」にうかがった。8月29~30日の公演『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』のオープニングの衣装の打ち合わせだ。オーナー/デザイナーの立川広子さんと三人、よもやま話で盛り上がりながらも、しっかりと色やデザインを決めることが出来た。お店で公演の仮チラシもおいていただけることになり、ありがたい。昨日の午後、松田さんはスタジオの大掃除、私はエルスール財団記念館での事務仕事があったので
黒川博行さんの『悪逆』を読み終えました。楽天ブックス(送料無料)悪逆[黒川博行]楽天市場悪逆【電子書籍】[黒川博行]楽天市場2,000円黒川博行さん『悪逆』私の中には「この人の作品だったら絶対にハズレはない」と確信している作家が何人かいます。その中の一人が黒川博行さん。『悪逆』はもしハズレだったらどうしてくれよう、というくらい、読むのに時間がかかりそうな分厚い本です。でも、絶対に大丈夫、そう思って読み始めました。黒
みのおエフエム「図書館だより」私がパーソナリティを担当している大阪府箕面市のコミュニティFMみのおエフエムの「デイライトタッキー」。その中の”図書館だより”は箕面市立図書館の司書さんが選んだ本をご紹介するコーナー。私は司書さんのコメントの代読をし、そのあと自分の感想も付け加えます。本日、2026年1月14日放送の番組では、森下典子さんの『日日是好日─「お茶」が教えてくれた15のしあわせ─』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)日日是好日
おかえり水平線渡部大羊おかえり水平線1(ジャンプコミックスDIGITAL)Amazon(アマゾン)おかえり水平線2(ジャンプコミックスDIGITAL)Amazon(アマゾン)あらすじ海辺の街の銭湯屋さんの息子の前に、父の隠し子だと言う少年がやってくる。グッときたポイント導入はスキャンダラスな印象だけど、全然そんなことはなく、思春期の少年たちのありふれた心の機微に一喜一憂してしまう。2人は同い年の高校生で、一緒に暮らすことになる。同じ高校に通うが、2人のことは秘
一般社団法人国際総合芸術研究会(WCARS)のホームページ内の書評コーナーに載せた文章を、こちらでも紹介してみます。皆さまのご参考までに。多くを教わる良書と思いました。WCARS書評『D.フィッシャー=ディースカウ先生の教え』子安ゆかり著音楽之友社刊3,000円+税岸純信(オペラ研究家)温和な語り口に鋭い芸術論が滲む一冊。著者は武蔵野音楽大学准教授としてドイツ・リートの演奏論に傾注するピアニストであり、評者も実演に何
【接物語】あの『人は一人で勝手に助かるだけ』の忍野メメが語り手とは思えない協力で強力な継ぎ接ぎ物語だった。斧乃木余接という存在はこれまで思っていた以上に魂のこもった(移った?)ものだったんだな。これで斧乃木余接の作り方を知ったが、知ったのと作れるとはまったく別物。同じく、接物語を知った後の忍野や貝木の印象も知る前とではまったくの別物。学生時代の忍野と貝木こんなに素直なのかよ。驚いたよ。阿良々木暦より素直じゃないか??#接物語#読了#講談社#物語シリーズ#読書#読書記録#読書
みのおエフエム「図書館だより」私がパーソナリティを担当している大阪府箕面市のコミュニティFMみのおエフエムの「デイライトタッキー」。その中の”図書館だより”は箕面市立図書館の司書さんが選んだ本をご紹介するコーナー。私は司書さんのコメントの代読をし、そのあと自分の感想も付け加えます。今日(2025月8月20日)放送の番組では、清水忍さんの『ロジカルダイエット』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)ロジカルダイエット3か月で「勝手に痩せる
お立ち寄り下さりありがとうございます本の紹介とときどき中高一貫校生との暮らし録を挟むブログです続くノーベル賞受賞に沸き立ちましたね連休は残念ながらパッとしない天気。子どもの学校行事もあってワタワタするので、行事に行く以外は今夏直木賞候補作で気になっていた下記図書の予約が回ってきたので読みました踊りつかれて(文春e-book)Amazon(アマゾン)最初の冒頭文だけ、読むと苦しくて読めなくなりましたが、話が転がり出してからは続きが気になり2日で読み切りました。
本日2回目の更新です。恩田陸さんの『珈琲怪談』を読み終えました。楽天ブックス(送料無料)珈琲怪談[恩田陸]楽天市場1,980円珈琲怪談【電子書籍】[恩田陸]楽天市場1,881円恩田陸さん『珈琲怪談』不思議なタイトルだと思って読み始めた、恩田陸さんの『珈琲怪談』。コーヒーにまつわる怪談、というわけではありません。仲間で集まって各地の喫茶店を巡り、コーヒー(時にはビール)を飲みながら怪談を披露し合う……そんな物語です。
推し活には「幸せ」だけでなく、「苦しさ」や「怖さ」もありますよね…好きすぎて苦しくなったり拗らせたりマウントに嫉妬したり気づいたら信じられない金額使ってたり…(こわい)気持ちが暴走して「これ私大丈夫?」って不安になる瞬間もあります推し活は光と闇がセット怖さを知らないまま突っ走るのが一番危ない今日は私が「推し活の闇」や「推す自分の気持ち」を理解するのに役立った6冊を紹介します📚💛📘1:イン・ザ・メガチャーチ|朝井リョウ「推し活」の宗教的な側面と、仕組まれた経済的側
皆さま、こんにちは!✨いつもブログを読んでいただきありがとうございます💖本日は、あの24万部を突破した大ベストセラー『夢と金』から3年…ついに発売された**西野亮廣さんの最新刊『北極星僕たちはどう働くか』**の書評・感想をお届けします!結論から言うと…**「これ、今の日本人が全員読まないとマズイんじゃないか!?」**と本気で震えるくらい、とんでもない熱量と学びが詰まった1冊でした😭🔥「今の働き方でいいのかな…」と悩んでいる方や、「子どもにどんな教育をすればいいかわからない」と
本というものは、言葉で世界を説明する。しかし地図は、言葉を使わずに世界を提示する。ページをめくると、そこには国境が引かれ、山脈がうねり、海流が流れている。都市の点在、鉄道の線、標高の陰影。それらは説明される前に、すでにそこに存在している。理解する前に、まず眺めるという感覚が新鮮に思われる。私たちは普段、出来事や感情を言葉で整理しようとするが、地図はそれを許さない。情報はすべて同時に提示され、どこを見るかは読み手に委ねられる。その意味で、解釈の自由があり、読み手の意思にゆだねられている。例え
本日2回目の更新です。土屋うさぎさんの『謎の香りはパン屋から』を読み終えました。この作品は2024年の夏に選考会が行われた第23回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞受賞作です。楽天ブックス(送料無料)謎の香りはパン屋から[土屋うさぎ]楽天市場1,650円謎の香りはパン屋から【電子書籍】[土屋うさぎ]楽天市場1,650円土屋うさぎさん『謎の香りはパン屋から』「このミス」と呼ばれる「このミステリーがすごい!」は宝島社
みのおエフエム「図書館だより」私がパーソナリティを担当している大阪府箕面市のコミュニティFMみのおエフエムの「デイライトタッキー」。その中の”図書館だより”は箕面市立図書館の司書さんが選んだ本をご紹介するコーナー。私は司書さんのコメントの代読をし、そのあと自分の感想も付け加えます。今日(2025月9月24日)放送の番組では、加納朋子さんの『空をこえて七星のかなた』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)空をこえて七星のかなた(集英社文庫(日