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ゴールデンウィーク初日に夫と喧嘩ゴールデンウィーク初日の朝から、ちょっとした夫婦喧嘩をしてしまいました。理由は「にらの苗」。4月29日は祝日で夫は休み。私は台所で朝ごはんの支度をしていて、手が離せないタイミング。そこへ夫がスマホ片手にやってきて「メルカリでにらの苗を買いたい。操作の仕方を教えて」と言い出したんです。にらって、長くて洗いづらい野菜でしょう?私はそこが苦手。「正直気乗りしないわ。土を落とすのが大変だから。あなたが収穫して洗
かあさんのしっぽっぽ作村中李衣絵藤原ヒロコあらすじ結衣の家は和菓子屋。忙しい母さんは結衣にかまっている時間はない。そんなとき、怒り顔の母さんが学校でやる劇のキツネに見えてきて…。母と娘のすれちがい、そして心の触れ合いをあたたかく描く。HONLINEより2014年BL出版感想先日読んだ「体育がある」とたまたま同じ作者でした。『体育がある(児童書)2021年【読書感想文】』体育がある村中李衣・作長野ヒデ子・絵あらすじ4年生のあこは体育が苦手。ママの熱心すぎるサポート
おはようございます新井一です会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法Amazon(アマゾン)起業神100則Amazon(アマゾン)誰でもできるけど、みんな気づいていない!1億円稼いでいる人は何をしているのか?Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}起業がうまくいった人は一年目に何をしたか?Amazon(アマゾン)596〜4,466円朝晩30分好きなことで起業
1.教育・心理学における「判断」としての自己内対話教育の場(特に道徳や国語教育)では、自己内対話は「判断力」を養うプロセスとして位置づけられています。判断の基盤:未知の事柄や不確実な状況で、自分の中にある「複数の声(異なる視点)」と対話することで、納得感のある判断や意思決定が可能になると考えられています。[1,2]葛藤の解消:自分の中の「天使と悪魔」のような対立だけでなく、異なる価値観を独立した存在として認め合い、すり合わせる過程が「自己内対話」の本質とされます。[1]→精神
背筋「口に関するアンケート」☆☆☆(3.0)2024年9月4日第一刷発行ポプラ社59頁+アンケート2p〇背筋「口に関するアンケート」読みましたか大学生の村井翔太は、軽いノリで友人たちと肝試しをやることになりました。友人たち数人とレンタカーを借りて、国道の峠からわきにそれた有名な心霊スポットである霊園まで出かけていきました。そして、大きな木を回って、墓地を通り車まで戻ってくるということ皆で行うことにしました。村井は、怖くなり、走り抜けてきました。しかし、
文化史における主体者をめぐって――。アイルランドといえば何だろう。酒類を飲んだ経験のない筆者でも、パブ文化が栄えていることぐらいは知っている。使い込まれた木のカウンター、その前に座る人の背中、グラスの中で揺れる琥珀色の煌めき。そういった映像を観たこともなければ現地を訪れたこともない筆者はジェイムズ・ジョイスの小説を読んだことで、そのような想像を抱くようになった。あとは何だろう。ジョイスといえば、彼と同じようにアイルランドを背景に持ち、西欧的価値観を共有する文化圏に名を知られた作家たちがいたは
(育メン和尚の誕生秘話】がお絵かきムービーになりました。『育メン和尚の7つのお布施トレーニング』を刊行してから1年6か月が過ぎました。人の御縁がつながって本書も必要な方の手に届きつつあるように思います。でも、まだまだ足りない気がしています。ふとした御縁で著者仲間で書評もされている方に出会いました。さっそく『育メン和尚の7つのお布施トレーニング』について書評をお願いすると快く引き受けてくださいました。書評からちょっぴり引用をさせてもらいます。ここ
おはようございます新井一ですあの人はもう起業しているあの人はもう結果を出しているそんな情報が毎日目に飛び込んでくるでも少し待ってほしいあなたが比べているのはその人の「今」であって始めた頃の姿ではない同じスタート地点に立ったことのない人と自分を比べることにどんな意味があるのか比べるなら昨日の自分と比べよう昨日より1つ知っているなら昨日より1歩進んでいるならそれは確かな成長だ他人のペースに合わせた起業は他人の人生になってしまう自分のペースで自分の道を
書評=『移民がむすぶ日本と南米の歴史』=重層的に移動の歴史を描く一冊2026年5月1日『移民がむすぶ日本と南米の歴史―帝国・開発・官民協力―』(ファクンド・ガラシーノ、高木佳奈編、東京大学出版会、2025年)日本と南米を結ぶ線は、地図の上ではあまりにも遠い。しかし本書『移民がむすぶ日本と南米の歴史―帝国・開発・官民協力―』(ファクンド・ガラシーノ、高木佳奈編、東京大学出版会、2025年)は、その距離を一歩ずつたぐり寄せ、人の移動がいかに両地域の歴史を編み替えてきたかを、静かな筆致
ネットを見ていると自称オタクの人が、オタクでないのことを「一般人」と呼んでいることがある。自分が好きな分野の知識がない人というニュアンスで使っているのだろうがそれなら「非オタク」とかでもいいわけで、このあたりに自称オタクの気色悪い自意識を感じるなあと常々思っている。自分たちのことを「一般人」でないと思っているのが最高に痛々しく、その趣味にどっぷり浸かっていること、その界隈に属していることが「一般人」とは一線を画すのだと思っている選民思想も見るに堪えない。もちろんだがここで言うオタク
ぼくは川のように話すジョーダン・スコット文シドニー・スミス絵原田勝訳1.あらすじ「朝、目をさますといつも、ぼくのまわりはことばの音だらけ。そして、ぼくには、うまくいえない音がある」苦手な音をどもってしまうぼくは、クラスの朝の発表でもまったくしゃべることができなかった。放課後にむかえにきたお父さんは、そんなぼくを静かな川べりにつれていって、ある忘れられない言葉をかけてくれた。吃音をもつカナダの詩人、ジョーダン・スコットの実体験をもとにした絵本。Amazonより2021年
書店の棚を眺めながら本を見つけ出すこともあるが、圧倒的に多いのが新聞の書評を読んでいて、目に留まることである。この本「風まかせ十二カ月・著者、柳家三三」もそうである。2026.4.25付毎日新聞東京本社版朝刊掲載紙面より落語家は話すことが本業なので、その話すことと文を書くということも共通するようで、文が達者な方が多いような気がする。この書評に書かれている、落語「笠碁」を巡る、大師匠の五代目柳家小さんと、十代目金原亭馬生の比較論が面白い。ありし日の立川談志との「芝浜」についての短いス
【ガダラの豚III】◽︎第47回日本推理作家協会賞大生部一家と大呪術師バキリの対決むちゃくちゃ過ぎて鳥肌。特に後半のバキリの強さよ。こんなに呪術、信仰にどっぷりと浸った読書は初めてで新鮮だった。「本なら売るほど」で「読み終わるまで死ねないくらい面白い本」として紹介されるだけある。なのに、びっくりするくらい人死ぬので過激な描写には要注意。あなたもこの物語に取り憑かれて呪術にハマってしまえばいい。
北村薫さんの短編集『月の砂漠をさばさばと』を読み終えました。楽天ブックス(送料無料)月の砂漠をさばさばと(新潮文庫)[北村薫]楽天市場825円月の砂漠をさばさばと(新潮文庫)【電子書籍】[北村薫]楽天市場825円北村薫さん『月の砂漠をさばさばと』主な登場人物は、小学3年生のさきちゃんとお母さんの二人。さきちゃんは最近、補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。お母さんは、さきちゃんの言葉で言うと「お話を作る人」。さ
書くあてはまったくないのだが、急に思いついたのは岩波新書『高木貞治』を最近読んだことである。実はこの書を読んだことがなかったので、E大学生協の書籍部に注文したところ在庫切れということで古本ならあるのだが、というので古本を注文したのだった。ところが自分の書架の中をよくよく覗いて見ると、『岡潔』(岩波新書)と共に並んですでに持っていた。高瀬正仁さんの書いた『岡潔』の方はあまり内容は覚えていないが、読んだことは覚えていた。しかし、同じ著者の『高木貞治』は購入したにもかかわらず全く読まなかっ
おはようございます新井一ですあなたの考えがどれだけ素晴らしくても発信していなければ誰にも知られないまま終わる完璧な文章を書こうとしなくていいあなたの言葉であなたの経験をただ書いてみるだけでいい読んだ誰かが救われることがあるそれが積み重なってやがてあなたの信頼になっていく発信は怖いかもしれないでもやらない後悔の方がずっと大きいはずだ会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法Amazon(アマゾン)起業神10
5月5日pubooでリリース4月28日時点で、プレダウンロード63件の注目度「読み手」も無傷ではおかないと書いた世一の釣書きはなにを書くというのだろう。没後四年を経てはじめて西村賢太を読んだ世一が感じたものとはなんだったのか。書評「西村賢太という小説家」|パブー|電子書籍作成・販売プラットフォーム五月五日のこどもの日のリリースどの道ね、自動書記が発動するのだろうと思うのだわ(笑)puboo.jpそれは、書評に名を借りた「毒針」かもしれない。■アマチュアで
世の中、不条理なことばかり、人生が嫌になることも少なくない。それは、私も同じだ。嫌なことを思い起こせば、滝のように湧いてくる。さて、どうしてそれを忘れたのか…いや、諦めたのか?それともいい方向に転んだんだったっけ?愛した男に騙され仕事を失った美菜代は、復讐屋成海に依頼をするが、高額で依頼料が払えないことから、成海の元で働くことになる。様々な依頼が舞い込む中、成海は「復讐するは我にあり」という。悲喜交交の人生、ユーモアと心温まる関わりと、コンチクショーな出
しげちゃん室井滋・作長谷川義史・絵1.あらすじ主人公の「しげちゃん」。女の子なのに「しげる」という名前のせいで男の子と間違えられたり、おかしな替え歌を歌われたり。男の子のような自分の名前が、しげちゃんは大嫌いでした。「もっとかわいい名前にしてよ」とお母さんに頼みこむしげちゃん。しかし、ある日、名前の由来や、自分が生まれてきたときの両親の思いを知ることになります。自分の名前には、単なる記号ではない「深い愛情」が込められていることに気づいたとき、しげちゃんの心に小さな変化が訪れます
おはようございます新井一です毎週火曜日朝6時半~放送中!!!以下でもお聴きいただけますAmazonMusicYouTube会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法Amazon(アマゾン)起業神100則Amazon(アマゾン)誰でもできるけど、みんな気づいていない!1億円稼いでいる人は何をしているのか?Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}起業が
今年の直木賞受賞作は嶋津輝の「カフェーの帰り道」という作品だ。図書館に行ったとき、タイミングよく見つけてしまったので借りてきた。大正から昭和、終戦直後にかけて上野に近いカフェー西行に勤める女給たちの日常を描く5つの連鎖短編からなる市井小説集である。カフェーの女給たちといえば永井荷風や田山花袋、宇野浩二あたりが出てくるが、流石に嶋津輝は女性作家なのでその雰囲気は岡本かの子、林芙美子、宇野千代あたりだろうか。時代考証にうるさいわけではないが、明治や大正、戦争前後など自分の知らない時代の小説を読む
こんばんは新井一です毎週月曜日20時~放送中!!!会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法Amazon(アマゾン)起業神100則Amazon(アマゾン)誰でもできるけど、みんな気づいていない!1億円稼いでいる人は何をしているのか?Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}起業がうまくいった人は一年目に何をしたか?Amazon(アマゾン)596〜4,466円
2026.4.19(日)14:00~15:50スタジオフィオリーレ山田穂乃花:マリンバダンサー:IonThreeMovementsforSoloDancerApsara#2BarcelonaStroboscopeRumbleStripsExacum-SheDreamsinColorBrothersinPeaceアンコールは映画「トイストーリー」より○○○どんな曲が演奏されるのか解説を読みながら聴いていた今
体育がある村中李衣・作長野ヒデ子・絵あらすじ4年生のあこは体育が苦手。ママの熱心すぎるサポートも負担だ。そんなとき、ありのままのあこを受け入れてくれるばあばがやってきて――。体育をめぐって自分にむきあい成長していく少女を、ユーモアたっぷりに描いた物語。Amazonより2021年文研出版感想運動が苦手な主人公のあこちゃん。運動の得意な弟がいるので、ダメさが目立ってしまう。そして、なんでもできるママ。ママは運動も得意。あこにいつも今日の体育は何をやって、どれだけできた
こんにちは!最近、書店やネットでやたらと目を引く本、ありませんか?真っ赤な表紙に、こんな強烈な帯がついている文庫本です。「昭和のミステリー第1位と言っても過言ではない!」「令和のミステリーファンが熱狂!売れてます!」それが今回ご紹介する、**有吉佐和子さんの『悪女について』(新潮文庫)**です✨昭和の作品なのに、なぜ今「令和の読者」が熱狂しているのか?気になって手を取ってみたら……見事に沼にハマりました(笑)。週末、文字通り「イッキ読み」してしまった圧倒的な面白さをシェ
【ガダラの豚II】ガダラの豚IIはケニア編アフリカの呪術が単に「呪う」という範疇を超えた存在でつよすぎる。その中で大生部たちが順応していくところ、対立するところの人間模様が読みどころ。呪術と医学、それぞれの欠点を言い表したところに物語を感じた。どこが利点とかではなくて欠点を表現することの方が本質を表すのか。次の最終巻読むまで、この物語がどの方向に決着がつくのかまったく見えてこないところが面白く、最後まで楽しめそう。ガダラの豚II(集英社文庫)Amazon(アマゾン)
世の中には、成功するための方法を説く本が数多くある。しかし出来る人の人生のルールは、そうした喧騒から少し距離を置いた場所にある一冊のように思える。ここで語られているのは、他人に勝つための戦略でも、劇的に人生を変えるための技術でもない。むしろ、日々のなかで見過ごされがちな、ごく小さな選び方の積み重ねである。リチャード・テンプラーは、哲学者でも理論家でもない。長年の社会経験のなかで、うまく生きている人々の振る舞いや考え方を観察し、その共通点をルールというかたちで抽出してきた書き手である。そ
【生きものは遊んで進化する(デイヴィッド・トゥーミー著、梅田智世訳】お伝えしていた、共同通信から依頼をいただいた書評が、現時点で沖縄タイムスに加え、山陰中央新報や福井新聞にも掲載されました。山陰中央新報のサイトでは、無料会員登録をすると全文を読むことができます。興味のある方は、末尾のリンクからぜひご覧ください。今回、書評を書くのは初めてで、少し戸惑いもありました。本の内容に触れることはもちろんですが、介助犬使用者の立場から、日頃感じている犬との暮らしや行動、そして
世界の各地で紛争や軍事衝突が起きている中、日本は、「戦後」の時を80年以上過ごしてきている。これは幸いというほかはない。この期間、日本では、自由民主主義という体制が続いてきたせいで、それ以外の政治制度の下の社会で生きることは、もう想像すら難しくなった感がある。だが、「自由民主主義」の体制の下にある国は、実はそれほど多くはない。スウェーデンの独立調査機関、V-Dem研究所(V-Demは、VarietiesofDemocracyの略)の年次報告(2026年)によれば、現在「自由民主
昨日は、松田知也さんと品川で待ち合せて、大森のフラメンコ衣装店「ナジャハウス」にうかがった。8月29~30日の公演『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』のオープニングの衣装の打ち合わせだ。オーナー/デザイナーの立川広子さんと三人、よもやま話で盛り上がりながらも、しっかりと色やデザインを決めることが出来た。お店で公演の仮チラシもおいていただけることになり、ありがたい。昨日の午後、松田さんはスタジオの大掃除、私はエルスール財団記念館での事務仕事があったので