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日蓮大聖人今月のお言葉『祈祷抄』きとうしょう法華経を背きて、真言・禅・念仏等の邪師に付きて、諸の善根を修せらるるとも、敢えて仏意に叶はず、神慮にも違する者なり。能能案あるべきなり。人間に生を得る事都て希れなり。適生を受て、法の邪正を極めて、未来の成仏を期せざらん事、返返本意にあらざる者なり。文永9年(1272)執筆『昭和定本日蓮聖人遺文』686頁(訳)法華経に背き、真言・禅・念仏等の邪な教え(邪法)で世の人々を導く僧侶(邪師)にしたがって、善を積み重ねても、仏の意にはかなわず、
今回は長勝寺に行きました日蓮宗石井山長勝寺石井藤五郎長勝が日蓮のために結んだ庵タイサンボクの花が咲いてました枯れた後。この真ん中の雄しべから実が沢山出てくるそうです。結構怖いので、興味のある方は検索してみてくださいさ、本堂にきました。帝釈尊天とあります。中に、恐らく帝釈天がいるのかもしれないですがこの隙間からはよく見えませんでした。その代わり本堂前にドーン!!と日蓮聖人大きい!日蓮聖人の周りをこれまた大きな四天王が守ってますとにかく大きい。こんな大
こんにちは🙂今回は『開目抄』の中でも、なぜ法華経の行者が必ず怨まれ、迫害されるのかという理由が、はっきりと説き明かされる段を拝していきます📖✨ここでは、👉多怨嫉は偶然ではない👉正法であるがゆえに必然であるという、非常に重要な法理が示されます。◆原文(御書)東春云問在世時許多怨嫉。仏滅度後説此経時何故亦多留難耶。答云如俗言良薬苦口。此経廃五乗異執立一極之玄宗故斥凡呵聖排大破小銘天魔為毒虫説外道為悪鬼貶執小為貧賎拙菩薩為新学。故天魔悪聞外道逆耳二乗驚怪菩薩怯行。如此之徒悉為留