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🔶【原文】爾の時に薬王菩薩、即ち座より起って偏に右の肩を袒にし、合掌し仏に向いたてまつりて、仏に白して言さく、世尊、若し善男子・善女人の能く法華経を受持することあらん者、若しは読誦・通利し、若しは経巻を書写せんに、幾所の福をか得ん。仏、薬王に告げたまわく、若し善男子・善女人あって、八百万億那由陀恒河沙等の諸仏を供養せん。汝が意に於て云何、其の所得の福、寧ろ多しと為んや不や。甚だ多し、世尊。仏の言わく、若し善男子・善女人能く是の経に於て、乃至一四句偈を受持し、読誦し、解義し、説の如く修
先週末は、ゆずぽんにお留守番をしてもらい鎌倉散策に行ってきましたー「鎌倉殿の13人」の舞台となった鎌倉大仏様や鶴岡八幡宮には行った事あるけどほとんど、知らない…歴史に詳しい知人の案内であまり、観光客が居ないディープな所を歩きました。日蓮上人の辻説法跡この通りには鎌倉時代には武士や商人の屋敷があり、日蓮上人は法華経を説いて回ったらしい…日蓮上人と言えば、「立正安国論」を唱えて迫害にあったよなぁと説明を聞きながら、思い出した。そして、鎌倉時代と言えば源頼朝!大泉洋の顔し
心の中に鬼がいて、心に闇が訪れる。心の中に菩薩がいて、光を届け、寂光へ導いてくださる。心の闇を照らす妙法、その光。闇に堕ちないように、谷底へ転落しないように、過信せず、慢心せず、朝に夕に御題目を唱えて、御題目を離さず、ご信心から離れず、生きてゆくことが大切。信心修行は油断してはならない。続けなくてはならない。やったり、やらなかったり、したり、しなかったり、来たり、来なかったり、ではダメだ。油断すれば、闇が訪れる。力を抜けば、谷に堕ちてゆく。恐ろしい世の中に、複雑な心を抱えて生きる私た
📜原文尸那国の玄奘三蔵月氏にいたりて十七年、印度百三十余の国々を見きゝて、諸宗をばふりすて、此の宗漢土にわたして、太宗皇帝と申賢王にさづけ給、肪・尚・光・基を弟子として大慈恩寺並に三百六十余箇国に弘給。日本国には人王三十七代孝徳天皇の御宇に道慈・道昭等ならい(習)わたして山階寺にあがめ給へり。三国第一の宗なるべし。此宗云始華厳経より終法華涅槃経にいたるまで、無性有情と決定性の二乗は永く仏になるべからず。仏語に二言なし。一度永不成仏と定給ぬる上日月は地に落給とも、大地は反覆すとも、永く変改
鎌倉ちょい歩き鶴岡八幡宮一の鳥居~小町大路古寺を巡るその3本覚寺~大巧寺~蛭子神社●鎌倉ちょい歩き鶴岡八幡宮一の鳥居~小町大路の古寺を歩くその1:鎌倉駅~一の鳥居~延命寺その2:延命寺~妙本寺その3で妙本寺から小町大路へ引き返し「滑川・夷堂橋」を渡って本覚寺~大巧寺~蛭子神社~日蓮聖人辻説法跡へと歩きました。日蓮聖人辻説法跡から「若宮大路二の鳥居」を見ながら鎌倉駅方面へ。■本覚寺=日蓮宗=~俗に「東身延」と呼ばれる~妙厳山(みょうげんざん)本覚寺と号