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さて、壮大な宝塔の場面が続く中で、釈迦牟尼仏は十方の仏たちに囲まれながら、未来の弟子たちへの大きなメッセージを語ります。それが、あの有名な「六難九易(ろくなん・くい)」です。六難(六つの難しいこと)仏はこう説きます。「世の中には、どれだけ修行を積んでも容易ではない行いがある。それは例えば――仏が滅度した後の悪世において、この経を説くこと膨大な経典を深く理解し、人々に正しく教えること仏が現れる前の時代に正しい法を説くこと迫害や中傷の多い世で大乗経典を広めること邪説や誤解を破り、
≪境内には観世菩薩永代供養塔が印象的な日蓮宗「宗延寺」にやって来ました。≫宗延寺にやって来ました。日蓮宗の寺院で、本尊は十界曼荼羅と木造日蓮上人坐像です。住所:東京都杉並区堀ノ内3-52-19本殿!!大正初年頃、相模小田原城下の郷土である報新宗延が居宅を道場にしたのが開創と伝えれています。右は南無壽稲荷大明神!!観世菩薩永代供養塔!!
文永11(1274)年初夏、いったん身延山にお入りになられた日蓮聖人は、ご草庵ができるまでの間を利用して、甲州一円を布教に廻りました。(休息山立正寺輪石庵:日蓮聖人御説法の石が格護されている)小室妙法寺、青柳昌福寺、鵜飼遠妙寺、休息立正寺、金峰山麓の常説寺など、甲州各地にはこのとき日蓮聖人がやって来て、逸話を遺されたというご霊跡が数多くあります。徳栄山妙法寺(富士川町小室)鵜飼山遠妙寺(笛吹市石和町)休息山立正寺(甲州市勝沼町)順徳院山常説寺(甲斐市吉沢)(八ヶ岳南麓
gooブログサービス終了に伴い、拙ブログ「日蓮聖人のご霊跡めぐり」、Amebaブログに引っ越しました!引っ越し作業とともに、過去の投稿の手直しをしていたら、半年も経ってしまいました。リニューアル最初の投稿として、今回は4月に旅した徳島県のご霊跡を紹介します!(徳島阿波おどり空港にて)遠い遠いと思っていた徳島でしたが、湘南を始発に乗って、羽田を朝7:05に発つと、8:20には徳島阿波おどり空港に着いちゃいます。レンタカーを借りて、高知との県境に近い海陽町まで、約2時間
樋之沢川に架かる身延山にある日蓮聖人の御廟所の参道の橋この橋を渡ると、身延山の中でも特に神聖な領域に入るとされている