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労働観今日はメーデーということで、少し労働というものを考えてみましょう。西洋キリスト教(特に旧約聖書・創世記)の伝統的な解釈において、労働はしばしば「失楽園の代償」として捉えられてきました。アダムとエバが禁断の果実を食べたことにより、人間はエデンの園を追放され、神はアダムに対し、「お前は一生、苦しんで地から糧を得る。顔に汗を流してパンを得る」と告げました。労働はアダムの原罪に対する神からの罰(ペナルティ)、苦しみを通じて贖罪する「苦役」という側面が根底にあります。ただし、近代に入
宗教シリーズです。先日、タントラセラピストでスピリチュアルカウンセラーの龍珠さんが長野でタントラをみんなでする合宿をして、その報告を男性セラピストとクライアントさんなど3名の方がたと、ネットラジオのスタンドエフエムで配信していた。クライアントだけでなく、セッションを行う側やセラピストやヒーラー側も心を動かされ、インナーチャイルドが動き、未だ解決していないトラウマを見出すと、語る。タントラセラピストのおひとりで男性のたくやさんも泣いてしまったという
文永11(1274)年初夏、いったん身延山にお入りになられた日蓮聖人は、ご草庵ができるまでの間を利用して、甲州一円を布教に廻りました。(休息山立正寺輪石庵:日蓮聖人御説法の石が格護されている)小室妙法寺、青柳昌福寺、鵜飼遠妙寺、休息立正寺、金峰山麓の常説寺など、甲州各地にはこのとき日蓮聖人がやって来て、逸話を遺されたというご霊跡が数多くあります。徳栄山妙法寺(富士川町小室)鵜飼山遠妙寺(笛吹市石和町)休息山立正寺(甲州市勝沼町)順徳院山常説寺(甲斐市吉沢)(八ヶ岳南麓
お釈迦様真理で説かれた世界中に起きる事🐉大の三災は世界と国丸ごとの滅亡のときに起こる火災(かさい)・・世界と国が燃え尽きる水災(すいさい)・・世界と国が水に沈む・・沖縄海底史跡レムリア実例風災(ふうさい)世界と国が風により吹き飛ばされる災害🐉小の三災は、人々を滅す、又は多く人々苦しむとき自然と人が起こす災い今の時代に起てきます疫病災(えきびょうさい)伝染病・感染病・・数年前の世界中コロナ禍既に起きた兵革災(ひょうかくさい)・・戦争・戦乱・紛争・・ウクライナ戦争、現在世界の至る所起
マシュパパです。銅像へどーぞー!(日蓮聖人銅像)なんだこれは?、という事なのですが、、、日蓮聖人銅像保持協力の境内で開催されている『お寺春のお散歩市』というイベントでした。お寺を身近に感じる事ができるようなイベントみたいなので、行ってみましたよ!ちなみにここは、私がいつもお散歩している東公園の隣にあります。おうどん食べたりコーヒー飲んだり、楽しく参加してみました!そんな今日は昭和の日ですが、なぜか私の会社は出勤日となっています。だけどリフレッシュ休暇を取得したので、今日はお休
日蓮聖人の立正安国論、鎌倉時代の書物に災難由来と現代のダム水位低下、トランプ習近平の軍事行動が似てきているので危機感で書いています。13.16.28日投稿は日蓮聖人後継者方々のお題目で影響を和らげて頂ければと主旨の投稿です。
4月28日、今日は立教開宗記念日でした。建長5年(1253)、日蓮聖人は清澄山の頂から初めて「南無妙法蓮華経」と御題目をお唱えになられました。満773年、第774回の立教開宗記念日です。その特別な日の朝、妙深寺に、佛立青年教務会の御講師方6名が激励のお助行にお越しくださいました。会長の遣田信清御講師をはじめ、青年教務の皆さまが、心を込めて御題目をお唱えくださり、妙深寺の教講一同に大きな力を注いでくださいました。遣田会長の御法門、ありがたかったです。昨日はお母さま、真里奥さまのご命日で言上
こんにちは若女将です。GW直前の日曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか?身延山は晴れてご参拝日和となっております。今日は個人様はじめご修行の団体様も多く見受けられます。お山が賑やかなのは嬉しいことですね♪さて今日の田中屋はと言うと。。。午前中に輪番奉仕を終えた静岡県の寺院団体様にご昼食をご利用いただきました。皆様お疲れ様でございました!喜んでお帰りいただけて何よりですそして来週は2つの行事が行われます。◆4/28(火)「立教開宗会」身延山久遠寺祖師
以下、ご覧ください。
御教歌学文をつくゑの上にのせおきて身におこなはぬ人ぞ口をし学問を自分の知識としても、身に付けていこうとしない人は口惜しいものである。このように仰せいただいた御教歌です。何事においても、あらゆる分野においても「物を学び知る」ことは大切なことですが「学者の不身持(ふみもち)」とありますように「口先だけはりっぱなことを言うが、実際には何も身につけていないし行動に移せ
身延山久遠寺参拝記事の後編です。修正一切なしの本当にきれいな青空の日でした。こちらは御真骨堂の拝殿。拝殿の後ろに日蓮聖人の御真骨を奉安している白い八角堂があります。昭和6年建立の仏殿納牌堂大鐘楼広大な敷地に沢山のお堂があります。上り切った真上からみた菩提梯いかに急な階段かわかると思います。口コミに一日も早く足腰が丈夫なうちに参拝すべしと書いてあったのですが本当にそう思いました。階段が厳
≪境内には日蓮聖人の幼少時の象が安置!合格祈願他スポットとして親しまれている!蓮華寺!≫蓮華寺にやって来ました。宗派:日蓮宗山号:寂静山寛永7年(1630)創建!古くから赤い山門の赤門寺として有名。谷中六十三除・虫封じの寺とも知られている。住所:東京都台東区谷中4丁目3-1-蓮華寺!!本堂前の参道に来ました。学業成就のお祖師さま日蓮聖人幼時善日摩ドアップでみましょう!合格祈願のスポ
池上本門寺で春まつりとして4/4に五重塔まつり、4/5に花まつりが開催されました。4/4は生憎の雨。手水舎。境内の桜と大堂。大堂。五重塔に向かいます。五重塔。五重塔がご開帳されていました。鐘楼。日蓮聖人像。雨が止んだり、小雨が降ったり、かなり強く降ったり…この日はワンコも一緒だったのでなかなかゆっくり出来ず(O_O)大堂への参拝、五重塔ご開帳、境内の桜を大急ぎでまわりました。レインコート持ってないから買おうかな。ワンコだって濡れたら風邪ひいちゃうよね。駐車場の
少し前ですが身延山の久遠寺に参拝してきました。日蓮聖人により鎌倉時代に開かれた日蓮宗の総本山。一度は参拝したいと思いつつ今回お初です。桜の時期には大混雑だった思われますが少し過ぎていたので良いお天気の平日人も少なく気分よく参拝できました。広大な敷地なので一部だけのご紹介となります。こちらは三門空無相無願の3つの門を経て覚(さと)りに至ることから本堂を覚りの世界に見立て本堂に至る正面の門なので三門と名付けられました。そし
先週末は、ゆずぽんにお留守番をしてもらい鎌倉散策に行ってきましたー「鎌倉殿の13人」の舞台となった鎌倉大仏様や鶴岡八幡宮には行った事あるけどほとんど、知らない…歴史に詳しい知人の案内であまり、観光客が居ないディープな所を歩きました。日蓮上人の辻説法跡この通りには鎌倉時代には武士や商人の屋敷があり、日蓮上人は法華経を説いて回ったらしい…日蓮上人と言えば、「立正安国論」を唱えて迫害にあったよなぁと説明を聞きながら、思い出した。そして、鎌倉時代と言えば源頼朝!大泉洋の顔し
そういえば、朝の通勤時間帯の駅に居た共産党を見なくなったと思ったら、最近は公明党がよく居るなあ(*´ω`*)
画題『雅』山梨県南巨摩郡身延町「久遠寺」鎌倉時代に日蓮聖人によって開かれたお寺で日蓮宗の総本山境内には「全国しだれ桜10選」にも選ばれた樹齢400年の古木をはじめ多数のしだれ桜が楽しめます掲載が大分遅くなってしまいました花の巡りは早いもので今では藤が見頃ですよね~今年の🌸はこれで終わりなので見て下さると嬉しいです境内にある池には花筏マクロで狙う美しい祖師堂樹齢400年の枝垂れ桜は終盤を迎えてま
◆原文密厳経云十地華厳等大樹与神通・勝鬘及余経皆従此経出。如是密厳経一切経中勝等[云云]。大雲経云是経即是諸経転輪聖王。何以故。是経典中宣説衆生実性仏性常住法蔵故等[云云]。六波羅蜜経云所謂過去無量諸仏所説正法及我今所説所謂八万四千諸妙法蘊、摂為五分。一索咀纜・二毘奈耶・三阿毘達磨・四般若波羅蜜・五陀羅尼門。此五種蔵教化有情。若彼有情不能受持契経・調伏・対法・般若。或復有情造諸悪業四重・八重・五無間罪・謗方等経一闡提等種々重罪使得銷滅速疾解脱頓悟涅槃而為彼説諸陀羅尼蔵。此五法蔵譬
バスツアーで山梨県南巨摩郡身延町にある久遠寺に行きました日蓮聖人が1281年に開山した日蓮宗総本山です東京の池上本門寺で亡くなった日蓮聖人の遺骨が身延山に埋葬されています残念ながら境内の樹齢400年といわれるしだれ桜は葉桜が多かったですまだ咲いている桜も少しありました2018年4月の蔵出し写真です参道の石段高低差104m287段斜行エレベータ石段を上らなくても行けました五重塔正面が本堂手水舎鐘楼梵鐘祖師堂樹齢400年といわれるしだれ桜は葉桜でした完全に花
◆原文上にあぐるところの諸師の釈、皆一分々々経論に依て勝劣を弁やうなれども、皆自宗を堅信受し先師の謬義をたださざるゆへに、曲会私情の勝劣なり。荘厳己義の法門なり。仏滅後の犢子・方広、後漢已後の外典は仏法外の外道の見よりも、三皇五帝の儒書よりも、邪見強盛なり。邪法巧なり。華厳・法相・真言等の人師、天台宗の正義を嫉ゆへに、会実経文令順権義強盛なり。しかれども道心あらん人、偏党をすて、自他宗をあらそはず、人をあなづる事なかれ。法華経云已今当等[云云]。妙楽云縦有経云諸経之王不云已今当説最為第
現代は、心がとても忙しい時代です。過去の後悔、未来の不安に振り回され、「今」を見失いがちです。いわゆるメンタルヘルスの問題も、「心が今ここにない状態」から起こることが多いのではないでしょうか。■マインドフルネスと仏教最近「マインドフルネス」という言葉が広まっていますが、これは特別新しいものではなく、仏教でいう「念(ねん)」、あるいは「止観」に通じます。つまり、今の自分の心を、ありのままに観ることです。■法華経の視点ここで法華経の教えに立ち返ります。法華経では、「一切
≪日蓮聖人がお出迎えの!根岸に有る!長久山「永稱寺」!≫長久山永稱寺にやって来ました。宗派:浄土真宗本願寺派本尊:阿弥陀如来宝治年間(1247年ー1249年)、浄年によって開山された。住所:東京都台東区根岸3丁目12-44永称寺ともいいます。浄土真宗本願寺派永稱寺永稱寺(えいしょうじ)門を潜りましょう!!鐘桜!!!塔があります!
バスツアーで山梨県北森市の「山高神代桜」を見学に行きました樹齢は1800年とも2000年と伝えられます福島県の三春の滝桜、岐阜県本巣市の淡墨桜と並び日本三大桜の一つに数えられています北森市にある日蓮宗の実相寺の境内に植えられています日本武尊が東征の際にこの桜を植えた、また日蓮聖人が樹勢の回復を祈願したなどの伝説があります2018年4月の蔵出し写真です山高神代桜樹齢1800~2000年エドヒガン桜大正11年国指定天然記念物第1号樹高10.3m幹囲11.8m
◆原文問云、華厳経・方等経・般若経・深密経・楞伽経・大日経・涅槃経等は九易の内か六難の内か。答云、華厳宗の杜順・智儼・法蔵・澄観等の三蔵大師読云、華厳経と法華経と六難の内、名は二経なれども所説乃至理これ同。四門観別見真諦同のごとし。法相の玄奘三蔵・慈恩大師等読云、深密経と法華経とは同唯識の法門第三時教、六難の内なり。三論の吉蔵等読云、般若経と法華経とは名異体同、二経一法なり。善無畏三蔵・金剛智三蔵・不空三蔵等読云、大日経と法華経とは理同、をなじく六難の内の経なり。日本の弘法読云、大日経は六
◆原文多宝如来及与我身所集化仏当知此意。諸善男子各諦思惟。此為難事。宜発大願。諸余経典数如恒沙。雖説此等未足為難。若接須弥擲置他方無数仏土亦未為難。若仏滅後於悪世中能説此経。是則為難。仮使劫焼擔負乾草入中不焼亦未為難。我滅度後若持此経為一人説。是則為難。諸善男子於我滅後誰能護持読誦此経。今於仏前自説誓言等[云云]。第三諌敕也。第四第五の二箇の諌暁、提婆品にあり、下にかくべし。此経文の心は眼前也。青天に大日輪の懸がごとし。白面に厭墨のあるににたり。而ども生盲の者と邪眼の者と一眼のものと各
御教歌遊んでもせいを出しても一日ぞさればいづれを徳とかはしる遊んで暮らすのも、一生懸命に励み骨折るのも同じ一日である。さればどちらの方が徳となるのかは、いずれ知ることとなる。このように仰せの御教歌です。江戸時代では、夜灯(とも)す明かりに行灯(あんどん)と呼ばれるものが使われていました。この行灯に使う油を売る商人は、当時の生活に欠かせない必要な職種だったようで、この商人は、各家を回ってマスを使って量り売りをしていた
日蓮聖人750遠忌迄5年6ヶ月です。皆様は日蓮聖人第750遠忌迄を乗り切りって向え下さい
令和13年に迎える日蓮聖人の第750遠忌、マークも出来ていよいよ活動が本格化しました。
『何か』を形にしたい方、身近な事から実現出来ます。きっとあなたの足元にもあるはず。ご訪問頂きありがとうございます。<東京発>色と香りで運氣UPカラーdeサンキャッチャー®認定講師、虹色風水コンシェルジュ®アドバンスカラーセラピーティーチャー運氣UPカラーセラピスト西村ひろみです。LINEアカウントやってます。よろしければ登録してね。◇◆◇◆あなたの意図するように時は流れます。本日も自分に「優しく」お過ごし下さいね4/13⭐本日『先負』⭐毎月
樋之沢川に架かる身延山にある日蓮聖人の御廟所の参道の橋この橋を渡ると、身延山の中でも特に神聖な領域に入るとされている