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矢田一嘯(やだいっしょう)妙展寺蔵絹本着色160.6cm×117.0cm解説福岡県立美術館よみがえる明治会画より本作を所蔵する日蓮宗の妙展寺は矢田一嘯の菩提寺になります。この絵は7回忌に遺族によって奉納されました。妙展寺の長年の配慮が効いて退色も少なく良好な画面が保たれています。たて160cmもの大きさをもって、閻魔大王の下に血の池地獄や焦熱地獄など地獄の様相が画面いっぱいに描かれています。画面下部は三途の川と川岸で亡者の着物をはぎとる奪衣婆が、その上には賽の河原の亡者と、それ
ブログを訪れてくださり、ありがとうございますヒーラーsunrise☾レムリアの巫女☽女性性、母性を開花させるお役目があります𖧷⁺˖すべての性の方が男性性、女性性をバランスよく持ち合わせることが、これからの時代の生きやすさ、愛、霊的成長、ワンネスへ繋がっていきます詳しいプロフィールはこちらすべてのものには波動がある見える物、見えない物、心にもそれをもっと知ってもらえたら…内側にフォーカスすることが楽しくなるのでは*¨*•.¸¸♪これから♪私の感じました
2026年2月20日金曜日16時過ぎに宇咲愛に大変化と気づきが起こった〜っ!私が宇宙でマスタークリエイターと約束した場面が甦ったのです〜思い出しましたぁ〜ロイヤルブルーの輝く石を授かり自分の内側に入れた映像でした。この石は回転してくるくる回っていました。最初にAIが作成した画像それはその輝きを使って自分の使命を果たすためにいただいた感覚でした。それを思い出した時目の前がぱ〜っんっ!って弾けて目が醒めたそんな感覚でした。もう6年ほど前
日蓮宗妙法華経山「安国論寺」に行って来ました。鎌倉駅東口京急バス3番線「緑ヶ丘入口」行きに乗り約4分「名越」のバス停で降りて徒歩4分の場所です。1253年建長5年の建立で開山は日蓮宗宗祖日蓮聖人。山門には「松葉ケ谷(まつばがやつ)根本霊場」の石碑があります。日蓮聖人の「松葉ヶ谷の法難」の場所は諸説あるようです。1260年、ここで日蓮聖人は「立正安国論」を執筆し第五代執権北条時頼に建白しました。時頼公は建長寺を建立し、禅宗に深く帰依されていた方なので受け入れてくれなかったで
📖【原文】其後仏寿量品を説云一切世間天人及阿修羅皆謂今釈迦牟尼仏出釈氏宮去伽耶城不遠坐於道場得阿耨多羅三藐三菩提等[云云]。此経文は始寂滅道場より終法華経の安楽行品にいたるまでの一切の大菩薩等の所知をあげたるなり。然善男子我実成仏已来無量無辺百千万億那由佗劫等[云云]。此の文は華厳経の三処の始成正覚、阿含経云初成浄名経の始坐仏樹大集経云始十六年大日経我昔坐道場等仁王経二十九年無量義経我先道場法華経の方便品云我始坐道場等を、一言に大虚妄なりとやぶるもん(文)なり。此過去常顕時諸
📖【原文】されば弥勒菩薩等疑云世尊如来為太子時出於釈宮去伽耶城不遠。坐於道場得成阿耨多羅三藐三菩提。従是已来始過四十余年。世尊云何於此少時大作仏事等[云云]。一切の菩薩始華厳経より四十余年会々に疑をまうけて、一切衆生の疑網をはらす。中に此疑第一の疑なるべし。無量義経の大荘厳等の八万の大士、四十余年と今との歴劫疾成の疑にも超過せり。観無量寿経に韋提希夫人の子阿闍世王、提婆にすかされて父の王をいましめ(禁錮)母を殺とせしが、耆婆・月光にをどされて母をはなちたりし時、仏を請たてまつて、まづ
御教歌はらたててようならうかとおもふたらたてぬさきよりわるう成けり腹立てた勢いで行動したら、すっきりしたつもりが、腹立てる以前より後味が悪くなったことを詠まれた御教歌です。昔から「腹は立て損喧嘩は仕損」とありますように「怒りは失うものはあっても得るものはなく、けんかをすれば損するばかりである。」怒りは押えてこそ得るものがあるのですが、それでも腹を立ててしまう自
16日に日蓮聖人御降誕会を行いました。戦争や旱魃の足音が近づいていますから、御降誕会で序でに三災七難の影響低下の祈祷をしました。
2月16日月曜日日蓮聖人降誕会日蓮宗の宗祖日蓮聖人は、貞応元年(承久4年)2月16日(新暦1222年3月30日)現在の千葉県鴨川市小湊で誕生。これを記念し、生誕地である千葉県の誕生寺や山梨県の久遠寺などでは、日蓮聖人降誕会が執り行われる。日蓮聖人は千葉県出身なんですね。他には寒天の日天気図記念日などがあります。●兵庫区自転車修理●兵庫区自転車店●兵庫区自転車屋●兵庫区中古自転車●サイクルプラザ・イレブンのブログhttps://ameblo.jp/tob
柴又帝釈天(題経寺)において、しばらく所在不明になっていた日蓮聖人の親刻である帝釈天の板本尊が、安永8年(1779年)の本堂修理の際に棟上から発見されました。その日が十干(じっかん)と、十二支の組み合わせで、60日ごとにやってくる庚申(かのえさる)を縁日としたと伝えられてます今年の柴又帝釈天の初庚申は、2月15日日曜日なので、ゆっくりと8時30分頃に約15分歩いて行ってきました。休日でしたが、まだ参道の店も開店前だったりするので人出は少なかったです二天門をくぐって、柴
☆初めての方にサイキックカウンセラーのきょうべえです。サイキックカウンセラー・元イベンターとしてこれまでの経験やこれから体験したことなどからみなさまの生き方に参考になるようなお話を書いていこうと思います。カウセリングのお申込やお問い合わせは後のほうにありますので、最後まで読んでね🎵こちらはスナップエンドウの種です。毎月(1月は別日)1日に「農を考える会」が開催されてます。自然農をなるべく大変じゃなくやりたい(笑)というOさんが農に限らずテーマを決めてみんなで話す会なのですが
【御法門】『御法門(ごほうもん)迹(しゃく)と本(ほん)とのかなりめは佐渡(さど)の前後(ぜんご)に思(おも)ひしるべし』【御題】『佐渡前佐渡後の事』⇒⇒この御法門は平成・令和24年12月度圓妙寺婦人会御講の御法門と同です。【24年大意】「お釈迦様(しゃかさま)は、今(いま)から三千年程前(さんぜんねんほどまえ)に、北インドのカピラ城(じょう)の主(あるじ)、浄飯王(じょうはんおう)の太子(たいし)としてお生(う)まれになりました。世(よ)の無常(むじょう)を感(か
1/25に池上本門寺に参拝しました。日蓮聖人さま。手水舎。御本堂。御本堂から仁王門に向かって長い足場が設置されていました。節分の日には足場のまわりは大勢の人で埋め尽くされます。浄行菩薩さま(左)と日朝堂。重要文化財の五重塔。御首題。
日蓮聖人第750遠忌迄5年8ヶ月でが、鎌倉時代に日蓮聖人御書「国滅び人滅せれば佛を誰が崇むべき法は誰が信じべきか先づ国家を祈りて須く佛法を立つべし」で日蓮聖人と門下は、お題目の祈りの力で2度神風を起こし蒙古の船を沈め3度目襲来計画をフビライの寿命を尽きさせ飢饉と天変地異から日本の国の人々を命を救いました。🐉佛様の慈悲とは真逆の人の命と生活を何とも思わないクビライ同じの習近平とトランプの軍事圧力の兵革災、報道引用30年に一度”記録的な少雨に農家悲鳴「経験がない」野菜の価格に影響の穀貴災沖縄(
『何か』を形にしたい方、身近な事から実現出来ます。きっとあなたの足元にもあるはず。ご訪問頂きありがとうございます。<東京発>色と香りで運氣UPカラーdeサンキャッチャー®認定講師、虹色風水コンシェルジュ®アドバンスカラーセラピーティーチャー運氣UPカラーセラピスト西村ひろみです。LINEアカウントやってます。よろしければ登録してね。◇◆◇◆あなたの意図するように時は流れます。本日も自分に「優しく」お過ごし下さいね2/13⭐本日『先勝』⭐毎月
📖【原文】仏此の疑答云阿逸多О汝等昔所未見者我於是娑婆世界得阿耨多羅三藐三菩提已教化示導是諸菩薩調伏其心令発道意等。又云我於伽耶城菩提樹下坐得成最正覚転無上法輪爾乃教化之令初発道心。今皆住不退。乃至我従久遠来教化是等衆等[云云]。此に弥勒等の大菩薩大に疑をもう。華厳経の時、法慧等の無量の大菩薩あつまる。いかなる人々なるらんとをもへば、我善知識なりとをほせられしかば、さもやとうちをもひき。其後の大宝坊白鷲池等の来会の大菩薩もしかのごとし。此大菩薩は彼等にはにるべくもなきふりたりげにまします。
日本ブログ村に参加していますよろしければクリックお願いしますにほんブログ村新潟近辺車中泊旅に戻ります2025/11/05(水)関越道山谷PA下りで目覚めきのう東京を出て、関越道を走り山谷PAで車中泊して朝を迎えたところです昨日調べたら、ガストが柏崎にあったので朝食はガストに決めていた朝は7時からやっているので助かる7時00分発ガスト柏崎店7時40分着8時50分発目玉モーニング580円アプリのクーポン利用で少し安くなってますW目玉焼きの
📖【原文】弥勒菩薩心に念言すらく、我は仏の太子の御時より三十成道、今の霊山まで四十二年が間、此界の菩薩・十方世界より来集せし諸大菩薩、皆しりたり。又十方の浄穢土に或は御使、或は我と遊戯して、其国々に大菩薩見聞せり。此大菩薩の御師なんどはいかなる仏にてやあるらん。よも此釈迦・多宝・十方の分身の仏陀にはにるべくもなき仏にてこそをはすらめ。雨の猛を見て龍の大なる事をしり、華の大なるを見て池のふかきことはしんぬべし。此等の大菩薩の来る国、又誰と申仏にあいたてまつり、いかなる大法をか習修し給らんと疑し。
【原文】📜華厳経の蓮華蔵世界は十方此土の報仏各々に国々にして、彼界の仏、此土に来て分身となのらず。此界の仏、彼の界へゆかず。但法慧等の大菩薩のみ互に来会せり。大日経・金剛頂経等の八葉九尊・三十七尊等、大日如来の化身とわみゆれども、其化身、三身円満の古仏にあらず。大品経の千仏・阿弥陀経の六方諸仏、いまだ来集の仏にあらず。大集経の来集の仏、又分身ならず。金光明経の四方四仏化身なり。総て一切経の中に各修各行の三身円満の諸仏を集て我分身とわとかれず。これ寿量品の遠序なり。始成四十余年の釈尊、一劫十劫
【原文】📜仏此を答云欲令衆生開仏知見等[云云]。衆生と申は舎利弗、衆生と申は一闡提、衆生と申は九法界。衆生無辺誓願度此に満足す。我本立誓願。欲令一切衆如我等無異。如我昔所願今者巳満足等[云云]。諸大菩薩諸天等此の法門をきひて領解云我等従昔来数聞世尊説未曽聞如是深妙之上法等[云云]。伝教大師云我等従昔来数聞世尊説謂昔聞法華経前説華厳等大法也。未曽聞如是深妙之上法謂未聞法華経唯一仏乗教也等[云云]。華厳・方等・般若・深密・大日等の恒河沙の諸大乗経は、いまだ一代肝心たる一念三千大綱骨髄たる二
【原文】📜此文に欲聞具足道と申は大経云薩者名具足義等[云云]。無依無得大乗四論玄義記云沙者決云六。胡法以六為具足義也等[云云]。吉蔵疏云沙者翻為具足等[云云]。天台玄義八云薩者梵語此翻妙也等[云云]。付法蔵第十三真言華厳諸宗の元祖本地法雲自在王如来迹に龍猛菩薩初地の大聖の大智度論千巻の肝心云薩者六也等[云云]。妙法蓮華経と申は漢語也。月支には薩達磨分陀利迦蘇多攬と申。善無畏三蔵の法華経の肝心真言云曩謨三曼陀[普仏陀]唵[三身如来]阿阿暗悪[開示悟入]薩縛勃陀枳攘[知]娑乞芻
【原文】📜人の師と申は弟子のしらぬ事を教たるが師にては候なり。例せば仏前一切の人天・外道は二天三仙の弟子なり。九十五種まで流派したりしかども三仙の見を出ず。教主釈尊もかれに習伝て外道の弟子にてましませしが、苦行楽行十二年の時、苦・空・無常・無我の理をさとり出てこそ、外道の弟子の名をば離させ給、無師智とはなのらせ給しか。又人天も大師とは仰まいらせしか。されば前四味の間は教主釈尊、法慧菩薩等の御弟子なり。例せば文殊は釈尊九代の御師と申がごとし。つねは諸経に不説一字ととかせ給もこれなり。仏御年七十
立正安国論「先づ国家を祈りて須く佛法を立つべし」多く人々が国家安穏をお題目で祈りの大切です。🐉今年の報道20人以上の元業界リーダーらは「アメリカ農業の広範な崩壊」のリスクについて警鐘を鳴らした。去年報道で温暖化でスペインオリーブ農園が砂漠化も有りましたインドではバッタに作物殆ど食い荒らす、新潟旱魃等報道引用、乾燥注意報が出ている太平洋側では、ホウレンソウなど葉物野菜の生育に影響があり、価格も上昇今年の報道引用世界三大投資家のひとりジム・ロジャーズ氏は「彼女は「女性版トランプ」と呼ばれるほど
【原文】📜又諸大菩薩天人等のごときは爾前の経々にして記莂をうるやうなれども、水中の月を取とするがごとく、影を体とおもうがごとく、いろかたちのみあて実義もなし。又仏の御恩も深くて深からず。世尊初成道の時はいまだ説教もなかりしに、法慧菩薩・功徳林菩薩・金剛幢菩薩・金剛蔵菩薩等なんど申せし六十余の大菩薩。十方の諸仏の国土より教主釈尊の御前に来給て、賢首菩薩・解脱月等の菩薩の請にをもむいて十住・十行・十回向・十地等の法門を説給き。此等の大菩薩の所説の法門は釈尊に習たてまつるにあらず。十方世界の諸梵天
【原文】📜而に四十余年の経々をば東春の大日輪寒氷を消滅するがごとく、無量の草露を大風の零落するがごとく、一言一時に未顕真実と打けし、大風の黒雲をまき、大虚に満月の処がごとく、青天に日輪の懸給がごとく、世尊法久後要当説真実と照させ給て、華光如来・光明如来等と舎利弗・迦葉等を赫々たる日輪明々たる月輪のごとく、鳳文にしるし亀鏡に浮べられて候へばこそ、如来滅後の人天の諸檀那等には仏陀のごとくは仰れ給しか。水すまば月影ををしむべからず。風ふかば草木なびかざるべしや。法華経の行者あるならば、此等の聖者は
こんにちは。調子はいかがでしょうか。昨日は節分でした〜👹🫘スーパーで色々な恵方巻きがずらりと並んでいましたが、どれもお高いんですよね〜💦眺めるだけ眺めて、その場から立ち去りましたぁ〜話は変わりまして、月曜日に歯医者に行きまして、思いの外、消毒液が沁みて、体がよじれるほど苦痛を感じてしまったので、治療が終わった後も、なんだかムシャクシャしていました💦なので、どうしても気分転換が必要だと感じて、ふらりと鎌倉散策に行って来ました✨ご存知の通り、横須賀線の中も
【原文】📜其上六師同心して阿闍世・婆斯匿王等に讒奏して云、瞿曇閻浮第一の大悪人なり。彼がいたる処は三災七難を前とす。大海の衆流をあつめ、大山の衆木をあつめたるがごとし。瞿曇がところには衆悪をあつめたり。所謂迦葉・舎利弗・目連・須菩提等なり。人身を受たる者忠孝を先とすべし。彼等は瞿曇にすかされて、父母の教訓をも用ず家をいで、王法の宣をもそむいて山林にいたる。一国に跡をとどむべき者にはあらず。されば天には日月衆星変をなす、地には衆夭さかんなり、なんどうつたう。堪べしともおぼへざりしに、又うちそう
自然に彼の因果の功徳を譲り与え給う『観心本尊抄』/文永10年(1273)52歳=錨のある人生=お釈迦さまの悟りの功徳は、妙法蓮華経の5文字にそなわっているため、妙法蓮華経の信仰を真摯に持てば、自然と私たちにその功徳がいただける、というのがこのご遺文の趣旨です。私たちには仏さまになる性質「仏性」がそなわっています。あとは自分に与えられた仏さまからの使命・責任を積極的に果たしていくことで、悟りと安らぎが私たちのものになっていきます。信仰とは、〝いのち〟の不思議さと尊さへの感性が
「海の人の明るさ。石川御導師のお手紙から」妙深寺「役中テキスト」令和8年2月号「班長さん、ありがとうございます。住職清潤」ありがとうございます。年が明ければ流れが変わるかと思いきやそうではありませんでした。世界でも日本でも激動の時代を迎え、圧倒的な変化が私たちの暮らしを直撃しています。生きている以上は、この世界に対して責任があります。自分の命を守ること、愛する人たちを守らなければなりません。そのために社会や世界を守る必要があります。油断をすれば、世界はあっという間に壊れます
法華経の神々はお釈迦様が説かれたを日蓮聖人が弘めて法華経の神々も同じ方向性、日蓮聖人立正安国論には疾病災意味は疫病・・世界中コロナ禍、兵革災意味は戦争・・現在進行形世界中の戦争、穀貴災意味は穀物大高騰及び大飢饉だけ残り、この流れから世界中が穀物大高騰及び大飢饉と分かります。去年報道で温暖化で中国長江ヨーロッパの川河口湖の渇水、オリーブ農園が砂漠化スペインも有りましたインドではバッタに作物殆ど食い荒らされている。新潟県旱魃で既に起きています。