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前回触れましたが、現在東京都美術館で開催されている大英博物館日本美術コレクション百花繚乱へ行った話。出先で急に思い立って行くことにしたので、混雑状況が心配でした。上野駅から美術館に向かって進むと、上野の森美術館の大ゴッホ展が長蛇の列ショップの入場でこれよたしか15時過ぎ。当日券はすでに売り切れていましたが、時間別チケットを持って入場を待つ人たちが並んでいるようでした。東京都美術館の入り口。ゴッホがアレだったのでドキドキでしたが、大丈夫そう?チケット売り場も数組並んでいただ
水張りテープは、水彩画や日本画を描く際に、画用紙を木製パネルに固定して歪みを防ぐ「水張り」という作業に使用される専門的なテープです。水に濡らすことで粘着性が発揮されるため、「水テープ」と呼ばれることもあります。ホビーやDIYの分野でも使われますが、一般的な文具店や100円ショップでは見つけにくいため、購入場所を把握しておくことが大切です。水張りテープが購入できる主な場所ホームセンター(コーナン、カインズなど)東急ハンズなどのバラエティショップ・画材店家電量販店(ヨドバシカ
日本画好きです。リメイク教室の生徒さんも出品しているのでご案内を頂きました。アートエイジギャラリーは東海フレームという額縁屋さんの2階。他の知り合いも個展などで使うのでお馴染みとなりました。『新洋画会東海支部展』の時は搬入搬出飾り付けをお願いしています。『更紗灯台躑躅』灯台躑躅でも縁の赤いのは更紗が付くのね。そんなことを思いながらゆっくりと拝見お花は癒し日本画のお花は格別の優しさがあります。猫ちゃん!それだけで足が止まります。いつまでも見ていられる和やかさがあります。外は
この「団扇」には面白いエピソードが・・何年か前に広島の画廊で「小林五浪」氏の掛軸「雪渓山水」を買ったのです。そのまま家に持ち帰り床の間に飾ったのですがじっくり観てしっかり鑑賞していると名前の下に落款がないの気が付きました。驚きましたね落款がないなんて・・そのまま画廊に電話して落款がないむね伝えるとそんなばかな落款がないなんて・・良く観て下さいよ・・とこんな話になったのです。私は掛軸を観ながらの電話ですから・・後日、掛軸を持って行くと画
6月25日(木)、高崎市タワー美術館の、『物語る日本画6つのテーマでめぐる絵画の世界』展に行きました。高崎市には、このタワー美術館と駅をはさんで、高崎市美術館があり。また、駅からバスで行く、群馬の森のなかにある群馬県立近代美術館が。しかし、どちらも、休館中。この高崎市タワー美術館は、写真の撮影は禁止。入口近くに、中島千波の『瀧桜』(1987)があり。入館者も少なく、ゆっくり作品と向き合うことが出来ました。65歳以上は、無料。公式サイトから絵画には、自然へのまなざしや、古くか
7月末の平日に行ってきました。神戸は言わずと知れた物凄くオサレなシティで、近隣自治体在住の私にとってもキラキラ眩しすぎる都市なのでございます✨️学生の頃はよく来てたけど、最近は縁遠くなってしまってるなぁ。。。。おことわり当ブログの記事作成に当たっては、情報収集の補助としてAIツールを使用しています。内容は筆者が確認・加筆修正を行っていますが、正確な情報の詳細については、公式サイト等もあわせて確認いただくようにお願いいたします。チケット
日本画を頑張っておりました描く作業よりも、離れてみてバランスをみたり、よくなるためになに色をどう置くかそれを絵の前でじっと考える時間の方が長いアート。。私も時間だけたっぷりかけてるわははこの金魚は改良の結果まともに泳げず、ポンプのぶくぶく水流で上に登ってグライダーのように大きな尾鰭でおちてゆくそうですYoutubeの金魚が泳いでるだけ動画を1時間眺めて発見しました。去年の7月、涼しかったので400Xを散歩に連れ出しました。。1ヶ月に一回は動かした方がいいよね。。。と思って。
★木原のぞ美・INUITOGO・青木春龍日本画展★2025年9月9日(火)〜14日(日)1階11:00〜19:00(最終日17:00迄)2階11:00〜18:00(最終日17:00迄)★ギャラリー銀座03−3541−6655(画廊事務所)東京都中央区銀座2−13−12風通しの良いギャラリーです★歌舞伎座・木挽町広場・奥エスカレーターより地上へ。右・京橋方向へむかい、2つ目の信号をわたって、QBハウスの角を右折。徒歩約3分です。★A13出口より
上野にある東京藝術大学の大学美術館に行ってきました。現在「藝大コレクション展2025名品リミックス!」が開催中。一般500円、ぐるっとパス200円割で300円になりました。このお値段でオールカラー8ページのパンフレット(なんと厚紙!)まで置かれていました。藝大コレクション展は毎年行われているそうですが、私は今年初めて知りました。館内は撮影可能でした。いくつか紹介します。尾形光琳「槇楓図屏風」重要文化財橋本雅邦「白雲紅樹」重要文化財高橋由一「花魁」重要
置田光宏先生は1934年富山生まれ。富山大学教育学部を卒業後、高校で美術教師として後進を指導しながら蒼騎展に出品を続けられました。画像の通り、瑞々しい感性、色感でなんのてらいもない描線はむしろ自信のあらわれとさえ思えるほどに清々しく大胆でクールな画面でございます。どのような高級な内装、高級なオフィス、クリニックにも絶対似合うでしょう。額もよいものを付けられております。パネルに裏打ちされてますので水彩特有のよれはなくいわゆる日本画同様のびしっとした支持体です。ご検討、ご入札の程、どうぞよ
今回は、京都の福田美術館での「上村松園と美人画の軌跡」展について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。今月始めに堂本印象作品を巡る京都日帰りアート鑑賞旅に行ったのですが、↓『【日本画】堂本印象の家族たち2025.11.2』今回は、京都にある京都府立堂本印象美術館での「堂本印象の家族たち」展について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽し
今日の朝ごはん鰹のサクで作った自家製ツナ入り今年、最初で最後の冷やし中華!(冷やし中華を食べ忘れていました)ゆずの酸味がまろやかで美味しかったです先月のオーストラリア旅行から帰ってすぐに夫が体調を崩して一か月以上も咳込んでいました美味しく食べてくれる人がいないと食事を作るのがつまらなかったです先週末の大学のスクーリングは「百鬼夜行絵巻」の模写をしました絵具を使って描くのはこれで3枚目模写の一部の青鬼女房背景のシミや
今朝は、4日(火)に訪れた表題の美術展について。美術展通いは、2月以来の実に半年ぶり。いろいろと忙しく、なかなか時間を取れなかった。当初は、7月下旬頃に予定していたが、余りの酷暑に先送りしていた。ところが、月が替わったこの週末、日曜夕方から急に凌ぎやすい気温へ。数日続くようなので、休館明けの火曜日に勇んで行ってきた次第。会場は、西新宿にあるSOMPO美術館。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇10時開館なので、余裕をもって8時40分に自宅を出た。新宿へ出
お盆休み前半の三連休荒れた天気が続き、気温が一時的に下がりましたよね8月10日(日)の京都の予想最高気温30度、今日しかない行くしかない9時30分に京都国立博物館到着雨が降り出しそうな蒸し暑さで、さすがに京都駅から歩くのは断念でも1本見送って乗ったバスでは、運良く座れてラッキーでした特別展やってるわけではないのに、みんな吸い込まれるように博物館に入っていくの不思議ー明治古都館、ロダン「考える人」、前リュックにゃん蒸し暑い外と違って、館内はカラッと涼しく快適トラりん登場の11時ま
昨日に引き続き、東京国立博物館「チェスター・ビーティー・コレクション」展や「国宝」以外に鑑賞したものについてもご紹介していきたいと思います。「近代美術の部屋」を終え、ホールを通って、「彫刻」の部屋へ。大日如来坐像密教における根本仏である大日如来が鎮座する仏像です。仏像はその種類については以前少し学びましたが、知れば知るほど奥が深そうだと改めて感じました。このあと、国宝「八橋蒔絵螺鈿硯箱」をじっくり鑑賞してから、2階の「チェスター・ビーティー・コレクション」へ。それ
島根の作家[画題]西瓜[作者](故)中村正義(無所属松江市)[サイズ]F10号[ジャンル]日本画[画材]岩絵具・墨/絹本
皆さんは「風神雷神」と聞くと、どんな姿を思い浮かべますか?おそらく、教科書でもおなじみの俵屋宗達や尾形光琳が描いた、あの迫力ある恐ろしい鬼の姿を想像する方が多いのではないでしょうか。しかし、明治から大正時代にかけて、そんな常識を覆すまったく新しい「風神雷神」を描いた天才画家がいます。それが、今村紫紅(いまむらしこう)です。名作の画像とともに、その見どころを事実ベースでご紹介します。わずか35歳で駆け抜けた天才・今村紫紅今村紫紅(1880〜1916)は、明治・大正期に活動した日本画家