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こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。風が冷たいですね、もうすぐ大寒ですものね。自分の免疫力を信じて、あまりうがいとかしない私です。マネしないで下さいね。でも、30年近くインフルにかかってませんよ、幸いにも。コロナもです。三連休最終日、成人の日に岡崎へ日展を見に行きました。三時ごろ着いたのですが、式典終わりの振袖のお嬢さん方たくさんいらっしゃいました。その前に家を出発した直後も、知り合いのお嬢さんが自宅の前で記念撮影中でした。その方もでしたが、白地の洋風柄が目につきましたね。白
秋はあっという間に過ぎ早くも歳末セールの時期ですね今回は最近入会された方々をご紹介しますアクリル板に若干写真を撮った私が映り込んでおりますが5年前からコツコツと自宅で描き始めたWさんの鉛筆画の近作です。励ましてくれる友人がいて毎日1時間描き続け、1〜2ヶ月で完成させたそうです。これまでは写真を見て絵を忠実に描いていたWさんですが、教室では石膏デッサンに挑戦されています。「写実よりも自
今日は山種美術館へ✨恵比寿駅西口から徒歩10分ほどです【特別展】HAPPYな日本美術―伊藤若冲から横山大観、川端龍子へ―-山種美術館1966年に日本初の日本画専門の美術館として開館。2009年渋谷区広尾に移転。近代・現代日本画を中心に、古画、浮世絵、油彩画、6点の重要文化財を含む約1800点を所蔵し、年5~6回の展覧会にて順次公開しています。創立者・山﨑種二の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を受け継ぎ、理想的な環境づくりと質の高い展覧会を通じて、日本画の魅力を発
先日、松坂屋美術館で「春の院展」を観てきました。院展は、日本美術院が主催する現代日本画の展覧会。毎年、春と秋の2回、開催されています。予定に余裕があれば見に行くようにしていますが、春期に行けたのは今回が初めてかも。私はコロナ以降、美術館から足が遠のいていました。ごく少数の企画展だけ観た記憶。新型コロナに感染したいとこが、「絶対にかからない方がいいよ」と強く念押ししてくれたのもあって繁華街や密室はなるべく避けて生活してきました。でも、
こんにちは!青葉薬局の藤田です。さて、日曜日、月曜日は山梨県立美術館に行ってきました。特に行くつもりでなく、静かな所に行きたくて、ふらりと立ち寄ったのですが、意外と良かったのです。ちょうど、#日本画の挑戦者たちという展覧会をやっていてこれが、良かったのです!これは近藤乾年(こんどうけんねん)という方の「岩燕」すごい!!!迫力!描写が細かい、、💦すごい!!目の前に立つとこの木の前に居るような大迫力!しーん、、と深い森にいるようでした。一番好きだったのは、近藤操(こんどう
お読みいただきありがとうございます😊『京の夏の旅』特別公開中のしょうざん峰玉亭へ行ってきました。(9/30まで)前回の記事です👇️『「京の夏の旅」苔がふかふかでした。しょうざん庭園峰玉亭』お読みいただきありがとうございます😄鷹峯のしょうざん庭園に行ってきました。現在「京の夏の旅」で、庭園内の峰玉亭が特別公開されています。(9/30まで)鷹峯は遠…ameblo.jp前回からの続きです。見学の時間が来るまで庭園内を歩きます。こちらは酒樽を利用した茶室中に入ってみたい♪睡蓮
来年干支「午」色紙水墨画手本おはようございます東京世田谷は晴れです寒さにも慣れました、秋本番ですので紅葉も少し進んでいますね。本日は来年の干支「午」の色紙で水墨画のお手本です、お使いくださいませ。午年は行動、前進、挑戦という意味ですので来年の飛躍を込めて描きました、これからお世話になった方々に差し上げて来年が良い年になりますようお礼を込めて差し上げますこれが年内のお礼状になります、色々とお力やお世話を頂き感謝申し上げます。さていよいよ本日2時より世田谷
作家の尾崎さんから、個展の御案内をいただきました。ありがとうございます。郷土作家展現代日本画尾碕真理mind'seye-心のままに-会期:2026年1月9日(金)~3月29日(日)会場:朝日町立ふるさと美術館時間:9:30~16:30※入館は16:00まで料金:大人600円小中高生200円※20名以上
津市の表具屋「松尾表具店・店主」がお届けする今日のお話。現在、愛知県美術館・ギャラリーで開催中の「日展名古屋展」を観てきました。<おなじみの赤い看板が目を惹きます>各科の展示風景と気になった作品(部分)をご紹介します。<第一科・日本画(厚みのある大作が並んでいました)科<第二科・洋画(今回から特選は廊下に集中展示されていて「特選ロード」と名がついてました)>*洋画部門には店主が所属している「久居洋画協会」の会員でもある「飯田浩二さん」が初入選されて
本日は嚮陽会館で開催中の「鯖江市老人クラブ連合会趣味の作品展」を見学しました。会場内には、市内各地区の老人クラプ会員さんによる、日本画、水墨画、書、川柳、絵手紙、手芸、工芸、写真、刺繍、折り紙、民芸品、木工品などなど多岐にわたる、力作が場内いっぱいに展示。どの作品もクラプの皆さまの多年にわたる趣味や、隠れた技能を活かしたものばかりで感嘆!精力溢れる作品に脱帽でした。この素敵な展示会は明日7日まで。是非皆さまご覧くださいませ。超高齢化社会のの到来とともに、一人暮らしの高齢者、老々介護、認
先日の金曜日は病院帰りに、京都国立近代美術館へ会期ぎりぎりに行く事が多い私にしては珍しく、始まったばかりの「堂本印象展」を見て来ました。開催されて間もないからか、思ったよりも空いていて、ゆったり見る事が出来ましたね(^^♪初期の画壇デビュー前から絶筆までの軌跡をたどる大回顧展ということなんですが、展示作品には堂本印象美術館所蔵の物も多く、私的には馴染みのある絵が多かったですが・・・初めて見る作品で印象的だった物では、「華厳」(東大寺所蔵)(写真は展覧会チラシから)「調鞠図」(永春文庫所
7月1日に発売予定!「かぐやひめ」福音館書店こどものとも8月号中脇初枝再話中井智子絵たくさんの方にご覧いただけたらありがたいです。現存する日本最古の物語の絵を描かせていただきました。絵巻のような雰囲気で、かぐやひめのまばゆい美しさ、貴公子たちの一途さ、おじいさんおばあさんの移り変わる感情を表現しました。原画は日本画です。金箔や銀箔、岩絵具の質感もしっかり印刷に出ています。子供の頃、美しい繊細な絵の絵本に惹かれることが多かったことを思い出し、初めて目にする美しい絵本の
M-1グランプリに、キングオブコントに、THESECONDに。お笑い界には優勝賞金1000万円が貰える賞レースがいろいろあります。では、アート界における賞レース、いわゆるアートアワードや公募展の賞金事情はどうなっているのでしょう?そんな下世話なことは誰も調べたことがないようなので、代わりに、国内の主要なアートアワードや公募展を片っ端からチェックし、賞金額が高い順にランキングを作成いたしました。何かしらの参考になりましたら幸いです。☆Rankingランキング第8位岡本
個人的には、ちょっとグロテスクでおどろおどろしい絵のイメージがあった河鍋暁斎。すっきりした美人画のポスターを意外に思いながら展覧会へ向かいました。河鍋暁斎は1831年下総(茨城県)生まれの絵師。江戸末期から明治前半に活躍しました。幼少期に2年間、歌川国芳に師事し、その後は狩野派で9年間絵を学びました。様々な画題を肉筆画・版画・版本などの形式を問わず描き、「何でも描ける」と喝采されたという暁斎。浮世絵と狩野派、二つの流れに与した正統派絵師として暁斎を捉え、画業を振り返る展覧会です。河鍋暁
前回の記事からの続きです。大阪中之島美術館で開催中の「生誕150年記念上村松園」展に行きました。美人画の第一人者であり、女性日本画家としてのパイオニア的存在であった松園の作品を、人生・季節・古典・暮らしの4つのテーマに色分けして展示されています。撮影可能な作品もありましたので、数回に分けて少しずつ紹介しています。会場の照明が暗いため、カメラの露出を上げています。そのため肉眼で見る色彩とは異なりますことをご了承ください。「良夜吹笛図」(明治後期)満月が美しい夜に、横笛を吹く女性の
彌生です…口が激痛の時に飲む薬効くんだが眠気がハンパなくウトウトしていたら8時前に目覚めて即目覚めました…やっと観ました「豊臣兄弟」面白かったです…でも仲野太賀さん私好きな俳優さんですが、時代劇のせいか、なんか演技が大袈裟過ぎる気がしたもっと自然が良いんじゃない?残された豊臣秀長の肖像画を観ると兄の秀吉よりかなり恰幅が良くて色男…相関図がこんな感じでしてなんか、幼馴染の直とは結ばれなかったんだね…市の宮崎あおいさん
【展覧会レポ】新宿で「京王」違いの嬉しい出会い。中島敦子日本画展〜四季の花かご〜先日、新宿で開催されている中島敦子さんの展示を見に行ってまいりました。中島さんは私と同じNACの仲間で、以前からそのご活躍を伺っていました。実は今回、ちょっとした勘違いから足を運ぶことになったのです。というのも、私自身も来月2月に「新宿京王プラザホテル」での展示を控えておりまして、「もしかして同じ会場かしら?」と思い確認したところ、中島さんの会場は「京王百貨店」でした。同じ新宿の「京王」でも場所が違
2026年展覧会のご案内年明け2026年1月7日(水)から1月11日(日)まで、山本文房堂画廊(福岡市中央区・警固)にて個展「日本画歳時記」を開催いたします。本展では、新春らしい華やかさをたたえた四季の風物を、日本画の伝統的技法と現代的な感性を融合させて描いた新作・旧作合わせて約30点を展示いたします。川村の創作の中心には、この世界や生命の輝きに向けられた鋭敏な眼差しがあります。久々の花鳥画メインの展示です。新年のひととき、ぜひ会場にてご高覧賜れましたら幸いです。川村
現在、茅ヶ崎市美術館で開催されているのは、“うつわの彩り-𠮷田耕三と北大路魯山人”という展覧会です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)書家であり篆刻家であり陶芸家であり、特に美食家としても知られる北大路魯山人。そんな彼にスポットを当てた展覧会は、これまで日本各地で数多く開催されてきましたが。本展には、もう一人の主人公がいます。それが、𠮷田耕三(1915~2013)。茅ヶ崎に居を構えた美術評論家です。お恥ずかしながら、本展を通じて、初めて𠮷
今日もお休みのじゅんちくわ。予定通りの四連休です♪そして会社に行くときより早起きして向かった先は国立西洋美術館。お友達のむーみんちゃんと『モネ睡蓮のとき』を観てきました。9:30の回をオンライン予約しましたが、予定枚数発売が終了しているらしく数百人の列がありました。(予約していたのでスーイスイです)先日むーみんちゃんのコンサートで印象派の画を思わせるような演奏を聴いて一緒に行きたいなあと。お写真は地下の第3展示室のみ撮影OK。第3展示室は『大装飾画』のお部