ブログ記事20,482件
前回触れましたが、現在東京都美術館で開催されている大英博物館日本美術コレクション百花繚乱へ行った話。出先で急に思い立って行くことにしたので、混雑状況が心配でした。上野駅から美術館に向かって進むと、上野の森美術館の大ゴッホ展が長蛇の列ショップの入場でこれよたしか15時過ぎ。当日券はすでに売り切れていましたが、時間別チケットを持って入場を待つ人たちが並んでいるようでした。東京都美術館の入り口。ゴッホがアレだったのでドキドキでしたが、大丈夫そう?チケット売り場も数組並んでいただ
こんにちは😃三連休スタートいいお天気になりましたね。孫たちは短い秋休みでもあります。観たい絵画展が二つありまして偶然ですがどちらも会場が宮城県大崎市でしたひとつは①「かわいい楽しい江戸絵画〜若冲、芦雪、蕪村」会場大崎市民ギャラリー緒絶(おだえ)の館二つめは②「京都冷泉家と岩出山伊達家の縁」会場「旧有備館および庭園」最近長距離、長時間の運転もちょっと。。。不安にもなってきましたので。。。のんびり高速バスと電車で行くことも考え時刻表調べました。でも。。。
水張りテープは、水彩画や日本画を描く際に、画用紙を木製パネルに固定して歪みを防ぐ「水張り」という作業に使用される専門的なテープです。水に濡らすことで粘着性が発揮されるため、「水テープ」と呼ばれることもあります。ホビーやDIYの分野でも使われますが、一般的な文具店や100円ショップでは見つけにくいため、購入場所を把握しておくことが大切です。水張りテープが購入できる主な場所ホームセンター(コーナン、カインズなど)東急ハンズなどのバラエティショップ・画材店家電量販店(ヨドバシカ
一時は移転する可能性もあった宮城県美術館。しかし、市民団体や日本建築学会などの声に応えて、近代建築の巨匠・前川國男による名建築は残されることに。2023年から約3年間におよぶ大規模改修工事が行われました。そして、今年6月ついにリニューアルオープンを果たしました!外観こそ、大きな変化は感じられませんが。照明やタイル等が刷新されたこともあり、全体的に、明るく開放的な印象になっていました。モダニズム建築の重厚さも残しつつ、現代的でスタイリッシュな雰囲気もあり。
「幻想雪の精」50pおはようございます茨城稲敷は晴れです朝夕との寒暖差が大きいですので、お気を付けてお過ごし下さいませ。本日も若き日の作品です、まだ20代後半に描いた作品です、雪の中から現れた雪の精を描いて見ました、まだ技術的にも未熟ですし足りなさを感じますが、若い頃は試行錯誤で、いろんなイメージで色々と描いていました、ですから今の朱鷺絵画とはかなりかけ離れていますが想像力はおおせいでしたから、自由にチャレンジしていましたが、こうして思い起こすと若さを
足立美術館に行く前に「本当に楽しめるのかな」「期待外れだったらどうしよう」と不安になる気持ち、よくわかります。とくに日本画や庭園にあまり詳しくない場合、入館料やアクセスの手間を考えると、行ってから「自分には合わなかった」と感じるのは避けたいですよね。結論からいうと、足立美術館は誰にでもわかりやすい派手な観光地ではありません。ただし、楽しみ方を間違えなければ、山陰旅行の中でもかなり印象に残りやすい場所です。足立美術館でがっかりしやすい理由足立美術館で満足度が分かれやすい一番の理由
松岡美術館で開催中の「笑い滴る春と夏の日本画名品選」展でこれは、と思う作品、《茄子》の主観レビューをお届けします。本作は、小林古径による《茄子》で、日本画の中でも洗練された「静物表現」の代表例のひとつです。色は穏やかで抑制的、形は単純化されている、余白が広く静か、という結果として生まれるのが、「素朴さ=親しみやすさ」です。そして、その素朴さが「優しさ」や「自然への親近感」に直結しています。画面を見ると、枝はバラバラではなく、緩やかに近づき、空間を共有し、バランスよく配置されています
名画のタイトルから生成AIが作成した画像を見て、何の美術作品かを当てる。それが、生成AI画像美術作品タイトル当てクイズ。要は、近年バラエティー番組でよく見かける企画、「生成AI画像曲名タイトル当てクイズ」の美術ver.です。まずは例題から。例題この画像が表す美術作品は何?(ヒント)背景は気にせず、耳元にご注目ください。正解は・・・・・今もっとも話題の《真
「幻想雪の精」部分おはようございます茨城稲敷は晴れです今日も朝昼の寒暖差が大きいですのでお気をつけてお過ごし下さい。本日も「幻想雪の精」部分をアップしてお見せ致します、お楽しみ下さいませ。さて、大分秋らしくなって過ごしやすい気候になっていますが、紅葉はまだまだですね、茨城の紅葉の景勝地は色々とありますが、まあ袋田の滝が有名です、その他臥雲山永源寺とか、月待の滝、筑波山とか花園渓谷がありまして、やはり11月上旬から中旬だそうですね、茨城の紅葉を一度ス
おはようございます。人にはそれぞれ、「好き」があると思うのですが……私の好きなもののカテゴリーの中に、「京都・末富」があります。お菓子はもちろんのこと、私が特に惹かれるのが、あの包装紙。そう、「末富ブルー」です。末富さんのホームページにも、この包装紙について書かれていたので、こちらでもご紹介させていただきます。末富ブルーについて戦後まもなく末富2代目山口竹次郎が新しい包装紙の意匠を日本画の池田遥邨画伯にお願いしたことがはじまりです。店主と画家の気心が知れていたからこそ出来上
昨年に引き続き、永井里枝展を開催します。会場がものすごく明るいです。これだけ鮮やかな絵が並ぶと、会場がこんなに空間が明るくなるんですね。永井は、その場所に積層する人々の営みや記憶、感情の気配を描いてきました。目の前にある風景を起点に、静かに、しかし確かに流れる時間や人々の存在を、幾層にも重ねながら画面を構築しています。本展で描かれるのは、永井が国内外の都市で出会った風景です。活動の場を広げてきた永井は、それぞれの都市がもつ歴
妙満寺の紅葉松永貞徳の肖像画俳諧の祖と言われる松永貞徳((1571年~1653年)が作った雪の庭のある京都妙満寺で、今年も貞徳忌俳句大会が行われました。かきくけこくはではいかでたちつてと貞徳「柿を食べないでどうしてここを発とうか、食べてから帰るよ」ということを、五十音を用いて表現した機知の句です。元々は和歌、連歌の先生であり、俗語(日常語)の詩として俳句を定義し、初の句会を開いた貞徳は、雪の庭などの造園、庶民や孤児を集めた寺子屋の設営などマルチな文化人でもありました。第七回
ART東京都美術館開館100周年を記念した「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱~海を越えた江戸絵画」観てきました。大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画の公式サイトです。2026年7月25日(土)〜10月18日(日)まで、東京都美術館で開催。その後、2026年10月31日(土)~2027年1月31日(日)で、大阪中之島美術館に巡回予定。daiei-ten20
今日は既存のメンバーさんたちに今までお話ししていない内容の食育本物の新しいファスティングの知識について勉強会開催!三連休の初日ですが満席でした。皆さんには個々に大学ノート持参でビジネスマーケティングの図式化をしっかりとやりました。細かい分析や強みをしっかりとお伝えしました。皆さん大変理解できたようで良かったと思いました。仕事に深みがでる差別化できる理解度午前中の勉強会でしたから皆さん午後からそれぞれに楽しまれてお帰りになりました。今日からは私は絵画を習うことにして
第63回稲沢市民展にて、市長賞を受賞しました㊗️「挑」日本画サイズf20号稲沢市民展荻須記念美術館にて第1部(日本画・洋画・写真部門)令和8年9月26日(土曜日)から10月4日(日曜日)荻須記念美術館にて第2部(書・工芸美術部門)令和8年10月6日(火曜日)から10月12日(月曜日・祝日)休館日9月28日(月曜日)、10月5日(月曜日)表彰式は10月12日(月曜日・祝日)午後3時から
当ブログは1万ページ以上有り。オーラや死後の世界、豊かな生き方に関する記事が多いです。🙋♀️その他、シリア、トルクメニスタン等の🇵🇰🇸🇾約50ケ国の旅行記🇹🇲🇯🇴、5匹の猫→ベンガル、ラパーマ、メインクーン、多数の爬虫類→ミズオオトカゲ、カメレオン他との賑やかな生活も書いてます。🐍🐈🦎🦜🐢↓人気記事↓『死の使い。104地獄の住人達。』当ブログは1万ページ以上有り。オーラや死後の世界の神秘体験、生き辛さからの解放、豊かで自由な人生に関する記事が多いです。🙋♀️その他、シリア