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水張りテープは、水彩画や日本画を描く際に、画用紙を木製パネルに固定して歪みを防ぐ「水張り」という作業に使用される専門的なテープです。水に濡らすことで粘着性が発揮されるため、「水テープ」と呼ばれることもあります。ホビーやDIYの分野でも使われますが、一般的な文具店や100円ショップでは見つけにくいため、購入場所を把握しておくことが大切です。水張りテープが購入できる主な場所ホームセンター(コーナン、カインズなど)東急ハンズなどのバラエティショップ・画材店家電量販店(ヨドバシカ
没後110年日本画の革命児今村紫紅@横浜美術館2026-29①明治の末から大正初期に活躍した画家今村紫紅の没後110年、実に42年ぶりの回顧展です会場である横浜美術館はみなとみらい駅が最寄りですが桜木町駅からも歩けます昨年来、何度となく迷いみなとみらいエリアにだいぶスムーズに行けるようにお向かいのMARKISみなとみらいに時々来ていましたが横浜美術館の訪問は10数年ぶりで数年前のリニューアル後は初利用ですとにかく空間の使い
友人に誘われて豊橋市美術博物館へ。第3展示室『日本画彩楽会展』講師鈴木一正先生のクマさん『正見』大きな身体、優しい眼差し、可愛いタンポポ迫力の中のほのぼのとした温かささすが!とても素敵な絵です。友人が先生の絵を所有している。数年前に一目惚れしてホワイトタイガーの大きな絵を購入したらしい。受付にいらした先生と話が弾んでおりました私が惹かれた3点これ、好きです💕絶妙な色使いとフォルム。さっき知り合いのInstagram見て、えっ!なんと同じ絵、この4点を載せてあった。
漫画家の東村アキコは、高校の同級生で同じ美術部でした。3年間一緒に絵を描いたり遊んだりした時間は本当に楽しかったです。今でも彼女の頑張ってる姿を見て私も励みになっています。最初に東村さんが日岡先生の教室に行った次の日、美術室で『すごい先生やった!デッサンを上からざーっと描いて下まで来たら出来上がってた!』と興奮気味に話していたのを覚えています。私も日岡先生の教室に誘ってもらったのですが、家から遠く送り迎えも難しかったのであきらめ、地方で画塾に通わないというのは美大受験も難しいとあ
こんにちは久しぶりの新作のお知らせです透明水彩で描いた春の草花のレターセットです。水彩画ですが日本画の草花図をイメージして描きました。シデコブシ、桜、花大根、花韮。春を彩る花々の華やかさと慎ましさ、春の風情を表現しました。題して「春彩一葉」、一葉は植物と言の葉にかけて名付けました。トレーシングペーパーの半透明な封筒から春の草花が透けて春霞がかかった様な雰囲気ですいつも愛犬と一緒に散歩をする公園で、春にみかける花たちです。それぞれの花はけっして派手ではないのですが、
いつもはひっそり興福寺菩提院大御堂が一変艶やかフワフワかき氷みたいナンジャモンジャの木の花が満開猿沢池から奈良博への抜け道リクエストする人が多いお土産「柿寿賀」のお店の前を通り過ぎた小径がパッと明るく輝くわずかな期間奈良と言えばかき氷2026年版ガイドが公開されました「なんでやねん」ロケの時のは2025年版ルーティンいつもの松柏美術館お庭をゆっくり味わうと建築家村野藤吾設計故佐伯勇近鉄名誉会長の旧佐伯邸の描くラインが新鮮過日泊まった京
先日、東京の竹橋にある東京国立近代美術館で開催中の下村観山の展覧会へ行っていました。🔳1階ホールの看板🔳下村観山(1873ー1930)さんをザックリと、1873年紀州徳川家に代々使えた能楽師の家に生まれます。1886年から橋本雅邦に師事。1889年東京美術学校へ入学(第1期生)1894年卒業後、同校の助教授就任。1898年同校の校長、岡倉天心の辞職に伴い、同時に辞職。日本美術院の設立に参加。1901年同校に復職。1903年イギリスへ留学。19
この度、京都・上賀茂神社様【賀茂別雷神社】様に大絵馬『神馬』を奉納させていただきました⛩️奉納の文字はNHK大河ドラマ『八重の桜』のオープニングでお馴染みの書家川尾朋子先生が書いて下さり11/19水曜日、世界遺産である賀茂別雷神社、本殿にて奉納奉告祭を執り行っていただきました⛩️神馬は祭事や白馬奏覧神事などに特別な日の【神馬】をモデルとする背景は賀茂別雷大神が神山に降臨した神話より、稲妻と赤雷雲で賀茂別雷大神を表現。神馬の身体は、雷光が反射したように輝き立体感を表現。瞳は
2025年夏休みスペシャルアトリエ京都薬師山美術研究所日本画家・中井智子による、日本画とデッサンのレッスン。材料も道具もすべてアトリエでご用意します。作品はお持ち帰り頂けます。★日本画講座★砂糖菓子のような質感の岩絵の具を指で混ぜ合わせたり、さまざまな光り方をする色たちを重ねていく楽しみ。そして仕上がりはキラキラと輝くすてきな作品になります。何を描くかはあなたの自由です。ぜひ体験してみて下さい。*日本画の道具、画材はすべてこちらでご用意します。
・・・豊橋快晴『プラダを着た悪魔2』を観てから豊橋市美術博物館へ。第47回豊橋美術展日本画の展示室最初の絵は知り合いの先生洋画の展示室最初の絵は新洋画会東海支部の支部長これは私の好きな先生日展の大きなカバも観に行きました。知り合いの方ですが苺しか描きません。豊橋公園は花フェスタこれは市電のイメージかな?シャガはまだ咲いていますナンジャモンジャかな?と近づいたら違いましたね、カナメモチ三の丸会館でお抹茶、お菓子はヤブツツジ豊川河川敷まで降りてそよ風を楽しむあちら
こんにちは、坐長OGAです先週末も60人超のイベントあり、そこに演奏も加わっていたりと先月来バタバタな日々を送っておりまして、諸々お知らせが滞っておりまして申し訳ありません。さて坐カフェギャラリー展示ですが、先月半ばからは長年クマガイキャンパス藝術学院を率い、芸術を目指す後進の指導にも力を注いでこられている熊谷御夫妻による日本画二人展が開催されています。来週18日(水)までの開催となっていますので、お時間取れそうなときにご来場ください。尚今月来月の坐カフェ営業カレン
名古屋市の鶴舞公園でハスの花を楽しみランチを済ました後は、愛知県美術館で開催中の「竹内栖鳳」展を観にお出かけした秘書です。(18日)「西の栖鳳・東の大観」──近代京都画壇の筆頭格として東京の横山大観と並び称された竹内栖鳳は、元治元年(1864)、幕末の京都に生まれました。伝統の継承だけにとどまらない新しい日本画を描こうと試行錯誤し明治・大正・昭和を駆け抜け、創作者として先頭を進み、教育者として後進の範となった近代日本画のトップランナー・竹内栖鳳。本展では、代表作をはじめとす
『2025第63回和歌山県美術家協会展』和歌山展第1会期書・日本画・工芸・華道5月14日(水)〜19日(月)第2会期洋画・写真・彫塑5月21日(水)〜26日(月)和歌山県民文化会館10:00〜17:00(最終日〜16:00)那智勝浦展5月28日(水)〜6月1日(日)那智勝浦町体育文化会館10:00〜17:00(最終日〜16:00)串本展6月4日(水)〜6月8日(日)
通院が思いの外サクッと終わってしまったので・・・、根津美術館に行ってきました。結論|来週末までに絶対行くべき!尾形光琳、円山応挙の絵は素晴らしい。ゆとりのある空間で、とても良いです。人が多い時間帯だと落ち着いて見られないかもしれませんが・・・。写真は平坦な図になっているのですが、本来は屏風絵です。屏風として、折られている形で展示されています。琳派の絵も良いのですが、殷王朝時代の青銅器なども良かったです。東京国立博物館には何度も足を運んでいますが、あちらで見物できそうな類似品もなか
『大ゴッホ展夜のカフェテラス』で盛り上がっている福島市。同時期に、『東山魁夷×千住博展』も開催されているとは、なんと贅沢なことでしょう。カラーのチカラであなたを笑顔にする、イロカララボの菅野かおりです。詳しい自己紹介はコチラ菅野かおりプロフィール福島市のコラッセふくしまで開催されている『東山魁夷×千住博展』に行って来ました。日本画の巨匠である東山魁夷、杉山寧、高山辰雄、そして現代日本画を代表する千住博の4人による、精神性の高い作品を紹介する企画展です
立正佼成会高崎教会教会長の柿澤伸光様他支部長の皆様がお見えになる。野田市議にも同席をいただく。福祉事業基金にご寄付を賜る。毎年の貴重なご寄付に心より感謝を申し上げる。すべての市民の交通安全に関する協定書締結式を行う。サブタイトルは、~交通事故削減と多文化共生の連携協力について~。(株)AizawaCorporation・三井住友海上火災保険(株)・伊勢崎市の三者による協定だ。外国籍の皆様への交通事故防止や保険加入などの情報提供が大きな課題となっている。実効性のある取組み
日展の作品、日洋会の先生方を中心に。。。小灘一紀先生岡田征彦先生武田直美さん加藤久子さん永井恵美子さん藤川耕太郎さん仲原正博さん加藤迪余さん日本画の石井清子さん可愛い!!!きゅんきゅんします!!!彫刻同窓生の酒井華さん可愛い!!!示現会の篠原裕輔先生佐渡一清先生
昨日は河鍋暁斎展に行って来たんだ河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)さんは幕末から明治にかけて活躍した画家なんだ。暁斎さんは幼い頃に歌川国芳に弟子入りして、その後は格式高い狩野派でも学んだという、いわばハイブリッドな絵師なんだ。「描けないものはない」と言われるほどの超絶技巧の持ち主で、仏画から風刺画、おどろおどろしい幽霊画まで、何でも高いレベルで描き分けちゃったんだ。でも、その「何でも完璧にこなせちゃう」っていうのが、評価の上では逆にアダとなってしまった感じなんだ。「暁斎といえばこれ!」と
春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館のつづきです。江戸時代中期の画家、長沢蘆雪の多彩な画業をたどる展覧会。前期は、ゆる可愛い蘆雪犬がいっぱいでした今回は、蘆雪犬と蘆雪以前の日本絵画に描かれてきた犬の系譜についてメモ。▼前回『【精緻とゆるかわ】春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館の覚書』3月某日、春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館に行きました。江戸時代中期・京都の画家、長沢蘆雪の多彩な画業をたどる展覧会。師の円山応挙に迫る凄…ameblo
3月某日、春の江戸絵画まつり長沢蘆雪@府中市美術館に行きました。江戸時代中期・京都の画家、長沢蘆雪の多彩な画業をたどる展覧会。師の円山応挙に迫る凄腕から、ゆる可愛い動物や子供たち、ファンタスティックな風景まで様々な魅力を紹介。東京での回顧展は、なんと64年ぶりだそうな。江戸絵画をテーマにした府中市美術館の「春の江戸絵画まつり」は、毎春恒例の人気企画でしたが、今回で惜しくも最後。人気の蘆雪に、人気シリーズの最後ということもあってか、連日大盛況のようです。
3月25日(水)、京都市京セラ美術館で開催中の『日本画アヴァンギャルドKYOTO1948-1970』展に行きました。チラシに、「これが日本画!?戦後京都で火が点いた日本画の反骨的創造運動を紹介!」とあります。「戦後、伝統と革新のはざまで揺れる日本画界において、京都では画家たちによる前衛的なこ試みが始まりました。」「伝統と革新」。京都のエネルギーの源。会場は、五つの章に分けられていて。第1章創造美術世界性に立脚する日本画を作品が並ぶなか、心にとまったものを。No.3