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これを見て思った最初のことはなぜこんなの残っているのかなぁ?ですが中を見てあぁこれ昔の金融教育じゃない!と真面目にやっていたことでもあるので写真に撮りました。ただ違う目線で見たらこれもしかすると挿絵を描いているの岸良では?とその前にこの中身をtiktokにアップしたらこんな警告が出ました開いたらまぁアドバイスが載っていました。この資料は、これら3名が「🟡村の住民のために、勤勉と貯蓄の精神を広めよう」として私財を投じ、あるいは組合として作成・配布した「
きっと生真面目な方だったのでしょう。現在、東京国立近代美術館で開催中の『下村観山展』を観てきました。本展の特徴は「単眼鏡付きチケット」なるものが売られていることです。細部をじっくりご覧くださいということなんです。ちなみに単眼鏡は単品でもレンタルされています。その下村観山の絵を見ると、まず描線の美しさに惹かれます。この《稚児文殊》は観山弱冠22歳の時の絵です。ぎごちなさも残りますが、描線はためらいも迷いもなく伸びやかです。39歳頃の《虎渓三笑》では衣の襞の描線が自由闊達です。肥痩つ
『大ゴッホ展夜のカフェテラス』で盛り上がっている福島市。同時期に、『東山魁夷×千住博展』も開催されているとは、なんと贅沢なことでしょう。カラーのチカラであなたを笑顔にする、イロカララボの菅野かおりです。詳しい自己紹介はコチラ菅野かおりプロフィール福島市のコラッセふくしまで開催されている『東山魁夷×千住博展』に行って来ました。日本画の巨匠である東山魁夷、杉山寧、高山辰雄、そして現代日本画を代表する千住博の4人による、精神性の高い作品を紹介する企画展です
静岡県立美術館2026年4月25日〜6月21日開館40周年、開館のときはまだ地方高校生でその5年後くらいに美術史始めると静岡県美の初期の豪華な図録を見ることになる。小針さんはさらっと「鈴木敬先生が参与だったから」と語るがその割には中国絵画集めてないのが意外。メタ美術館、メタ展示で名古屋市博の猿猴庵を活用。展覧会は木下館長に「美術という見世物」みたいなのをというオーダーから始まったそうで、学芸員が部屋を担当することによってその拡大発展も多いが、撮影してSNSにあげやすいのは「美術とい
カワキュウスィートのお部屋チェックが終了したので、この後は早速、プールへ行きます夕食は、17時からと19時からの2部制で、17時を選択したので、16時にはお風呂に入りに行かないといけない。そうなると、急いでプールにいかないと時間が無いので・・・。水着を着て、準備をした上で、ホテル内を少し見学。美術品で溢れているという、川久の館内です。主に、2階に、コレクションが集められています。ダリのデッサンとか。横山大観の絵も、たくさんあります。
先月、まいまい京都さんのツアーに参加しました。嵐山にある福田美術館で、美術館の建物のお話と、会期前の展覧会が貸切で見られるというものでした。京都の巨匠木島櫻谷画三昧の生涯会期2025年4月26日(土)~7月6日(日)2019年に開館した福田美術館渡月橋からすぐ木島櫻谷1877-1938本名、文治郎。京都・三条室町に生まれた。16歳で四条派の今尾景年に師事し、写生に基づいた花鳥図・動物図を中心に描いた。文展では連年上位入賞し、高く評価された。
今村紫紅展を観に行ってきました。撮影可能な作品は、多いです。ショーケース越しが多いので、反射が気になる方は気をつけてください。常設展の方、何時も観るたびに気になる作品があります。風間サチコさんの危うし60階(奇襲するプリズン・ス・ガモー)。プロレス漫画キン肉マンに出てくるサンシャインそのままですね。大日本プロレス横浜BUNTAI観戦前に観ました。しかし、当日券は良い席しか残っていなかった。デスマッチは、遠くから観たいので、予定を変更し、美術館巡りをすることにしました。
漫画家の東村アキコは、高校の同級生で同じ美術部でした。3年間一緒に絵を描いたり遊んだりした時間は本当に楽しかったです。今でも彼女の頑張ってる姿を見て私も励みになっています。最初に東村さんが日岡先生の教室に行った次の日、美術室で『すごい先生やった!デッサンを上からざーっと描いて下まで来たら出来上がってた!』と興奮気味に話していたのを覚えています。私も日岡先生の教室に誘ってもらったのですが、家から遠く送り迎えも難しかったのであきらめ、地方で画塾に通わないというのは美大受験も難しいとあ
☆前橋市を知らない人は多いと思う。群馬県の県庁所在地である。人口は約32万人で高崎市の人口より少し少ない。高崎という呼称は全国に通じるが、「まえばし」となるとどうだろうか?「高崎映画祭」は、もう全国区の映画祭でしょう。昔、京都に修学旅行で行ったときバスガイドの方から「まえはし」はどこにありますか?と聞かれたことを思い出す。「ばし」を「はし」と読んでいいのですが、前橋はやはり「まえばし」である。上州弁では「まえばし」を「まいばし」と発音した人もいたようですし、今でも「まいばし」とつい発
米子店森山です今月から始まりました日本画教室水彩画や油彩などと違って岩絵の具を溶かして着色します他にも炭、胡粉・金粉など日本特有の画材を使います絵手紙サイズを体験できます体験無料道具レンタル料500円講師:小川聡子(おがわさとこ)先生金沢美術工芸大学日本画専攻特別支援学校・中学・高校で17年間美術教員を務め現在は日本画家として活躍する傍ら『小川絵画教室』で子供から大人まで幅広く指導8/2(土)・8/9(土)自由研究大作戦(か
島根の作家[画題]行(第9回日展)[作者](故)小豆澤禮(元日展会友、元島根日本画協会理事長)[サイズ]P150号[ジャンル]日本画[画材]岩絵具/斐伊川和紙片面パネル貼り
爽やかなお天気のゴールデンウィークの、とある1日。展覧会を2つハシゴしてきました。間には当然、昼呑みを挟む😁😁😁旅行も万博もさほど興味がない私にとっては、サイコーすぎるプラン❤️というわけでまずは1つめ、山王美術館。中央手前が美術館、背後は母体のホテルモントレ・お金持ちの私的コレクションが基礎・展覧会は所蔵品のみで構成・館内は上品で優雅な雰囲気・大々的に宣伝してない・混雑してない山王美術館は、ざっくりいうとそんな美術館
足立美術館往訪日:2025年4月27日所在地:島根県安来市古川町320開館:9時~17時30分(年中無休)料金:一般2500円大学生2000円高校生1000円小中生500円アクセス:山陰道・安来ICから10分駐車場:400台(無料)■作庭:中根金作■施工:不詳■竣工:1970年《おカネかかっているのがよく判る》ジョギングを終えた僕らは大急ぎでこの日最初の目的地に向かった。日本一の人気美術館といわれる足立美術館だ。計画外の月山富田城に時間を割きすぎてギリギリ
水張りテープは、水彩画や日本画を描く際に、画用紙を木製パネルに固定して歪みを防ぐ「水張り」という作業に使用される専門的なテープです。水に濡らすことで粘着性が発揮されるため、「水テープ」と呼ばれることもあります。ホビーやDIYの分野でも使われますが、一般的な文具店や100円ショップでは見つけにくいため、購入場所を把握しておくことが大切です。水張りテープが購入できる主な場所ホームセンター(コーナン、カインズなど)東急ハンズなどのバラエティショップ・画材店家電量販店(ヨドバシカ
静嘉堂@丸ノ内前期10/4―11/9後期11/1―12/21前期と後期でかなりの展示替え!!気づくのが遅かった…2回見ないと充足しません😢ついにというか、やはりというか、秘匿?していたお宝がこんなに!と驚いた…(曜変天目以外は撮影可です!)第1章岩崎家(静嘉堂)と博覧会菊鶏図屏風(左隻)野口幽谷明治28(1895)年阿房宮図菊池容斎江戸時代(19世紀前半)濁らぬ水山本森之助明治42(1909)年第2章終了後初公開!詩画一致の絵画秋景山水図倪元璐明
ライブまで時間があったので。。。駅の側にあるタワー美術館に行きました初めて訪れました物語る日本画展物語る日本画/高崎市タワー美術館-【文化施設】高崎市タワー美術館-高崎市公式ホームページwww.city.takasaki.gunma.jp入館料もともと200円なのにインターネット割引で160円で見れましただぁれもいなかった(もったいない😰)中島千波の桜が良かったわ💕奥村土牛の枝垂れ梅もちょっと季節ずれるけど見れて良かったです😊
何と、あのフェノロサが、三井寺の法明院で暮らし、墓まで在る、と云うではないか。2012年06月26日三井寺には何かが在る、…三井寺から廻るから石山寺は、その良さが更に増すのである…その感覚が、終に、昨夜、芥川に驚くべき事実を知らしめることに成った。何と、あのフェノロサが、三井寺の法明院で暮らし、墓まで在る、と云うではないか。アーネスト・フランシスコ・フェノロサ…ウィキペディアから。2012年06月26日文中黒字化と*は私。アーネスト・フランシスコ・フェノロサ(ErnestFran
小田急線町田駅で次のポスターを見た。11月29日子息が玉川学園職員である中学友人Yを誘って、玉川大学教育博物館における藤澤武夫氏寄贈20世紀美術コレクションを鑑賞し、更に、記念講演会「藤澤武夫と玉川学園」を聴講して、藤澤武夫と全人教育を掲げる玉川学園との永く深い関係を知ることができた。ホンダ創業者藤澤武夫は、自らの企業経営との相似性から、玉川学園創立者小原國芳の教育理念に深く共鳴し、子女や孫世代を学ばせ、学園の発展のために多大なる協力も惜しまなかったそうであ
今回は、あべのハルカス美術館での「密やかな美小村雪岱のすべて」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。今回は、真冬の寒波激しい時期に^^;、大阪・神戸へ日帰りでの美術館巡り。今回も高知ー大阪間を高速バスで移動。平日に行ったんですが、行きも帰りも通常より30分ほど早く到着できて、片道4時間半での移動でした。
小村雪岱展覧会に行きました。久しぶりの「あべのハルカス美術館」私は、代々続く浪速っ子ですが、ミナミ(なんば)あべの(天王寺)はあまり知りません。あべのハルカスの入り口さえ、忘れてしまい、案内所で聞いてしまいました。目の前にあったので、恥ずかしかった。。。あべのハルカス美術館は、16階にあります。大阪初の小村雪岱大規模展覧会だそうです。小村雪岱の作品は、美術館の展示で、いくつか観たことがあります。学校の先輩が、本の装丁の仕事をしているプロで
M-1グランプリに、キングオブコントに、THESECONDに。お笑い界には優勝賞金1000万円が貰える賞レースがいろいろあります。では、アート界における賞レース、いわゆるアートアワードや公募展の賞金事情はどうなっているのでしょう?そんな下世話なことは誰も調べたことがないようなので、代わりに、国内の主要なアートアワードや公募展を片っ端からチェックし、賞金額が高い順にランキングを作成いたしました。何かしらの参考になりましたら幸いです。☆Rankingランキング第8位岡本
三浦半島は、これまで三浦アルプスなど温暖な気候で冬場に歩くのに適していて色々歩いて来たが、南端の岩礁の道を通しで歩くのにチャレンジしてみた・・・。しかし、強力な寒気団が南下して強風が吹き荒れ、我慢して歩いたのだが途中でギブアップして大根畑の中を歩くこととなった。スタートは劔崎強風で吹き倒されそうになった・・・飛沫が飛んでくる・・・波に削られた尖った岩がたくさん海の水が泡立っている安房崎灯台まで来たちょっと一息安房崎の突端はやはり凄い波定番の馬の背洞門そばの海岸は白く泡立って
お立ち寄りいただき、ありがとうございます!滞在レポート:アートと温泉が彩る至福の時間東京駅から新幹線で約1時間、三島駅から伊豆箱根鉄道で20分。ラブライブでお馴染みの伊豆長岡駅に到着。ホテルサンバレー富士見の送迎バスにピックアップしてもらいホテルへ!1.食事—絶品・鮑の踊り焼き付き和食コース夕食は和食会席(10品)に、なんと鮑の踊り焼きが1人1枚付き!豪華な魚介類が彩る会席膳は見た目にも美しく、一品一品が丁寧に仕上がっており、深い満足感を与え
昨日は河鍋暁斎展に行って来たんだ河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)さんは幕末から明治にかけて活躍した画家なんだ。暁斎さんは幼い頃に歌川国芳に弟子入りして、その後は格式高い狩野派でも学んだという、いわばハイブリッドな絵師なんだ。「描けないものはない」と言われるほどの超絶技巧の持ち主で、仏画から風刺画、おどろおどろしい幽霊画まで、何でも高いレベルで描き分けちゃったんだ。でも、その「何でも完璧にこなせちゃう」っていうのが、評価の上では逆にアダとなってしまった感じなんだ。「暁斎といえばこれ!」と
少年サッカーの現場でも、めちゃくちゃ出てくる単語が、「余白」です。「余白がある」とは?物理的な空白だけでなく、精神的な余裕やゆとりがある状態。教え過ぎ、詰め込み過ぎによって、中学以降の伸び代が、無くなっているんじゃないだろうか?って話です。そもそも、子供によってもキャパの広さが全然違いますから、何をもって「詰め込み過ぎ」かどうかを判断するのは難しいと思います。人それぞれって事でしょうか?「余白があるかないか?」我が家の3兄
【個展のご案内】原祐子作品展~むすひ~2025年10月18日(土)~20日(月)11:00~18:00KURAshop&gallery神奈川県小田原市国府津3-2-25見える世界と見えない世界「統合の祈り」をテーマに、近作の日本画を中心に展示いたします。ご高覧いただければ幸いです日本画アーティスト思考の学校認定講師の原祐子ですいよいよ個展まで2週間を切りました。1枚でも多くの新作をご覧いただこうと作画に勤しむ毎
先日、東京の竹橋にある東京国立近代美術館で開催中の下村観山の展覧会へ行っていました。🔳1階ホールの看板🔳下村観山(1873ー1930)さんをザックリと、1873年紀州徳川家に代々使えた能楽師の家に生まれます。1886年から橋本雅邦に師事。1889年東京美術学校へ入学(第1期生)1894年卒業後、同校の助教授就任。1898年同校の校長、岡倉天心の辞職に伴い、同時に辞職。日本美術院の設立に参加。1901年同校に復職。1903年イギリスへ留学。19
没後110年日本画の革命児今村紫紅@横浜美術館2026-29①明治の末から大正初期に活躍した画家今村紫紅の没後110年、実に42年ぶりの回顧展です会場である横浜美術館はみなとみらい駅が最寄りですが桜木町駅からも歩けます昨年来、何度となく迷いみなとみらいエリアにだいぶスムーズに行けるようにお向かいのMARKISみなとみらいに時々来ていましたが横浜美術館の訪問は10数年ぶりで数年前のリニューアル後は初利用ですとにかく空間の使い
今年の名古屋能楽堂の鏡板は『若松』の年今回ご縁があって井上松次郎先生の狂言会を拝見する機会に恵まれそして生で見たかった杉本健吉氏『若松』を観ることができました!ある意味、今年、若松が飾れる年でよかったです!『老松』は能楽堂内に展示されてますので今年でも観ることができますなぜこの若松が観たかったかと言うと名古屋能楽堂だけなんです!鏡板に『若松』が描かれているのは😃名古屋能楽堂ができる時洋画と日本画を融合した独自の作風の杉本健吉氏に鏡板の松を依頼杉本健吉は名古屋ゆかり
後期に合わせて古川美術館この字のカツオは初めて知りましたね。分館為三郎記念館の特別展は素晴らしい👏この屏風を直に見られたのは幸せ着物で行くと入館料は半額美術鑑賞、庭の散策、美味しくお茶、至福古川為三郎邸はとにかく随所素晴らしく感嘆。誰でも見られるようになってありがたいです。お勧めします。できることをできるうちに\(^-^)/明日も良い1日になりますようにInstagramは私の作品