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前回触れましたが、現在東京都美術館で開催されている大英博物館日本美術コレクション百花繚乱へ行った話。出先で急に思い立って行くことにしたので、混雑状況が心配でした。上野駅から美術館に向かって進むと、上野の森美術館の大ゴッホ展が長蛇の列ショップの入場でこれよたしか15時過ぎ。当日券はすでに売り切れていましたが、時間別チケットを持って入場を待つ人たちが並んでいるようでした。東京都美術館の入り口。ゴッホがアレだったのでドキドキでしたが、大丈夫そう?チケット売り場も数組並んでいただ
かねてから訪れたかった、アカガネリゾート京都東山1925。銅加工メーカー創業者が1925年に私邸として建てられました。建物のいたる所に銅が使われていたため「アカガネ邸」と呼ばれていました。京都のランドマーク八坂の塔のそば、東山の中腹にあります。この付近には、今まで来たことはありませんでした。門から玄関までのファサードです。玄関の壁にあるのは、孔雀の羽根がモチーフでしょうか?玄関上り口の天井に織物というのも珍しいと思います。敷地内にたくさん建物があるのですが、今回建築拝見が目的では
こんばんは。お盆休みが終わったのに、なかなか日常生活に戻れない・・・今日も気づいたら昼寝💤してました。本日は、夏休みの旅行のお話です。今年は、美術展を見るために東京へ今の気分は日本画初日は、山種美術館へ開館60周年記念特別展2奥村土牛〜名作でたどる100年のあゆみ〜以前行ったときより人が少なくて見やすかったです。(いつもこの時期は空いてるのかな?)台風接近の影響かもしれません。撮影できたのは、こちらの1枚だけでした。(展覧会のチ
御殿場市の東山旧岸邸見学、今回は本館内の居間と庭園の紹介です。元岸首相の末弟が元佐藤栄作首相(ノーベル平和賞受賞者)、孫が元安倍晋三首相と続く華麗なる一族の長であることは周知のことですが、さすが一国一城の主の別邸は立派でした。現在は買い取った和菓子店「とらや」が管理し一般公開されています。次回は奥の和室に移ります。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://tr
2026/08/07金曜日SOMPO美術館の方に出向いてどうしても生画を観たくて8月三十日までということで慌てて新宿まで新幹線に飛び乗ってお出かけした。小中学生時代追っていた日本画画家の山口華楊先生。日展作家さんで母親が人形つくりをしていたのもありその頃は日展の方にご縁がありよく連れられて観に行っていたのだった。時間の経過を描く作家さんで色も題材も実写スケッチから起こす画家としてのこだわりも本当に尊敬する。並んでいる作品はほとんどは絹本だった。絹本とい
先日、みなとみらい駅からすぐ近くの横浜美術館で開催中の「没後110年日本画の革命児今村紫紅」を見てきました。テレビでもコマーシャルをやったいたためか、平日の午後でしたが、会場内は結構な人の数。人の少なくなった作品から、見て行った感じです。明治から大正にかけて活躍し、若くして亡くなった今村紫紅(1880−1916)の展覧会。約40年ぶりの開催とのこと。実は彼、横浜の提灯屋に生まれました、そのためか、横浜美術館での開催でしょうかね?ともあれ、大好きな
7月末の平日に行ってきました。神戸は言わずと知れた物凄くオサレなシティで、近隣自治体在住の私にとってもキラキラ眩しすぎる都市なのでございます✨️学生の頃はよく来てたけど、最近は縁遠くなってしまってるなぁ。。。。おことわり当ブログの記事作成に当たっては、情報収集の補助としてAIツールを使用しています。内容は筆者が確認・加筆修正を行っていますが、正確な情報の詳細については、公式サイト等もあわせて確認いただくようにお願いいたします。チケット
今年2026年は、明治の末から大正初期にかけて活躍した、日本画家・今村紫紅(1880-1916)の没後110年目に当たる節目の年です。それを記念して、彼の生誕の地である横浜の横浜美術館にて、“没後110年日本画の革命児今村紫紅”が開催されています。さて、本展ポスターで何より気になるのが、「暢気(ノンキ)に描け」というパワーワードです。実はこれは、キャッチコピーではなく、紫紅自身が生前に語った言葉なのだそう。本展の冒頭にバナーでその全容が掲げられていました。
東京女子旅や女子会におすすめのホテル雅叙園東京をご紹介します。館内を彩る豪華絢爛な日本美術や、写真映えするスポット、エグゼクティブラウンジでのアフタヌーンティーなど、非日常を味わえる魅力を楽天トラベルの情報をもとに詳しくご紹介します。東京女子旅におすすめ|ホテル雅叙園東京で非日常の美を堪能東京へ女子旅に行くなら、話題のスポット巡りだけでなく、宿泊するホテルでも特別な時間を過ごしたいですよね。目黒には落ち着いた街並みの中に、東京とは思えないほど贅を尽くした空間があります。そんな目黒観光の
お立ち寄りいただき、ありがとうございます!滞在レポート:アートと温泉が彩る至福の時間東京駅から新幹線で約1時間、三島駅から伊豆箱根鉄道で20分。ラブライブでお馴染みの伊豆長岡駅に到着。ホテルサンバレー富士見の送迎バスにピックアップしてもらいホテルへ!1.食事—絶品・鮑の踊り焼き付き和食コース夕食は和食会席(10品)に、なんと鮑の踊り焼きが1人1枚付き!豪華な魚介類が彩る会席膳は見た目にも美しく、一品一品が丁寧に仕上がっており、深い満足感を与え
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。日曜日は雨予報で、みんなが家でサッカーを見るのかな、と話してましたが、思いがけず良いお天気に。お直しも割と順調に進んでいるので、展覧会を見に出かけることにしました。会期の最終日に滑り込みです、チケットを先生からいただいてましたので。汗や突然の雨などを考えると、夏の絹物って気を遣いますよね。リサイクルを自分で洗って、直したこの着物でしたら惜しげなくてハードルは低いです(笑)。昨年は着ていなかったと思うのですんなり決まりました。会場で気に
大変遅ればせながら、美術の杜新年号に掲載されました。かなり分厚い雑誌ですが、余分がありますので、コメントまたはSNSでDM送っていただければご希望の方に進呈いたします。IhavethetwopagefeatureonBMmagazine.実は新年早々、17年一緒だった愛猫が癌で亡くなり、私の方も心身ともに弱ってしまい投稿が遅れました。あとで他の方の同じ体験などを見るとやはりついこのあいだまで元気だったのに2週間ぐらいで一気に逝ってしまう、というのが猫の
2026初夏の裏磐梯3小山市立車屋美術館5/12(火)②駐車場の案内に従って車を入れると、五月晴れの光の下、目にもまぶしい白壁の土蔵が目に入った。車を降りて近づいてみると、すばらしく大きい、堂々たる建築。木々の緑とのコントラストも鮮やかな、これが美術館らしい。小山市立車屋美術館。土蔵の白壁がまぶしい門から入ると、展示に使われている土蔵の向かいには伝統建築の古民家といった、これまた風格を湛えた建物がある。何の商売か知らぬが、「車屋」はその昔財をなした商家の屋号とみるのが妥当
愛知芸術文化センター8階愛知県美術館ギャラリーで、南風展が開催されています。主催者の南風会は、自己発生的な自由の創造活動を標榜しています。愛知県知事賞「復興の兆し(輪島)」、特賞「時を架けた絵画たち」、小学校2年生の作品でこども大賞「まほうの森にいるふくろうのきょうだい」など、洋画・日本画など絵画作品が展示されています。第74回南風展は入場無料で、8月16日(日)まで開催されています。(2026年8月14日)▼8月14日(金)、愛知県美術館で南風展、愛知県知事賞「復興の兆し(輪島
「白衣観音」おはようございます東京世田谷は晴れです朝は大分起きやすい気温になりましたので春ですね、花粉にお気を付け下さい。本日は「白衣観音」です、墨と藍に方解末を混色して地塗りしました、写しをして銀泥で骨描きしました、小品SМサイズです暫くは仏画を描きますので、お楽しみ下さい手に持った蓮のつぼみは修行中の清らかな心を象徴するもので精神衛生に良いですね。以前描いた仏画ですが、イメージを変えてまた違う感じで描きたいと思います。後光の明るさは金泥で描きます、